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記録ID: 599084 全員に公開 山滑走八幡平・岩手山・秋田駒

安比スキー場から八幡平(陵雲荘泊)

日程 2015年03月07日(土) 〜 2015年03月08日(日)
メンバー
 Yossy1904(写真)
, その他メンバー9人
天候曇り〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
仙台を朝5時出発、8時前に安比スキー場到着。
駐車場に車をデポし、ゴンドラで前森山へ登る。
スキー場のコースを西森山の鞍部まで下り、そこでシールを付け登高開始。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間36分
休憩
9分
合計
5時間45分
Sスタート地点09:0311:58大黒森12:22恵比須森12:2913:24黒谷地湿原13:2614:48陵雲荘
2日目
山行
5時間42分
休憩
18分
合計
6時間0分
陵雲荘06:0406:22八幡平06:2506:41陵雲荘06:5307:54黒谷地湿原07:5509:01恵比須森09:0309:17大黒森12:04安比スキー場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所は無いが、視界が悪い場合は地形的特徴の少ないため読図が重要になる。
今回はスキーで行ったが、滑走可能なのは源太森〜黒谷地と屋棟岳だけで距離も僅か、歩き主体のコースである。
その他周辺情報陵雲荘は立派なストーブがあるが、薪は持参する必要がある。
今回はリーダーが夏の間に担ぎ上げた薪を利用した。
過去天気図(気象庁) 2015年03月の天気図 [pdf]

装備

共同装備 ワカン一組

写真

前森山・西森山の鞍部から登り始める。
まずは、ビーコンチェック。
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前森山・西森山の鞍部から登り始める。
まずは、ビーコンチェック。
1
恵比寿森付近。
このルートは細かいアップダウンが多い。
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恵比寿森付近。
このルートは細かいアップダウンが多い。
茶臼岳を迂回する場合は「61番」から右に折れ等高線沿いに進む(地元の方から教えてもらった)。
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茶臼岳を迂回する場合は「61番」から右に折れ等高線沿いに進む(地元の方から教えてもらった)。
1
黒谷地付近。
ここからもうひと登り。
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黒谷地付近。
ここからもうひと登り。
1
山頂の大雪原を思い思いのルートで進む。
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山頂の大雪原を思い思いのルートで進む。
1
今夜の宿、陵雲荘に到着。
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今夜の宿、陵雲荘に到着。
2
板を中に並べるとアウトドアショップの店内みたい。
朋友会にもファット&ロッカーの波が押し寄せている。
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板を中に並べるとアウトドアショップの店内みたい。
朋友会にもファット&ロッカーの波が押し寄せている。
2
ストーブを囲んで宴会が始まる。
リーダーが運んだ薪は、朝まで小屋を暖めてくれた。
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ストーブを囲んで宴会が始まる。
リーダーが運んだ薪は、朝まで小屋を暖めてくれた。
4
早朝、山頂に向かう。
春の雪、もうラッセルの必要は無い。
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早朝、山頂に向かう。
春の雪、もうラッセルの必要は無い。
もうすぐ日の出。
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もうすぐ日の出。
3
八幡平山頂。
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八幡平山頂。
4
小屋に戻る。
ちょうど正面から朝日が出てきた。
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小屋に戻る。
ちょうど正面から朝日が出てきた。
6
八幡沼の畔を歩く。
去年11月に来た時は、ここはクマの足跡だらけだった。
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八幡沼の畔を歩く。
去年11月に来た時は、ここはクマの足跡だらけだった。
15
沼に落ちないか心配なメンバーは上を歩く。
もちろん、私も・・。
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沼に落ちないか心配なメンバーは上を歩く。
もちろん、私も・・。
7
岩手山の山頂付近だけ見えている。
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岩手山の山頂付近だけ見えている。
13
地表にだけ薄いガスがかかり、幻想的な光景。
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地表にだけ薄いガスがかかり、幻想的な光景。
9
岩手山を横に見ながら進む。
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岩手山を横に見ながら進む。
12
茶臼岳が見えてきた。
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茶臼岳が見えてきた。
5
黒谷地への下りは傾斜が緩いものの、雪が締まっているため快適に滑ることができた。
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黒谷地への下りは傾斜が緩いものの、雪が締まっているため快適に滑ることができた。
4
黒谷地でシールを装着。
バックは源太森。
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黒谷地でシールを装着。
バックは源太森。
3
恵比寿森から茶臼をふり返る。
この斜面を下りたかったが、後ろ髪を引かれる思いで安比スキー場に向かう。
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恵比寿森から茶臼をふり返る。
この斜面を下りたかったが、後ろ髪を引かれる思いで安比スキー場に向かう。
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感想/記録

私と今回の山行リーダーA君は鹿角市出身。
八幡平は故郷の山であり、四季を通じ何度も登っている。
昨年陵雲荘に泊まった際「冬になったらこのストーブに薪をくべて、ぬくぬくと過ごしてみよう」ということになった。
その後何度かに分けて薪を運びあげ、雪が落ち着く3月の山行を計画。
ルートは秋田八幡平から安比までの縦走を考えたが、車を回すには時間がかかりすぎるため安比からのピストンに落ち着いた。

1日目。
安比スキー場のゴンドラで前森山まで上がる。
西森山のコルに下り、ここでシールを装着。
帰りは極力シール無しで来れるように、小ピークを巻きながら登る。
最後の茶臼の巻きは「61番」から折れて等高線に沿って進む(地元の方から教えていただいた)。
夏道に出て少し下ると黒谷地。
ここからひと登りで八幡平の大湿原に出た。
急な登りは安比のゲレンデだけ。しかし6時間のロングルート、さすがに疲れた・・。
小屋は我われだけだったので、床に銀マットを広げストーブを囲んで楽しい夜を過ごした。

2日目
朝食後、空身で八幡平山頂へ。
ちょうど山頂で御来光を拝むことができた。
快晴。今日も楽しい山行になりそうだ。
地表のガスが取れてくると、八幡沼の向こうに岩手山の山頂が顔を見せてくれた。
源田森から黒谷地の下りは、このコース唯一滑降を楽しめる場所。
とは言え傾斜は緩く距離も短い。
黒谷地でシールを装着し来たルートを戻る。
恵比寿森でふり返ると、茶臼の大斜面。
あそこを滑りたかった・・。
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