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Yamareco

記録ID: 5356947
全員に公開
ハイキング
奥多摩・高尾

相州の甲州道を歩く (3完) 関→道志橋→鼠坂→相模湖駅

2023年04月10日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
05:26
距離
15.8km
登り
355m
下り
393m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:11
休憩
1:15
合計
5:26
距離 15.8km 登り 371m 下り 393m
7:06
2
関バス停
7:08
7:13
31
青山神社
7:48
7:49
12
8:20
8:22
10
道志橋南詰
8:32
8:40
15
旧道志橋・右岸断絶点
8:55
3
道志橋南詰
8:58
9:01
15
道志橋中央
9:16
9:22
18
旧道志橋・左岸断絶点
9:40
10:03
17
10:20
10:24
16
内郷診療所前交差点から登ったところ
10:40
10:42
11
正覚寺
11:04
2
11:06
7
甲州路の碑 (渡し船への下降点)
11:13
11:15
10
11:25
11:31
1
甲州路の碑
11:32
11:36
14
11:50
26
12:16
12:17
15
相模湖大橋東詰
12:32
天候 爽やかな快晴! 但し時間が経つほど若干霞む。
朝方はかなり寒かったものの、昼間はそれなりに暑く。
過去天気図(気象庁) 2023年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
START……JR横浜線・京王相模原線、橋本駅北口から、神奈中バス橋03・三ヶ木行き、または橋07・鳥居原行きで「関」バス停下車。
GOAL……JR中央線・相模湖駅まで。
コース状況/
危険箇所等
道路を渡る際には安全確認を怠りなく!

*関BS→三ヶ木→道志橋
舗装道路ですので危険なところはありません。
旧道に入る位置の見落としに注意。

*現在の道志橋建設に伴い放棄された区間
右岸は、旧橋脚の少々手前まで舗装されています。コンクリート工場に突っ込んで行くような場所もありますが、そのまま直進で問題ありません。
左岸は、沼本旅館付近で急カーブした先が完全に登山道並みの踏み分け道に還りつつあります。足ごしらえはしっかりと。
旧橋脚の周辺では、道志川に転落しないよう十分お気をつけ下さい。
『ホントに歩く甲州道』では、左岸の断絶点には立入禁止の柵があるとのことですが、恐らく2019年の豪雨で流されてしまったものと思われます。

*道志橋→相模湖プレジャーフォレストBS→鼠坂の旧道入り口
舗装されていますので危険なところはありません。
旧道に入る位置の見落としに注意。

*鼠坂→渡船乗り場
完全に登山道同然の道ですので、足ごしらえはしっかりと。
渡し船は、乗り場前にあるドラム缶を叩くと、近くのキャンプ場から迎えに来るとのこと。
一人600円ですが、2名以下の場合は一人1,000円。

*鼠坂→与瀬宿・相模湖駅
国道の歩道をそのまま進みます。
01. 芽吹きが鮮やかな季節に「相州の甲州道」歩きをコンプリートさせようと思いまして、橋本発6:32の「橋03」に乗り、前回到達した関バス停に到着しました。
2023年04月12日 20:36撮影 by  iPhone XR, Apple
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4/12 20:36
01. 芽吹きが鮮やかな季節に「相州の甲州道」歩きをコンプリートさせようと思いまして、橋本発6:32の「橋03」に乗り、前回到達した関バス停に到着しました。
02. 長竹地区の村社・青山神社にて、道中安全を祈願しました。
2023年04月10日 07:12撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:12
02. 長竹地区の村社・青山神社にて、道中安全を祈願しました。
03. 神社境内のすぐ西に旧道の入口があり、聖徳太子像などありがたい像が今も並んでいます。
2023年04月10日 07:15撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
7
4/10 7:15
03. 神社境内のすぐ西に旧道の入口があり、聖徳太子像などありがたい像が今も並んでいます。
04. 旧道の坂をグイッと上がると、網目のような送電線 (トホホ) の奥に蛭ヶ岳が屹立! (300mmで撮影→かなりトリミング)
2023年04月10日 07:19撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
19
4/10 7:19
04. 旧道の坂をグイッと上がると、網目のような送電線 (トホホ) の奥に蛭ヶ岳が屹立! (300mmで撮影→かなりトリミング)
05. 関BS→三ヶ木の間の大部分は今の2車線路に沿って歩き、交通量はそこそこ多いのがアレですが、まさに萌え萌え色の風景を眺めながら気分良く歩きます。
2023年04月10日 07:24撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:24
05. 関BS→三ヶ木の間の大部分は今の2車線路に沿って歩き、交通量はそこそこ多いのがアレですが、まさに萌え萌え色の風景を眺めながら気分良く歩きます。
06. ホント、ちょうど良いタイミングで来たものです♪ 空気も爽やかで街道ウォーク日和♪
2023年04月10日 07:29撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:29
06. ホント、ちょうど良いタイミングで来たものです♪ 空気も爽やかで街道ウォーク日和♪
07. 宮ヶ瀬南山方面を望む。
2023年04月10日 07:30撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:30
07. 宮ヶ瀬南山方面を望む。
08. ちょっとした峠越えのあたりで小仏城山をズームアップ!
2023年04月10日 07:39撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
17
4/10 7:39
08. ちょっとした峠越えのあたりで小仏城山をズームアップ!
2023年04月10日 07:31撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:31
2023年04月10日 07:21撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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2023年04月10日 07:34撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:34
2023年04月10日 07:39撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:39
13. 道志方面へのT字路のあたりからは、西に高塚山がよく見える道中となります。
2023年04月10日 07:49撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:49
13. 道志方面へのT字路のあたりからは、西に高塚山がよく見える道中となります。
14. 昔は津久井の集散地として賑わったであろう三ヶ木 (みかげ) の街に到着〜!
2023年04月10日 07:58撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 7:58
14. 昔は津久井の集散地として賑わったであろう三ヶ木 (みかげ) の街に到着〜!
15. 神奈中の三ヶ木バスターミナルは、昼間ですとバスがズラリと並んで昼寝中ですが、さすが平日の朝はほとんど出払っており、バス1台をサイド気味にパチリ。
2023年04月10日 08:04撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:04
15. 神奈中の三ヶ木バスターミナルは、昼間ですとバスがズラリと並んで昼寝中ですが、さすが平日の朝はほとんど出払っており、バス1台をサイド気味にパチリ。
16. さて三ヶ木まで来ると、いよいよ相模湖も近づいて来た感がありますが、三ヶ木の街外れには今回の最大のイベント・旧道志橋の断絶区間が待っています。すっ飛ばして現在の道志橋を渡るのみで済ますという考え方もありますが、それでは余りにも片手落ちなほど複雑なルートですので無視できません w
2023年04月12日 20:54撮影 by  iPhone XR, Apple
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4/12 20:54
16. さて三ヶ木まで来ると、いよいよ相模湖も近づいて来た感がありますが、三ヶ木の街外れには今回の最大のイベント・旧道志橋の断絶区間が待っています。すっ飛ばして現在の道志橋を渡るのみで済ますという考え方もありますが、それでは余りにも片手落ちなほど複雑なルートですので無視できません w
17. まずは三ヶ木から旧道を歩いて現・道志橋へ。相模湖プレジャーフォレストの観覧車も見えてきました。
2023年04月10日 08:13撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:13
17. まずは三ヶ木から旧道を歩いて現・道志橋へ。相模湖プレジャーフォレストの観覧車も見えてきました。
18. 道志橋の南詰から道志川の大湾曲と旧橋の橋脚を見下ろす!
2023年04月10日 08:20撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:20
18. 道志橋の南詰から道志川の大湾曲と旧橋の橋脚を見下ろす!
19. 橋に近い小園地ではミツバツツジやハナダイコンが咲き乱れていました (日陰なのが残念!)。
2023年04月10日 08:23撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:23
19. 橋に近い小園地ではミツバツツジやハナダイコンが咲き乱れていました (日陰なのが残念!)。
20. 旧道を道なりに下って行くとコンクリート工場の敷地に突っ込むような感じになりますが、そのまま直進して問題ありません。
2023年04月10日 08:28撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:28
20. 旧道を道なりに下って行くとコンクリート工場の敷地に突っ込むような感じになりますが、そのまま直進して問題ありません。
21. 旧道志橋の断絶点に到着! 対岸はすぐ目の前ですが……津久井湖建設で満水時に水没する可能性が高いため、大正時代のトラス橋は跡形もなく取り払われています。しかしそれ以上に、急坂急カーブの道が続くため、交通量増加にも耐えられないというのが大きな理由でしょう。
2023年04月10日 08:33撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:33
21. 旧道志橋の断絶点に到着! 対岸はすぐ目の前ですが……津久井湖建設で満水時に水没する可能性が高いため、大正時代のトラス橋は跡形もなく取り払われています。しかしそれ以上に、急坂急カーブの道が続くため、交通量増加にも耐えられないというのが大きな理由でしょう。
22. 前に「相模川遡行の旅」で道志橋を渡った際には、はるか上からですと如何にも道志川が浅く見え、今回のプランニング中は「あわよくば渡渉で対岸へソッコー到達☆」などと妄想していたものですが、放棄された橋脚から水面を見下ろすと実に深そうで、しかも対岸の岩登りもキツく危険ですので、そんな考えは木っ端微塵に打ち砕かれました www
2023年04月10日 08:33撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:33
22. 前に「相模川遡行の旅」で道志橋を渡った際には、はるか上からですと如何にも道志川が浅く見え、今回のプランニング中は「あわよくば渡渉で対岸へソッコー到達☆」などと妄想していたものですが、放棄された橋脚から水面を見下ろすと実に深そうで、しかも対岸の岩登りもキツく危険ですので、そんな考えは木っ端微塵に打ち砕かれました www
23. 旧道志橋のたもとは、かつて戦後復興時代の日本人を大いに楽しませたというNHKラジオドラマ「三太物語」の舞台!
もっとも、1970年生まれには馴染みがなく、ただ「へぇ……なるほど」と思いながら看板を見るだけでした。(汗
2023年04月10日 08:40撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:40
23. 旧道志橋のたもとは、かつて戦後復興時代の日本人を大いに楽しませたというNHKラジオドラマ「三太物語」の舞台!
もっとも、1970年生まれには馴染みがなく、ただ「へぇ……なるほど」と思いながら看板を見るだけでした。(汗
24. 物語の中で三太少年と仲間たちが駆けずり回ったであろう、道志川沿いの田園風景。
仙洞寺山を北から眺めると、やたらとカッコ良くないか?……と惚れ惚れ。
2023年04月10日 08:25撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:25
24. 物語の中で三太少年と仲間たちが駆けずり回ったであろう、道志川沿いの田園風景。
仙洞寺山を北から眺めると、やたらとカッコ良くないか?……と惚れ惚れ。
25. ミツバツツジわらわら。
2023年04月10日 08:46撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:46
25. ミツバツツジわらわら。
26. ヤマツツジっぽい色のツツジもわらわら。
2023年04月10日 08:50撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:50
26. ヤマツツジっぽい色のツツジもわらわら。
27. 現在の道志橋を渡ろうとしたら、ちょうど三ヶ木行きの神奈中バスキターッ!
バックは南高尾界隈の大洞山です。
2023年04月10日 08:55撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 8:55
27. 現在の道志橋を渡ろうとしたら、ちょうど三ヶ木行きの神奈中バスキターッ!
バックは南高尾界隈の大洞山です。
28. 道志橋の真ん中から、先刻までいた旧道志橋の西詰と、三太物語の聖地界隈を見下ろす。背後中央のピークは高塚山。
2023年04月10日 09:00撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 9:00
28. 道志橋の真ん中から、先刻までいた旧道志橋の西詰と、三太物語の聖地界隈を見下ろす。背後中央のピークは高塚山。
29. 今度は道志川左岸側の旧道を探訪します。道志橋の北詰から坂を下り、沼本の集落を抜けてヘアピンカーブを曲がりますと、こんな感じの怪しい空間となりますが、そのまま直進します。
2023年04月10日 09:09撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 9:09
29. 今度は道志川左岸側の旧道を探訪します。道志橋の北詰から坂を下り、沼本の集落を抜けてヘアピンカーブを曲がりますと、こんな感じの怪しい空間となりますが、そのまま直進します。
30. ここで道が消失しているように見えますが、登山道と同様の踏み分け道が明瞭にありますので問題なく前進できます。魚釣りの人がたまに通るのかも。
2023年04月10日 09:12撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 9:12
30. ここで道が消失しているように見えますが、登山道と同様の踏み分け道が明瞭にありますので問題なく前進できます。魚釣りの人がたまに通るのかも。
31. 左岸の橋脚から、先ほどいた右岸の橋脚と三太聖地を望む!
以前はこの位置の手前に立入禁止の柵があり、この景色は見られなかったようですが (『ホントに歩く甲州道』に写真あり)、2019年の台風豪雨で流れてしまった可能性大。
2023年04月10日 09:16撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 9:16
31. 左岸の橋脚から、先ほどいた右岸の橋脚と三太聖地を望む!
以前はこの位置の手前に立入禁止の柵があり、この景色は見られなかったようですが (『ホントに歩く甲州道』に写真あり)、2019年の台風豪雨で流れてしまった可能性大。
32. 今来た道を戻ります。
ここまで自然に還ってしまったのは、昭和30年代末に放棄されるまで終始未舗装だったためだと思われますが、それにしても道幅は狭く、こんなところを神奈中バスが走っていたのかと思うと胸がアツい!
2023年04月10日 09:23撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 9:23
32. 今来た道を戻ります。
ここまで自然に還ってしまったのは、昭和30年代末に放棄されるまで終始未舗装だったためだと思われますが、それにしても道幅は狭く、こんなところを神奈中バスが走っていたのかと思うと胸がアツい!
33. 現・道志橋の北詰に戻り、少々進んで寸沢嵐 (すあらし) 界隈に来たところで、まだ9時40分と早いですが昼食!
「夢づくりパン工房」の名物・相模湖くりぃむぱんを楽しみます!
「相模川遡行の旅」の時には何も知らず、単なるロードサイトのパン屋と思ってスルーしていたのですが、「帰れマンデー」をたまたま見て以来、ここは是非寄らねば!と思っていたのでした w
2023年04月12日 20:57撮影 by  iPhone XR, Apple
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4/12 20:57
33. 現・道志橋の北詰に戻り、少々進んで寸沢嵐 (すあらし) 界隈に来たところで、まだ9時40分と早いですが昼食!
「夢づくりパン工房」の名物・相模湖くりぃむぱんを楽しみます!
「相模川遡行の旅」の時には何も知らず、単なるロードサイトのパン屋と思ってスルーしていたのですが、「帰れマンデー」をたまたま見て以来、ここは是非寄らねば!と思っていたのでした w
34. 相模湖くりぃむぱん・ちょこくりぃむぱん、そしてチーズフォンデュパンを賞味! 実に美味いです☆
シメて726円也。菓子パンも高くなりましたね……(ボソッ)。
2023年04月12日 21:02撮影 by  iPhone XR, Apple
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4/12 21:02
34. 相模湖くりぃむぱん・ちょこくりぃむぱん、そしてチーズフォンデュパンを賞味! 実に美味いです☆
シメて726円也。菓子パンも高くなりましたね……(ボソッ)。
35. ところどころある旧道は外さないようにします。ここは右。
2023年04月10日 10:09撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:09
35. ところどころある旧道は外さないようにします。ここは右。
36. 阿津川橋は渡らず左へ。ここで、前に歩いた「相模川遡行の旅」の赤線とはおさらばします (相模湖大橋で再合流)。
2023年04月10日 10:13撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:13
36. 阿津川橋は渡らず左へ。ここで、前に歩いた「相模川遡行の旅」の赤線とはおさらばします (相模湖大橋で再合流)。
37. 内郷診療所前信号から北へ、旧道の坂道をグイッと登ると、高塚山〜石老山が最もダイナミックに迫る山岳ビューの散歩道となります。こちらは高塚山。
2023年04月10日 10:22撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:22
37. 内郷診療所前信号から北へ、旧道の坂道をグイッと登ると、高塚山〜石老山が最もダイナミックに迫る山岳ビューの散歩道となります。こちらは高塚山。
38. 萌え萌え色の石老山!
2023年04月10日 10:23撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:23
38. 萌え萌え色の石老山!
39. 中腹は芽吹き色の滝!
2023年04月10日 10:21撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:21
39. 中腹は芽吹き色の滝!
40. ハナモモ (?) と新緑♪
2023年04月10日 10:27撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:27
40. ハナモモ (?) と新緑♪
41. 弾ける若葉☆
2023年04月10日 10:30撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:30
41. 弾ける若葉☆
42. 空も木々もフレッシュ!
2023年04月10日 10:32撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:32
42. 空も木々もフレッシュ!
43. 山間に静かに佇む正覚寺。
2023年04月10日 10:41撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:41
43. 山間に静かに佇む正覚寺。
44. 立派な長屋門が残っています。
2023年04月10日 10:45撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:45
44. 立派な長屋門が残っています。
45. 八重桜が満開!
2023年04月10日 10:49撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:49
45. 八重桜が満開!
46. 園芸種の石楠花が満開!
2023年04月10日 10:52撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:52
46. 園芸種の石楠花が満開!
47. ツツジもこんなに咲いて……早っ!
2023年04月10日 10:36撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 10:36
47. ツツジもこんなに咲いて……早っ!
48. 旧道の舗装路が途絶えたところに小さな橋があり、ここを進めば鼠坂の関跡に通じるのかと思いきや……すぐに踏み跡が消失 orz
少し戻って国道に出ました。
2023年04月12日 21:05撮影 by  iPhone XR, Apple
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48. 旧道の舗装路が途絶えたところに小さな橋があり、ここを進めば鼠坂の関跡に通じるのかと思いきや……すぐに踏み跡が消失 orz
少し戻って国道に出ました。
49. プレジャーフォレストバス停前にある「鼠坂 (ねんざか) の関」跡。
2023年04月10日 11:02撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 11:02
49. プレジャーフォレストバス停前にある「鼠坂 (ねんざか) の関」跡。
50. 枝垂れ桜の奥に、「甲州道」の石碑と、渡し船に下る道の入り口があります。これが旧街道ですので下ります。
2023年04月10日 11:05撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 11:05
50. 枝垂れ桜の奥に、「甲州道」の石碑と、渡し船に下る道の入り口があります。これが旧街道ですので下ります。
51. 道は普通の登山道と同然で、足ごしらえは必要です。
2023年04月10日 11:12撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 11:12
51. 道は普通の登山道と同然で、足ごしらえは必要です。
52. 渡し船乗り場は、相模湖建設による旧街道の断絶点。ここで渡し船を呼んで相模湖公園まで向かうことも出来ますが、今来た道を戻って、嵐山の南側の国道。進むことにします。
(渡し船は、乗り場にあるドラム缶を叩き、近くのキャンプ場にいる船頭を呼びます。一人600円ですが、2名以下の場合は一人1000円です)
2023年04月10日 11:16撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 11:16
52. 渡し船乗り場は、相模湖建設による旧街道の断絶点。ここで渡し船を呼んで相模湖公園まで向かうことも出来ますが、今来た道を戻って、嵐山の南側の国道。進むことにします。
(渡し船は、乗り場にあるドラム缶を叩き、近くのキャンプ場にいる船頭を呼びます。一人600円ですが、2名以下の場合は一人1000円です)
53. 春りんどう☆
2023年04月10日 11:27撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 11:27
53. 春りんどう☆
54. 小さく可憐ですね♪
2023年04月10日 11:29撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 11:29
54. 小さく可憐ですね♪
55. 里のチューリップも満開!
2023年04月10日 11:34撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 11:34
55. 里のチューリップも満開!
56. サクラソウも超満開!
2023年04月10日 11:45撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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4/10 11:45
56. サクラソウも超満開!
57. 相模湖沿いの斜面の新緑を楽しみながらラストスパートに入ります。
2023年04月10日 11:49撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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57. 相模湖沿いの斜面の新緑を楽しみながらラストスパートに入ります。
58. 大将軍展望台方面を望む。
2023年04月10日 11:50撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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58. 大将軍展望台方面を望む。
59. 萌え色の南岸とエメラルド色の湖面の組み合わせが目に沁みます♪
2023年04月10日 11:54撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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59. 萌え色の南岸とエメラルド色の湖面の組み合わせが目に沁みます♪
60. 嵐山の斜面を見上げると、黄緑色のシャワーが降ってくるかのようです☆
2023年04月10日 11:54撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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60. 嵐山の斜面を見上げると、黄緑色のシャワーが降ってくるかのようです☆
61. シャガの花は、どこにでも咲いている割にはとても秀逸な美しさだと思います。
2023年04月10日 12:01撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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61. シャガの花は、どこにでも咲いている割にはとても秀逸な美しさだと思います。
62. この季節限定の特別なレイクビューです♪
2023年04月10日 12:05撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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62. この季節限定の特別なレイクビューです♪
63. ゴールの与瀬宿=相模湖駅界隈が広がって来ました。
2023年04月10日 12:09撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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63. ゴールの与瀬宿=相模湖駅界隈が広がって来ました。
64. 嵐山の洞門を経て、相模湖大橋を渡ります。
2023年04月10日 12:14撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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64. 嵐山の洞門を経て、相模湖大橋を渡ります。
65. 甲州街道・与瀬宿の交差点に到着し、相州の甲州道コンプリート!
2023年04月10日 12:31撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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65. 甲州街道・与瀬宿の交差点に到着し、相州の甲州道コンプリート!
66. 相模湖駅前の昭和カタギなアーチをくぐる直前、神奈中バスの三ヶ木行きがやって来ました。そのまま高尾行きの電車に乗り終了!
2023年04月10日 12:32撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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66. 相模湖駅前の昭和カタギなアーチをくぐる直前、神奈中バスの三ヶ木行きがやって来ました。そのまま高尾行きの電車に乗り終了!
67. 八王子で横浜線に乗り換えるついでに、ド順光状態で停車中のEH200機関車を撮って楽しみました☆
2023年04月10日 13:08撮影 by  Canon EOS 5D Mark IV, Canon
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67. 八王子で横浜線に乗り換えるついでに、ド順光状態で停車中のEH200機関車を撮って楽しみました☆
68. うちのにゃんこ雪丸殿。
もっちりゴロ〜ン w
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68. うちのにゃんこ雪丸殿。
もっちりゴロ〜ン w

感想

東丹沢・北丹沢の山裾をめぐる、国道412号線のベースになった旧街道「相州の甲州道」をぼちぼちめぐる旅は、これまで残暑・紅葉の時期に歩き繋ぐことにより、神奈川県の里山の奥深い雰囲気をさまざまに楽しむものとなりましたが、ならばせっかくですのでゴールは芽吹き〜新緑に合わせようと思いまして、ちょうどそんな頃合いと好天と平日休みが重なったのを見計らって歩いて参りました。

その一部始終は画像の通りで、既に花粉もあらかた飛び終わって針葉樹も深緑色を取り戻し、広葉樹は弾けんばかりの「山笑う」状態になっている中、爽やかな春そのまんまを満喫し、さらに「三太物語」の舞台をしみじみと味わうものとなりましたが、グルメ面では「相模湖くりぃむぱん」も良かったなぁ〜と。
これまでの道中には、あげぱんや丹沢あんぱんが名を馳せるオギノパンの本社工場などもあり、超〜絶品B級グルメという点でも実に侮れないのが「相州の甲州道」だな……と思った次第です。

さて、この春は日光御成道、鎌倉街道上道、相州の甲州道と、立て続けに旧街道の旅を3つ完結させたわけですが、そろそろ普通のハイキングコースに戻ろうか、それとも低地の新緑が眩しいうちにもう1本の旧街道をコンプリートしようか、ちょっと悩ましいところです (それほどでもないか w)。
以上、谷底の旧街道ウォークレコではございますが、ご覧頂き誠にありがとうございました m(_ _)m

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