蛇峠山スノーハイクと日本アルプスの大パノラマ


- GPS
- 04:03
- 距離
- 7.0km
- 登り
- 505m
- 下り
- 502m
コースタイム
- 山行
- 2:45
- 休憩
- 1:15
- 合計
- 4:00
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
すれ違いも出来ないくらい狭い道が続くので緊張を強いられました。 復路は、間違いなく除雪されているR 153でリラックスして帰ることができました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
別荘地内の道路は除雪されています。 登山道は、1/31時点では新雪が10〜20cm程度。 トレースははっきりしていました。 途中、下をくぐり抜ける倒木が1ヶ所ありました。 |
写真
メスティンに網を置き、お湯を1cm程度入れ、蒸し布で肉まん、あんまんを包んで入れて、蓋をして沸騰したら、弱火で約7分で、熱々の肉まん、あんまんが完成です。
感想
10日前に登った猿投山望んだ赤石岳の手前に蛇峠山が見え、あそこからなら南アルプスが間近に見れるかなと思い計画。できれば樹氷も見たいと、雪の降った翌日の寒くて天気の良い日を待って、本日決行。
途中、7:30頃に道の駅信州平谷に立ち寄ると、車の温度計は氷点下17℃。道路上の温度表示も-17℃。予想以上に寒い。
7:40頃、治部坂観光センター駐車場に着いた時には、幸い気温は氷点下13℃の想定内の気温。
駐車場から亀ノ池までは別荘地の道路と言うこともあり、除雪されています。
亀ノ池から登山道に入ると、新雪が10cm強積り、その下は凍結した雪もありそうなのでアイゼン を装着。
少ない雪、深い雪も想定し、チェーンスパイクとワカンも持参するも、結局、ここから下山するまでアイゼン でした。
途中下を潜らねばならない倒木が1ヶ所ありましたが、それ以外は、トレースがはっきりしていて歩きやすい登山道でした。
馬の背から、中央アルプスが迫力ある姿を現すのは予想していましたが、穂高連峰があれほどくっきり見えるとは思わず感激しました。
また、レーダー雨量計ドーム裏の展望台からは、南アルプスオールスターが思った以上の迫力で出迎えてくれました。阿智ブルーの下、御嶽山から、北アルプス、中央アルプス、南アルプス乗鞍岳大パノラマは圧巻でした。
蛇峠山山頂は、本当に木々の枝が邪魔をして眺望はほとんどありませんでしたが、展望台から山頂までの登山道で、なんとか持ち堪えてる樹氷を見ることが出来ました。タイミングよければ、このエリアでは、綺麗な樹氷に会えるかもしれません。
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