古里〜赤抗尾根〜曲ヶ谷北峰〜川苔山〜舟井戸〜大ダワ〜大根山ノ神〜鳩ノ巣駅。


- GPS
- --:--
- 距離
- 13.1km
- 登り
- 1,233m
- 下り
- 1,212m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
鳩ノ巣駅out |
コース状況/ 危険箇所等 |
鋸尾根はイワイワの急なところがあります。イワイワが嫌いな方は通らない方が良いでしょう。 |
写真
この後大根山ノ神で奥様お嬢様と一緒に歩いているシルバーのロン毛の男性に会い話しをする。昨年までサーフィンをやっていたそうで昨年の4月に山に行きだして週1〜2回のペースで山に行ってると。まだ見た感じはサーファーだがそのうち山らしい雰囲気になっていくでしょう。またどこかで会うことになるかも。
感想
赤抗尾根から川苔山に行ってきました。
曲ヶ谷北峰のシロヤシオ狙いですが見れなくても静かな山歩きが出来るコースなので楽しみです。
麓で地元のおじさんから「今日は気温が上がるから汗を掻きますよ」と声を掛けられる。
稜線に乗る前に暑くなり長袖のシャツを脱ぎます。Tシャツになるのは今シーズン初めてです。
コースタイムより少し早く川井駅分岐に到着。あまり休まずに先に進みます。この辺りも良い感じの林で鳥の鳴き声だけが聞こえています。
ここからは暫く標高差は小さくなります。
真名井林道と合流地点から再び山道に入りますがその後山道と合流するので時間を急ぐときは林道を進んでも良いかと。
崩落地点を過ぎると川苔山へ向けての急登が始まります。
何度か一服しながら進みます。
ここまで誰にも会わずに来ましたがようやく外国人のソロの男性とスライドします。
よくこんな渋いコースを選んで歩いているなと感心します。
そう言えば4月に権現山〜麻生山と歩いた時に一緒になったドイツ人の男性も渋い所をよく調べていた。
この辺りから日向沢ノ峰や蕎麦粒山も雰囲気のあるところでにも久しぶりに行ってみたい。
曲ヶ谷北峰では見れないかと思っていたシロヤシオも見ることが出来ましたが、シロヤシオが見れなくてもここまで来れればもう十分です。
川乗橋との合流点まで来るともう頂上はすぐそこです。
頂上からは雲取山は見えましたが富士山は雲の中でした。
ご夫婦と話をしていると何と手に缶ビールを持っている。しかも「キンキンに冷えている」と。保冷剤で冷やして持ってきたと。羨ましい。
早々に下りに入ります。
今回も舟井戸から鋸尾根を下ることにします。
一部スリリングな所もありますがなかなか楽しい。
大ダワからもコースは長いですが順調に下ります。
途中で下に見えたグループと大根山ノ神で一緒になります。
ご家族のようです。
ご主人はシルバーのロン毛で昨年まで毎週サーフィンをやっていたが昨年の4月に山に行ってはまり以後毎週2〜3回山に行っていると奥様とお嬢様が一緒で無茶苦茶羨ましい。以前かみさんを誘ったことがあるが取り付く島もなく断られた話をする。誰かかみさんを説得してくれる人がいたら報奨金を出しても良いと思っていると話をする。
先に出発したがご主人がすぐに追いついてこられた。今年は西穂の独標など高い山に行こうと思っていると。ずっと海で鍛えてきた人だからきっと良い山の人になると思います。
4月の権現山以来久しぶりにちゃんと歩けました。
さあ今年の山はこれからですよ。
シロヤシオは見れないかと思っていたので嬉しかったです。
昨日は気がつきませんでしたが4月28日の権現山の頂上でもお会いしていましたね。高速バスを使う方法を教えて頂きました。
またどこかでお会いしそうですね。
すっかり遅くなりました
鋸をサクッと行かれましたねえ
崩落地帯は無理クリ敷設した林道の弊害なんです
ここには実はカタクリの群落があって毎年春に愛でていたのですが、無惨に林道が敷設されて掘り返されてしまいました
シロヤシオ、間に合って良かったですね!
平日で人がいないのが羨ましいです。。
書こうと思いながら忘れていました。
崩落箇所は無理矢理作った林道の弊害でしたか。
カタクリが咲いていたのも私は見ていません。
このコースやはり気持ちが良いですね。ペンさん達のホームグラウンドだけのことはある。
シロヤシオは終わりかけでしたが何とか間に合った感じでした。
トップシーズンが近づいて来ましたね。
今年は良い歩きをしたいものですよね
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