瑞牆山


- GPS
- 31:00
- 距離
- 5.3km
- 登り
- 830m
- 下り
- 823m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2007年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
5月11日登山開始(9:15)
富士見平小屋まで登ってみたが強風のため断念。
引き返して、みずがき山自然公園近辺を散策し、増富ラジウム鉱泉増富の湯に浸かり、近くの宿でのんびりと過ごす。
5月12日
部屋のカーテンを開けると、強風だった昨日の風は嘘のように静まり、絶好の登山日和となった。
早々に朝食を済ませ、宿で弁当を作ってもらい登山口へ急ぐ。
登山開始(7:35)
みずがき山荘前の登山口から10分程歩いたとき、一人の青年が早くも下山してきた。
山頂の様子を伺うと、
「 遠くの山まではっきりと見えて、富士山もきれいに見られますよ 」
とのこと。これを聞くと、どうしても気があせる。
山頂へ着く頃には霞んでしまうのではないか。
そんな思いが強まり、どうしても早足になってしまう。
単独ならいいが、相手がいるとそうもいかない。
朝のうちはきれいに見えていた景色も日中になると気温が上がり段々と霞んでしまう。
そんな経験を何度もあじわっている。
もう少し早く歩いてくれと口には出せぬ思いをひたすら堪えて、相手の歩調に合わせて登る。
中腹まで登るとシャクナゲの木が多くなり、植木好きな自分の歩調が何時しか乱れぎみとなっていた。
そんな時だった。
さわやかな笑顔で、ピンクとブルーのペアスパッツ姿で下りてきた若い夫婦。
一瞬に出た言葉
「 ひとちがさん? 」
なんとも思いもよらぬ感動の対面であった。
山行記録4月14日に大仙山の祠に祈願した《 ひとちが 》夫妻が目の前に・・・・・
感激のあまり言葉も詰まる・・・・・
いつもPCを開くたびに見ていただけに、芸能人にでも出会ったかの様な感じだった。
それからは《 ひとちが 》夫妻の話題が続き、おかげでけっこう急な登りだったが疲れを忘れ、あっという間に山頂に着いてしまったように感じられた。
山頂からの景色は素晴らしく、百名山に選ばれた理由を納得するには十分過ぎる程の景観を味わうことができた。
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