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ヤマレコ

記録ID: 514241 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

疲れた!病み上がりの三伏峠から小河内岳往復

日程 2014年09月13日(土) 〜 2014年09月14日(日)
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車
鳥倉林道ゲート前の駐車場は、午前2時で満杯。最後の1台分の路肩を見つけセーフ。それ以後の方は、駐車場より前の路肩になりました。
帰りが楽なように自転車で登山口へ行きました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間19分
休憩
43分
合計
7時間2分
Sスタート地点06:0706:14鳥倉林道登山口06:2109:14三伏峠小屋09:4410:50烏帽子岳10:5612:05前小河内岳13:07小河内岳13:09小河内岳避難小屋
2日目
山行
4時間4分
休憩
13分
合計
4時間17分
小河内岳避難小屋05:5706:00小河内岳06:33前小河内岳06:3507:15烏帽子岳07:53三伏峠小屋07:5909:58鳥倉林道登山口10:0210:13鳥倉林道ゲート(駐車場)10:1410:14ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道は、前行程で問題なし。
その他周辺情報帰りは、浜松よりの遠山郷の神楽の湯でゆったり。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

写真

鳥倉ゲート前の朝。満車状態です。
2014年09月13日 05:22撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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鳥倉ゲート前の朝。満車状態です。
3
ゲート前から40分ぐらい奥の鳥倉登山口。
ここから山に入ります。トイレと登山ポストがありました。自転車は筆者のもの。
2014年09月13日 06:08撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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ゲート前から40分ぐらい奥の鳥倉登山口。
ここから山に入ります。トイレと登山ポストがありました。自転車は筆者のもの。
3
3/10付近では右に開けた崩壊地の傍を通ります。
左にロープがあり、怖くは無いです。
(n/10表示は、登山口から三伏峠までの距離表示。)
2014年09月13日 07:05撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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3/10付近では右に開けた崩壊地の傍を通ります。
左にロープがあり、怖くは無いです。
(n/10表示は、登山口から三伏峠までの距離表示。)
1
途中、三伏峠への尾根から見える景色。
2014年09月13日 07:27撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中、三伏峠への尾根から見える景色。
少し壊れかけた階段
2014年09月13日 07:43撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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少し壊れかけた階段
4
三伏峠に近付いて、本谷山と塩見岳が見えて来ました。
2014年09月13日 08:55撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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三伏峠に近付いて、本谷山と塩見岳が見えて来ました。
2
本谷山の左に甲斐駒ケ岳と仙丈岳が見えてきました。
2014年09月13日 08:57撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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本谷山の左に甲斐駒ケ岳と仙丈岳が見えてきました。
3
三伏峠小屋。その日は、高山植物をメンテにボランティアの方が沢山、テント泊されました。
昨年は、塩見を越え、熊の平まで1日で行ったのですが、今年は、帯状疱疹に罹って1月足らず、病み上がりでここまででバテバテ!
2014年09月13日 09:37撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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三伏峠小屋。その日は、高山植物をメンテにボランティアの方が沢山、テント泊されました。
昨年は、塩見を越え、熊の平まで1日で行ったのですが、今年は、帯状疱疹に罹って1月足らず、病み上がりでここまででバテバテ!
3
小屋を100mほど奥に、分岐。左は本谷山から塩見岳へ、右は、烏帽子岳から小河内岳へ。ここは、右に入りました。
2014年09月13日 09:41撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小屋を100mほど奥に、分岐。左は本谷山から塩見岳へ、右は、烏帽子岳から小河内岳へ。ここは、右に入りました。
2
森林の中を過ぎて開けると、塩見岳が見えます。
2014年09月13日 09:46撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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森林の中を過ぎて開けると、塩見岳が見えます。
5
右に上がってゆくと崩壊地が見える尾根に出ます。
2014年09月13日 09:50撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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右に上がってゆくと崩壊地が見える尾根に出ます。
6
左に曲がり尾根にそって行きます。奥に見えるのが、小河内岳です。
2014年09月13日 09:50撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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左に曲がり尾根にそって行きます。奥に見えるのが、小河内岳です。
4
崩壊地を左に曲がって、烏帽子岳への道。
2014年09月13日 09:50撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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崩壊地を左に曲がって、烏帽子岳への道。
1
途中から三伏峠の崩壊地を振り返りました。
2014年09月13日 10:03撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中から三伏峠の崩壊地を振り返りました。
1
烏帽子岳への途中
2014年09月13日 10:13撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳への途中
1
三伏峠の崩壊地と右に続く本谷山への稜線。
2014年09月13日 10:33撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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三伏峠の崩壊地と右に続く本谷山への稜線。
3
烏帽子岳への登り途中から小河内岳と奥茶臼岳方面。
小河内岳の左奥は、中岳などの荒川三山です。
2014年09月13日 10:33撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳への登り途中から小河内岳と奥茶臼岳方面。
小河内岳の左奥は、中岳などの荒川三山です。
2
烏帽子岳途中から小河内岳と左の途中の山。
疲れてもう烏帽子岳で引き返しかなという気分でした。
2014年09月13日 10:33撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳途中から小河内岳と左の途中の山。
疲れてもう烏帽子岳で引き返しかなという気分でした。
1
烏帽子岳山頂はもう少し、塩見岳も見えています。
2014年09月13日 10:43撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳山頂はもう少し、塩見岳も見えています。
9
烏帽子岳から小河内岳は遠いです。
内心は諦め。
2014年09月13日 10:43撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳から小河内岳は遠いです。
内心は諦め。
1
塩見岳と右に蝙蝠岳。去年10月に行ったのです。
感慨に浸る余裕はこの日はなかった。
2014年09月13日 10:44撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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塩見岳と右に蝙蝠岳。去年10月に行ったのです。
感慨に浸る余裕はこの日はなかった。
3
塩見岳への稜線。
2014年09月13日 10:44撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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塩見岳への稜線。
1
烏帽子岳でほぼ同行のご夫婦の旦那さんにシャッタを押してもらいました。
2014年09月13日 10:45撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳でほぼ同行のご夫婦の旦那さんにシャッタを押してもらいました。
14
烏帽子岳山頂にて
2014年09月13日 10:45撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳山頂にて
5
烏帽子岳山頂にて
2014年09月13日 10:47撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳山頂にて
左に仙丈岳が雲の中。さて、これからどうしようか。
同行の御夫婦も特に奥さんがバテバテ。それでも小河内岳まで行くという。こちらも、行かないわけにはいかない。
2014年09月13日 10:47撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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左に仙丈岳が雲の中。さて、これからどうしようか。
同行の御夫婦も特に奥さんがバテバテ。それでも小河内岳まで行くという。こちらも、行かないわけにはいかない。
1
とにかく、小河内岳へゆっくりゆっくり進むのでした。
先ず、一端下がって、又登り返しです。
2014年09月13日 10:50撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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とにかく、小河内岳へゆっくりゆっくり進むのでした。
先ず、一端下がって、又登り返しです。
2
あのピークは途中の山です。あそこまで、1時間はかかるでしょう。
2014年09月13日 10:55撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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あのピークは途中の山です。あそこまで、1時間はかかるでしょう。
2
途中から振り返った烏帽子岳。右の坂を下りてきました。
2014年09月13日 11:20撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中から振り返った烏帽子岳。右の坂を下りてきました。
5
途中から見た塩見岳と蝙蝠岳です。
2014年09月13日 11:29撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中から見た塩見岳と蝙蝠岳です。
2
烏帽子岳からの稜線
2014年09月13日 11:29撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳からの稜線
途中ピーク前からみた小河内岳と避難小屋。
後1時間ぐらいだ。
2014年09月13日 11:29撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中ピーク前からみた小河内岳と避難小屋。
後1時間ぐらいだ。
2
崩壊地の傍を通過
2014年09月13日 11:41撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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崩壊地の傍を通過
途中で、すれ違った人が、ライチョウがいると教えてくれた。人慣れして逃げないのです。数匹いました。
2014年09月13日 12:27撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中で、すれ違った人が、ライチョウがいると教えてくれた。人慣れして逃げないのです。数匹いました。
4
小河内岳避難小屋は、山頂より100m離れて新しく綺麗です。この時期は無人でした。
2014年09月13日 13:01撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小河内岳避難小屋は、山頂より100m離れて新しく綺麗です。この時期は無人でした。
3
小屋から荒川の悪沢岳を展望。
2014年09月13日 13:14撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小屋から荒川の悪沢岳を展望。
通過してきた途中のピークと奥に塩見岳の展望。
2014年09月13日 13:18撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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通過してきた途中のピークと奥に塩見岳の展望。
1
小屋とトイレ。この季節は、トイレは使えないです。
2014年09月13日 13:18撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小屋とトイレ。この季節は、トイレは使えないです。
3
小屋からみる、越えてきた烏帽子岳、途中のピーク、奥に塩見岳、左に、甲斐駒ケ岳、仙丈岳が見えます。
2014年09月13日 16:29撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小屋からみる、越えてきた烏帽子岳、途中のピーク、奥に塩見岳、左に、甲斐駒ケ岳、仙丈岳が見えます。
11
ブタさんのように膨れた筆者。
2014年09月13日 16:30撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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ブタさんのように膨れた筆者。
6
小屋から小河内岳の奥の高山裏方面の山。計画では、高山裏避難小屋まで今日はゆく予定だったが、三伏峠までに1時間余分にかかったこと、疲れたことで、サッサと諦めた。
2014年09月13日 16:32撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小屋から小河内岳の奥の高山裏方面の山。計画では、高山裏避難小屋まで今日はゆく予定だったが、三伏峠までに1時間余分にかかったこと、疲れたことで、サッサと諦めた。
2
雲が掛った悪沢岳、見えている中岳。
2014年09月13日 16:32撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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雲が掛った悪沢岳、見えている中岳。
1
蝙蝠岳も入れて取りました。去年行きました。
2014年09月13日 16:32撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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蝙蝠岳も入れて取りました。去年行きました。
1
高山裏尾根の後ろには奥茶臼山からの稜線が見えます。
しらびそ高原から尾高山経由で日帰り往復する山です。
2014年09月13日 16:35撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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高山裏尾根の後ろには奥茶臼山からの稜線が見えます。
しらびそ高原から尾高山経由で日帰り往復する山です。
4
行きたかった高山裏の稜線
2014年09月13日 16:35撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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行きたかった高山裏の稜線
2
富士山が見える方角の左の尾根が、蝙蝠岳の延長で、徳右衛門岳の稜線です。去年、こちらから上がって熊の平へ来られた人と話をした経験があります。
2014年09月13日 16:36撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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富士山が見える方角の左の尾根が、蝙蝠岳の延長で、徳右衛門岳の稜線です。去年、こちらから上がって熊の平へ来られた人と話をした経験があります。
3
仙丈岳と甲斐駒ケ岳が見えてますが、間の岳は雲の中。
塩見岳はしっかり見えてます。
2014年09月13日 16:48撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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仙丈岳と甲斐駒ケ岳が見えてますが、間の岳は雲の中。
塩見岳はしっかり見えてます。
3
小河内岳山頂から
2014年09月13日 16:49撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小河内岳山頂から
4
小河内岳山頂から三伏峠方面
2014年09月13日 16:50撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小河内岳山頂から三伏峠方面
奥茶臼岳の稜線
2014年09月13日 16:50撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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奥茶臼岳の稜線
2
小河内岳山頂から高山裏方面と百間平や中盛丸山方面。
中央の尖った山が中盛丸山方面でその直ぐ右は大沢岳。
兎岳と並び、しらびそ高原から見える山です。
(聖岳の隣の山)
2014年09月13日 16:50撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小河内岳山頂から高山裏方面と百間平や中盛丸山方面。
中央の尖った山が中盛丸山方面でその直ぐ右は大沢岳。
兎岳と並び、しらびそ高原から見える山です。
(聖岳の隣の山)
3
小河内岳の夕方。この日は、菊川の御夫婦、富士宮の男性と私の4人が小屋を使いました。全員静岡県でした。
2014年09月13日 16:50撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小河内岳の夕方。この日は、菊川の御夫婦、富士宮の男性と私の4人が小屋を使いました。全員静岡県でした。
2
途中のピーク。塩見岳、蝙蝠岳。
2014年09月13日 16:51撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中のピーク。塩見岳、蝙蝠岳。
1
三脚使ってパチリ。
2014年09月13日 16:56撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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三脚使ってパチリ。
4
今日は、満足です。
2014年09月13日 16:56撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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今日は、満足です。
8
烏帽子岳など通過してきた山を背景に
2014年09月13日 16:58撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳など通過してきた山を背景に
6
小河内岳からの夕日
2014年09月13日 17:53撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小河内岳からの夕日
10
朝の富士山
2014年09月14日 05:05撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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朝の富士山
9
朝焼けと富士山
2014年09月14日 05:21撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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朝焼けと富士山
2
朝の悪沢岳と富士山
2014年09月14日 05:47撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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朝の悪沢岳と富士山
1
高山裏方面には、中盛丸山と今日は、聖岳、赤石岳が見えます。
2014年09月14日 05:48撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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高山裏方面には、中盛丸山と今日は、聖岳、赤石岳が見えます。
4
悪沢岳、中岳、赤石岳。
2014年09月14日 05:52撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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悪沢岳、中岳、赤石岳。
2
戻途中から見た小河内岳と避難小屋
2014年09月14日 06:01撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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戻途中から見た小河内岳と避難小屋
4
戻り途中から烏帽子岳と三伏峠と奥には中央アルプス。
2014年09月14日 06:26撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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戻り途中から烏帽子岳と三伏峠と奥には中央アルプス。
途中ピークまで戻って来ました。
2014年09月14日 06:26撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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途中ピークまで戻って来ました。
雲に浮かぶ富士山
2014年09月14日 06:26撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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雲に浮かぶ富士山
3
塩見岳の左に仙丈岳、甲斐駒ケ岳、間の岳(少しだけ)
2014年09月14日 06:26撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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塩見岳の左に仙丈岳、甲斐駒ケ岳、間の岳(少しだけ)
3
ピークにて
2014年09月14日 06:28撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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ピークにて
2
烏帽子岳と三伏峠と中央アルプス
2014年09月14日 06:32撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳と三伏峠と中央アルプス
1
小河内岳と奥茶臼岳と右奥に恵那山
2014年09月14日 06:32撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小河内岳と奥茶臼岳と右奥に恵那山
2
蛸坊主のような塩見岳
2014年09月14日 06:32撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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蛸坊主のような塩見岳
3
小河内岳が遠くなって来ました。
2014年09月14日 06:39撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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小河内岳が遠くなって来ました。
1
奥茶臼岳方面
2014年09月14日 06:39撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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奥茶臼岳方面
烏帽子岳から小河内岳眺望
2014年09月14日 07:07撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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烏帽子岳から小河内岳眺望
2
この坂を下り、三伏峠のテント水場へ
2014年09月14日 07:34撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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この坂を下り、三伏峠のテント水場へ
1
三伏峠に戻りました。
2014年09月14日 07:45撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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三伏峠に戻りました。
3
峠から鳥倉登山口6/10付近にある水場。
途中は、水場はこれだけですから、補給しましょう。
登山口について、後は、自転車ですいすいと10分くらいで駐車点のゲートに戻りました。
2014年09月14日 08:28撮影 by PHOTOfunSTUDIO 6.0 HD, Panasonic
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峠から鳥倉登山口6/10付近にある水場。
途中は、水場はこれだけですから、補給しましょう。
登山口について、後は、自転車ですいすいと10分くらいで駐車点のゲートに戻りました。
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感想/記録

8月の夏休みに帯状疱疹になって、山をお休み、薬を飲んだのが8月13日、それから1月余り、3連休ということで家族には未だ早いと反対されたが、病み上がりを押して、会社の仕事が終わると、用意して出発。
鳥倉林道ゲートには土曜日の午前2時近くに到着した。
驚いたのは、駐車場はすでに満杯。昨年10月に来た時は、ガラガラだった。路肩まで、駐車してあり、1台分の路肩を幸運にも見つけて駐車し、朝まで仮眠した。
今回の目標は、小河内岳を経由して中岳を往復することだった。
これで南アルプスが実績でつながるからだ。
登山口までは自転車を運んだ。
帰りが楽だから。去年は、間の岳までの往復縦走をしたが、出合ったグループが自転車を持ち込んでいたのでこれに習った。

結果は、予定通りにはいかなかった。
先ず、三伏峠まで1時間短く見ていた。そしてバテバテだった。
未だ、やはり力が戻ってない。
烏帽子岳までも亀より遅い動きで少しずつ進んだ。烏帽子岳への途中、
静岡県菊川の御夫婦と一緒になった。
奥さんがバテバテで、私とどっこいだった。烏帽子岳に何とか着いた。
そこから見る小河内岳はまだまだ遠い。
それでも、御夫婦は、休む間もなく進むという。
ここで戻りでは、体力に自信を持っていた私として情けない。
思い返して、一歩一歩進むことにした。
13時を過ぎて、小河内岳に付いた。案内板では後3時間半で高山裏避難小屋とあった。この疲れでは、これを下回ることはない。17時頃に付くかもしれないが、サッサと諦めて、避難小屋に入った。
自分を諦めさせるのは、容易だった。小河内岳までが展望が良くて、
その先は樹林帯に入るので、展望が今一なのだ。「いいところ見たからいいや」という訳だ。
そして、実績を繋ぐ目的は、自己満足だから。
こうして、簡単に諦めることができた。
遅れて、菊川の年配のご夫婦が入ってこられた。
更に富士宮の年配男性が入ってこられた。
小屋には、すでに一人分の寝袋が敷いてあったが、後から来た富士宮の方の話では、荒川小屋方面に空身で出かけ、小屋どまりになるとのことだった。小屋は私をいれ4人で泊った。
綺麗な小屋だった。
翌朝は、ガスが濃かったが、次第に取れた。富士山と朝日を見て、帰路に付いた。
そして、往復とも、素晴らしい展望を楽しめた。
疲れはあったが、復帰第一弾としては満足できた。

「足引きの 道遠くして 小河内の 小屋かすみて
  君が手まねく」
烏帽子岳もやっと到着。小河内の小屋はまだまだ遠い。
あそこまでゆくのか。諦めようか。
うつろに霞む小屋が恨めしい。小屋に白く見えるのは、愛しいあなたの招くハンカチだろうか。うつろな幻影に引かれ、一歩一歩、足を引きずりながら到達したのは、あなたへの思いのなせることだろう。
南アルプスはいい。
いい山旅になりました。(g)

訪問者数:411人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/1/12
投稿数: 302
2014/9/24 21:07
 リハビリ登山、お疲れ様でした!
こんばんは、
小河内岳へのピストン。感想/記録の記事を読んで大変な気持ちで登られた事が分かりました。
 なんか、登り下りで思った事が非常に分かりやすく伝わって来ました。
文章力をとても羨ましく思います。 
自分も出来るだけ1泊して朝晩を山の中で過ごしたいという気持ちがあって、参考にさせていただきました。
 へんな質問をひとつ。小河内の避難小屋のトイレは使用できないとコメントされていましたが、お泊まりの場合、皆さんはどうされていたのでしょうか? 知らないのでちょっと不安になりました。
 改めて、お疲れ様でした。
ps:そして南尾根の楽しい一時をありがとうございました。
登録日: 2013/3/24
投稿数: 1606
2014/9/24 21:32
 満足な眺望です!
是非、行ってみてください。そして、蝙蝠岳から塩見岳をみるのもいいですよ。そして、本谷山に続く、笹山に黒河林道から登るのもいいです。
笹山は30cm高さの笹に覆われ、見事な絨毯の山です。
(その前に、もっと近くで、富士見台か清内路ふるさと自然園から横川山も笹の原がいいです)
・・・・・
登るまでは、もっと体力があると思っていたのですが、現実はダメでした。たまにバテバテの時があるんです。餓鬼岳にいったときも、暑さでくたくたでした。でも2日目はなんとかなっています。
文章を褒めていただきありがとうございます。
言葉を大切にして楽しむのは、日本人の古来のいい習慣ですから、その場の感じたことをストレートに表現していきたいです。
トイレが閉鎖だと困るのですが、小は、小屋の回りでもなんとかなっても大はそうはいかないので、極力、三伏小屋まで朝の3時間もたせるか、どうしようもない時は、いいにくいことですが、野菊の墓として埋めましょう。
伊藤左千夫の小説に「野菊の墓」というのがあります。
渡し舟にのって、河を渡る間に乗客の老人が、初恋の思い出を語るところからはじまる物語です。初恋の女性は地主のお嬢さん、ひとつ年上ぐらい。老人である当人は、使用人の息子の設定ですから、互いに好きあっても結ばれない間、
悲恋のなかで、女性も亡くなるのですが、少年は、愛の表現として、
「・・・ちゃんは、野菊のようだね」という告白が印象に残っています。
大いに涙した小説でした。私も一度、言ってみたい言葉ですね。
女性が野で用をたすことを、「お花つみ」といいます。
墓では埋めるもの。「野菊の墓」綺麗に想いを埋めましょうと洒落ているではないでしょうか。
迷惑にならないように道から離れたところで埋めましょう。
そういえば、小さなスコップを持っておられる人がおられましたよ。
登録日: 2014/9/30
投稿数: 1
2014/9/30 19:08
 小河内避難小屋ではお世話になりました
香高さん、先日の小河内避難小屋では大変お世話になりました、菊川の落合夫婦です、私も当日は本当に疲れましたあの避難小屋で泊まって正解でした素晴らしい出会いがあり、時間もほんとうにゆっくり出来たし皆で話も盛り上がったり写真も沢山とれました。
香高さんに紹介された、愛知県民の森の上臈岩あれから2回行きました、標高500メートルの山にしては凄い所ですねびっくりでしました、菊川からですと1時間30分で行けます、おまけに梅の湯日帰り温泉も道中に有り最高ですね、これからホームグランドにしたいと思います。
香高さんも、あれから2回行ったみたいですね。
色々とお世話になりました今後もご縁が有りましたらよろしくお願いします。
登録日: 2013/3/24
投稿数: 1606
2014/9/30 19:29
 私も大変うれしいです!
こちらこそお世話になりました。
小河内岳に私が行けたのも、落合さんご夫婦ががんばっておられたからです。一緒でなかったら、私は烏帽子岳で諦めていたでしょう。
行って良かったとつくづく思っています。
そして、上甦笋帽圓辰討い燭世、嬉しいです。
私がすきな場所ですから。
愛知県民の森の森トピア愛知の施設では、ルート図がもらえます。
浜松を経由してゆく場合は、三遠南信道路(高速無料)を利用すれば近いです。
これから出来るだけ毎週のように山歩きとマラソンをして体力を回復するつもりです。レコ沢山のせますから、見て下さい。
近くなので、又ご一緒出来ればいいですね。

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