仙丈ヶ岳


- GPS
- 09:18
- 距離
- 12.1km
- 登り
- 1,321m
- 下り
- 1,313m
コースタイム
- 山行
- 8:09
- 休憩
- 1:02
- 合計
- 9:11
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
明瞭で、危険なし |
予約できる山小屋 |
|
写真
感想
○はじめに
職場の先輩Xさんからオススメされた仙丈ヶ岳。初のアルプス。
前週に行く予定であったところ、てんくら等々の予報を見て断念(実際は天気は良かったよう)。
今回も、予報はころころ変わり、そのたび一喜一憂するものの、えいやっと、妻・息子と向かう。
結果、仙丈ヶ岳は天気に恵まれることができた。
伊那市に前泊、ソースカツ丼の分厚さに感動。
○北沢峠へのバス
車で仙流荘バスセンターへ。お兄さん・お姉さんに、とても親切に教えていただく。
バスの運転手さんの解説もありがたい。
北沢峠バス停に着くと、寒さを感じるほどの気温。バス会社の方に水場を教えていただき、天然水を補給し、いざスタート。
前回、日焼けで酷いことになってしまったので、日焼け止めも忘れずに塗布。
○登り
前回、御嶽山でヘロヘロになったので、体力をセーブしつつ登る。
途中までは樹林帯で、大きめの岩・石も少なく、登りやすいものの、やはり高い山、息がすぐに上がる。
樹林帯を抜けると、背後に甲斐駒ヶ岳が。雄大さと、美しい自然のカラーリングにうっとり。
景色を楽しみつつ、下界とは違う、さわやかな気温の中を登る。好天に感謝しきり。
小仙丈ヶ岳を経て、頂上へ。
鎮座されている神様たちに感謝し、昼食。
○大仙丈ヶ岳
16時のバスに乗る予定である中、時刻を見るとだいぶ余裕があるので、息子と大仙丈ヶ岳へ(妻は大事を取って行かず)。
ほとんど人とすれ違わない、静かな道のり。
もっとも、アップダウンがあり、登りはすぐに息が上がるばかりか、軽い頭痛がし始める。
途中、人ヶのなさや道の細さ、ガスに息子が怯むが、何とか克己し登頂。
○下り
樹林帯に入る前は、大きめの石が多く、スピーディーに歩けない。
途中、妻が曲がり角で転倒し、ももをロープ止めに強打し負傷。ズボンが破れ、大きく切る。歩けるようで安堵。また、救急セットを持参し、本当によかった(特にイソジン軟膏やガーゼ)。
処置を済ませ、頭痛を感じながらも、無事に下山。
途中、学生時代の先輩に20年以上ぶりに会う(名前は失念されていて悲しい)。
○下山後
天然水を補給し、バスに。山々に名残惜しい。
車に乗り、薬局でガーゼ等を買い足し、映画「ぼけますから、よろしくお願いします。」で知った、憧れの包み焼ハンバーグを目当てに、ココスに。めちゃ美味しい!!
伊那市のホテルへ。翌日に備え、早めの就寝。
なお、頭痛については、ネットで調べ、高所によるものと知り安心。
○最後に
文化系でやってきた自分がまさかのアルプス登山。
ここまで来れたことに、Xさんを含め、あらゆる偶然・必然たちに感謝感激です。
次は、かっこよく映った甲斐駒ヶ岳にいつか行きたいですが…ご縁あるか、どうなることでしょうか。
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