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Yamareco

記録ID: 521229 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走日高山脈

【百名山】幌尻岳〜戸蔦別岳(幌尻山荘周回)

日程 2014年09月21日(日) 〜 2014年09月22日(月)
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
とよぬか山荘の位置が微妙。道道638号と林道の交差点近くにあるが、夜だと位置が分かりづらい。ヤフー地図などで、事前に位置を把握しておくべき。
20:18苫小牧フェリーターミナル発。コンビニで、買い物、仮眠。23:20とよぬか山荘に着く。

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間9分
休憩
1時間39分
合計
9時間48分
Sスタート地点06:1408:36幌尻山荘09:2712:07幌尻岳12:3914:03戸蔦別岳14:0814:261881m分岐14:3716:02幌尻山荘
2日目
山行
3時間13分
休憩
4分
合計
3時間17分
幌尻山荘05:0007:44奥幌尻橋 登山口07:4608:14第1ゲート08:1608:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
●9/21(日)
5:13 第一ゲート - 7:00 北海道電力取水施設 - 7:29-46 入渓点 - 8:39-9:25 幌尻山荘 - 10:42 命の泉 - 12:06-40 幌尻岳 - 14:03 戸蔦別岳 - 14:26-36 幌尻山荘分岐 - 16:11 幌尻山荘
Total 10:58 休憩 2:03 歩行 8:55 CT 14:00(2010山と高原地図参照) 撮影 177枚

●9/22(月)
5:00 幌尻山荘 - 6:20-36 北海道電力取水施設 - 8:15 第一ゲート
Total 3:15 休憩 0:16 歩行 2:59 CT 4:30(2010山と高原地図参照) 撮影 23枚
コース状況/
危険箇所等
※第一ゲートで、GPSの電源を入れるが、なかなか補足せず。

幌尻岳は、混雑するし、渡渉に左右されるのがバカバカしいので、チロロ林道からテン泊往復を考えていた。しかし、モグたんの山行記録を見て、秋は渡渉がひざ下で、空いている、加えて、稜線のテン泊は寒そうと来れば、幌尻山荘経由で周回した方がいいと判断した。

朝は、3時に起床。準備を整え、とよぬか山荘入口の自販機で、シャトルバス往復と幌尻山荘一泊のチケットを買う。(事前予約は、必須。)

4時出発のシャトルバスに、乗客は5人だった。シャトルバス乗り場に着くと、ひたすら林道を歩く。1人だけ、日帰りのようで、かなり早いようだ。ノースフェースの靴を履いていたので、気になったが、やはり早く歩く工夫だったのだろう。

2時間弱で、北海道電力取水施設に到着。大体、4人が同時に到着。
この先、すれ違った人に、あと5分ぐらいで入渓点に着くと情報を得る。(実は、これが間違い。)

入渓点らしいところに着いて、準備。後から、3人着いたが、みなさん、沢は初めてらしい。

「にゃー隊長にまかせておけば、間違いはないんだにゃー♪」

とばかりに先に入渓してみるが・・・・、

「にゃああああああっ!!!!!」

なんと、つっぱいってしまった(笑)(←茨城弁)

たまに、結構滑るところがあるので、注意が必要だ。体の前面と腕が濡れてしまったが、気にせず、先に進む。

「さ、沢は滑りやすいので、き、気をつけてほしいんだにゃー(汗)」

身を持って、沢の初心者に沢の危険性を伝えるとは、さすが、にゃー隊長!おかげで、沢初心者は、ビビりながら、歩くことになった(笑)

予想通り、あまり面白くもない沢の渡渉を繰り返す。上流になってくると、足先がしびれるほど、冷たいところがあった。沢の渡渉は、ひざぐらいまでであったが、これが限界だと思う。これ以上だと、危険を伴うと思う。夏の糠平川を沢登り経験のない登山者が渡渉するなんて、とんでもない話だと思う。

渡渉を終えると、幌尻山荘に到着。ここで、20Lのサブザックを取りだし、宿の受付をする。後から着いた方に、最後の渡渉で沢靴が要ると情報を得、沢靴も持っていくことに。

さて、出発だが、時間は9:25て、山頂までCT4:10なんですが・・・・。まあ、歩けるだけ歩こうと出発。ちと、沢の転倒で打った左ひざの痛みが気になるが、紅葉の景色を楽しみながら、山頂に到着。なんと、12:06って、3時間かからねえじゃねえか!戸蔦別岳経由の下山は、CT5:00だが、4時間以内には戻れると予想し、気が楽になる。

すると、向こうから登山者が上がって来た。テン泊かと思ったが、なんとチロロ林道から日帰りだそうで。CT16:20だから、やってやれないことはない。幌尻岳日帰り往復がCT16:30、日帰り周回がCT18:30だが、それに比較すると、意味のない林道歩きと沢の渡渉がなく、展望の稜線なので、これはなかなかいい選択かも知れない。なにより、シャトルバスに影響されないのもいい。

山頂で、昼食を取り出発。さきほど、山頂で会ったKさんは先を歩くが、自分の方が軽装にも関わらず追いつかない。さすがだ。そして、待望の七ッ沼カールを望むが素晴らしい景色だ。幌尻岳〜戸蔦別岳間が展望のハイライトだと聞いていたが、さすがの景色だ。

幌尻山荘分岐に着くころ、先行のKさんに分かれを告げ、幌尻山荘に下る。だんだん、順光になってきて、幌尻岳が見えるようになってくる。もう少し、順光になるのを待ちたいところだが、下山を急ぐ。

沢の渡渉は、途中まで登山靴でなんとかなるが、小屋の手前だけ、ちとつらいので、沢靴に履き替える。

幌尻山荘で、夕食を摂っていると、シャトルバスで同乗した3人が往復コースから降りてきた。ちょっとした転倒があったらしい。一緒に会話などしたが、ひざの傷に「キズパワーパッド」なるものをいただいた。絆創膏もハイブリッド化しているらしい。

幌尻山荘は、団体さんがいたので、30名ぐらいで、8割ぐらい入っている感じだろうか?結構、暑かったが、そこそこ寝られた。


翌日は、4時起床。5時に出発する。暗くて、沢の渡渉、水温が気になったが、まったく問題なかった。

最後、右岸を高巻くが、なかなか昨日の入渓点に着かないなあと思っているうちに、取水施設に着いてしまった。どうやら、昨日は無駄な渡渉をしたらしい。ポイントは、できるだけ右岸の巻き道を見つけることだろう。

この先で、2名の登山者とすれ違う。一人は、沢で小熊を見かけたとのこと。沢をこまめにチェックしたが、「残念ながら」ヒグマを見ることはできなかった。

8:15に第一ゲートのシャトルバス乗場に着いた。先にいた方は、8時前には着いていたそうだが、結構な健脚だ。結局、8:30の便には、2名しか乗らなかった。
過去天気図(気象庁) 2014年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 秀岳荘フェルト地下足袋 モンベルストリームソックス ガルモントドラゴンテイル(アプローチシューズ) アコンカグア_バリローチェ60L サブザック20L ツェルト レインウェア コンロ 食器 ペツルティカプラス2 キャプテンスタッグEVAフォームマット モンベルULスーパースパイラルダウンハガー#3 モンベルブリーズドライテックULスリーピングバッグカバー トレッキングポール GPS(etrex20)

写真

がけっぷちだにゃー(汗)
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がけっぷちだにゃー(汗)
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北海道電力取水施設
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北海道電力取水施設
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「にゃあああああああっ!」入渓点で事件は起きた(笑)
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「オワリ」が出たら、幌尻山荘はすぐそこ。
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幌尻山荘。ここで、時間を使いすぎた。
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青空と紅葉は、気持ちがいいにゃ♪
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戸蔦別岳キターーーーー!
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幌尻岳キターーーー!
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戸蔦別岳は、絶対登りたい!
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命の水。結構下るらしいので、未確認。
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いい感じで色づいている。
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北カールの紅葉もいい感じだ。
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幌尻岳は、のべーっとした感じ。
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北カールと戸蔦別岳は、絵になる。
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北カールと戸蔦別岳は、絵になる。
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北戸蔦別岳〜1967峰。あの稜線も歩いてみたい。
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秋の味覚だにゃ♪
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日高のギザギザの稜線は、独特だ。
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なんと、残雪が!今年降ったものらしい。
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これから歩く稜線
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エサオマントッタベツ岳、カムイエクウチカウシ山方面
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気持ちのいい稜線歩き
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東カール。日光がささなかったのは、惜しいところ。
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ここまで来たなら、これは見ておかないと。圧巻の七ッ沼。
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七ッ沼で、テン泊する人は多かった。
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戸蔦別岳山頂まで、もう少し。
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戸蔦別岳山頂。幌尻岳が雄大だ。
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戸蔦別岳もかっこいい。
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幌尻山荘分岐で、Kさんに分かれを告げる。
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幌尻山荘分岐で、Kさんに分かれを告げる。
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名山は見た目が一番!やはり、この角度から幌尻岳を見て、その雄大さは拝んでおきたい。
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それにしても、急な下りなんだにゃー(汗)
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こんな素敵な景色が待っていた。
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最後の渡渉だけは、沢靴を履いた。
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次の日は、5時出発。思ったほど、水が冷たいとは感じなかった。
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いつの間にか、取水施設にたどり着いてしまった(汗)
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エイリアンが出てくるかにゃー(汗)タイツを脱いで、びっくり。これが、キズパワーパッドの効果らしい。
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なかなか、風流な滝。
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今日も晴れて、青空が気持ちいい。
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いい色の紅葉だにゃ♪
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シャトルバス乗場に到着。
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シャトルバス乗場に到着。
とよぬか山荘到着。
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とよぬか山荘到着。
閉校記念碑とは、さびしい。
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さよなら。とよぬか山荘!
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さよなら。とよぬか山荘!
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道東道は、快適だ。
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道東道は、快適だ。
足寄に来たら、足寄温泉に立ち寄る。怪しげな雰囲気がたまらない(笑)築20年で、つぶれそうだという声が・・・・。
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足寄に来たら、足寄温泉に立ち寄る。怪しげな雰囲気がたまらない(笑)築20年で、つぶれそうだという声が・・・・。
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雌阿寒岳と雄阿寒岳が見えてきた。
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雌阿寒岳と雄阿寒岳が見えてきた。
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白藤の滝20m。R241からすぐ。結構な迫力なので、足寄に行ったら、見ることをお勧めする。
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白藤の滝20m。R241からすぐ。結構な迫力なので、足寄に行ったら、見ることをお勧めする。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/30
投稿数: 125
2014/10/2 22:29
 すごい行動力です
何時の間にやら幌尻岳ですか!
ここは渡渉もあって楽しそうですね
稜線の雄大さはさすが北海道です。
登録日: 2013/11/15
投稿数: 1616
2014/10/3 4:48
 渡渉、意味ないです。
いやあ、沢登りをやっている人が楽しめる沢じゃないです。ひざ下までの水深でしたが、もっと水量のある8月なんて、渡渉は危険だと思いました。そういえば、神威岳の時の沢コースは楽しめましたね。

稜線の景色はすばらしかったです 日高のギザギザの山並もさすがです。
登録日: 2011/8/4
投稿数: 1513
2014/10/3 22:45
 NYAAさん、こんばんは
天気が抜群ですねえ。私もこの時期にすればよかったのだろうか。
私がほぼ見れなかった景色を堪能たせていただきました。
こういう風になっていたんですね。北カールの周辺は。
幌尻山荘は混んでいたようですね。私が行った時は、たまたま空いていただけなんですかね。日曜日なのに6人しかいなかったし。
羨ましいです。こんな天気の日に幌尻岳に登れて。
登録日: 2013/11/15
投稿数: 1616
2014/10/3 23:07
 おかげさまで
おかげさまで、天気に恵まれ、展望を楽しむことができました

団体さんは、渡渉のしやすさ、混雑しないことなどを当てにしてるんでしょうね。

この時期、秋晴れに恵まれればいいですが、台風が来たり、秋雨前線が停滞したりすると、大変です。この時期、北海道に行こうとして、天気を見て回避したこともあります。

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