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Yamareco

記録ID: 511092 全員に公開 ハイキング 赤城・榛名・荒船

表妙義入門編(堀切〜中ノ岳)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2014年09月15日(月) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候くもり時々晴れ、風は無し
アクセス
利用交通機関
車・バイク
松井田妙義ICを降りてすぐ右折→次の信号を左折でファミリーマートあり。
中之嶽神社前の無料駐車場に駐車。
トイレ・水道・売店あり。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.4~0.5(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち31%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間34分
休憩
1時間0分
合計
5時間34分
S中之嶽神社07:4607:48轟岩07:4908:13第四石門08:2608:30天狗の評定08:3308:38第四石門08:3909:21堀切09:3811:34中ノ岳11:3512:13第四石門12:3312:40第三石門12:4312:56第二石門12:5713:03第一石門13:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
堀切(ホッキリ)から先は鎖場、岩場の危険箇所
その他周辺情報山バッジは中之嶽神社の敷地内の売店にあり、450円。
温泉は妙義ふれあいプラザもみじの湯、3時間510円。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

駐車場から。ちょっとガスってる。
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駐車場から。ちょっとガスってる。
中之嶽神社入り口。手前の車道の脇に咲いているコスモスが満開。やたらとインパクトのある大黒様。
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中之嶽神社入り口。手前の車道の脇に咲いているコスモスが満開。やたらとインパクトのある大黒様。
日本一の大黒様らしい。
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日本一の大黒様らしい。
本日の安全祈願を。
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本日の安全祈願を。
この石段を登ってから登山道に入ります。
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この石段を登ってから登山道に入ります。
道は見晴し台まで石段状。
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道は見晴し台まで石段状。
見晴し台から中ノ岳と東岳。ガスっております。
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見晴し台から中ノ岳と東岳。ガスっております。
第四石門の南端から第二石門を見下ろして。
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第四石門の南端から第二石門を見下ろして。
オオバギボウシかな。
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オオバギボウシかな。
大砲岩の手前最後の登り。
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大砲岩の手前最後の登り。
1
天狗の評定から大砲岩とゆるぎ岩。
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天狗の評定から大砲岩とゆるぎ岩。
2
胎内くぐり。今回は危なそうなのでスルー。
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胎内くぐり。今回は危なそうなのでスルー。
大砲岩分岐へ戻り、中間道を通ってホッキリ入口へと向かう途中左手に聳える岩壁。何層も重なり合った地形というのが良く分かる。
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大砲岩分岐へ戻り、中間道を通ってホッキリ入口へと向かう途中左手に聳える岩壁。何層も重なり合った地形というのが良く分かる。
トカゲちゃん。シッポに切った後が。
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トカゲちゃん。シッポに切った後が。
岩壁の下を通り抜けます。
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岩壁の下を通り抜けます。
よくまぁこんなところに道を作ったもんだと感心します。
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長い階段。途中でアオダイショウが出て来ました。
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ホッキリ入口から20分程でホッキリ(堀切)へ。ここでヘルメットを被り、念の為ハーネスを装備。
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滑落死亡事故多発地帯へ向かいます。
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滑落死亡事故多発地帯へ向かいます。
初っ端から鎖場。
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初っ端から鎖場。
岩が濡れていて滑る。
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岩が濡れていて滑る。
ここまで育つのに何年かかったのやらと思わせるイワマツがいっぱい。
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ここまで育つのに何年かかったのやらと思わせるイワマツがいっぱい。
岩場鎖場ばかりではなく、普通の道が大半です。
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岩場鎖場ばかりではなく、普通の道が大半です。
鷹戻し。途中ハシゴもありました。
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鷹戻し。途中ハシゴもありました。
鷹戻しの頭より下界を見下ろす。
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鷹戻しの頭より下界を見下ろす。
裏妙義方面。肉眼だと丁須の頭が見えてましたが、スマホのカメラではこれが限界。
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裏妙義方面。肉眼だと丁須の頭が見えてましたが、スマホのカメラではこれが限界。
これからあちらへ向かいます。東岳と中ノ岳。
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これからあちらへ向かいます。東岳と中ノ岳。
鷹戻しの頭から、ここを下ります。鎖はありません。でも巻き道があるみたいです。
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鷹戻しの頭から、ここを下ります。鎖はありません。でも巻き道があるみたいです。
ダイモンジソウ。中間道に2株、尾根沿いでは5株を確認。
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ダイモンジソウ。中間道に2株、尾根沿いでは5株を確認。
長い鎖場の下り。
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長い鎖場の下り。
1
真ん中が大砲岩と天狗の評定の辺り。
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真ん中が大砲岩と天狗の評定の辺り。
駐車場を見下ろす。
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真ん中の細い稜線に鎖が。あそこを通ります。
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真ん中の細い稜線に鎖が。あそこを通ります。
ポージングするじいさん。そうだね、今日は敬老の日だね。ちなみに会社の同僚です。
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ポージングするじいさん。そうだね、今日は敬老の日だね。ちなみに会社の同僚です。
1
中ノ岳の山頂に居た二人。
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中ノ岳の山頂に居た二人。
中ノ岳からの下り。
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3、40センチだったので、毒の無い蛇のジムグリの子供だと思います。ちょうど巣穴に隠れる所。
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3、40センチだったので、毒の無い蛇のジムグリの子供だと思います。ちょうど巣穴に隠れる所。
第二石門にある、つるべさがりを下から登ります。
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第二石門にある、つるべさがりを下から登ります。
上から見たつるべさがり。
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上から見たつるべさがり。
降りてきた所で下から見上げるたてばり。
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たてばりを降りてすぐのカニの横ばい。足下に溝が切ってあるので歩き易い。
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たてばりを降りてすぐのカニの横ばい。足下に溝が切ってあるので歩き易い。
妙義山の元所有者である柴垣はるさんのレリーフ。亡くなる前に県に寄贈したそうな。おかげで今こうして僕らが妙義山を歩ける訳ですな。感謝。
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妙義山の元所有者である柴垣はるさんのレリーフ。亡くなる前に県に寄贈したそうな。おかげで今こうして僕らが妙義山を歩ける訳ですな。感謝。
第一石門。普通に通り過ぎそうになりました。
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第一石門。普通に通り過ぎそうになりました。
樹林帯を歩いているのであんな高い所にあったら分からないわな。
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樹林帯を歩いているのであんな高い所にあったら分からないわな。
最後にカニのこてしらべ。石門群めぐりだとここから始まるからこてしらべな訳ですな。
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最後にカニのこてしらべ。石門群めぐりだとここから始まるからこてしらべな訳ですな。
ここから降りて来ました。
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ここから降りて来ました。
第一石門は道路に出てからの方が良く分かります。
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第一石門は道路に出てからの方が良く分かります。
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駐車場に戻って来ました。石門群入口から徒歩10分もかからず。
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駐車場に戻って来ました。石門群入口から徒歩10分もかからず。
妙義ふれあいプラザもみじの湯の駐車場から白雲産方面。
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妙義ふれあいプラザもみじの湯の駐車場から白雲産方面。
大の字のアップ。
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大の字のアップ。
奥にうっすらと今日歩いた稜線が。あそこを歩いて来たんだなぁと感慨深いものがあります。
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奥にうっすらと今日歩いた稜線が。あそこを歩いて来たんだなぁと感慨深いものがあります。

感想/記録

隊長が妙義山へ行くと言うので付いて行く事に。
前日に念の為好日山荘で5800円のヘルメットを購入。
自転車メーカーのシールやら白馬でもらったヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世のシールを貼ったりしてデコっておく。

朝5時集合。
祝日の為か道路はかなり空いている状態。
国道16号も殆ど車は無く鶴ヶ島ICまで実にスムーズに行け、高速も同様。
松井田妙義ICを降りてからコンビニで朝食を買い、中之嶽神社の駐車場へ。

駐車場で準備。
トイレを済ませて支度を進める。
今回はトレランシューズとアルパインブーツの二つを念の為持ってきたんですが、仮想北アルプスの岩場という事でアルパインブーツの方で行きます。

中之嶽神社へ参拝してから妙義山へ。
ホッキリ入口までは至って普通(?)のハイキングコース。
途中大砲岩やら天狗の評定やら行きましたが、まぁハイキングコースですね。

ホッキリ入口からホッキリまで軽い岩場を通って登り、ホッキリでヘルメットを被り念の為ハーネスを付けてから出発。
つってもザイル置いて来たので鎖場用のカラビナしかありません。
まぁ、念の為って事で。

初っ端から鎖場が出て来ますが、落ちても死ぬ様なところじゃありませんし、鎖も足下もしっかりしているので大した事はありません。
軽い岩場を通ったりしながら細い稜線を歩いて行くと鷹戻しに。
長い数段の鎖場ですが、4、5m登ったら一段落付ける場所が出て来るので焦らず行けば問題ありません。
登り切ったらそこが鷹戻しの頭。
生憎と天気は曇りなので絶景とはいきませんが、裏妙義まではかろうじて見えています。
丁須の頭も確認できました。
いつかはあそこへ行きたいもんです。

その後もちょいちょいアップダウンを繰り返しては鎖を降りたり登ったりして東岳、中ノ岳を通り、石門分岐へと降ります。
石門分岐から第四石門のある石門広場へ向かい、そこで昼食。
昼食後は第三石門、第二石門、第一石門を通って車道へ降り、駐車場まで歩道を歩いて向かいます。

途中で中之嶽神社の敷地内にあるドライブインで山バッジを買ってから車まで戻り、本日の山行は無事終了。
車で妙義ふれあいプラザもみじの湯で疲れを癒し、そのまま帰路に。
帰りの高速は渋滞に嵌りましたが、予想より短かったので良かった。



今回の山行では6キロ程度しか歩いてないのに結構疲れました。
鎖場や岩場の連続による上半身の疲れと精神的なものでしょうか。
とはいえこれで多少は自信が着きました。
来年こそはヤリ、ツルギ辺りに行きたいですね。
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