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ヤマレコ

記録ID: 509338 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大雪山

【神々の紅葉狩】永山岳 ⇒ 比布岳 <沼ノ平一周>

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
 noshi(写真)
天候晴 ⇒ ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【車】旭岳温泉公共駐車場 ⇒ 愛山渓温泉駐車場
前日から引き続いての行程。
国道39号線から道道223号線へ、
青看板と『ドライブイン愛山渓』が目印。
愛山渓温泉までの19舛倭缶綿涸路で快適。
だが鹿は出る。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
1時間21分
合計
8時間10分
Sスタート地点05:4306:08三十三曲分岐06:44滝ノ上分岐08:13永山岳08:4309:04安足間岳09:17比布岳09:5910:11安足間岳11:34当麻乗越11:4312:35沼ノ平13:35三十三曲分岐13:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【登り】3時間05分(5時間00分)
【下り】3時間45分(4時間35分)
※括弧内は『山と高原地図』のコースタイム
※スタート〜滝ノ上分岐手前までのGPSログが取得出来なかった為編集済

【消費水分】水1 + オランジーナ半分
【すれ違った人】いーっぱい
コース状況/
危険箇所等
ほとんどがどろどろのぐちゃぐちゃ。
スパッツの着用を強く推奨する。
永山岳〜比布岳間の稜線歩きは滑落に注意。
その他周辺情報下山後はそのまま愛山渓温泉『愛山渓倶楽部』へ。
日帰り入浴\600也。
内湯のみで水風呂とサウナは無し。
シャワーすら無い。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ ポール

写真

早朝の愛山渓温泉。
天気予報通りだ。
2014年09月14日 05:36撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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早朝の愛山渓温泉。
天気予報通りだ。
いざ往かん。
って、
10MB以上の写真が投稿可能に?
2014年09月14日 05:43撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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いざ往かん。
って、
10MB以上の写真が投稿可能に?
どろどろのぐちゃぐちゃ。
初っ端から修行だった。
2014年09月14日 05:50撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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どろどろのぐちゃぐちゃ。
初っ端から修行だった。
1
鬱蒼とした森の中を進む。
2014年09月14日 06:10撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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鬱蒼とした森の中を進む。
昇天ノ滝。
ちょっと遠いなぁ。
2014年09月14日 06:26撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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昇天ノ滝。
ちょっと遠いなぁ。
2
村雨ノ滝。
こちらはアングルが…。
2014年09月14日 06:36撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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村雨ノ滝。
こちらはアングルが…。
2
アザミもほとんど終わり。
2014年09月14日 07:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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アザミもほとんど終わり。
1
いつの間にか、
展望が開けていた。
沼ノ平が見える。
2014年09月14日 07:14撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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いつの間にか、
展望が開けていた。
沼ノ平が見える。
十勝連峰を背景に。
2014年09月14日 07:22撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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十勝連峰を背景に。
1
紅葉を撮る登山者。
2014年09月14日 07:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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紅葉を撮る登山者。
3
霜柱。
そりゃあ寒い訳だ。
北海道の秋は短い。
2014年09月14日 07:37撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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霜柱。
そりゃあ寒い訳だ。
北海道の秋は短い。
1
この景色は堪らなかった。
後ろばかり見ていて、
さっぱり前に進まない。
2014年09月14日 07:44撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この景色は堪らなかった。
後ろばかり見ていて、
さっぱり前に進まない。
8
いつの間にか通り過ぎていた、
と思い込んでいた銀明水。
思いの外距離を稼げておらず、
愕然としてペースがガタ落ち。
2014年09月14日 07:48撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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いつの間にか通り過ぎていた、
と思い込んでいた銀明水。
思いの外距離を稼げておらず、
愕然としてペースがガタ落ち。
永山岳の山頂が見えてきた。
ヘコタレ癖のせいで、
えらい遠く感じる。
2014年09月14日 07:52撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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永山岳の山頂が見えてきた。
ヘコタレ癖のせいで、
えらい遠く感じる。
チングルマ、
本当に好きになった。
花は散っても尚美しい。
2014年09月14日 07:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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チングルマ、
本当に好きになった。
花は散っても尚美しい。
1
来し方を何度も振り返る。
2014年09月14日 08:11撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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来し方を何度も振り返る。
2
永山岳登頂!
無風でとても快適。
2014年09月14日 08:19撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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永山岳登頂!
無風でとても快適。
1
永山岳山頂と私。
Canon使いのおじちゃん、
撮影ありがとうございます。
2014年09月14日 08:20撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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永山岳山頂と私。
Canon使いのおじちゃん、
撮影ありがとうございます。
9
山座同定。
オプタテシケ山、
いつか必ず登りに往く。
2014年09月14日 08:38撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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山座同定。
オプタテシケ山、
いつか必ず登りに往く。
2
昨日登った旭岳も一緒に。
2014年09月14日 08:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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昨日登った旭岳も一緒に。
ふわふわ。
2014年09月14日 08:57撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ふわふわ。
愛別岳への下り。
見た瞬間やべえと感じた。
これは止めておこう。
2014年09月14日 08:59撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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愛別岳への下り。
見た瞬間やべえと感じた。
これは止めておこう。
白雲岳方面。
大雪山は本当にデカい。
2014年09月14日 09:03撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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白雲岳方面。
大雪山は本当にデカい。
1
次の目的地、
比布岳へと向かう。
スリリングな稜線だ。
2014年09月14日 09:09撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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次の目的地、
比布岳へと向かう。
スリリングな稜線だ。
愛別岳分岐。
矢印の方向がおかしい。
2014年09月14日 09:12撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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愛別岳分岐。
矢印の方向がおかしい。
比布岳登頂!
こちらの天気も良好。
2014年09月14日 09:19撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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比布岳登頂!
こちらの天気も良好。
2
比布岳山頂と私。
旭岳を背景に。
Canon使いのおじちゃん、
また撮っていただき感謝です。
2014年09月14日 09:23撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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比布岳山頂と私。
旭岳を背景に。
Canon使いのおじちゃん、
また撮っていただき感謝です。
6
昨日登った北鎮岳。
山座同定が出来ると、
楽しみもぐっと拡がる。
2014年09月14日 09:24撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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昨日登った北鎮岳。
山座同定が出来ると、
楽しみもぐっと拡がる。
愛別岳を望む。
大雪山の中では異彩だ。
2014年09月14日 09:27撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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愛別岳を望む。
大雪山の中では異彩だ。
3
下山開始だ。
左ばかり見ているが。
2014年09月14日 09:30撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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下山開始だ。
左ばかり見ているが。
愛別岳へ向かう登山者。
これは単独で行くのは危険だ。
落ちたら気持ち良く死ねる。
2014年09月14日 10:06撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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愛別岳へ向かう登山者。
これは単独で行くのは危険だ。
落ちたら気持ち良く死ねる。
1
旭岳の山頂を巻くように、
小型の飛行機が飛んでいった。
かなり近かった気がするが…。
2014年09月14日 10:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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旭岳の山頂を巻くように、
小型の飛行機が飛んでいった。
かなり近かった気がするが…。
1
当麻乗越方面を目指す。
2014年09月14日 10:21撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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当麻乗越方面を目指す。
ここも紅い絨毯。
2014年09月14日 10:25撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ここも紅い絨毯。
ガスが掛かってきた。
雨に当たることは無さそうだ。
2014年09月14日 10:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ガスが掛かってきた。
雨に当たることは無さそうだ。
チングルマの大群生。
最高。
2014年09月14日 10:40撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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チングルマの大群生。
最高。
3
永山岳方面。
紅が本当に綺麗だ。
2014年09月14日 10:45撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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永山岳方面。
紅が本当に綺麗だ。
ほんの少しだけ、
イワギキョウ。
2014年09月14日 10:46撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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ほんの少しだけ、
イワギキョウ。
1
この紅葉を眺めながらの昼食、
美味しさも一入だろう。
2014年09月14日 10:54撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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この紅葉を眺めながらの昼食、
美味しさも一入だろう。
変に抉れた石。
2014年09月14日 11:29撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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変に抉れた石。
当麻乗越はガスの中。
大体いつもガスってるらしい。
2014年09月14日 11:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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当麻乗越はガスの中。
大体いつもガスってるらしい。
沼ノ平が見えてきた。
話には聞いていたが、
酷いどろどろぐちゃぐちゃだ。
2014年09月14日 12:18撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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沼ノ平が見えてきた。
話には聞いていたが、
酷いどろどろぐちゃぐちゃだ。
2
季節の移ろいを感じる。
2014年09月14日 12:28撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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季節の移ろいを感じる。
六ノ沼。
神秘的な雰囲気が漂う。
2014年09月14日 12:32撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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六ノ沼。
神秘的な雰囲気が漂う。
木道を見ると気分が高揚する。
紅葉だけに。
…。
2014年09月14日 12:33撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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木道を見ると気分が高揚する。
紅葉だけに。
…。
沼の畔で見掛けた、
貴方の名は?
2014年09月14日 12:35撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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沼の畔で見掛けた、
貴方の名は?
1
半月ノ沼。
ガスの中というのも赴がある。
2014年09月14日 12:41撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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半月ノ沼。
ガスの中というのも赴がある。
1
どろどろのぐちゃぐちゃ、
まだまだ続く。
正直もうお腹いっぱいである。
2014年09月14日 12:55撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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どろどろのぐちゃぐちゃ、
まだまだ続く。
正直もうお腹いっぱいである。
1
下山後は『愛山渓倶楽部』へ。
狭くて落ち着かなかったので、
さっさと上がってしまった。
2014年09月14日 13:58撮影 by Canon EOS 6D, Canon
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下山後は『愛山渓倶楽部』へ。
狭くて落ち着かなかったので、
さっさと上がってしまった。
昼食兼夕食は旭川まで移動。
前から気になっていた、
『三日月』に行ってみた。
2014年09月14日 17:08撮影 by SO-05D, Sony
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昼食兼夕食は旭川まで移動。
前から気になっていた、
『三日月』に行ってみた。
2

感想/記録
by noshi

大雪山紅葉狩はまだ終わらない。

旭岳を下山後、
補給等を済ませて移動開始。

2日目の舞台である愛山渓温泉へと向かった。

旭岳温泉と愛山渓温泉。

直線距離は僅か8祖度しかないのだが、
実際の移動距離は90舛發△辰拭

大雪山のデカさを改めて感じる。

今回の反省はカメラのバッテリー。

フル充電をしないで来た上に、
サブバッテリーも忘れてくるという体たらく。

残量30%からのスタートは心臓に悪かった。

結果的には残量10%で持ち堪えてくれたが、
残量を気にしながら撮るのは精神衛生上宜しくない。

天気は予報通りの晴れで、
永山岳も比布岳も素晴らしい展望だった。

永山岳手前で追い抜いた女性グループの方に、
「そのピンクの帽子どこかで見たことある!」
と言われて驚く。

その女性の方も私もどこで会ったのかを思い出せず、
では思い出したら後で教えてくださいと先へ進む。

その後比布岳の山頂で再会し、
「確か十勝岳で会ったと思うよ!」
と言われたがどうもピンと来ない。

でも私の格好はやたらと目立つし、
きっとそうなのだろう。

そして先に下山しようと歩き始めた時に、
「黄金山ーーー!!」
と叫ぶ声が聞こえた。

そうだ、
黄金山だ。

帰りがけに、
「午後から他の山に登らないんですか?」
と訊かれたあの女性の方だ。

思い出してすっきりした。

手を振って山頂を後にしたが、
またどこかでお会いしそうな気がする。

目立つ格好をするのも悪くない。

一つ気付いたことがある。

どうやら私はガレの下りが嫌いらしい。

只でさえ苦手な下り、
更に足場を選ぶガレは相当に気を遣う。

当麻乗越への下りはすげえきつかった。

当麻乗越から先は、
聞いていた通りのどろどろぐちゃぐちゃだった。

ここはもう歩きたくないと心底思った。

でも登りの時もどろどろぐちゃぐちゃだったので、
愛山渓温泉からのルートは結局覚悟しなければならない。

今後愛山渓温泉から登ることがあるとすれば、
残る愛別岳くらいだろうか。

今日は晴れていてほぼ無風、
愛別岳を目指すには最高のコンディションだ。

しかし肝心である、
自身のコンディションが良くなかった。

今期初の連戦だったし、
永山岳登頂の時点で結構疲れていた。

それに、
あの初っ端の下りを見てこれはやべえと感じた。

愛別岳は今後の宿題。

でも単独で行って、
滑落でもやらかしたら一巻の終わりだ。

いずれ登る機会もあるだろう。

山は逃げない。

この2日間、
素晴らしい時間を楽しむことが出来た。

山から帰りたくないと思ったのは初めてだ。

最高に美しい姿を見せてくれた、
『カムイミンタラ』に心から感謝したい。
訪問者数:681人
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この記録へのコメント

登録日: 2007/9/21
投稿数: 379
2014/9/20 10:59
 こちらも綺麗ですね
まだまだこちらは紅葉には早いですが、北海道は本当に紅葉がいい感じになっていますね
目立つ格好というのも、印象に残っていいですね
登録日: 2013/10/15
投稿数: 53
2014/9/21 21:25
 Re: こちらも綺麗ですね
kuriboさんコメントありがとうございます!
この次の日には初冠雪を記録しまして、
もう既に表大雪は真っ白でございます。
紅葉が終わって冬が始まったようです…。
山で目立つ格好をしているのは、
普段影が薄いというのもあるのです…w

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
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