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Yamareco

記録ID: 599316 全員に公開 山滑走 谷川・武尊

前武尊山BC 滑走記録11 (荒砥沢登り返して十二沢)

情報量の目安: B
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日程 2015年03月12日(木) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
天候午前雪後晴れ、午後晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間3分
休憩
1時間6分
合計
5時間9分
Sスタート地点09:2710:31前武尊山11:1313:42前武尊山14:0614:36オグナほたか駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スキー場TOPからの登山道のトレースはほぼリセットされていた。
ラッセルはスプリットボードで深いところでも30センチ以下だった。
過去天気図(気象庁) 2015年03月の天気図 [pdf]

写真

登り始めは小雪が舞っていた
前日までのトレースはリセットされた状態
2015年03月12日 09:47撮影 by iPhone 6, Apple
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登り始めは小雪が舞っていた
前日までのトレースはリセットされた状態
雲が切れてきて、沼田市街がかすかに現れた
2015年03月12日 11:06撮影 by iPhone 6, Apple
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雲が切れてきて、沼田市街がかすかに現れた
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晴男がいたおかげで大当たり!
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晴男がいたおかげで大当たり!
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ヤマトタケルノミコト様は半分以上雪に埋もれていました
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ヤマトタケルノミコト様は半分以上雪に埋もれていました
雪質は極上パウダー!大当たり!!!
2015年03月12日 11:52撮影 by iPhone 6, Apple
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雪質は極上パウダー!大当たり!!!
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荒砥沢上部から
2015年03月12日 11:19撮影 by iPhone 6, Apple
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荒砥沢上部から
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川場剣ヶ峰
2015年03月12日 13:35撮影 by iPhone 6, Apple
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川場剣ヶ峰
1
荒砥沢をリハイクして山頂を巻いて藪漕ぎへ
2015年03月12日 12:58撮影 by iPhone 6, Apple
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荒砥沢をリハイクして山頂を巻いて藪漕ぎへ
だんだん藪が濃くなってきて前進不可能に・・・
2015年03月12日 12:58撮影 by iPhone 6, Apple
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だんだん藪が濃くなってきて前進不可能に・・・
稜線へ出る寸前に仲間にアクシデント発生!
2015年03月12日 13:42撮影 by iPhone 6, Apple
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稜線へ出る寸前に仲間にアクシデント発生!
1
下山後は望郷の湯、JAFカードまたはリフト券提示で460円
2015年03月12日 15:46撮影 by iPhone 6, Apple
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下山後は望郷の湯、JAFカードまたはリフト券提示で460円
真っ二つに割れたマーカーのツァービンディング
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真っ二つに割れたマーカーのツァービンディング
撮影機材:

感想/記録

1年ぶりの前武尊山BC
天気は曇り時々雪の予報でしたが、晴れ男M氏の御利益にあずかり晴れを引きました!

荒砥沢はこの時期とはいえ極上パウダー、標高1800まで滑走、おもわず叫びまくりでした。リハイク時には太陽が顔をのぞかせ雪は重くなってきました。山頂を巻いて藪こぎして十二沢に出ようとした所、藪が濃すぎて前進できず少し戻るハメに、もう少し下のほうが藪は空いていたようでした。藪こぎして稜線に出る所で仲間M氏にアクシデント発生!
雪に隠れた樹の枝を踏んだところでバランスを崩し転倒、脚は無事だったがツァービンディングがジョイント部分で真っ二つに!!!ヒールピースが完全に取れてしまいブーツ装着は不可能か?片足で十二沢を滑り降りるか?まさかこんなに簡単にジョイント部分が砕けてしまうのか?
取り敢えず自分の持っていた救急セットの中にテーピングテープがあるのを思い出し、壊れたジョイントに巻きつけ、ヒールピースを固定してみました。幸いフロントピースとヒールピースのベースはしっかりと板についているので、前圧は十分かかる。ブーツをセットしてもどうにか滑れそうだったので慎重に十二沢を降りてきました。後ろについて降りましたがM氏は途中で余裕が出たのか写真撮影も。無事でよかった。

*オグナほたかスキー場からの前武尊BCにはローカルルールがあります。十二沢を滑走した後、ゲレンデに戻る場合はリフト下を横切りますが、ローカルルールでは、ゲレンデとオフピステを区別するためにリフト線手前で板を外して徒歩でゲレンデに入らなくてはいけません。昨年まではこのルールは守られていたと思いますが、今回はリフト下を横切るスキー、スノーボードのトレースが多々あり、無謀な一部の人たちのお陰でBC愛好家が白い目で見られるのは如何なものかと思いました。また入山届と下山届の提出すらしていないバックカントリーヤ−もいました。
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