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記録ID: 5049754
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ハイキング
六甲・摩耶・有馬

須磨アルプス 板宿八幡神社→横尾山→高倉台ルート

2023年01月02日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
01:56
距離
4.4km
登り
391m
下り
235m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:44
休憩
0:12
合計
1:56
距離 4.4km 登り 391m 下り 252m
8:38
14
8:52
9:01
11
9:12
9:13
22
9:35
7
9:42
9:43
17
10:00
18
10:18
10:19
15
10:34
ゴール地点
天候 曇り
過去天気図(気象庁) 2023年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
板宿駅から出発、帰りは奥須磨公園口バス停から妙法寺駅にて電車に乗り換え、新神戸駅へ。
コース状況/
危険箇所等
整備されており、歩きやすいです。ただ、手を使う場面もあるので手袋は安いのでも良いから持っていったほうが良いかも。
比較的砂礫が多いので、スリップしやすいです。
その他周辺情報 新神戸駅よりも、その一駅手前の三宮が色々と賑わっています。

■ラーメン 麺蔵 加納町本店
1/1の夜に利用、空いててくれて助かりました。
白湯ラーメンにキムチをのっけたのが名物で、卓上の醤油ニラで味の調整ができます。
味はまぁ普通ですね。

■雲井亭 本店
三宮駅近く、えいやでランチ時に入った町中華。
コスパはまぁ良いですが、なんと中は喫煙可能でした。煙はその時はほぼ無く自分は平気でしたが。
味もまぁ、町中華としては普通かな。
須磨アルプスにアクセスするには幾つもルートがありますが、とりあえず今回は東の板宿八幡神社から登って、西に降るコースを選定。
そうなるとこの山陽電車 板宿駅が起点になります。
新神戸駅から来やすく、そこそこ本数も多い。
2023年01月02日 08:36撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 8:36
須磨アルプスにアクセスするには幾つもルートがありますが、とりあえず今回は東の板宿八幡神社から登って、西に降るコースを選定。
そうなるとこの山陽電車 板宿駅が起点になります。
新神戸駅から来やすく、そこそこ本数も多い。
まずは市街地を歩きます。
おっ、あれが須磨アルプスかな?
2023年01月02日 08:38撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 8:38
まずは市街地を歩きます。
おっ、あれが須磨アルプスかな?
小目標は、八幡神社。
案内が一杯あるので、スマホよりもそっちを見たほうが良いかも。
2023年01月02日 08:44撮影 by  Pixel 5, Google
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小目標は、八幡神社。
案内が一杯あるので、スマホよりもそっちを見たほうが良いかも。
急坂を登り、八幡神社到着。
赤い鳥居を潜ってお参りして、トイレも借りました。
しかし登山道入口は鳥居の外、この視点だと左の方にありました。
2023年01月02日 08:51撮影 by  Pixel 5, Google
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急坂を登り、八幡神社到着。
赤い鳥居を潜ってお参りして、トイレも借りました。
しかし登山道入口は鳥居の外、この視点だと左の方にありました。
かなり風化した案内板、須磨アルプスって書いてあります。
須磨アルプスって名前が付いたのはこの古さから考えても随分昔なんですね。
2023年01月02日 08:58撮影 by  Pixel 5, Google
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かなり風化した案内板、須磨アルプスって書いてあります。
須磨アルプスって名前が付いたのはこの古さから考えても随分昔なんですね。
階段を登って登山開始!
2023年01月02日 09:00撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 9:00
階段を登って登山開始!
緩やかな道。
2023年01月02日 09:01撮影 by  Pixel 5, Google
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緩やかな道。
たまに木の階段。
2023年01月02日 09:04撮影 by  Pixel 5, Google
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たまに木の階段。
人は少ない。
2023年01月02日 09:10撮影 by  Pixel 5, Google
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人は少ない。
里山らしく、道の分岐が多い。
2023年01月02日 09:13撮影 by  Pixel 5, Google
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里山らしく、道の分岐が多い。
ちょっと急!
2023年01月02日 09:15撮影 by  Pixel 5, Google
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ちょっと急!
視界が開けました。
南を見ると、大阪湾。
2023年01月02日 09:19撮影 by  Pixel 5, Google
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視界が開けました。
南を見ると、大阪湾。
さて進んでいきます。
2023年01月02日 09:24撮影 by  Pixel 5, Google
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さて進んでいきます。
鉄塔、ということはだいたい半分か。
そろそろ例の馬の背が現れるはず。
2023年01月02日 09:29撮影 by  Pixel 5, Google
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鉄塔、ということはだいたい半分か。
そろそろ例の馬の背が現れるはず。
2023年01月02日 09:33撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 9:33
馬の背手前のチェックポイント、東山。
2023年01月02日 09:35撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 9:35
馬の背手前のチェックポイント、東山。
程なく馬の背が現れました。
おお…これはすごいな。
2023年01月02日 09:35撮影 by  Pixel 5, Google
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程なく馬の背が現れました。
おお…これはすごいな。
一気に山容が荒々しくなります。
2023年01月02日 09:43撮影 by  Pixel 5, Google
3
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一気に山容が荒々しくなります。
崖みたいなところも…高度感がすごい!
2023年01月02日 09:43撮影 by  Pixel 5, Google
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崖みたいなところも…高度感がすごい!
馬の背の起点、ここから登りになってきます。
西から来てる人が多く、すれ違いばっかり。
2023年01月02日 09:44撮影 by  Pixel 5, Google
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馬の背の起点、ここから登りになってきます。
西から来てる人が多く、すれ違いばっかり。
こりゃまた凄い!
グレーディングBかC位はありそう。
2023年01月02日 09:45撮影 by  Pixel 5, Google
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こりゃまた凄い!
グレーディングBかC位はありそう。
しかも鎖場まで!
ただ、南側に迂回ルートはありましたが。
2023年01月02日 09:56撮影 by  Pixel 5, Google
1
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しかも鎖場まで!
ただ、南側に迂回ルートはありましたが。
八幡神社から概ね一時間、馬の背をクリアーして最高点の横尾山312mに到着。
2023年01月02日 10:00撮影 by  Pixel 5, Google
1
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八幡神社から概ね一時間、馬の背をクリアーして最高点の横尾山312mに到着。
ここが一番、眺望が良いです。大阪湾がきれい。
2023年01月02日 10:00撮影 by  Pixel 5, Google
3
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ここが一番、眺望が良いです。大阪湾がきれい。
さて下ります。
もう一座、栂尾山(つがおやま)274mに登り返す必要がありますが。
2023年01月02日 10:06撮影 by  Pixel 5, Google
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さて下ります。
もう一座、栂尾山(つがおやま)274mに登り返す必要がありますが。
登り返し30m、見えてきたのは…
2023年01月02日 10:16撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 10:16
登り返し30m、見えてきたのは…
栂尾山頂!と展望台。
2023年01月02日 10:16撮影 by  Pixel 5, Google
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栂尾山頂!と展望台。
南西方面に視界が広がります。
天気はイマイチ。
2023年01月02日 10:16撮影 by  Pixel 5, Google
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1/2 10:16
南西方面に視界が広がります。
天気はイマイチ。
後は、ひたすら階段を下ると…
2023年01月02日 10:22撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 10:22
後は、ひたすら階段を下ると…
高倉台の市街地に降りていきます。
2023年01月02日 10:23撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 10:23
高倉台の市街地に降りていきます。
県道65号線に出ました。
階段の段数が凄まじかった…100段は優に超えてた。
2023年01月02日 10:27撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 10:27
県道65号線に出ました。
階段の段数が凄まじかった…100段は優に超えてた。
後は、バス停へ。
2023年01月02日 10:29撮影 by  Pixel 5, Google
1/2 10:29
後は、バス停へ。
ここから新神戸に戻ります!
お疲れ様でした〜!
2023年01月02日 10:31撮影 by  Pixel 5, Google
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ここから新神戸に戻ります!
お疲れ様でした〜!
撮影機器:

感想

■神戸市にあるアルプス
某登山系ユーチューバーの方の動画で紹介されていたので、福岡から埼玉に戻る途中で寄ってみました。
最高点312といえども、その迫力難易度はアルプスを名乗っても何ら問題なし!
神戸市内にこんなのがあるとは、驚きですね。

■正月登山
寒いですが太平洋側では天候が比較的安定する冬は、低山を歩くに限ります。
正月太り防止にもなりますし。
さて今年の正月休み明けの体重はどうなるだろうか?

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