また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 52755 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山

日程 1998年05月30日(土) 〜 1998年06月01日(月)
メンバー , その他メンバー7人
天候5/30 曇り
5/31 晴れ
6/1 曇り
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

写真

写真が見あたらず…
観音から地蔵を望む。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
写真が見あたらず…
観音から地蔵を望む。
1

感想/記録

(当時の記録をほとんどそのまま転記)

まだ夜叉神峠登山口までしか車が入れなかったので、ここから往復で鳳凰三山を目指しました。

夜叉神峠まで登り、この時点でどうするか意志決定。情けないことなんですが、夜叉神峠登山口までしか車が入れない時期だということを事前に知らなかったので、大幅な予定変更を強いられてしまったのです。

夜叉神峠まで登った時点でまだ昼。参加者の意見はがんばって南御室小屋までいってしまおうという、ここで遭難でもしようものならあとでそしられる決定をしました。

何せテント泊。荷物は重い。私はそうでもなかったけど、かなりに辛かった。先のずーっと見えている登り続けというのは、本当につらい。ちょっと急ぎたい気持ちも手伝ってさらに大変な感じになってしまった。途中からは時々展望が得られたけど、気持ちが焦っているとつい楽しむどころではなくなってしまっていました。

しかし、南御室小屋に到着したのは4時頃。結局コースタイムとほとんど変わりませんでした。それに、一年の中で一番日が暮れるのが遅いころ。暗くなったのは結局7時30分位。よかった、よかった。でも、夕飯を食べたときはすっかり暗くなっていて、ランタンの光の元、いただきました。それに一気に冷えてきて、私はフリースも着込んでました。
夜は寒く、朝起きると6度。次の日には4度でした。ちゃんと−3度まで対応したシュラフで助かった。同行した人の中には夏用に近いものを使用している人もいたけど、それだとあまり寝られなかった様子。

翌日は朝早くからテントに大きな荷物は置いて、鳳凰三山を往復。地蔵のオベリスクには登らずに下まで行っただけで私は満足。登った人の談によれば、最後によじ登る感じとなって、腕力勝負らしい。いや、ただ技術がないだけなんだろうけど…。

途中で雪渓のかき氷も食べ、天気も上々、スケッチも少しだけできた。

翌日はさっさと下山。9時過ぎには駐車場に到着して、近くのペンションにお風呂に入りに行ってました。やはり下山後のお風呂は最高ですね。

訪問者数:545人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

関連する記録※内容が近いものを自動的に表示しています。

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ