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Yamareco

記録ID: 57047 全員に公開 雪山ハイキング 奥武蔵

伊豆ヶ岳(普通のハイキングのつもりが…)

情報量の目安: S
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日程 2010年02月14日(日) [日帰り]
メンバー
 KENTKEN(CL)
 K_gumin(SL)
 danjou(感想)
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)
GPS
04:46
距離
7.8 km
登り
578 m
下り
576 m

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

9:40正丸駅-10:04馬頭さま-10:40正丸峠10:50-11:17小高山-11:24長岩峠-11:38五輪山-11:59伊豆ヶ岳12:38-13:46馬頭さま-14:08正丸駅
コース状況/
危険箇所等
飯能から正丸駅に向かう道路は、ところどころブラックアイスバーンになっていた。
先日の雪と昨日の雪で正丸駅からずっと、雪景色だった。
馬頭さまから伊豆ヶ岳の稜線にでる沢筋の道は、最後はとっても急登。今回は下りで使ったが…正直アイゼンがないと下りは辛かったかもしれない。
過去天気図(気象庁) 2010年02月の天気図 [pdf]

写真

正丸駅から西武線
2010年02月14日 18:40撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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正丸駅から西武線
正丸駅の伊豆ヶ岳登山口
2010年02月14日 18:40撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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正丸駅の伊豆ヶ岳登山口
正丸駅。晴れ渡ってます
2010年02月14日 18:41撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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正丸駅。晴れ渡ってます
朝の車道。近隣の方は、雪かきをしてました
2010年02月14日 18:40撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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朝の車道。近隣の方は、雪かきをしてました
馬頭さま。馬頭観音ですね
2010年02月14日 18:40撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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馬頭さま。馬頭観音ですね
正丸峠手前の急な階段
2010年02月14日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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正丸峠手前の急な階段
左のガードレールは正丸峠の車道のもの
2010年02月14日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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左のガードレールは正丸峠の車道のもの
オリンピックだけに…
2010年02月14日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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オリンピックだけに…
自己責任での看板が左の方に
2010年02月14日 18:41撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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自己責任での看板が左の方に
伊豆ヶ岳。立派な石の標識
2010年02月14日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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伊豆ヶ岳。立派な石の標識
なぜか12本爪
2010年02月14日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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なぜか12本爪
ぐずぐずの下り道
2010年02月14日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ぐずぐずの下り道
もう、路面の雪は解けている
2010年02月14日 18:39撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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もう、路面の雪は解けている

感想/記録

今回は会山行。自分の担当月でもないのに、リーダーを頼まれたから行ってきた。先日の集会で正式に入会した人が一人、お試しで参加した人が一人いた。普通のハイキングのつもりで計画したのだが、先日の雪と昨日の雪で結局、雪山ハイキングになってしまった。これも自分が雪山ばっか行ってるせいだろう…雪を呼んじゃったかな?

さて、今日は正丸駅に9時半集合なのでのんびり出る。自分は、同じ埼玉県にも関わらず都内を経由することに納得できずに車で参加することに。途中で旅のお供を川越で拾ってから向かうことにする。高麗を過ぎ、だんだん峠道になってくると両脇の杉林は真っ白に染まっている。それと対照に路面は、真っ黒。もちろんブラックアイスバーン。調子に乗ってると、滑ってしまう。通常の雪道より性質が悪い。そんなこんなで正丸駅に着く。正丸駅に駐車場があって、500円/日。駅売店でお支払い。電車メンバーは、まだ着いていない。10分ほど待ってると電車メンバーの到着。
軽く挨拶をして、出発。ここから伊豆ヶ岳に登る人は多いみたい。続々と登っていく。車道をしばらく行くと、馬頭さま。ここに分岐があるが、帰りは左手から下りてくるつもりなので、ここは右手に進む。お試しの人が電車でおじさんに聞いた情報だと、右に行く方がイイとのこと。あとで納得することになるのだが…。右手をちょっと進むとやっと登山道になる。一見、民家に入るのかと思うほどの道だが。
そんなに急ではないが、沢を右に左に行ったり来たりしながら詰めていく。丸太橋で行ったり来たりするので滑ったりしないように。最後の橋だけは立派に足場パイプで作られていた。そうこうしてるうちに、一気に急になる。階段は切ってあるのだが、なんせ昨日降った雪が積もっている。キックステップを使いながら、ゆっくり登っていく。この急な階段を登り切れば正丸峠だ。がんばっていこう。
正丸峠に着くと、景色が開けていた。(峠なので当然だが)360度見渡せるわけではないが、そこそこ景色を見ることが出来る。気温が上がってきたようで、霧氷がバリバリと音を立てて落ちてくる。木の下にいると霧氷爆弾の格好の餌食だ。いくら陽が当たっていても寒いことには変わりはない。休憩もそこそこに出発することにする。
ここからは稜線沿い。多少のアップダウンで済むはずだ。しかし、そこは雪道。特に新人さんとお試しの人は、慣れていないのでゆっくり進むことを意識した。時たま滑りそうになりながら、登ったり下ったりを繰り返していく。小高山を越え、五輪山を越え。五輪山で「バンクーバーオリンピックなだけに五輪山」などとオヤジギャグを言いながら…
男坂・女坂の分岐に着く。男坂は、基本的に通行止め。「行く人は、自己責任で」と書いてある。まぁ、登山自体が自己責任だけどね。多少のトレースはあったが行った人がいるのだろうか?そんな無謀なことは出来ないので、素直に女坂に進路を取る。女坂というだけあって、巻きながらゆったりと登っていく。最後のジグザグを登っていくと山頂に着く。山頂に着くと先客がかなりいた。もしかして、子の権現から登ってくる人もいるのだろうか?このコースは使えそうだ。暇なときに来てみよう。
山頂で30分くらい休憩をした。お試しの人がJETBOILを持って来てたので、「そのパワーを見せてもらおうじゃないの」と言ったら「値段ほどのパワーはありません」と言われてしまった。確かにそんな感じはした。休憩をしつつ、終わりの方はアイゼンを装着作業にみんな夢中。こんな山で12本を使うとは…。6本は、新人の人に貸してしまったので仕方ないが。結局、自分で6本は使ったことがない。ザックの肥やしと化している。アイゼン付けなくても行けるかと思ったがアイゼン付けて正解だった。
おじさん情報の左は止めておけの方に下りていくと、かなり急な下り。とてもじゃないが、アイゼンなしだと滑ること間違いなし。アイゼンも6本だとみんなズルズル滑ってたもんな〜。この急坂を下りきると右手に沢を見ながらゆったりと下りていく。途中でアイゼンを外して、ゆるゆると下りていくと馬頭さまの分岐に出て車道を歩く。来る時は、バッチリ雪が残って凍っていたのに帰りは雪の影すらない…。雪のない車道をダラダラ下っていくと、正丸駅にあっという間に着いてしまった。
今日の温泉は、吾野近くの「奥武蔵あじさい館」。800円でした。ここは、宿泊施設も兼ねているので、日帰り入浴の受付が15時まで。入浴自体も15時半までになっています。
お試しの人の格好が気になった山行だった。ニッカボッカで皮登山靴だった。皮登山靴は、2年前の燕で相棒が履いていたのを見た以来。ニッカボッカは、今年の夏に再デビューしようかと目論んでいたのだが、先を越されたようでちょっと悔しい…
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コメント

お疲れ様でした。
思いのほか雪が多く、雪山ハイキングを楽しめましたね。
今回のリーダーにはそんな裏事情があったとは
相変わらずストックなしでもサクサクっと行っちゃいますね。
あんま登った実感がないけど、やけに下った感じのするやまでしたね。
2010/2/14 21:27
お疲れ様でした
もうちょっと、雪が少ないかと思っていたけど意外に雪があったね。でも、凍結はほとんどしてなかったので歩きやすかったかな。アイゼンも付けてたし。
ストックは、まだまだ使わないで行けそうです。スノーシューのときは、さすがに使いますけど。
登りよりも、下りの急なのが印象に残る山だったね。
2010/2/15 5:56
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