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Yamareco

記録ID: 5363108
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
奥武蔵

熊倉山 聖岩に行く

2023年04月12日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:31
距離
4.4km
登り
613m
下り
617m
歩くペース
標準
1.11.2
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:18
休憩
0:13
合計
4:31
距離 4.4km 登り 618m 下り 621m
5:49
118
スタート地点
7:47
8:00
140
10:20
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2023年04月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
聖岩に最も近い巣場地区から林道ゲート手前に広い駐車スペースがありました
林道秩父中央線末端となるため工事用空き地かもしれませんが工事の気配がないため利用させていただきました
コース状況/
危険箇所等
登山道のないバリエーションルートです 等高線の粗密を確認しながら最短距離を選び 聖岩を往復してみました
無名沢から登るも いくつかの小滝はあるものの沢登りの楽しさはなく 詰めのザレを避けて林道に這い上がる 支尾根を登り 聖尾根上750mピークの基部を巻いて大峠に至る 急斜面のトラバースであり滑落に注意 少し下り気味にトラバースした方が歩きやすかったようです 聖岩の登りは根っこをつかみながら注意しての登降でした 支尾根の下りは急峻であり下降ルートとして避けるべきでしょう。 聖岩往復後、時間が余ったので 更に林道を詰めて聖尾根まで登りました 802mピークと1165mピーク間の鞍部から沢の下りはザレであり 歩きやすかったです
その他周辺情報 帰りに立ち寄った羊山公園の芝桜が見頃でした
駐車スペース脇から入渓します
2023年04月12日 05:51撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 5:51
駐車スペース脇から入渓します
すぐ脇にある堰堤
2023年04月12日 05:52撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 5:52
すぐ脇にある堰堤
沢沿いにはヒトリシズカが咲いてました
2023年04月12日 05:56撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 5:56
沢沿いにはヒトリシズカが咲いてました
沢床にある巨木
2023年04月12日 06:06撮影 by  SH-01K, SHARP
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4/12 6:06
沢床にある巨木
大石が詰まれた沢です 
2023年04月12日 06:11撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 6:11
大石が詰まれた沢です 
大石の間を流れる小滝がいくつかあるだけで渓相もいまいちでした
2023年04月12日 06:18撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 6:18
大石の間を流れる小滝がいくつかあるだけで渓相もいまいちでした
沢に隣接した場所には潰れかけた作業小屋がありました
2023年04月12日 06:29撮影 by  SH-01K, SHARP
1
4/12 6:29
沢に隣接した場所には潰れかけた作業小屋がありました
さらに沢を詰めると落ち葉とザレとなります
2023年04月12日 06:49撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 6:49
さらに沢を詰めると落ち葉とザレとなります
沢から離れて聖岩に進路を向け 林道へ這い上がる

2023年04月12日 07:11撮影 by  SH-01K, SHARP
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4/12 7:11
沢から離れて聖岩に進路を向け 林道へ這い上がる

更に聖岩方向のザレを登る
2023年04月12日 07:14撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 7:14
更に聖岩方向のザレを登る
急峻になる前に支尾根へ移る
2023年04月12日 07:19撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 7:19
急峻になる前に支尾根へ移る
鹿ネット越しにみる聖岩
2023年04月12日 07:22撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 7:22
鹿ネット越しにみる聖岩
支尾根から見る1307mピーク 
2023年04月12日 07:24撮影 by  SH-01K, SHARP
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4/12 7:24
支尾根から見る1307mピーク 
支尾根から750mピーク基部をトラバース 等高線を見ると 少し下り気味の方が歩きやすかったかもしれません
2023年04月12日 07:24撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 7:24
支尾根から750mピーク基部をトラバース 等高線を見ると 少し下り気味の方が歩きやすかったかもしれません
大峠に至る
2023年04月12日 07:28撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 7:28
大峠に至る
祠のある方へ様子を見行くも 引き返す
2023年04月12日 07:35撮影 by  SH-01K, SHARP
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4/12 7:35
祠のある方へ様子を見行くも 引き返す
トラロープ伝いにトラバース 途中から根っこをつかみ斜上して頂へ
2023年04月12日 07:38撮影 by  SH-01K, SHARP
4/12 7:38
トラロープ伝いにトラバース 途中から根っこをつかみ斜上して頂へ
聖岩(光岩)の頂き
2023年04月12日 07:42撮影 by  SH-01K, SHARP
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4/12 7:42
聖岩(光岩)の頂き
下りも木の根をつかみながらクライムダウン 掴みづらい根もあり少し心配でした
2023年04月12日 07:55撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 7:55
下りも木の根をつかみながらクライムダウン 掴みづらい根もあり少し心配でした
トラロープに導かれて聖岩を回り込み 来た道を戻る 
2023年04月12日 07:59撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 7:59
トラロープに導かれて聖岩を回り込み 来た道を戻る 
大峠の鹿ネットが開いていたので失礼して通過させていただきました きっと鹿はくぐれないでしょう
2023年04月12日 08:03撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:03
大峠の鹿ネットが開いていたので失礼して通過させていただきました きっと鹿はくぐれないでしょう
750mピーク付近 上部は岸壁帯のため 来た時と同じに基部をトラバース 
2023年04月12日 08:05撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:05
750mピーク付近 上部は岸壁帯のため 来た時と同じに基部をトラバース 
鞍部に向かい トラバース途中
2023年04月12日 08:07撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:07
鞍部に向かい トラバース途中
トラバースを終えて支尾根に移る
2023年04月12日 08:08撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:08
トラバースを終えて支尾根に移る
鹿ネットに沿って支尾根を下る 
2023年04月12日 08:10撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:10
鹿ネットに沿って支尾根を下る 
更に下る
2023年04月12日 08:19撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:19
更に下る
植林を避けて 林道に下りる 針葉樹と広葉樹が植林 落ち葉となり光が射し 死の森 土砂崩れを防ぐと どこかの森で聞いたような
2023年04月12日 08:19撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:19
植林を避けて 林道に下りる 針葉樹と広葉樹が植林 落ち葉となり光が射し 死の森 土砂崩れを防ぐと どこかの森で聞いたような
林道まで下り 支尾根を振り返る
岩壁のトラバース 支尾根の急な下りもあり お勧めできません
時間があるので、林道終点まで行き聖尾根まで歩いてみる
2023年04月12日 08:24撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:24
林道まで下り 支尾根を振り返る
岩壁のトラバース 支尾根の急な下りもあり お勧めできません
時間があるので、林道終点まで行き聖尾根まで歩いてみる
林道終点付近 
2023年04月12日 08:39撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:39
林道終点付近 
沢筋を登る
2023年04月12日 08:40撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:40
沢筋を登る
落ち葉とザレで登りにくいため右上すると鞍部から大きく外れ のちに鞍部までトラバースをする羽目に💦つづら折りしても鞍部に向かえばよかったと悔いる
2023年04月12日 08:40撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 8:40
落ち葉とザレで登りにくいため右上すると鞍部から大きく外れ のちに鞍部までトラバースをする羽目に💦つづら折りしても鞍部に向かえばよかったと悔いる
外れたおかげで可憐なカタクリの花に会えました
2023年04月12日 09:02撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 9:02
外れたおかげで可憐なカタクリの花に会えました
トラバースしながら聖尾根に這い上がる
2023年04月12日 09:17撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 9:17
トラバースしながら聖尾根に這い上がる
聖尾根802mピーク〜1165mピーク間の鞍部
2023年04月12日 09:17撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 9:17
聖尾根802mピーク〜1165mピーク間の鞍部
鞍部から下ります  鞍部を振り返る 
2023年04月12日 09:23撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 9:23
鞍部から下ります  鞍部を振り返る 
更に沢を下る 傾斜の緩い落ち葉とザレは歩きやすい この辺一帯 広葉樹(紅葉樹)のため木の実を食する獣lの棲み家のようです 新緑が映え すがすがしい気分になれます
2023年04月12日 09:24撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 9:24
更に沢を下る 傾斜の緩い落ち葉とザレは歩きやすい この辺一帯 広葉樹(紅葉樹)のため木の実を食する獣lの棲み家のようです 新緑が映え すがすがしい気分になれます
林道を下ります
2023年04月12日 09:36撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 9:36
林道を下ります
ヤマブキ
2023年04月12日 09:48撮影 by  F-02L, FUJITSU
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4/12 9:48
ヤマブキ
さらに林道を下る コシアブラの木が高く伸びてました 
2023年04月12日 09:50撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 9:50
さらに林道を下る コシアブラの木が高く伸びてました 
浸食された岩肌
2023年04月12日 09:57撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 9:57
浸食された岩肌
ストックで突くと剥げ落ちる脆い岩でした
2023年04月12日 10:01撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 10:01
ストックで突くと剥げ落ちる脆い岩でした
奇峰もあり 神秘的なエリアです 
2023年04月12日 10:08撮影 by  F-02L, FUJITSU
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4/12 10:08
奇峰もあり 神秘的なエリアです 
三峰ボルダー山のエリア
2023年04月12日 10:12撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 10:12
三峰ボルダー山のエリア
林道を下るとゲートがあり通行止めでした💦
2023年04月12日 10:13撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 10:13
林道を下るとゲートがあり通行止めでした💦
林道ゲート前スペースに戻る
2023年04月12日 10:18撮影 by  F-02L, FUJITSU
4/12 10:18
林道ゲート前スペースに戻る
聖光岩 国道140号線から見るとそびえたつ姿が目立ちます 前回は聖尾根から登りましたが 今回は巣場地区からのアプローチします
2023年04月12日 11:01撮影 by  F-02L, FUJITSU
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4/12 11:01
聖光岩 国道140号線から見るとそびえたつ姿が目立ちます 前回は聖尾根から登りましたが 今回は巣場地区からのアプローチします
統廃合で廃校になった光岩小学校(今の特別支援学校)バックは東に位置する聖光岩(ヤマレコによると)地名になるほど注目される山 双耳峰であり 右峰が聖岩 左峰が光岩
2023年04月12日 11:08撮影 by  F-02L, FUJITSU
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4/12 11:08
統廃合で廃校になった光岩小学校(今の特別支援学校)バックは東に位置する聖光岩(ヤマレコによると)地名になるほど注目される山 双耳峰であり 右峰が聖岩 左峰が光岩
武甲山をバックに羊山公園の芝桜 石灰岩の掘削で山が半減💦麓まで緑が緩やかに広がる姿と芝桜はお似合いだったでしょう
2023年04月12日 16:20撮影 by  F-02L, FUJITSU
1
4/12 16:20
武甲山をバックに羊山公園の芝桜 石灰岩の掘削で山が半減💦麓まで緑が緩やかに広がる姿と芝桜はお似合いだったでしょう
撮影機器:

感想




国道140号線荒川源流へ訪れる際にいつも気になっていた岩峰です
先週は聖尾根から通過するも巣場 光岩地区から見る姿は魅力的であり登ってみたい衝動から 地図を広げて 辿ってみました
聖岩頂からの景色 視界は悪いですが小鳥のさえずり 涼しい風を受けてすがすがしかったです(電源切れを恐れ 途中から早送りしたため見苦しい映像に💦)
早朝に駐車スペースにつくと鹿がお出迎え 沢に入るとリスに会い 頂では小鳥のさえずり 下りのゲート付近では雉の逃げる姿が この辺は広葉樹 動物の森 落ち葉で足を滑らせることに注意しながら自然を満喫してきました 
聖岩からの下山路が確認できたことで神秘的なエリアである岩稜から光岩も辿ってみたいです

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