記録ID: 573754
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雪山ハイキング
奥秩父
大菩薩嶺(丸川峠→大菩薩峠)
2015年01月11日(日) [日帰り]


- GPS
- 07:42
- 距離
- 12.1km
- 登り
- 1,057m
- 下り
- 1,045m
コースタイム
駐車場(登山口)7:16−9:20丸川峠9:35−11:05大菩薩嶺11:20−11:25雷岩11:30
−賽の河原(避難小屋)−12:10大菩薩峠(お昼)13:00−勝縁荘13:20−福ちゃん荘13:30
−13:45ロッヂ長兵衛13;55−千石茶屋14:50−14:58駐車場−(大菩薩の湯/休館)−(ほったらかし温泉)
−賽の河原(避難小屋)−12:10大菩薩峠(お昼)13:00−勝縁荘13:20−福ちゃん荘13:30
−13:45ロッヂ長兵衛13;55−千石茶屋14:50−14:58駐車場−(大菩薩の湯/休館)−(ほったらかし温泉)
天候 | 快晴 山頂気温:−4℃(手元温度計) |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
想像以上に雪が少なかったです。 危険個所、迷い易いところはないと思います。 以下、簡単に。 (あくまで2015年1月11日現在の状況です) ○登山口〜丸川峠 最初は雪はありませんが、登るにつれて雪が出てきます。 登山道は雪と言うよりは氷で、落ち葉や砂に隠れているところがありますのでちょっと注意しないと滑ります。 本格的な雪道になって少しすると丸川峠です。 当日は小屋は無人のようでした。 ○丸川峠〜大菩薩嶺〜雷岩 終始稜線をトラバースする感じで樹林帯の中を進みます。 トレースもしっかりあります。 今日はこの部分が一番雪山らしかったです。 それほどの急傾斜もありません。 山頂は標柱以外に何もなく、見晴らしもありません。 山頂から5分ほど下って雷岩です。 ○雷岩〜大菩薩峠 本日のメインです。 ほぼず〜っと右前方に富士山を観ながらの稜線漫歩を楽しめます。 ただし、富士山に見とれて足元を見ないと雪、岩、氷のミックスに足をすくわれますので要注意。 風は多少感じましたが、この場所にしては無風に近かったんだと思います。 陽射しもあったので寒さは感じませんでした。 ただし、カメラをいじるために手袋を外すとちょっと辛かったです。 この周回コースだと、雷岩からはほとんど下りです。 賽の河原まではノーアイゼンでしたが、避難小屋でチェーンスパイク履きました。 大菩薩峠の介山荘は営業していました。 介山荘の隣に無料の休憩小屋とトイレがあります。 ○大菩薩峠〜上日川峠 雪の林道歩きです。 山荘の車も通る道なので普通に歩けます。 驚いたのは過去4,5回この道を歩いていますが、勝縁荘が営業しているのは初めてでした。 実は廃屋(失礼m(__)m)だと思っていました。 宿泊と喫茶的なこともしているようです。 富士見山荘は営業しているのを見たことがありません。 福ちゃん荘もお休みでした。 ロッヂ長兵衛は営業していました。 ○上日川峠〜駐車場 雪、氷、土、砂、落ち葉といろいろなシーンが繰り返されて徐々に雪が少なくなっていきます。 千石茶屋の手前でチェーンスパイク脱ぎました。 千石茶屋は営業していませんでした。 そこから少しで駐車場です。 冒頭にも書きましたが、雪もすくなく天気も良かったので、冬山ではあっても雪山という感じではありませんでした。12本爪も持って行きましたが、背中の重石でした。 ただ、あくまで当日限りの状況ですのでこれから行かれる方は上記情報をあてにしないでください。 |
その他周辺情報 | 大菩薩の湯:休館中 ほったらかし温泉:800円 |
写真
感想
三連休
どこへ行こうか。
八ヶ岳か。
でも人が多すぎる気がするし、気象予想師(予報士ではない)の小生としては寒波の影響は八ヶ岳あたりが境目な気もする。
ってことで久しぶりに大菩薩。
ちょっと雪が少なすぎたのが物足りない感じもあったけど天気は絶好。
楽しい一日で満足。
誤算
山は楽しく順調に終了。
しかし、こんなこととは・・・。
のんびり温泉に浸かって帰ろうかといつもの大菩薩の湯へ。
と、
「本日は休館日」
の看板。
えっ!
平日でもあるまいし。
どうやらボイラーが壊れたらしい。
それにしてもその工事に2ヶ月もかかるとはちょっと解せないが。
思いつくのは「ほったらかし温泉」ぐらい。
ナビで調べると車で30分。
まぁ仕方ないか。
正直あまり好きな温泉ではないのだが。
行って来ました。
おしまい
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