一年越しのリベンジ!甲斐駒ケ岳 黒戸尾根日帰り


- GPS
- --:--
- 距離
- 17.2km
- 登り
- 2,344m
- 下り
- 2,351m
コースタイム
- 山行
- 11:55
- 休憩
- 0:49
- 合計
- 12:44
天候 | ガス時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2014年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
コンビニ2,3個あり 尾白川渓谷駐車場にトイレあり |
コース状況/ 危険箇所等 |
良く整備されています! 七丈小屋に水100円、トイレ200円 山頂付近は砂みたいになっているので滑ります! |
その他周辺情報 | 尾白の湯の大浴場の機械が壊れたらしく入れませんでした。(その他のお風呂には入れます)その為、市内外料金720円が420円になっていました。 |
予約できる山小屋 |
七丈小屋
|
写真
山田さんの奥さんが不倫を経て園田さんに
暴走族のリーダーが錦野旦の付き人を経て宇梶剛士にとこんな感じです。テストには出しません。
感想
前回2013年10月17日(木)http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-359082.html
山は楽しいはずなのにピークハント出来なかった事がここまで悔しくて苦しいものだとは思はなかった。
夢を見れば甲斐駒 黒戸の夢ばかり
ヤマレコ見ればみんな登ってる。
なんで!
なんで俺は登れなかったんだ。
もうすぐ敗退してから1年が過ぎようとしている。
悔しさを胸に俺は変わった。
明らかに変わった。
お腹周りがプよプよだ・・・。
前回よりも10分遅れの4:15にスタート
竹字駒ケ岳神社に一礼をしてヘッデンで吊り橋を照らす。
登れる喜びは何処かに行ってしまいはっきり言って恐いです。
登り出すと相変わらず蜘蛛の巣いっぱい
少しの物音が恐怖に変わる。
前回は台風のあとという事もあり登りにくかったがこの日はふかふかしていて登りやすい。
分岐に着くと明らかに前回よりも調子がいいのがわかる。
刃渡り、五合目とクリアーして気が付けば七丈小屋。ここまで5時間かかっていない。
前回はここで無理だなと思ったが今回はここで「行ける!」と思った!
八合目、鎖場とクリアーしていよいよ前回敗退場所の脳天ぶっささり岩まで来た。
出来なかった事を出来るようになるというのはいくつになっても嬉しいものだ。
良く道を見て岩を登る。
その先には登山道があった!
見れば脳天ぶっささり岩にも身長が近づいた感じだ。
写真でよく見る大きな岩が2つ
写真でよく見る甲斐駒山頂直下の姿
写真でよく見る白い砂
いえ〜い^^
僕、登って来ちゃったもんね〜
抑えていた自分の中の喜び組が一気に踊りだした
溢れる気持ちを小出しにしながら登って行くと「足が出ない」「息が少しむせる」「頭が少し締め付けられてるような気がする」
山頂直下にして腰を下ろす
落ち着いて今の状況を考えてみる・・・・!!
「高山病だね!?」
ゆっくりと摩利支天を左に見ながら甲斐駒ケ岳山頂に到着
景色は曇っていたが自分の心は晴れていたのち雨
ゆっくりしたい所ではあるが写真を撮って少ししたらさようなら
七丈小屋から極端にペースが落ちてしまった為ゆっくりとはしていられない。
小屋まで戻り100円でハイドレイションを満タンにする。
「重い」
五合目に戻る時には膝、足裏はダメになっていた!
どれぐらい駄目になっていたかというと、下りで足を持って行かれた時に「あぁー」とか声に出して叫んじゃうぐらいですね!
黒戸の下りが長いのは前回で経験済み
分岐まで戻ってきた。
ここで安心してしまったのか焦ってしまったのか帰りを急ぐあまりなかなか吊り橋が見えてこないのにいらだつ
前回は登れなくて帰りの車で泣いたが、今回は登山道で泣いた
足痛いし疲れたしお腹減ったし俺の父ちゃんタモリだし、嘘だし
夕方の風の音が水の音に変わった!
仲睦まじいカップルと一緒に吊り橋を渡る。
温泉には入ったが疲労困憊。
さいたま市まで高速道路は左車線、80キロ走行
そんなこんなで無事にお家に到着
甲斐駒ケ岳 黒戸尾根日帰り出来ました^^
きついですが色んな顔を見せてくれるので飽きません(下りは飽きます)
もう一度登れと言われたら迷わず答えます!
「登りません」
脚力体力に不安があっても黒戸日帰りやりたいって方いらっしゃいましたら覚悟はして下さい。
ヤマレコでは普通に皆さん登ってもっと凄い事やってる方達が居るから結構いけるんじゃね!って思うかもしれませんが、
結構、行けちゃいます(自己責任で)。ただし、ダメージ半端ないですからね^^
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