また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 508703 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 谷川・武尊

山は秋の始まり 久々に晴れた週末登山の上州武尊山(武尊牧場〜中ノ岳〜沖武尊〜田代湿原〜花咲湿原〜東俣駐車場〜武尊牧場)

情報量の目安: S
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日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
久しぶりに晴れの週末登山
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■行き
沼田ICから120号経由、平川で左折。平川から約10km。冬はスキー場までの道ということで、終始、走りやすい2車線道路。
沼田ICからは約45分でしたが、コンビニ寄ってたりしますので、実質35分前後と思われます。
帰りに知ったのですが、県道64号(平川沼田線)経由の方が距離は近いらしく、こっちの道も終始2車線で走りやすかったです。
22:30過ぎに冬山リフト乗り場に到着で、先着なし。寂しく一人、ビールを飲んでいるうちにしばらくすると、2〜3台が到着。
この日は夏山リフト行きのゲートは夜でも空いていたようで、23:00過ぎにゲートを通過して、登っていった車もいました。
翌朝、起床後の5:30頃に夏山リフト駐車場に移動、先着は3台。

■帰り
私もそうでしたが、多くの方が関越の通行止めにハマったはず。よって、以下はまったく参考になりません。
私は沼田まで向かったものの関越を諦め、日光経由で帰宅。15時に武尊牧場を出たのに埼玉県南部への帰宅は22:00過ぎで、230kmくらいの道のりをなんと7時間。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち74%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間7分
合計
8時間17分
S夏山リフト乗り場06:2407:43武尊避難小屋(高山平)07:4408:21セビオス岳09:23中ノ岳09:2409:44武尊山10:2810:46中ノ岳11:23セビオス岳11:2711:49武尊避難小屋(高山平)11:5012:37田代湿原12:5013:14花咲湿原13:1514:12東俣駐車場14:1414:41夏山リフト乗り場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
来週、「第一回上州武尊山スカイビューウルトラトレイル」なるものが開催されるのですね。道中、道案内がかなり多く、そしてやはり、試走と思われる方が多く見られました。
武尊に登るの、今週にして正解でした(と、帰りの車までは思っていた)。

■武尊牧場〜武尊避難小屋(高山平)
非常に単調な道。最初、気持ちが乗らなかったこともあり、正直、飽きました。まあ、1時間ちょっとなので、飽きるの早すぎという話もあり。

■武尊避難小屋(高山平)〜沖武尊
過去のレコを参考に、事前にぬかるみが多い道というのは認識していました。
が、高山平までは大したことがなかったので、こんなものかとなめていました。
高山平から上が、ぬかるみ道の本番でした。ただ、比較的、木が渡してあったり、周りを通ったりで逃げることはできます。下りは靴も汚れていて面倒になって、突っ込んでいきましたけど。
中ノ岳直下の鎖場は、ハシゴになったようですね。鎖だと滑って登りづらそうな箇所でしたが、ハシゴだったため楽をさせていただきました。
数日前の方のレコで、クマの目撃情報があったため、クマ鈴をしっかりつけていましたが、この日は気配もなし。まあ、そうそう出ませんかね。

■武尊避難小屋(高山平)〜田代湿原
最初は杉林、途中からはブナ林で、途中からは気持ちのよい道です(杉は春に花粉が飛ばないように、切り倒してしまいたい)。

■田代湿原〜花咲湿原〜武尊牧場
一番、ぬかるみがひどかったのが、田代湿原と花咲湿原の間。足首まで沈みました。
花咲湿原から先は、「武尊自然観察遊歩道」という名前がついているくらいなので、スニーカーでも行ける感じなのかと思っていました。通る人も少ないのか、結構、荒れた道でした。登山道だと思えば、こんなものですが。
東俣駐車場から武尊牧場への道、山と高原の地図では登山口に合流となっていますが、舗装路に出たところで看板に従って歩くと武尊牧場の裏手に出てくることができます。かかった時間を見ると、地図の道よりこちらの方が近い模様。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(40L)(1) レインウェア(1) ヘッドランプ(1) 帽子(1) 手袋(1) ザックカバー(1) ストック(1) クッカー(1) ガスボンベ(1) ライター(1) サングラス(1) 地図(1) スマホ(1) カメラ(1) ロールペーパー(1) 救急用品(1) サバイバルシート(1) 携帯簡易トイレ(2) 保険証(1) 水(1) 非常食(1) ジャケット(1) アンダーウェア(着替え)(1) 充電器(1)

写真

登りはじめてすぐに、山の向うから朝日が。日の出の右には皇海山。
2014年09月14日 06:00撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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登りはじめてすぐに、山の向うから朝日が。日の出の右には皇海山。
3
赤城山もはっきりと。
2014年09月14日 06:05撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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赤城山もはっきりと。
4
なんとも牧歌的な風景。
2014年09月14日 06:33撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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なんとも牧歌的な風景。
6
修験者さんたちを追い越して、登山口へ。
ちょうど帰りのハシゴですれ違いました。
2014年09月14日 06:50撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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修験者さんたちを追い越して、登山口へ。
ちょうど帰りのハシゴですれ違いました。
2
来週、トレランの大会が行われるらしく、至るところに看板とテープがあります。ピンクテープよりもわかりやすい。
2014年09月14日 07:01撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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来週、トレランの大会が行われるらしく、至るところに看板とテープがあります。ピンクテープよりもわかりやすい。
至るところにキノコがいっぱい。
2014年09月14日 07:31撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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至るところにキノコがいっぱい。
1
避難小屋の手前のあたりで。武尊名物のぬかるみ。ただ、このあたりのぬかるみは、木の上を通ったり、端っこを通ったりで回避可能。この時点ではまだ、なめてました。
2014年09月14日 07:38撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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避難小屋の手前のあたりで。武尊名物のぬかるみ。ただ、このあたりのぬかるみは、木の上を通ったり、端っこを通ったりで回避可能。この時点ではまだ、なめてました。
1
避難小屋を過ぎたあたりで、振り返ると日光白根山が近くに。
2014年09月14日 07:54撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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避難小屋を過ぎたあたりで、振り返ると日光白根山が近くに。
1
さらに少し行くと、これから登る沖武尊と中ノ岳が見えてきた!
2014年09月14日 08:06撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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さらに少し行くと、これから登る沖武尊と中ノ岳が見えてきた!
2
ゼビオス岳を過ぎると視界が開けてきます。こうしてみると、かなり急な中ノ岳への道。
2014年09月14日 08:48撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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ゼビオス岳を過ぎると視界が開けてきます。こうしてみると、かなり急な中ノ岳への道。
1
振り返ると燧ケ岳。でも、雲の中。
2014年09月14日 08:52撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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振り返ると燧ケ岳。でも、雲の中。
1
至仏山もやっぱり雲の中。
2014年09月14日 09:00撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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至仏山もやっぱり雲の中。
2
鎖場だったところには、ハシゴがかけられています。
2014年09月14日 09:01撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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鎖場だったところには、ハシゴがかけられています。
1
鎖はここだけ。鎖やロープを使うほどではありませんでしたが、岩場が濡れていて、滑るため注意が必要。
2014年09月14日 09:05撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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鎖はここだけ。鎖やロープを使うほどではありませんでしたが、岩場が濡れていて、滑るため注意が必要。
2
二つ目のハシゴ。ここを抜けると、急なところはありません。
帰りはまだ登ってくる方も多く、渋滞気味でした。
2014年09月14日 09:07撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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二つ目のハシゴ。ここを抜けると、急なところはありません。
帰りはまだ登ってくる方も多く、渋滞気味でした。
2
ここまで登ってきて、ようやく見つけた花。
(牧場には咲いてます。)
2014年09月14日 09:14撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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ここまで登ってきて、ようやく見つけた花。
(牧場には咲いてます。)
どこを行けと・・・
ここでもう、諦めて泥の中を突っ切ります。
2014年09月14日 09:20撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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どこを行けと・・・
ここでもう、諦めて泥の中を突っ切ります。
1
このあたり、少しだけ葉が色づき始めています。
2014年09月14日 09:21撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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このあたり、少しだけ葉が色づき始めています。
3
ポツン、ポツンといった感じ。この時期、ほぼ、枯れています。
2014年09月14日 09:27撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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ポツン、ポツンといった感じ。この時期、ほぼ、枯れています。
中ノ岳から沖武尊。
2014年09月14日 09:44撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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中ノ岳から沖武尊。
1
山頂!
先着は10名くらい。ところが、ここで昼を食べているうちに人が増え、下山開始の10:30に数えたところ、50名超!
2014年09月14日 09:49撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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山頂!
先着は10名くらい。ところが、ここで昼を食べているうちに人が増え、下山開始の10:30に数えたところ、50名超!
7
宝台樹方面の尾根。稜線に見える道が、気持ちよさそう。
今度はこっちからも登ってみたい。
2014年09月14日 09:57撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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宝台樹方面の尾根。稜線に見える道が、気持ちよさそう。
今度はこっちからも登ってみたい。
5
中ノ岳から前武尊。
2014年09月14日 09:57撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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中ノ岳から前武尊。
3
日光白根山方面。
2014年09月14日 09:58撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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日光白根山方面。
1
赤城にも雲が。
2014年09月14日 09:58撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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赤城にも雲が。
燧ケ岳と至仏山は、やはり雲の中。
手前には色づき始めた山頂の葉っぱ。
2014年09月14日 10:00撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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燧ケ岳と至仏山は、やはり雲の中。
手前には色づき始めた山頂の葉っぱ。
5
皇海山はなんとか山頂が。
2014年09月14日 10:05撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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皇海山はなんとか山頂が。
2
谷川岳方面。
2014年09月14日 10:28撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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谷川岳方面。
1
巻機山方面。残念ながら、山頂にいる時間帯で雲は取れず。
2014年09月14日 10:28撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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巻機山方面。残念ながら、山頂にいる時間帯で雲は取れず。
1
タケルさま?
2014年09月14日 10:36撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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タケルさま?
2
下りはまた、登りとは違った風景。
2014年09月14日 10:47撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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下りはまた、登りとは違った風景。
下っている最中に、燧ケ岳の雲が取れて、双耳峰がくっきりと!
2014年09月14日 11:29撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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下っている最中に、燧ケ岳の雲が取れて、双耳峰がくっきりと!
5
同じタイミングで、至仏山も雲が取れました。
2014年09月14日 11:29撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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同じタイミングで、至仏山も雲が取れました。
3
燧ケ岳と至仏山、セットで。
こうしてみると、空はまだ夏の趣。
2014年09月14日 11:31撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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燧ケ岳と至仏山、セットで。
こうしてみると、空はまだ夏の趣。
1
時間も早かったので、帰りは田代湿原に寄ってみます。
2014年09月14日 11:53撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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時間も早かったので、帰りは田代湿原に寄ってみます。
1
だ〜れもいない、静かなブナの森。
2014年09月14日 12:10撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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だ〜れもいない、静かなブナの森。
ここから先はキノコの山。
2014年09月14日 12:28撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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ここから先はキノコの山。
1
大きな倒木があったと思ったら・・・
2014年09月14日 12:30撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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大きな倒木があったと思ったら・・・
やっぱりキノコ。
2014年09月14日 12:31撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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やっぱりキノコ。
ブナの木漏れ日って、なんとも気持ちがよい。
2014年09月14日 12:32撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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ブナの木漏れ日って、なんとも気持ちがよい。
3
田代湿原で。この辺りは標高も低いはずですが、だいぶ色づいています。う〜ん、不思議・・・
2014年09月14日 12:46撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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田代湿原で。この辺りは標高も低いはずですが、だいぶ色づいています。う〜ん、不思議・・・
2
田代湿原から花咲湿原に向かう途中、ここが一番ひどいぬかるみ。ぬかるみの上の木も滑って、足を突っ込んでしまったのですが、足首までつかってしまいます。
2014年09月14日 13:00撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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田代湿原から花咲湿原に向かう途中、ここが一番ひどいぬかるみ。ぬかるみの上の木も滑って、足を突っ込んでしまったのですが、足首までつかってしまいます。
被害状況。
2014年09月14日 13:04撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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被害状況。
3
花咲湿原は名前の通り、花の湿原。
この時期に花はないだろうと思っていたのですが。
2014年09月14日 13:13撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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花咲湿原は名前の通り、花の湿原。
この時期に花はないだろうと思っていたのですが。
群生中。
2014年09月14日 13:15撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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群生中。
気持ちのよい木道。
2014年09月14日 13:17撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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気持ちのよい木道。
1
でも、気をつけないと、足元は崩れています。花咲湿原から先にある木道は、ずっとこんな感じ。
2014年09月14日 13:17撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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でも、気をつけないと、足元は崩れています。花咲湿原から先にある木道は、ずっとこんな感じ。
湿原を抜けると沢沿いの道。数か所の渡渉も。滑る岩が多く、注意が必要。
2014年09月14日 13:31撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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湿原を抜けると沢沿いの道。数か所の渡渉も。滑る岩が多く、注意が必要。
時には道が川に。こうした場所も、やはり数か所あります。
2014年09月14日 13:34撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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時には道が川に。こうした場所も、やはり数か所あります。
沢を離れて、東俣駐車場に向かうまでの地図が。
2014年09月14日 13:44撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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沢を離れて、東俣駐車場に向かうまでの地図が。
ここを左側に。わかりづらくて、地図を見にUターンしています。
2014年09月14日 13:43撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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ここを左側に。わかりづらくて、地図を見にUターンしています。
地図にあった東屋があり、ほっと一安心。だいぶ、朽ちていますが。
2014年09月14日 13:54撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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地図にあった東屋があり、ほっと一安心。だいぶ、朽ちていますが。
1
登ってきた沖武尊と中ノ岳。
2014年09月14日 13:55撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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登ってきた沖武尊と中ノ岳。
2
このあたり、笹原もきれいです。
2014年09月14日 13:58撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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このあたり、笹原もきれいです。
1
手前の木道の崩れ方を見ていると、以前は橋があったのではないかという気が・・・
2014年09月14日 14:07撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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手前の木道の崩れ方を見ていると、以前は橋があったのではないかという気が・・・
写真だとわかりづらいのですが、拳大の大きなキノコ。
2014年09月14日 14:08撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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写真だとわかりづらいのですが、拳大の大きなキノコ。
何年前の道だろう?という朽ち果てた道。
2014年09月14日 14:12撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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何年前の道だろう?という朽ち果てた道。
東俣駐車場。これだけ大きな駐車場なのに、林道閉鎖で使われていないのは、もったいないですね。
自然遊歩道が荒れた感じになっているのは、東俣駐車場が利用されておらず、入ってくる人が少ないのも影響しているのでしょうか?
2014年09月14日 14:15撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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東俣駐車場。これだけ大きな駐車場なのに、林道閉鎖で使われていないのは、もったいないですね。
自然遊歩道が荒れた感じになっているのは、東俣駐車場が利用されておらず、入ってくる人が少ないのも影響しているのでしょうか?
東俣駐車場を過ぎてすぐ、ここもわかりづらいのですが、右の小道に入ります。
2014年09月14日 14:18撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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東俣駐車場を過ぎてすぐ、ここもわかりづらいのですが、右の小道に入ります。
最後になって、何気にキツイ、登り返し。
2014年09月14日 14:23撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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最後になって、何気にキツイ、登り返し。
ここで舗装路へ。ここから武尊牧場まではすぐ。
ゲレンデっぽい感じですが、リフトもかかっていないし、どう使われているのでしょう。
2014年09月14日 14:28撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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ここで舗装路へ。ここから武尊牧場まではすぐ。
ゲレンデっぽい感じですが、リフトもかかっていないし、どう使われているのでしょう。
武尊牧場まで降りてきて、日光白根山。だいぶ、雲も取れています。
2014年09月14日 14:35撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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武尊牧場まで降りてきて、日光白根山。だいぶ、雲も取れています。
4
再び、赤城山も顔をのぞかせています。
2014年09月14日 14:36撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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再び、赤城山も顔をのぞかせています。
2
皇海山。これにて本日の山行は終了。
2014年09月14日 14:36撮影 by COOLPIX S6500, NIKON
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皇海山。これにて本日の山行は終了。
2
撮影機材:

感想/記録
by dai_t

週末に天候が悪い日が多く、不完全燃焼だった今年の夏。
夏も終わりかけの9月の三連休、数日前段階の予報で、久しぶりに天気のよさそうな週末。これは山に行くしかない!と思っていたところ、予報がだんだん曇りがちに。
三連休で予定が空いているのは14日だけだったため、この日で天気の良さそうなところをピックアップしたところ、上州の東側、谷川岳、武尊山、赤城山の天気がよさそう。この前、ちょうどNHKの「にっぽん百名山」で武尊山を見ていたこともあり、武尊山に行くことに。子供は用事があり、一人でまったりと登りたかったため、武尊牧場からのルートで。

3時起き、6時前着を予定していたのですが、「夜中に出かけられると安眠が妨げられる」と、嫁さん・子供に前日の夜に追い出されて、急きょ、前日の移動。
夜中に目が覚めると、空は満天の星。翌日の晴れが期待できて、楽しみです。

朝起きると、期待通りの晴れ!
ところが、登り始めるとなぜ、今一つテンションがあがらず。こういうときにはノンビリペースで。雨が降った様子もなさそうなのに、噂にたがわぬぬかるみの道を進んでいきます。

中ノ岳手前の鎖のあたりで調子を取り戻ります。単に単調な道で飽きていたから?
3か所の鎖のうち、2か所は新しいハシゴがかけられています。トレイルのためでしょうか?かなり、登りやすくはなっているのだろうと思います(初めてで比較ができないので)。

山頂に着いたときには先着10名くらい。山頂の木はすでに色づいてきており、秋の始まりを感じます。武尊辺りはまだ先だと思っていましたが、今年の紅葉は早いのでしょうか。
武尊の周りは快晴だったものの、周囲の山々は軒並み山頂に雲が。天気予報では午後からの晴れマークが多かったですし、午前中は雲が多かったのかもしれません。周りの山も晴れていれば、360度の絶景が楽しめるのでしょうね。今度の楽しみに取っておくと考えることにします。

一通り周りを眺めた後に昼食に。この日のお昼はカレー。食べているうちに、多くの人が登ってきます。周りで「カレーの匂いがする」という声が。かなり、匂いをまき散らしてしまっていたようで、スミマセン・・・
昼を食べている間に来た一人のオジサン(私もオジサンですが)、茂みの方に向かったと思ったら、丸めたティッシュペーパーをポイっと茂みの奥の方に。後から拾おうにも、拾うに拾えず。いまどき、こんな人もいるのね、と絶句。さすがにこういう人は、もう来るなと言いたい。

しばらくして山頂にいる人の数を数えたら、50名を超えていました。人も多くなってきたし、居場所もなくなってきたので下山開始。
下山途中には燧ケ岳、至仏山の雲の取れて、景色を堪能。山頂で見ることができなかったのが残念ですが、まあ、良しとしましょう。

予定よりも下山時間が早かったため、早かったら行こうと思っていた田代湿原に向かいます。
田代湿原までは、気持ちのよいブナ林、誰もいない静かな一人歩きを楽しみます。
田代湿原の周りは、もう、木が色づき始めています。標高の高い山頂近辺はわかるのですが、かなり下ったところにある湿原の周りで色づき始めていたのが不思議です。う〜ん、理屈がわからない・・・

田代湿原からは花咲湿原に足を伸ばします。
季節的に期待していなかったのですが、花もきれいに咲いており、小さいながらもいい湿原です。花のいい時期に来てみたい。ただし、足元は悪いので注意が必要。
ここから先は、また一人歩き。途中までは沢沿いの道、途中からは山道へ。熊笹の向うに沖武尊、中ノ岳を眺め、東俣駐車場を越えてしばらく行くと、武尊牧場の裏手に出ます。
改めて日光白根山、皇海山、赤城山といった山々を眺めて、本日の山行も終了です。
武尊山、登ってみるまでこれだけいい山だと思っておらず。うちからは順調であれば2時間半と近いしちょっと出かけたいときの場所が一つ、増えました。

これからは秋の登山シーズンが始まります。夏の天気がイマイチだったので、これからのシーズンは天気に期待したい。
いかんせん、一日中天気に恵まれたと感じたのは、5月以来のことでしたので。
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