記録ID: 586485
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ハイキング
奥秩父
皆野アルプス(破風山から満願の湯)
2015年01月24日(土) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 03:24
- 距離
- 9.3km
- 登り
- 623m
- 下り
- 592m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 タクシー
帰り:満願の湯(タクシー)〜皆野駅 |
コース状況/ 危険箇所等 |
今年に入って早々、O島部長の体調不良など当会トレッキングも延期が続き、ようやく今年一発目の山行となりました。 満を持してのこの日は快晴に恵まれました。7時13分、特急ちちぶ3号の車窓を対面シートにし、景気付けのモーニングBEERで祝杯です。ツマミの半熟塩タマゴがなんとも美味し...。西武秩父駅で秩父鉄道に乗り換えます。御花畑駅の馴染みの駅そば”はなゆう”で腹ごしらえ。申し訳ないけどJR線の駅蕎麦より格段に安くて美味い蕎麦です。 皆野駅に到着し、靴紐を結び直して出発します。 荒川を皆野橋、郷平橋と渡ると大通りに出ます。しばらく行くと破風山ハイキングコースの標識があり、大渕登山口の入口へ。のっけから「う〜ん...」とO島部長が頭を抱えだしました。野巻林道入口から入る当初予定コースの道順を何処かで間違えたようです...。でもまあ、いつものお約束ですから...(* ̄m ̄)プッ うろたえるO島部長。決められないO島部長。時間を気にするO島部長。しまいに怒り出すO島部長。何かを待っているO島部長...。そう、こういうときは部員側から「こっちに行きましょう」と言ってあげるのが礼儀です。結構部長に気を使う会なんです。(o´Д`)=з とにかく決めたルートを前進し、前原山なる小さな山頂に到着。「こんな山は予定に無かったんだよ〜」とぼやくO島部長。どうやら今日は地図を忘れてきてしまったようです。GPSを見ると、前原尾根コースに入り東から大きく迂回して登っているようです。予定より1時間程遅れているらしく、O島部長が僕らのペースを煽ります。「もう11時なのに、まだ山頂まで1km以上あるんだよ!」と急かせます。やれやれ...。 低山部とはいえ、毎年30以上の山を登り続けて3年、ひとかどの健脚になっていましょうや?なんとか1時間の遅れを50分も巻き返し、10分遅れで山頂に到着できました...。 山頂は広くはありませんが、眺望が開けています。大きな影が移動したと思ったら、上空にパラグライダーが浮かんでいます。澄んだ青空をバックに気持ち良さそうです。 山頂スナップ後すぐさま下山します。こうなれば計画通りオンタイムに戻せとのO島部長の指令を受けて行軍します。(o´Д`)=з 札立峠を通り、札所前バス停をめざしてひたすら下って予定より早めに水潜寺に到着できました。饒舌でご愛想がいい御住職?に御朱印をいただきます。秩父34番霊場水潜寺は、札所前バス停に出る通り沿いにあります。 車道を20分程歩いて”満願の湯”に到着しました。(町営水と緑のふれあい館も源泉は同じで安価です。) 高アルカリ性の温泉を堪能。体の芯まで温まります...。 湯上りの休憩所・大広間は誰もいなくてのんびり...。まずは生ビールで喉を潤します。ツマミはもつ煮とごぼう唐揚げ。続けて日本酒は当然地酒の”秩父錦”です。 飲むだけじゃあ腹の足しにならないとばかりにガッツリと昼飯をオーダーします。 O島部長は地料理”おっきりこみ”、Kさんも地元名物”わらじかつ丼”を、I幹事は巡礼者人気の”黄金めし”をチョイス。平和で優雅な落ち着いた時間が流れます。 帰路は満願の湯からタクシーで皆野駅へ。西武秩父駅でお土産を買い、特急ちちぶ32号でおやきと酒饅頭をツマミに秩父の地酒を一献。最初の道迷いが無かったかのような破顔一笑のO島部長の顔を見て苦笑する我々でした...。 |
写真
感想
「野巻林道コースを行くつもりが、現地の標識では当然のように大渕登山口からの前原尾根コースへ案内するかのようで、普通間違うだろ〜」と言って、責任感の強い?O島部長がしきりにぼやいていましたが、その分たっぷり歩くことができ、しかも結果的には予定とほぼ同じ時間帯にゴールできたのでかえって良かったのかもしれません。
”満願の湯”ではのんびりできました。特に冬のお昼時に、ゆったりとあくびでもしながら入る露天風呂は、もうサイコーです...。
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