玉原から鹿俣山へ!スノーシューぺたぺたハイク


- GPS
- 04:04
- 距離
- 6.7km
- 登り
- 389m
- 下り
- 384m
コースタイム
- 山行
- 3:36
- 休憩
- 0:29
- 合計
- 4:05
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
関東エリアで快晴が期待できそうだった先週の土曜日。
あれこれ悩んで今年初のスノーシューハイクが目的で、鹿俣山へ行ってきました。
大泉学園の自宅を4:30過ぎに車で出発し、すぐさま関越道に入りましたがクルマの多さにびっくり。
さらに事故渋滞そして、自然渋滞とやたらと時間がかかり、たんばらスキーパーク駐車場には予定より1時間遅れで到着。
一昨年の3月に来た時よりも確実に雪は多く、スキー場脇の林道から適当なところで森林キャンプ場方面に入り、スノーシューぺたぺたハイクを開始。
お隣の武尊山と比べると圧倒的に登山者が少なく、一方で関東屈指のブナの原生林を堪能できるトレースの無い緩やかな斜面の雪原を、北東に進路を取りながら好き勝手にあっちをウロウロ、こっちをウロウロと歩き回りました。
その後、スキー場のコースに戻って稜線まで登り、先行パーティーのオジサマ二人組と山頂を目指しました。
鹿俣山山頂からは、武尊方面のウツクシイ山並みと上越の山々が望め、しばし立ち尽くし下山開始。
で、ここで想定外のアクシデントが。
下り出してしばらくしたら左足のスノーシューが外れてしまったので装着し直そうと思ったら、なんとヒールの樹脂製ストラップが経年劣化で切断されているではありませんか…
仕方がないので、右足だけスノーシューを履き、左のスノーシューは手でぶら下げるという極めてダサいスタイルで第2高速リフト降り場付近まで戻りました。
ホントはブナ平経由で降りようかと思っていましたが、不測の事態となりスノーシューハイクをやめてぺたぺたハイクから、登山靴すたすたハイクでゲレンデを下ったのでありました。
下山中考えたのはスノーシューたちの日頃の苦悩…
思えば寒い中、装着者とザックの全荷重をかけられながらも、必死に雪面で浮力を維持し、しかも紫外線をまんべんなく浴び続けるという過酷な人生を送る宿命のスノーシューのけな気な体育会系の心意気に、今更ながら感謝した次第であります。
スノーシューさん、ありがとう。
そして翌日、石井スポーツへ行き、昨年末に赤岳鉱泉でこれまた破損した20年ほど連れ添っているゴアライトの修理と、スノーシューのストラップの補充手配をお願いしました。
と言うことで、これからは予備のストラップを持ち歩くことを心に誓ったぺたぺたハイクでありました。
コメント
この記録に関連する登山ルート
この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。
ルートを登録する
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する