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Yamareco

記録ID: 6053790
全員に公開
ハイキング
近畿

around the滋賀13 湖南の低山をプチ縦走してみた 鹿深奧駈道(飯道山~阿星山)

2023年10月14日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:47
距離
17.5km
登り
1,096m
下り
1,045m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
8:32
休憩
0:55
合計
9:27
距離 17.5km 登り 1,096m 下り 1,045m
7:01
63
スタート地点
8:04
8:05
25
8:48
8:57
52
9:49
9:59
85
11:24
21
11:45
11:46
6
11:52
12:08
169
14:57
15:09
82
16:31
ゴール地点
天候 山行中は終始曇り、雨は亀岡に帰り着いてから

スタート時 気温13℃ 湿度86%
過去天気図(気象庁) 2023年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
jr馬堀~jr京都 jr嵯峨野線
 jr京都~jr貴生川 jr琵琶湖線、jr草津線
          770円
 じゅらくの里BS~石部駅BS 湖南市コミュニテ                 
                  ィバス
              均一料金 250円
 jr石部~jr京都 jr草津線、jr琵琶湖線 590円
 jr京都~jr馬堀 jr嵯峨野線

 バス停は、長壽寺側にも有ります。また西寺(常楽寺)方面に下山しても近くにバス停が有ります。
コース状況/
危険箇所等
貴生川駅~飯道山山頂
駅前から山頂や飯道神社への道標が有ります。
大三寺登山口迄は、一般舗装路。登山道は大三寺林道分岐先迄林道と共有になり道迷いや危険箇所等有りません。
 杖の権現茶屋休憩所へのショートカット道は少しガレ場が有りますが斜度が緩いので降雨じや凍結時の下り以外は問題無いと思います。
 杖の権現茶屋休憩所から始まる山頂への直登道は急登になりますが道がキレている様な箇所は無く最大斜度帯には鎖が設置されています。此方も天候不良時の下りが注意です。

 鹿深奥駈道
白草山の下迄は、標識も道の整備も良くなされている歩き良い道です。 アセボ峠を過ぎナベ谷湿原~大納言山頂付近迄は標識の間隔が間伸びしていたりテープも少なくなり道も踏み跡が薄くなり結構ワイルドな道になります。特に危険な箇所は有りませんが大納言周辺は笹原が深いです。また私同様に遊歩道チックな道や他人任せで歩いておられる方はこの辺り面食らうかも知れません。だけど危険でも難しい道では有りません。
 畜産団地上から阿星山側の尾根に取付く為に林道に降下する際距離は短いですが斜度がキツいです、ロープが設置されているので慎重に昇り降りしましょう。
 阿星山への南からの登山道は、途中で舗装路に出ますが終始笹原の中の道です。山頂直下以外は斜度は緩めです。

 阿星山界隈
基本よくできた道で標識もベンチも休憩用の東家も設置されできる限り急坂にならない様に道がトレースされています。しかし残念な事に道を通した後の維持管理、保守に手が回らないのか予算が無いのか折角のスペックを生かせていないのが現状です。特に危険箇所や道迷いになる様な箇所は有りませんが何もかもが笹に覆われています。
 半分ぐらい降りると舗装路の林道にでます、そのままでも麓の集落に下山できますが、長壽寺さん前に下山できる地道の登山道が途中で分岐しています。何方も危険箇所等は有りません、何方を行くかは個人の好みになります。
その他周辺情報 トイレ
貴生川駅構内外、日吉神社、大三寺林道分岐側、長壽寺側、じゅらくの里側の森の駅 石部駅

 自販機
貴生川駅とその周辺、大三寺登山口入口前、東寺(長壽寺)周辺の集落内、じゅらくの里石部駅とその周辺

 コンビニ、スーパー等は歩いた箇所にはありませでした。

じゅらくの里
 おはよう御座います。本日は、飯道山に向かう標識が立つ
2023年10月14日 07:02撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:02
 おはよう御座います。本日は、飯道山に向かう標識が立つ
 🥷忍びの者や修験者の里、甲賀の中心地
2023年10月14日 07:02撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:02
 🥷忍びの者や修験者の里、甲賀の中心地
 水口のjr貴生川駅からスタートです。
2023年10月14日 07:02撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:02
 水口のjr貴生川駅からスタートです。
 最初の目標は、先月歩いた飯道山です。先月は、山を跨いで西側の紫香楽宮跡方面に降りましたが今日は、右手に伸びる稜線を使い石部の常楽寺(西寺)か長壽寺(東寺)方面に向かう予定です。
2023年10月14日 07:05撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:05
 最初の目標は、先月歩いた飯道山です。先月は、山を跨いで西側の紫香楽宮跡方面に降りましたが今日は、右手に伸びる稜線を使い石部の常楽寺(西寺)か長壽寺(東寺)方面に向かう予定です。
 だけど今日は天気が下り坂…3時頃がポイントになりそうです。御日様が観れるのもこれが最後かな⁈
2023年10月14日 07:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:08
 だけど今日は天気が下り坂…3時頃がポイントになりそうです。御日様が観れるのもこれが最後かな⁈
 先月と同じく日吉神社さんで登山の安全を祈願しました。🙏
2023年10月14日 07:31撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:31
 先月と同じく日吉神社さんで登山の安全を祈願しました。🙏
 拝殿?舞台?
2023年10月14日 07:31撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:31
 拝殿?舞台?
 先月は一度通り過ぎてしまった三大寺登山口が見えて来ました。左手の案内看板が立つ草付きの道です。また入口の左手に自販機が有ります。
2023年10月14日 07:39撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:39
 先月は一度通り過ぎてしまった三大寺登山口が見えて来ました。左手の案内看板が立つ草付きの道です。また入口の左手に自販機が有ります。
 三大寺林道に右手から合流しました。
2023年10月14日 07:55撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 7:55
 三大寺林道に右手から合流しました。
 林道分岐から直ぐの所に有るトイレと休憩所である東家が有ります。トイレを使わせて頂きました。
2023年10月14日 08:03撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:03
 林道分岐から直ぐの所に有るトイレと休憩所である東家が有ります。トイレを使わせて頂きました。
 今日も通過してしまう岩壺不動尊。
2023年10月14日 08:04撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:04
 今日も通過してしまう岩壺不動尊。
 ここで一度林道から別れ右手の山頂直下の杖の権現茶屋休憩所🛖へのショートカット道へ
2023年10月14日 08:13撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:13
 ここで一度林道から別れ右手の山頂直下の杖の権現茶屋休憩所🛖へのショートカット道へ
 この山のハイキング道はどこも整備され気持ち良い道が続きます。
2023年10月14日 08:19撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:19
 この山のハイキング道はどこも整備され気持ち良い道が続きます。
 しかし山ですのでちょっとしたガレ場も有ります。先程別れた林道が見えて来ました。
2023年10月14日 08:25撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:25
 しかし山ですのでちょっとしたガレ場も有ります。先程別れた林道が見えて来ました。
  林道との合流点に建つ杖の権現茶屋休憩所で
この様な物を頂きました。
2023年10月14日 08:35撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:35
  林道との合流点に建つ杖の権現茶屋休憩所で
この様な物を頂きました。
 この様な休憩所です。その右手から飯道山の山頂に直登する道が有ります。先程のガレ場とは違い此方は短いですが本当の急登です。林道で飯道神社経由で緩やかな道も有ります。
2023年10月14日 08:39撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:39
 この様な休憩所です。その右手から飯道山の山頂に直登する道が有ります。先程のガレ場とは違い此方は短いですが本当の急登です。林道で飯道神社経由で緩やかな道も有ります。
 山頂下の展望所から。先月程では有りませんが天気が悪いわりによく見えている南東側
2023年10月14日 08:44撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:44
 山頂下の展望所から。先月程では有りませんが天気が悪いわりによく見えている南東側
 飯道山山頂に到着しました。
2023年10月14日 08:48撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:48
 飯道山山頂に到着しました。
 どっ言う事です。
2023年10月14日 08:50撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:50
 どっ言う事です。
 山頂広場の右手に有るここから今日のメインディシュが始まります。
2023年10月14日 08:51撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:51
 山頂広場の右手に有るここから今日のメインディシュが始まります。
 山頂から北側の景色。やはり先月より白です。
2023年10月14日 08:56撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 8:56
 山頂から北側の景色。やはり先月より白です。
 笹原の中を山頂より結構な急坂を降り振り返って見て ここから未知の世界です。
2023年10月14日 09:00撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:00
 笹原の中を山頂より結構な急坂を降り振り返って見て ここから未知の世界です。
 人工的な石垣の様な岩の塊が続きます。
2023年10月14日 09:03撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:03
 人工的な石垣の様な岩の塊が続きます。
 尾根芯から降る際はやはり結構な急坂でここはトラロープが張ってあります。見えている倒木を跨ぐのが結構難儀しました。
2023年10月14日 09:14撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:14
 尾根芯から降る際はやはり結構な急坂でここはトラロープが張ってあります。見えている倒木を跨ぐのが結構難儀しました。
 この様な箇所は全て巻道が有ります。修験の道の筈だけど意外と親切て言うか…
2023年10月14日 09:15撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:15
 この様な箇所は全て巻道が有ります。修験の道の筈だけど意外と親切て言うか…
 最初の登り返しを登ると
2023年10月14日 09:22撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:22
 最初の登り返しを登ると
 こう言う名称のピークに達します。地域名の由来を知りたい所ですが
2023年10月14日 09:27撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:27
 こう言う名称のピークに達します。地域名の由来を知りたい所ですが
 飯道山山頂より40分up downを繰り返して歩くと峠状の箇所に出ました。右手から降りて来ました。
2023年10月14日 09:37撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:37
 飯道山山頂より40分up downを繰り返して歩くと峠状の箇所に出ました。右手から降りて来ました。
 そして向かい側の斜面の少し左手に寄った箇所のここから登り返しです❗️
2023年10月14日 09:37撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:37
 そして向かい側の斜面の少し左手に寄った箇所のここから登り返しです❗️
 その峠に名称が有りました。
2023年10月14日 09:37撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:37
 その峠に名称が有りました。
 峠から少し登ると飯道山の稜線が見えます。暗いので夕方みたいですが未だ朝です。
2023年10月14日 09:43撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:43
 峠から少し登ると飯道山の稜線が見えます。暗いので夕方みたいですが未だ朝です。
  今歩いている尾根道は北側や北東側が時々開けて景色が見えます。
2023年10月14日 09:44撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:44
  今歩いている尾根道は北側や北東側が時々開けて景色が見えます。
 北東側、野洲川がと言うか古琵琶湖が通り過ぎる時に作られた湖東最深部の平野部と鈴鹿の山々
2023年10月14日 09:45撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:45
 北東側、野洲川がと言うか古琵琶湖が通り過ぎる時に作られた湖東最深部の平野部と鈴鹿の山々
 この道の主たるピークの一つ白草山に到着しました。
2023年10月14日 09:50撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 9:50
 この道の主たるピークの一つ白草山に到着しました。
 白草山の西の結構な急坂を熊笹共にアセポ峠の車道に降り立ちました。正面の笹原から出て来ましたが、今出て来たばかりなのにどこが道かわからないですね⁈
2023年10月14日 10:21撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 10:21
 白草山の西の結構な急坂を熊笹共にアセポ峠の車道に降り立ちました。正面の笹原から出て来ましたが、今出て来たばかりなのにどこが道かわからないですね⁈
 向かいの登り返しの取り付きが分からず暫しウロウロして、ここにテープあるけど…取り敢えず入って見ましたがただの斜面でしたが数メートル上に道が見られたのでそのまま直登しました。道はこの写真の右手に下る感じで伸びていましたが進入箇所は不明でした。
2023年10月14日 10:26撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 10:26
 向かいの登り返しの取り付きが分からず暫しウロウロして、ここにテープあるけど…取り敢えず入って見ましたがただの斜面でしたが数メートル上に道が見られたのでそのまま直登しました。道はこの写真の右手に下る感じで伸びていましたが進入箇所は不明でした。
 峠から数分で北側が開けました。
2023年10月14日 10:33撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 10:33
 峠から数分で北側が開けました。
 振り返って白草山
2023年10月14日 10:34撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 10:34
 振り返って白草山
 湖南の山でよく見られる真砂土のザレた道を登り
2023年10月14日 10:36撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 10:36
 湖南の山でよく見られる真砂土のザレた道を登り
 木立に囲まれた尾根の急登を行くと
2023年10月14日 10:57撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 10:57
 木立に囲まれた尾根の急登を行くと
 地図には名称が有りませんが西ほうそ山と言うピークに着きました。 この辺りから標識の間隔かなり間伸びしてきて道もかなりワイルドになって来ます、まだヌタ場か沢山有るなと思っているとナベ谷湿原と言うちゃんとした名称が有る湿原だったり…少しトレースに苦労する区間かも知れません。
2023年10月14日 11:01撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 11:01
 地図には名称が有りませんが西ほうそ山と言うピークに着きました。 この辺りから標識の間隔かなり間伸びしてきて道もかなりワイルドになって来ます、まだヌタ場か沢山有るなと思っているとナベ谷湿原と言うちゃんとした名称が有る湿原だったり…少しトレースに苦労する区間かも知れません。
 暫し道が分かりにくいのでスピードを落として歩いていると大納言手前で三角点だけが有るピークが現れ
2023年10月14日 11:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 11:46
 暫し道が分かりにくいのでスピードを落として歩いていると大納言手前で三角点だけが有るピークが現れ
 この様な説明板が有りました。
2023年10月14日 11:46撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 11:46
 この様な説明板が有りました。
 その後一回コースロストして何かの施設の周りで熊笹やその他の植物のブシュの中をウロウロしてヤマレコの山頂位置とは違う場所に山頂標識がある箇所に着きました。
2023年10月14日 12:05撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 12:05
 その後一回コースロストして何かの施設の周りで熊笹やその他の植物のブシュの中をウロウロしてヤマレコの山頂位置とは違う場所に山頂標識がある箇所に着きました。
三角点もあるけど…
2023年10月14日 12:05撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 12:05
三角点もあるけど…
 この様な名称の道を歩いています。
2023年10月14日 12:06撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 12:06
 この様な名称の道を歩いています。
 この辺りの山を象徴する笹原。
2023年10月14日 12:10撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 12:10
 この辺りの山を象徴する笹原。
 通路の真ん中ですが誰も通りそうに無いのでこの岩を腰掛や荷物置きに使いランチ🍙にしました。
2023年10月14日 12:50撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 12:50
 通路の真ん中ですが誰も通りそうに無いのでこの岩を腰掛や荷物置きに使いランチ🍙にしました。
 ここは名称は無く数字だけのプレートが有るピーク
2023年10月14日 13:02撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 13:02
 ここは名称は無く数字だけのプレートが有るピーク
 畜産団地の真上辺りですが街が有るのでしょうか?
2023年10月14日 13:26撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 13:26
 畜産団地の真上辺りですが街が有るのでしょうか?
なめこ❓
2023年10月14日 13:52撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 13:52
なめこ❓
  尾根筋を行き過ぎてヤマレコのお姉さんに叱られ戻って単なる斜面の様なコースを降りここの上からここがコースだと言う印を見た時えっここ降りるの?(上から見ると結構な距離に見えた)
 取り敢えずロープも有るし降りて…
2023年10月14日 14:07撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 14:07
  尾根筋を行き過ぎてヤマレコのお姉さんに叱られ戻って単なる斜面の様なコースを降りここの上からここがコースだと言う印を見た時えっここ降りるの?(上から見ると結構な距離に見えた)
 取り敢えずロープも有るし降りて…
 向かい側の斜面をロープを使って登り返し、40分ほど笹原の緩い登り返しの道を阿星山山頂直下の林道迄歩きました。因みに古い林道への降下と登り返しの箇所です。
2023年10月14日 14:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 14:08
 向かい側の斜面をロープを使って登り返し、40分ほど笹原の緩い登り返しの道を阿星山山頂直下の林道迄歩きました。因みに古い林道への降下と登り返しの箇所です。
 山頂直下の林道に出ました。阿星山には右手奥側の林道終点方面へ、正面側を進めば金勝アルプスの竜王山に行けるらしいです。私のここ迄の行程に竜王山を抜けて金勝アルプスの入口迄8時間台で踏破なされている方のレコを今回のコースを調べている際に見かけました。
2023年10月14日 14:47撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 14:47
 山頂直下の林道に出ました。阿星山には右手奥側の林道終点方面へ、正面側を進めば金勝アルプスの竜王山に行けるらしいです。私のここ迄の行程に竜王山を抜けて金勝アルプスの入口迄8時間台で踏破なされている方のレコを今回のコースを調べている際に見かけました。
 斜度よりも長い笹原の道との格闘でした。
2023年10月14日 14:48撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 14:48
 斜度よりも長い笹原の道との格闘でした。
 林道終点の山頂直下から岩と笹のロープ付き急登をひと登りすれば阿星山山頂に到着です。
2023年10月14日 14:58撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 14:58
 林道終点の山頂直下から岩と笹のロープ付き急登をひと登りすれば阿星山山頂に到着です。
 レコで見かける山頂標識も健在です。
2023年10月14日 14:58撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 14:58
 レコで見かける山頂標識も健在です。
 簡単では有りませんが、上級Cはいい過ぎか?
2023年10月14日 15:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 15:08
 簡単では有りませんが、上級Cはいい過ぎか?
 当然下山も笹の海だ?ワンポイントだけ深い場所が有りますが道は見えます。
2023年10月14日 15:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 15:09
 当然下山も笹の海だ?ワンポイントだけ深い場所が有りますが道は見えます。
 山頂広場からほんの少し降った所からの多分北側の眺望、残念ですが山頂付近の眺望はこのポイントのみ。今日は東寺側に下山しますが、西寺側に降る道には展望ポイントが有る様ですが。ら
2023年10月14日 15:11撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 15:11
 山頂広場からほんの少し降った所からの多分北側の眺望、残念ですが山頂付近の眺望はこのポイントのみ。今日は東寺側に下山しますが、西寺側に降る道には展望ポイントが有る様ですが。ら
 この山のレコでよく見る休憩所の東家。コレ位の丈ならササも気になりませんが。
2023年10月14日 15:15撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 15:15
 この山のレコでよく見る休憩所の東家。コレ位の丈ならササも気になりませんが。
 林道に降り立つ直前に、もう一つ休憩所🛖が有りました。
2023年10月14日 15:27撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 15:27
 林道に降り立つ直前に、もう一つ休憩所🛖が有りました。
 この部分だけ道が広がり参道チック
2023年10月14日 15:32撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 15:32
 この部分だけ道が広がり参道チック
 意外とあっけなく林道に降りました。登山道これで終わりかと…
2023年10月14日 15:38撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 15:38
 意外とあっけなく林道に降りました。登山道これで終わりかと…
 地道の林道からアスファルトの舗装路林道に変わり、このまま集落に降りるのかと思いきやもう一度地道の登山道に入り最後は、長壽寺さんの脇に降りて来ました。正面の地道です。
2023年10月14日 16:07撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 16:07
 地道の林道からアスファルトの舗装路林道に変わり、このまま集落に降りるのかと思いきやもう一度地道の登山道に入り最後は、長壽寺さんの脇に降りて来ました。正面の地道です。
 長壽寺さんです。もうこの時間なので残念ですが拝観は後日と言う事で。
2023年10月14日 16:08撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 16:08
 長壽寺さんです。もうこの時間なので残念ですが拝観は後日と言う事で。
 長壽寺さんのすぐ先に有る基本この奥に有る児童公園のトイレだと思いますがとても綺麗で大きくて…ここで着替えと顔を洗わせてもらいました。
2023年10月14日 16:25撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 16:25
 長壽寺さんのすぐ先に有る基本この奥に有る児童公園のトイレだと思いますがとても綺麗で大きくて…ここで着替えと顔を洗わせてもらいました。
 ここの集落なんでしょうかねぇ?
2023年10月14日 16:26撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 16:26
 ここの集落なんでしょうかねぇ?
 大きなお家(お屋敷)ばかり、それも整然としていて…ついでに常楽寺(西寺)の集落も大きく整然としてました。
2023年10月14日 16:26撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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 大きなお家(お屋敷)ばかり、それも整然としていて…ついでに常楽寺(西寺)の集落も大きく整然としてました。
 石部の集落越しの鈴鹿
2023年10月14日 16:27撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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 石部の集落越しの鈴鹿
 湖南市コミュニティバスの🚌じゅらくの里バス停🚏に到着しました。本日の歩きはここで終了です。ミッション完了です。
2023年10月14日 16:32撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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 湖南市コミュニティバスの🚌じゅらくの里バス停🚏に到着しました。本日の歩きはここで終了です。ミッション完了です。
 16時55分発に乗って帰ります。
2023年10月14日 16:32撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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 16時55分発に乗って帰ります。
 jr草津線の石部駅です。バスは🚌乗って来た湖南市コミュニティバス、ここから京都亀岡に帰ります。 最後迄有難う御座います。
2023年10月14日 17:09撮影 by  iPhone SE (3rd generation), Apple
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10/14 17:09
 jr草津線の石部駅です。バスは🚌乗って来た湖南市コミュニティバス、ここから京都亀岡に帰ります。 最後迄有難う御座います。
 計画を作成した時より2km程長くなってるけど…? 10時間は掛からなかったけどやっぱり修験の道タフだった。
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 計画を作成した時より2km程長くなってるけど…? 10時間は掛からなかったけどやっぱり修験の道タフだった。

感想

 2週間前に湖南アルプスに行った時のレコの感想にも書きましたが、今日は天候が全てと…ある意味本日の方が天候が全てであった…其れも今回は良い方に⁈ 昼過ぎ遅くとも3時頃から雨模様其れも降り出すと長く本降りと言う予報だったけど今日は正に天運に恵まれ雨に降られたのは自宅が有る亀岡に戻ってからでした。何につけその事が終始気分良く歩けた最大の要因になったのは間違い無いと思います。
 其れと"鹿深奥駈道"と言う道偶然に知ったこの道…この道を知らなければ阿星山を歩く事は無かったと思います。飯道山と阿星山には失礼な話ですが両山とも今日は奥駈道の"オマケ"でメインはこの修験の道!奥吉野の其れとは違い特に難しい箇所や目を見張る絶景があるわけでも無く、あの長大な吉野の奥駈道に比べたらお散歩程度の長さしか有りませんが、特に最近楽をして遊歩道チックな道ばかり選んで極端な話目を塞いでいても道迷いや遭難しない様なお山の道ばかり歩いていた私にとって久しぶりに"五感を研ぎ澄ました“と言うかちゃんと“大脳の細胞"を使って歩いたみたいな山行きでした。 決してeasyな道では有りませんがかと言って最近の山行きの様に歩く事に集中せずボンヤリと標識を虚な感じで見ただけで歩いているととんでもない所へ連れていかれる道でした。何故ヤマレコで計画を作った際15㎞で10時間以上掛かるのかと不思議に思いましたが実際に歩いてみてその意味がわかった様気がします。
 久しぶりに山で良く遊んだ…山に良く遊んでもらった…どっちかな?

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