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ヤマレコ

記録ID: 511952 全員に公開 ハイキング甲信越

戸隠山【奥社〜戸隠山〜戸隠キャンプ場】

日程 2014年09月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間34分
休憩
24分
合計
4時間58分
S戸隠神社奥社(入口)05:1205:27随神門05:44戸隠神社奥社05:4806:50蟻の塔渡07:10八方睨07:2007:30戸隠山08:10九頭龍山09:00一不動(避難小屋)09:1010:10戸隠牧場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
奥社から戸隠山までは滑りやすく崩れやすい樹林帯の急登や急峻なクサリ場が多数あります。蟻の塔渡りは言わずもがな。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

奥社駐車場から出発。朝5時ですがもうこれだけ車が停まっていました。
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奥社駐車場から出発。朝5時ですがもうこれだけ車が停まっていました。
まだ薄暗く,ヘッデンを点けて歩きます。
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まだ薄暗く,ヘッデンを点けて歩きます。
奥社参道杉並木。
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奥社参道杉並木。
奥社に到着。だいぶ明るくなってきました。
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奥社に到着。だいぶ明るくなってきました。
この時間は境内は閉まっています。
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この時間は境内は閉まっています。
「あなたの命はあなた自身が守ってください。」どんな登山でもそうですが、ここでは一層肝に命じます。
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「あなたの命はあなた自身が守ってください。」どんな登山でもそうですが、ここでは一層肝に命じます。
歩きにくい急峻な登山道です。
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歩きにくい急峻な登山道です。
猿の群れに遭遇。
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猿の群れに遭遇。
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早速お出ましですね。この辺でストックはしまいましょう。
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早速お出ましですね。この辺でストックはしまいましょう。
雲海と飯縄山。歩き始めてすぐこの展望とは。
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雲海と飯縄山。歩き始めてすぐこの展望とは。
直角に進むクサリ場
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直角に進むクサリ場
上からはこんな感じです。足場少ないです。
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次第にクサリ場のレベルが上がるような…
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どこに足をかける?
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どこに足をかける?
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凄い登りです。命がけの三点支持です。
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凄い登りです。命がけの三点支持です。
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やはり亡くなられた方もいらっしゃいます。
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やはり亡くなられた方もいらっしゃいます。
なぜ出てくる!?
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なぜ出てくる!?
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これが蟻の塔渡りか!
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これが蟻の塔渡りか!
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恐る恐る、慎重に歩を進めます。
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恐る恐る、慎重に歩を進めます。
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正にナイフブリッジ
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正にナイフブリッジ
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後ろから来たイケメンのお兄さんを撮らせてもらいました。
この後西岳まで行くそうです。
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後ろから来たイケメンのお兄さんを撮らせてもらいました。
この後西岳まで行くそうです。
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怖いけど素晴らしい景色です。
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怖いけど素晴らしい景色です。
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後立山方面もよく見えます。
あの双耳峰は鹿島槍ヶ岳?
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後立山方面もよく見えます。
あの双耳峰は鹿島槍ヶ岳?
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崖の向こうに鏡池。
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崖の向こうに鏡池。
どど〜んとそびえる高妻山。素晴らしい山容ですね。
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どど〜んとそびえる高妻山。素晴らしい山容ですね。
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槍ヶ岳。
これを撮りたくて望遠レンズを持ってきました。
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槍ヶ岳。
これを撮りたくて望遠レンズを持ってきました。
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先月撤退した白馬岳。今度は登るぞ。
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先月撤退した白馬岳。今度は登るぞ。
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八方睨からの蟻の塔渡り,剣の刃渡り。
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八方睨からの蟻の塔渡り,剣の刃渡り。
山頂から白馬方面。
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山頂から白馬方面。
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クサリに代わってロープがありました。
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クサリに代わってロープがありました。
切り立った稜線。ガスが出て来ています。
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切り立った稜線。ガスが出て来ています。
キャンプ場方面はガスが濃いです。
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キャンプ場方面はガスが濃いです。
戸隠山山頂付近にもガスが。
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戸隠山山頂付近にもガスが。
九頭竜山山頂。ガスのため展望なし。
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九頭竜山山頂。ガスのため展望なし。
牧場が見えました。
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牧場が見えました。
あっ一瞬だけキャンプ場が見えた!うちのテントを探す間もなく,ガスに包まれてしまいました。
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あっ一瞬だけキャンプ場が見えた!うちのテントを探す間もなく,ガスに包まれてしまいました。
一不動小屋に到着。
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一不動小屋に到着。
ここから高妻山まで120分。次は行ってみよう。
今回はここから下山します。
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ここから高妻山まで120分。次は行ってみよう。
今回はここから下山します。
沢と合流し濡れた登山道。とても滑ります。
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沢と合流し濡れた登山道。とても滑ります。
ここにもクサリ場
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ここにもクサリ場
まだまだありました。
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まだまだありました。
滝の横の長いクサリ場。最後の難所です。
ここはさすがにストックはしまいます。
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滝の横の長いクサリ場。最後の難所です。
ここはさすがにストックはしまいます。
下から見るとこんな感じ。
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下から見るとこんな感じ。
ほとんど川です。
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ほとんど川です。
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緩やかになり、ゴールが近そうです。
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緩やかになり、ゴールが近そうです。
戸隠牧場に到着です。
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戸隠牧場に到着です。
ここにも猿がいました。
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ここにも猿がいました。
振り返ると歩いてきた戸隠連峰。少し曇ってしまいましたね。
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振り返ると歩いてきた戸隠連峰。少し曇ってしまいましたね。
牧場入り口。そしてキャンプ場に到着です。
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牧場入り口。そしてキャンプ場に到着です。
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感想/記録

9月の3連休を利用して,戸隠キャンプ場に家族でキャンプに来ました。
ここには毎年来ていますが,いつもキャンプ場から見上げている戸隠連山に登って、キャンプ場を見渡してみたいと思っていました。子供たちは何度も行っているチビッ子忍者村に行きたいというので,パパだけ許可をもらって山登りに行くことにしました。
早朝,奥社までママに車で送ってもらって出発し,昼前にちょうど子供たちが忍者村に飽きた頃にキャンプ場に下山してくるプランです。

さすがに9月の戸隠の朝晩は相当冷え込んでいて,フリースを着て出発しましたが,歩き出すとすぐに暖かくなりました。
奥社からいよいよ登山道が始まりますが,いきなり凄い急登です。しかも崩れやすくて滑りやすくて,なかなか大変な登りです。
しばらく登るといよいよクサリ場が登場するのでストックをしまいました。実はクサリ場が続く登山道と聞いていたので,今回ストックを持っていくかどうか結構悩みました。結果的にはストックをしまうのはこの奥社〜八方睨までで,あとは足場の悪い登山道が続くのでストックはあった方が便利でした。
クサリ場がいくつも続き,ときおり一人で「すげ〜な,こりゃ!」とか唸りながら登り,高度を稼ぎます。次第に展望も良くなり,テンションも上がってきました。
そしてやはりメインとなるのは蟻の塔渡り,剣の刃渡りです。
道幅は,思っていたよりは広かったかもしれません。が,左右の高度感もこれまた想像以上です。落ちたら間違いなく助かりません。足がすくむ程の怖さを感じました。
ここをなんとか渡り切って振り返ると,素晴らしい展望が広がっていました。更に八方睨まで登ると高妻山が現れ,北アルプスも一望できました。
戸隠山山頂はあまり展望がよくないので,休憩するなら八方睨の方がよさそうでした。
この後次第にガスが広がって来て,楽しみにしていたキャンプ場方面は残念ながらほとんど見えませんでした。

今度は百名山の高妻山に登りたいです。
※この山行記録は以下の投稿キャンペーンに参加しています。
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