ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 5835170
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
日光・那須・筑波

奥白根山

2023年08月12日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:10
距離
15.6km
登り
1,470m
下り
1,466m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:52
休憩
1:10
合計
7:02
8:33
8:33
120
10:33
10:54
47
11:41
11:41
11
12:18
12:18
29
12:47
12:53
75
14:36
14:40
3
14:43
登山者用駐車場
天候 曇 時々 晴 午後一時通り雨
過去天気図(気象庁) 2023年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
スキー場の登山者用駐車場(第一駐車場)に停めさせてもらいました。
広い無料の駐車場です。
コース状況/
危険箇所等
良く整備されていて、危険と思われる箇所はありませんでした。
その他周辺情報 ロープウェイ(ゴンドラ)駅に温泉施設あります
今回はペンションがベースキャンプなので、帰投して入浴でした
夏休み恒例のミーハー百名山登山
今回は群馬県です

一般ハイキング客に紛れて出発
2023年08月12日 07:26撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 7:26
夏休み恒例のミーハー百名山登山
今回は群馬県です

一般ハイキング客に紛れて出発
おー、サマースキーが出来るんですね
リフト一本分だったので
下山でシューは無理
2023年08月12日 07:42撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 7:42
おー、サマースキーが出来るんですね
リフト一本分だったので
下山でシューは無理
ゴンドラ降り場から
今回の目標の日光白根山
2023年08月12日 07:57撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
8/12 7:57
ゴンドラ降り場から
今回の目標の日光白根山
山頂駅の庭に咲いていたコマクサ
まだ残っていました
2023年08月12日 07:58撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/12 7:58
山頂駅の庭に咲いていたコマクサ
まだ残っていました
最初は樹林の中を進む
遊歩道チックな道
2023年08月12日 08:29撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 8:29
最初は樹林の中を進む
遊歩道チックな道
モミジガサ?
2023年08月12日 08:30撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 8:30
モミジガサ?
人混みを避けて七色平避難小屋方面へ
2023年08月12日 08:35撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 8:35
人混みを避けて七色平避難小屋方面へ
こじんまりとした避難小屋ですが
残念ながら利用できません
2023年08月12日 08:35撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 8:35
こじんまりとした避難小屋ですが
残念ながら利用できません
ピントずれちゃった
2023年08月12日 08:37撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
8/12 8:37
ピントずれちゃった
蜂さんが、フウロの中へ、、、
2023年08月12日 08:37撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 8:37
蜂さんが、フウロの中へ、、、
登りの始まり
2023年08月12日 08:47撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 8:47
登りの始まり
ふー
辛い
2023年08月12日 08:47撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 8:47
ふー
辛い
スタスタ
(結構急登になると元気になるやつ)
2023年08月12日 08:52撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/12 8:52
スタスタ
(結構急登になると元気になるやつ)
ダイモンジソウ
払いが大きい
2023年08月12日 08:55撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
3
8/12 8:55
ダイモンジソウ
払いが大きい
キッツー
ま、この腹ですから
2023年08月12日 08:56撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 8:56
キッツー
ま、この腹ですから
ハンゴンソウか?
2023年08月12日 08:59撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
8/12 8:59
ハンゴンソウか?
石割り・・・・・
なんだったっけ?

石割ナナカマド〜
2023年08月12日 09:04撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 9:04
石割り・・・・・
なんだったっけ?

石割ナナカマド〜
ひぃー
急登は続く
2023年08月12日 09:10撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 9:10
ひぃー
急登は続く
やっと登り一段落
2023年08月12日 09:20撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 9:20
やっと登り一段落
ここからまた登るんだけど、この休憩がうれしい
2023年08月12日 09:21撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 9:21
ここからまた登るんだけど、この休憩がうれしい
弥陀池
2023年08月12日 09:23撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 9:23
弥陀池
ごつごつ山頂
2023年08月12日 09:33撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/12 9:33
ごつごつ山頂
結構雲が多くて心配、、
2023年08月12日 09:34撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 9:34
結構雲が多くて心配、、
さ、山頂にまいりましょう
2023年08月12日 09:34撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 9:34
さ、山頂にまいりましょう
黄色とエメラルドグリーン(誰かさんはバスクリンって言った!!)
2023年08月12日 09:35撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 9:35
黄色とエメラルドグリーン(誰かさんはバスクリンって言った!!)
ちらっと五色沼
2023年08月12日 09:35撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
8/12 9:35
ちらっと五色沼
がれ
2023年08月12日 09:54撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 9:54
がれ
道しっかりです
2023年08月12日 09:54撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 9:54
道しっかりです
手前から 五色沼、菅沼、丸沼?
2023年08月12日 10:08撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 10:08
手前から 五色沼、菅沼、丸沼?
空が青いうちに!
2023年08月12日 10:10撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 10:10
空が青いうちに!
登山者が行きかうようになってきた
2023年08月12日 10:21撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 10:21
登山者が行きかうようになってきた
トウヤクリンドウ
2023年08月12日 10:25撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
8/12 10:25
トウヤクリンドウ
山頂近辺に咲いてました
2023年08月12日 10:26撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/12 10:26
山頂近辺に咲いてました
点々模様がおもしろくて
2023年08月12日 10:28撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
3
8/12 10:28
点々模様がおもしろくて
黄色のはなは難しい、、
手前はハンゴンソウだね
2023年08月12日 10:29撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/12 10:29
黄色のはなは難しい、、
手前はハンゴンソウだね
ガスが押し寄せる山頂が見えた
そして人影がたくさん
2023年08月12日 10:31撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 10:31
ガスが押し寄せる山頂が見えた
そして人影がたくさん
立派な湖畔の建物が見える
どこだろう?
2023年08月12日 10:33撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 10:33
立派な湖畔の建物が見える
どこだろう?
山頂三角点
ぴっ!

人が多い割にピッカピカで
角が落ちていない
2023年08月12日 10:38撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
8/12 10:38
山頂三角点
ぴっ!

人が多い割にピッカピカで
角が落ちていない
山頂看板をバックに
あらタイミング悪し
2023年08月12日 10:38撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
4
8/12 10:38
山頂看板をバックに
あらタイミング悪し
今度はピントが・・・・・
ま、山頂には行ったと言うことで
2023年08月12日 10:39撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 10:39
今度はピントが・・・・・
ま、山頂には行ったと言うことで
五色沼方面へ下山開始
2023年08月12日 10:57撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 10:57
五色沼方面へ下山開始
下向き加減
2023年08月12日 10:57撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
8/12 10:57
下向き加減
目標の五色沼がよく見える
2023年08月12日 11:00撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/12 11:00
目標の五色沼がよく見える
これは何?
東北北部では見ませんね

ハナイカリ
2023年08月12日 11:00撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
8/12 11:00
これは何?
東北北部では見ませんね

ハナイカリ
ここにもコマクサが残っていました
2023年08月12日 11:05撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/12 11:05
ここにもコマクサが残っていました
おー
探せばまだまだ元気なのがある
2023年08月12日 11:05撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 11:05
おー
探せばまだまだ元気なのがある
ザレ場なので足元注意で

登山道にも入ってきてるので注意!
2023年08月12日 11:05撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 11:05
ザレ場なので足元注意で

登山道にも入ってきてるので注意!
2023年08月12日 11:06撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
2
8/12 11:06
寄り過ぎだね
メガネは外すべし
2023年08月12日 11:07撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
8/12 11:07
寄り過ぎだね
メガネは外すべし
結構たくさんのお花が咲いています
2023年08月12日 11:10撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 11:10
結構たくさんのお花が咲いています
きれいなお花畑斜面
2023年08月12日 11:10撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 11:10
きれいなお花畑斜面
トリカブト
ちょっと小ぶりですね
2023年08月12日 11:11撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 11:11
トリカブト
ちょっと小ぶりですね
斜面を降りて避難小屋に向かう
2023年08月12日 11:38撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 11:38
斜面を降りて避難小屋に向かう
鹿さん登場
2023年08月12日 11:45撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/12 11:45
鹿さん登場
何よ、邪魔しないで
と言われた感じ
2023年08月12日 11:45撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
4
8/12 11:45
何よ、邪魔しないで
と言われた感じ
お、山頂に日が当たった
2023年08月12日 11:51撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 11:51
お、山頂に日が当たった
五色沼に到着
2023年08月12日 11:51撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 11:51
五色沼に到着
静かな湖畔の山の陰から〜
2023年08月12日 12:12撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 12:12
静かな湖畔の山の陰から〜
ここには午前中に来るといいですね〜
そして、ここにきているのは山屋ばっかり(ハイカーおらず)
2023年08月12日 12:12撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 12:12
ここには午前中に来るといいですね〜
そして、ここにきているのは山屋ばっかり(ハイカーおらず)
湖畔でお昼にします
2023年08月12日 12:13撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 12:13
湖畔でお昼にします
2023年08月12日 12:15撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
1
8/12 12:15
花びらの筋がきれい
2023年08月12日 12:22撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
8/12 12:22
花びらの筋がきれい
菅沼登山口へと下山する人たちも

結構にぎわっていた弥陀池
2023年08月12日 12:47撮影 by  DSC-RX100M7, SONY
8/12 12:47
菅沼登山口へと下山する人たちも

結構にぎわっていた弥陀池
今にも噴煙上げられそうな迫力ある山頂です
2023年08月12日 14:14撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
8/12 14:14
今にも噴煙上げられそうな迫力ある山頂です
観光地な山頂駅
2023年08月12日 14:18撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8/12 14:18
観光地な山頂駅
おつかれさまでした
(バッチ買い忘れて翌日買った)
2023年08月12日 14:18撮影 by  RICOH GR III , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
8/12 14:18
おつかれさまでした
(バッチ買い忘れて翌日買った)

装備

MYアイテム
しゅん
重量:7.57kg
個人装備
登山靴 雨具 防寒着 帽子・バンダナ タオル・手拭い 手袋 ザックカバー ストック ヘッドランプ ナイフ・スコップ(小) サバイバルブランケット 笛・鈴 カットバン・包帯・テーピング トイレットペーパー・ティッシュ 携帯トイレ 身分証明書・保険証 ハンディー無線機 予備電池 地形図・コンパス 筆記用具 計画書 時計 デジカメ 携帯電話 コッヘル ガスストーブ ガスカートリッジ 水分 おやつ(非常食) 食事 ツェルト GPS スリング カラビナ インリーチ

感想

近年の夏休み恒例になっている、ミーハー百名山ツアーです。
今回は、休み期間が確定したのが遅かったので、
諸々の予約が取れなく、全て車移動となり、群馬県と栃木県にしました。

登る山の候補は奥白根山、至仏山、武尊山、男体山。
どこも一般的には日光や尾瀬の観光地付近になるため、
車中泊をする場所も激混みが予想されます。
よって今回は宿にお世話になることにしました。
実際にキャンプ場も予約はできませんでしたし、通りかかった時はどこもパンパンでしたね。

起点となる宿は奥白根山の麓にある、丸沼高原スキー場ペンション村が良さそうなので、
調べて電話予約をしてみると、「くりのみてらす」さんで連泊が可能でした。
ここのペンションは良かった!
とにかく食事が美味しくて、お昼ご飯もお願いしましたが、連日(と言っても2日ですが)内容が異なり、毎食とっても美味しい食事で、心身ともに大満足できたペンションでした。

付近には沢山のペンションがあり、他のペンションはわかりませんが、個人的にはお勧めのペンションです。
くりのみてらす
〒378-0414 群馬県利根郡片品村東小川4658-47
TEL: 0278-58-6061
https://kuritera.com/

そんな美味しい朝食でお腹を満たし、まずは奥白根山から今回の山行がスタート。
登山口のスキー場に着くと、既に一般ハイカーの皆さんがロープウェイに沢山並んでいました。
そこに大きめのザックにゴツイ登山靴を履き、ちょっと周りとは雰囲気が違う私達も並び、手っ取り早くロープウェイで標高2000mまで移動。

ロープウェイ山頂駅に着くと、皆さんシッカリ奥白根山に向かいます。
普段、静かな山歩きにスッカリ慣れてしまっている私達にとって、
このくらい人が多いと、チョット・・・・・という事で早速ルート変更。
大日如来分岐から七色平避難小屋方面に向かうと、なんと貸切!
座禅山との分岐過ぎまで人に会うこともなく、いつもの気分でゆっくり歩くことができました。
皆さん「白根山→」の標識に忠実なんですね。
へそ曲がりの私達を実感したひと時になりました。(^^ゞ

すっかり静まり返った登山道を淡々と歩くと、
歩き慣れた東北の山々と、やはり雰囲気が違うことに気が付きます。
だいぶ標高が高い所を歩いているのに、植生が全く東北北部とは異なり、
いつもと標高的に1000mくらい違いますね。
そして暑い!
コマがシッカリ管理してくれて、だいたい15分間隔で給水タイムを設けてくれたので、
それに合わせて私も水分と塩分の補給ができ、ヒーハー言いつつもヘロヘロにはなることはなく、無事に山頂に着くことができました。

山頂に着くと人混みが復活。
皆さん山頂標識に並んで写真を撮っていますが、三角点には見向きもしません。
そんな三角点はピッカピカで、ガッチリと角が残っている新品のような物でした。
いつもの通り三角点にタッチして、山頂撮影は標識が写っていればヨシ。
人混みの山頂をそそくさと避け、天気も持ちそうだったので五色沼を経由して下山を開始しました。

こちら側のルートも人が少なく、まだ咲き残っていたコマクサをジックリ鑑賞しつつ五色沼まで移動。
五色沼に着くと、エメラルドグリーンの独特な水面と、その奥に奥白根山を見ることができます。
こんな素敵な景色の中で、湖畔の岩に座ってジックリと昼食。

食後は座禅山分岐までの登り返し。
途中で雨が降り出したので雨具を装備したけど、すぐに止み、
暑さに耐えられずに、また雨具をしまいました。

座禅山の分岐からは座禅山方面に向かい、大外周りで戻る事も一時は考えましたが、
長い下りに飽きてきて、登り返しが少ない血ノ池地獄経由で戻ることにしました。
こちらのルートは、貸切とまではいきませんでしたが、とても人が少なく、それなりにシッカリと整備もされていたので歩きやすいルートになっていました。
ただ、階段が結構長かったので、登りには使いたくないかなーと思いながら歩いていました。
その後、一般ルートに合流し、砂利が敷かれた遊歩道チックな道でロープウェイ山頂駅まで戻り、この日の山行を無事に終えました。

夏休みが取れることになって、思い付きでやってきました日光白根
とにかく心配なのは、天候
何しろ雨女、雨男の傾向ある二人です(というか、天候構わずに登るせいだけど)
とはいえ、台風の進路予想が当初ばっちりだったので、気が気じゃなし
まあ、日光白根のペンション村で宿をとれたので、あとは前日の予報みて登る山は決めましょうというあいまいプランとなりました
今回は、とにかく至仏山は外さないというプラン
展望いいとうれしい。
今回は日光市方面がずーっと天気わるいので男体山は外し、二日目まで天気がもつ至仏山が二日目。
とういことで初日に日光白根となりました。
ペンションからだったので、ロープウェイ割引あり(2100円/人)
たくさんのハイカー、観光客
多くはトラバースルートからの直登ルートに行きましたので、弥陀が池方面から回って登ることにしたら、とんと人に会わない事態
思いもかけない静かな山登り
弥陀が池へは岩の多い道を一気に登る(下山はしにくいと判断)
すでに汗だく、ぜーぜー
風がない、、、
弥陀が池を望む乗越でようやく風が通るようになって、ホッとする
ここからは五色沼、下の菅沼、丸沼など見ながらなので展望あると楽しい
ただし足元はがれているのでお世辞にも上りやすくはないが
ここで健脚さんたちとすれ違うようになってきた
山頂部分は岩の集合
お得意領域なのでひょいひょい進みたいところだが、人が多くなってきた
山頂は狭いので混雑
山頂写真と三角点を抑えたら、サクッと五色沼方面へと下る
途端に人影がうすくなる(山屋しかこっちに来なさそう)
こちらにはまだコマクサが元気
斜面にはマルバダケブキがこれでもかというほど咲いている
繊細な花ではないけど、バイタリティーあふれる迫力ある花
五色沼の水辺には数組の登山者
静かないい雰囲気の中お昼ご飯にする
ちょうど昼寝したくなるような岩もあって寝転んで空と山頂を眺める贅沢な時間

弥陀が池からは、座禅山方向に回って下山する
階段が続く道だが、下山には適している(一定斜度が続く感じで楽)
血の池地獄の道からロープウェイ山頂駅へ
一気に人があふれた
----------------
今回のお宿:くりのみてらす
いやあ、食事がおいしくて、朝からがっつりと食べてしまった
持ち込んでおいたお菓子に手がつかないほど夕飯もしっかりの量と質
残した武尊山、男体山も、遠くなっても、ここをベースでもいいかも〜


お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:172人

コメント

こんばんは

ようこそ グンマーヘ😁
日光白根山より北側へは、高い山がありません。
御一緒したかったな🥰
2023/8/18 19:29
ウメちゃんさん、コメントありがとうございます。

そうだったんですよね、行ってから知りました
ポリポリ

ご一緒できなくて、ごめんなさいでした
なんせ正式に山行を決めるのが、前日の夕方なんですよ
2023/8/18 21:33
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

無雪期ピークハント/縦走 日光・那須・筑波 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5
ハイキング 日光・那須・筑波 [日帰り]
日光白根
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら