富士山絶景!・石割山


- GPS
- 01:55
- 距離
- 4.4km
- 登り
- 378m
- 下り
- 394m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所はありません。雪が残っている場所も多々ありましたが、滑り止めは不要でした。泥濘に備えてスパッツを持って行きましたが、地面が凍結しているうちに下山したので、着けませんでした。石割神社の大岩めぐりは幅約60cmでザックを背負っていると通れません。石割山山頂は富士山ど〜ん!ですが、腰を下ろす所はありません。平尾山にはベンチがあり、富士山と南アルプスがど〜ん!なので、休憩適地です。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
日よけ帽子
靴
ザック
行動食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ツェルト
ストック
カメラ
テルモス
|
---|
感想
3月4日(土) 快晴
君津21:15-23:50石割神社駐車場(147km)
石割神社駐車場6:30(35)7:05石割神社7:15(20)7:35石割山7:50(30)8:20平尾山8:40(35)
9:15石割神社駐車場 (計2:00)
石割神社駐車場9:35-9:45パノラマ台9:50-13:05君津(146km)
21時過ぎに出発。セブンイレブンの「牛すき焼きうどん」を明日の朝食に買おうと行きがけに外箕輪の店に行ったが置いてなかった。南子安店と金田店にも無かった。
渋滞なく走行し、大井松田ICで東名を降りて三国峠を越えて山中湖へ。山中湖の最後のコンビニにも無かったので、いつものなべ焼きうどんを買った。
23:50に石割神社駐車場に到着。君津から約2.5時間、近い。30台収容の駐車場には他に1台も無い。朝食用にテーブルとイスを持参したが、駐車場入口にテーブルとベンチがあった。
トイレは暖房付きだが、あまり暖かくは無い。和式だったが、綺麗なトイレで予備のペーパーも置いてあり、三角折りしてあった。毎日掃除にきているのだろうか?
テーブル脇に駐車してビールを飲み、シートを倒して仮眠。気温は-4℃と意外に低いが、ダウンジャケット、ダウンパンツを着て、冬用シュラフに入れば寒くは無い。
5:00起床。外気温-4℃。快晴と思いきや、薄いガスに包まれている。意外にも車は1台も増えていない。テーブルでなべ焼きうどんを温めて朝食。食後のコーヒーを飲んでいると車が少しずつやって来た。明るくなるとガスは晴れて青空になった。予報通りの快晴だ。
6:30の出発時は自車も含めて6台。意外に少ない。気温は-4℃で思ったより低い。
駐車場の向かいの太鼓橋を渡ると石割神社の赤い鳥居があり、その鳥居をくぐって登山道が始まる。いきなり403段の階段が始まる。途中で傾斜が増してそそり立ち、終わりが見えない。
登り出しでいきなりの階段は堪える。しかも登りきったと思いきや、右に方向を変えてさらに続いている。10分ほどで階段を登り切ると四阿があった。富士見平というらしいが、富士山には気づかなかった。ここで標高1174mで登山口の1040mから約130mを階段で登った。土合駅の階段は462段だが、標高差は約70mなのでこっちの方が凄い。山頂までの標高差373mのうち1/3を最初の階段で登ってしまった。
ここで身体が温まったのでソフトシェルを脱いでTシャツになる。
富士見平からは幅広で傾斜の緩い歩きやすい道になる。樹林帯で展望は無いが、やがて樹木越しに富士山が間近に見えるのに気づき、テンションが上がる。山中湖はガスが覆っている。
所々に雪が残っているが、滑り止めが必要な程ではない。雪や霜柱が融けて泥濘になるのを警戒してスパッツを持って来たが、地面は凍結しているので着けずに登る。このまま下山まで泥濘が出ないと良いが・・・・
富士見平から20分で石割神社奥社に到着。小さな祠の脇に巨大な岩が立っている。まずは神社に参拝して今回の登山の安全と好天、さらに諸々お願いする。
大岩には幅約60cmの割れ目があり、人が通れるようになっている。割れ目を通って大岩を3回まわると御利益がある、と言うので3回まわってみた。腹はつかえないがザックを背負っていては通れない。身体を横にして通過する。
神社から約20分で山頂に到着。大きな富士山がど〜ん!と目に飛び込む。これは素晴らしい!
そこそこ広い広場になっていて富士山方面が開けていて展望が良い。反対側は背の高い木が生えていて展望は無い。ここまで登山口から正味約55分。筑波山よりあっけない。
ベンチは無く地面は湿っているので座って休む事は出来ない。
南アルプスは木が茂っていて見えない。自撮りしようと思っていたが、若いカップルが来たので撮って貰った。
15分ほど展望を楽しんでから平尾山に向かう。山頂から暫くは急坂になっていてロープが張ってある。泥濘んだら滑りそうだが、凍っているので大丈夫だ。
急坂を下りきるとなだらかな尾根道になり、樹間から富士山を見ながらの楽しい尾根歩きだ。
駐車場への分岐の標識を過ぎると間もなく平尾山だ。石割山から30分だった。
平尾山は石割山より広く、ベンチもあって休憩適地だ。正面に富士山と南アルプス、山中湖が見えて素晴らしい。南アルプスは木が邪魔で良く見えないが、大平山方面に階段を少し下ると木が低くなって良く見える。北岳から赤石岳まで白い山並みが見える。
山頂のベンチでコーヒーを淹れておやつタイム。ベンチは霜で濡れているのでレジャーシートを敷いた。
20分ほど展望を楽しみ下山開始。来た道を5分ほど戻り、標識の所を右に折れて平野方面に向かう。道幅は広くなだらかだ。15分ほどで分岐があり、どちらで行っても駐車場に到達し、所要時間も15分で同じなので、貯水池を経由するルートを選んだ。分岐からはジグザクの急坂になり、10分ほどで下りきり、沢を渡渉すると林道に出た。貯水池を過ぎて3分ほどで駐車場に着いた。駐車場の前の道の先が貯水池になっていたのだ。
駐車場はほぼ満車でトイレの前も埋まっていて路駐も数台あった。流石に人気の山だ。
結局泥濘になる前に下山出来たのでスパッツは着けずに済んだ。
帰りは往路を引き返したが、途中「パノラマ台」という展望台があり、10台ほどの駐車場とトイレがあった。丁度駐車スペースが空いていたので立ち寄ったが、ここも富士山と南アルプスと山中湖の展望が素晴らしい。
東名の下りは渋滞していたが、上りは空いている。しかしアクアライン下りの渋滞が浮島まで延びていて1時間くらい渋滞でロスしてしまった。それでも登山口から約3.5時間で我が家に帰りついた。
今回は天候に恵まれ富士山の絶景を満喫出来て大満足だ。また時期を変えて来てみたい。
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する