八甲田 大岳環状ルート+大岳東斜面滑走



- GPS
- 05:42
- 距離
- 8.9km
- 登り
- 797m
- 下り
- 806m
コースタイム
- 山行
- 4:38
- 休憩
- 1:01
- 合計
- 5:39
天候 | 曇りのち晴れ、時々ちょっと曇り、下山直後に小雪 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年03月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
八甲田周辺道路の夜間規制は解除されました。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
※ 登山ポストはありませんので、各自それなりの対処が必要となります。 ※ 今回使った八甲田環状ルートには、コースを示す竹ポールが立てられていました。 3月に入ってから春スキー用に立てられた物ですので、冬季はいつでもあるわけではありません。 ※ おそらく八甲田の春スキーコースは全てのコースに竹ポールが立てられたと思います。 コースの詳細は下記のリンクを参照願います。 http://www.hakkoda-ropeway.jp/images/ski/tourroute.pdf ※ まだ十分な量の積雪がありました。 ※ ツボ足でも歩く事が可能なくらい、雪は締まってきています。 |
その他周辺情報 | 下山後の温泉 ・酸ヶ湯温泉…日帰り入浴 大人600円 (休憩室利用の場合は1000円) 混浴のひば千人風呂と、男女別の玉の湯があります (入浴券は別) 露天風呂無し 玉の湯にはシャンプー・ボディーソープ付 ひば千人風呂は温泉成分が強力すぎて石鹸類が使えません 利用可能時間 ひば千人風呂 午前7時〜午後6時(午前8時〜午前9時は女性専用時間) 玉の湯 午前9時〜午後5時 ・八甲田リゾートホテル… 日帰り入浴 大人500円 露天風呂無し シャンプー・ボディーソープ付 利用可能時間 午後12時〜午後16時 ・ホテル城ヶ倉…日帰り入浴 大人1000円 露天風呂あり(若干温め) シャンプー・ボディーソープ付 マッサージチェア無料 利用可能時間 午前11時30分〜午後3時 青森市内方面からの最終コンビニ ・サンクス 青森横内店 http://as.chizumaru.com/200080/detailMap?account=200080&bid=20276772&adr=02201&x=506722.195&y=146780.087&lscl=4996&lrot=0&pgret=1&c26=1 |
写真
感想
この山行は会の山行予定に出てはいましたが、私はナンヤカンヤで一か月ぶりの山行となり、大岳にIさんのペースで登りきる自信が無く、仙人岱小屋をとりあえずの目標とし、参加表明はしないで家を出ました。
一応途中の集合場所を通過する時に駐車場の様子を覗き込みましたが、Iさんの気配が無かったのでそのままスルーしましたが、そこに一台停まっていたのがUさんだったと言うのは後で知りました。
酸ヶ湯公共駐車場に着き、一人で準備をしているとIさんの車が入って来て、Iさんに続いてもう一台入って来たのがUさんでした。
おはようございます!と挨拶をし、参加表明しなかった理由を説明しましたが、この時既にIさんは共に大岳に登る気持ちでいたようです(笑)
そんな気配に気が付きつつ、私も実は行っちゃおうかな〜の気持ちはだいぶ高まっていたのも事実です(爆)
と言う事で、三人で一緒に歩き出しましたが、この時点で大岳は雲に隠れていました。
でも、そんなのは全く気にせず、三人であれやこれやと楽しく話しながら歩いて行き、途中で気が付くと大岳はきれいな姿を見せてくれていました。
最近の陽気で樹氷は残念ながら落ちてしまっていましたが、固く締まった雪はタンマリと有り、前日にツボ足で歩いている足跡を見ても余裕で歩いている雰囲気です。
「春だな〜」とそれぞれ口に出しながら仙人岱まで歩いて行き、大岳東斜面に光り輝くアイスバーンを見ると、とりあえず仙人岱小屋で休み、アイスバーンが溶けるのを待つことにしました。
30分程休み、外に出ると雪面がいい感じに緩くなってきていました。
そのまま大岳の東斜面をトラバース気味に登り、何とか無事に火口外輪まで登りきる事ができました。
この登りでは、私は最後尾を歩き、Iさんの絶妙なペースで導かれた事により、それほど疲れる事が無く登るできたと思います。
自分でも気が付いてはいる事ですが、どうも一人だと最初のペースが早めになり、すぐにタレてしまうのが私の悪い癖 (^^ゞ
意識して歩いてもナカナカできないのが、まだまだ青いと言う事なんでしょうね (^_^;)
その後は火口外輪に沿って緩く登り、久しぶりの大岳山頂を踏みました。
スカー!っとはいきませんが、ナカナカの展望を少し楽しんだ後に、シールを外していよいよ滑走開始。
Iさんは躊躇なく火口の中へ滑っていきます。
あら?登り返しがあるけど大丈夫?そう思いつつも、何とかなるんだろう!と釣られて私も火口の中へ(笑)
すると火口の東側は若干低めになっていて、20mくらい登れば外輪に出られるようになっていたのでした。
私は横になってパタパタと登り返しましたが、雪も固く締まっていたので、スキーを担いで登った方が楽だったようです。次回覚えていたらそうしましょう・・・・・覚えていたらですけど(爆)
その後は今回のメインである「大岳東斜面」の滑走です。
表面の氷も融けて、最高の斜面をいただきました〜!
滑走後に大岳鞍部避難小屋へ登り返す準備をしていると、ロープウェー側からのツアー客が来るは来るは!
だいたい20名くらいの集団が、かれこれ7〜8団体は視界に入ってきました。
ひょっとしたらロープウェーのゲレンデより、コッチ側の人口の方が多いのではないかと思いました(笑)
そんな賑やかな集団を横目に、私達は大岳鞍部避難小屋まで登り返し、昼食を食べた後に大岳環状ルートを使って酸ヶ湯まで戻りました。
標高が下がるにつれて雪も緩んでいきましたが、掴まれて滑りにくいようなこともなく、無事に酸ヶ湯に戻る事ができました。
今回はIさんとUさんのおかげをもちまして、無事に大岳の山頂を踏み、楽しく滑り降りて来ることができました。
色々と本当にありがとうございました!
更新早いですねっ!硫黄岳の三人組ですw
予想外にいい天気過ぎて、予定通り硫黄2本やっつけておきました!
大岳に登る御三方もばっちり見えてましたよ〜( ´∀`)bグッ!
yochinさん、コメントありがとうございます!
早い更新じゃないんです、まだ下書き
なんかグループ内メンバーは、下書きでも何でも全員見られるような感じです
本当にいい天気で最高でしたね
ほっほ〜、2本やっつけてあの時間に帰ったんですか
さすがの早業ですね!
私も三人組の華麗な一本目をヒ〜ヒ〜言いながら見てましたよ
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