関八州見晴台



- GPS
- 04:58
- 距離
- 14.8km
- 登り
- 1,093m
- 下り
- 1,163m
コースタイム
- 山行
- 4:02
- 休憩
- 0:52
- 合計
- 4:54
過去天気図(気象庁) | 2023年05月の天気図 |
---|---|
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
車道と登山道が交差する場所が多く、間違いやすい場所が有ります。 |
写真
感想
連休の合間の晴を狙って、関八州見晴台に行く。
朝から快晴で、期待を抱かせるなか、西部秩父線西吾野駅に集合して出発する。
駅から坂を下り、右に曲がって川沿いの車道を登って行くと、高山不動尊への道標が有る。
民家の脇を抜けると山道になる。植林帯を緩やかに登って行くので、新緑はあまり期待できない。植林帯で無い部分も常緑樹に囲まれていて、上を見ると広葉樹の新緑が見えるが、新緑に包まれて歩く事を期待していただけに、やや残念である。屋跡で一服する。
尾根を巻くように登って行くと、パノラマコースに出会い、さらに行くと白滝から登ってくるコースと出会う。少し行けば関八州見晴台に直接行く道と高山不動尊に向かう道の分岐になる。高山不動尊に向かい巻くように行けば、大きな本堂が見えてくる。思っていたより大きな本堂にビックリする。本堂の裏手から道標に従い関八州見晴台に向かう。見えないと思っていた富士山が見えて感激する。車道を越すと尾根道は新緑となりツツジも見えてくる。車道を再度越えて、尾根道を進むと赤、白、ピンクのツツジに囲まれ、最後に急登すれば関八州見晴台に到着する。
頂上からは武甲山から奥多摩、富士山、丹沢の山並みが見えている。東京方面は霞んでいるが新宿の高層ビルは何とか見ることが出来、赤城や北関東の山並みも何とか見えている。
頂上で富士山を見ながら昼食とする。
帰路は高山不動尊から吾野に下る。まずは高山不動尊まで来た道を戻り、参拝する。急な階段を下れば胴回り10mの立派な大イチョウがそびえている。銀杏の後ろの階段を下りて車道に出たが、ここでチョンボする。車道を右に曲がって下ったが、しばらく行っても山道に出ない。おかしいと気が付いて戻り、曲がった地点よりさらに上に行くと山道の道標に出た。
山道をしばらく行くと八徳と大窪・志田の道標が有り、大窪・志田方面に向かう。山道をドンドン下ると、志田近道の標識が有り、急な尾根道を下って行くと沢に出る。しばらく行けば民家が出てきて車道となる。車道の周りはシャガの群生で綺麗に咲き誇っている。こんなに沢山咲いているのはあまり見たことがない。
瀬尾の三叉路から長い車道歩きで吾野まで行けば、今日の山行も終わりとなる。
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