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Yamareco

記録ID: 622154 全員に公開 ハイキング奥武蔵

塚山の古墳群と神社跡を見に

日程 2015年04月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
道の駅万葉の里に駐車→バスで太田部橋へ移動。
http://www8.wind.ne.jp/tanofujiokakouiki/koutu/nobori.pdf
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間22分
休憩
1時間46分
合計
9時間8分
Sスタート地点07:2410:17塚山10:3311:19竹ノ芽山11:2911:58土坂峠13:0113:24土坂山14:39大久保山14:5515:14杉ノ峠15:1516:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・太田部橋〜塚山
yamadanukiさんのレコが参考になる。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-286986.html
太田部への古い道は荒れていて倒木多数。その為、倒木を避けてショートカットする踏み跡が出来ている。そうした踏み跡に何度か入り込むうち、本来の道を見失ってしまった。
久保田から塚山手前のつぶれ小屋までは、確りした道で道迷いの心配は無い。
つぶれ小屋から道は無くなる。90度右に折れ、ほぼ真北に向かうと塚山神社跡(大天狗)に着いた。
大天狗から上部に小天狗が見える。更に小天狗から西の伐採地の広がる尾根へ、感覚的に進むべき方向が分かるので、大天狗にさえ辿り着けば迷う所は無いと思う。

・塚山〜土坂峠
P907を下るまで薄いが踏み跡がある。竹ノ茅山への登り返しは踏み跡なし。境界杭とリボンの目印で迷う事は無いが、枝打ちしてない檜と背の低い木で不快な藪漕ぎをさせられる。ここは全然楽しくないので別のルートを探した方が良い。
竹ノ茅山から先は踏み跡あり。

・土坂峠〜杉ノ峠
一部コースを外れたが、稜線上は踏み跡がある。杉ノ峠の直前で植樹林に入ると、やや踏み跡が分かりにくかった。

・杉ノ峠以降
ハイキングコースで問題無し。
過去天気図(気象庁) 2015年04月の天気図 [pdf]

写真

太田部入口バス停からスタート。
2015年04月26日 07:25撮影 by ILCE-5100, SONY
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太田部入口バス停からスタート。
1
酷い荒れよう。クモの巣攻撃も頻繁に喰らう。
2015年04月26日 07:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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酷い荒れよう。クモの巣攻撃も頻繁に喰らう。
2
石垣が見られる。集落跡?畑跡? この後、道を見失い適当に登る。
2015年04月26日 07:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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石垣が見られる。集落跡?畑跡? この後、道を見失い適当に登る。
1
このお宅に登り着いた。庭先を通らせてもらい、道路に出る。
2015年04月26日 07:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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このお宅に登り着いた。庭先を通らせてもらい、道路に出る。
3
この地にそぐわないオシャレ建物。
2015年04月26日 08:22撮影 by ILCE-5100, SONY
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この地にそぐわないオシャレ建物。
2
何かと思ったら小学校だった。廃校らしいけど。
2015年04月26日 08:23撮影 by ILCE-5100, SONY
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何かと思ったら小学校だった。廃校らしいけど。
2
遅咲きの桜が満開。
2015年04月26日 08:26撮影 by ILCE-5100, SONY
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遅咲きの桜が満開。
3
こんな所でのんびり暮らすのは理想だね。無理だけど。
2015年04月26日 08:38撮影 by ILCE-5100, SONY
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こんな所でのんびり暮らすのは理想だね。無理だけど。
6
これも桜っぽい。
2015年04月26日 08:45撮影 by ILCE-5100, SONY
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これも桜っぽい。
6
ベンチが在ったけど、登山者向けではないみたい。この時道から外れて歩いてたんで。
2015年04月26日 08:46撮影 by ILCE-5100, SONY
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ベンチが在ったけど、登山者向けではないみたい。この時道から外れて歩いてたんで。
1
窪んだ道に花がびっしり。ごめんよ、踏まずに歩けない。
2015年04月26日 08:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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窪んだ道に花がびっしり。ごめんよ、踏まずに歩けない。
7
あの電波塔は…城峯山かい?
2015年04月26日 08:53撮影 by ILCE-5100, SONY
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あの電波塔は…城峯山かい?
2
古墳群は道沿いなんで、見落とす心配が無い。
2015年04月26日 09:43撮影 by ILCE-5100, SONY
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古墳群は道沿いなんで、見落とす心配が無い。
5
このつぶれ小屋が道の終点。
2015年04月26日 09:46撮影 by ILCE-5100, SONY
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このつぶれ小屋が道の終点。
2
北に向かう。左に傾斜地を見ながら平坦地を進む感じ。
2015年04月26日 09:48撮影 by ILCE-5100, SONY
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北に向かう。左に傾斜地を見ながら平坦地を進む感じ。
1
おお、これが大天狗か。
2015年04月26日 09:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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おお、これが大天狗か。
8
ちょっと下に石灯籠。
2015年04月26日 09:54撮影 by ILCE-5100, SONY
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ちょっと下に石灯籠。
3
少し登ると小天狗。
2015年04月26日 09:59撮影 by ILCE-5100, SONY
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少し登ると小天狗。
4
尾根に出ると伐採地で、大展望が広がる。奥の山は赤久縄山から御荷鉾山。
2015年04月26日 10:06撮影 by ILCE-5100, SONY
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尾根に出ると伐採地で、大展望が広がる。奥の山は赤久縄山から御荷鉾山。
10
塚山山頂。
2015年04月26日 10:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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塚山山頂。
4
最新の地理院地図では954.0mになった。
2015年04月26日 10:17撮影 by ILCE-5100, SONY
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最新の地理院地図では954.0mになった。
9
期待したツツジは殆んど見られなかった。
2015年04月26日 10:56撮影 by ILCE-5100, SONY
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期待したツツジは殆んど見られなかった。
7
竹ノ茅山にはこんな建物が。当然これを建築する為の道が存在する筈。
2015年04月26日 11:19撮影 by ILCE-5100, SONY
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竹ノ茅山にはこんな建物が。当然これを建築する為の道が存在する筈。
1
県境尾根は全然楽しくないので、それを使って登った方が良い。
2015年04月26日 11:20撮影 by ILCE-5100, SONY
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県境尾根は全然楽しくないので、それを使って登った方が良い。
4
用済みとなったアナログアンテナだね。これが有ったら左に折れる。真っ直ぐ行くとP720に下っちゃうよ。
2015年04月26日 11:52撮影 by ILCE-5100, SONY
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用済みとなったアナログアンテナだね。これが有ったら左に折れる。真っ直ぐ行くとP720に下っちゃうよ。
1
土坂峠に到着。ここでランチ。
2015年04月26日 11:58撮影 by ILCE-5100, SONY
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土坂峠に到着。ここでランチ。
3
土坂山への登りはこんな斜度。
2015年04月26日 13:16撮影 by ILCE-5100, SONY
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土坂山への登りはこんな斜度。
1
土坂山。
2015年04月26日 13:24撮影 by ILCE-5100, SONY
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土坂山。
4
大久保山には山名プレートが2つ。
2015年04月26日 14:39撮影 by ILCE-5100, SONY
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大久保山には山名プレートが2つ。
5
南面が伐採されてて眺めが良い。でもこの日は夏の空で遠望はダメ。
2015年04月26日 14:51撮影 by ILCE-5100, SONY
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南面が伐採されてて眺めが良い。でもこの日は夏の空で遠望はダメ。
4
先月登った毘沙門山が正面に。
2015年04月26日 14:40撮影 by ILCE-5100, SONY
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先月登った毘沙門山が正面に。
5
この辺のツツジはもう終わり。
2015年04月26日 15:00撮影 by ILCE-5100, SONY
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この辺のツツジはもう終わり。
1
トレランコースがここで分かれる。指導標の生利は別方向を指してたんでそっちへ行ったが、これを下った方が近道だった。
2015年04月26日 15:49撮影 by ILCE-5100, SONY
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トレランコースがここで分かれる。指導標の生利は別方向を指してたんでそっちへ行ったが、これを下った方が近道だった。
2
事故ったのか?
2015年04月26日 16:01撮影 by ILCE-5100, SONY
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事故ったのか?
4
帰りに見たつつじ山のこいのぼり。
2015年04月26日 17:09撮影 by ILCE-5100, SONY
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帰りに見たつつじ山のこいのぼり。
24
山旅ロガーGOLDの画面。やっぱり地形図がしっくり来る。
2015年04月27日 17:36撮影
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山旅ロガーGOLDの画面。やっぱり地形図がしっくり来る。
5
撮影機材:

感想/記録

太田部への古い道は酷かった。倒木が多いため、九十九折れをショートカットする踏み跡が幾つも出来ている。そんな踏み跡に何度か踏み込むうち、道を見失ってしまった。

適当に尾根を登り上げると家が在り、庭先を通らせてもらうため住人に声を掛けた。するとその家の主人が出てきて、私の格好を見るなり「塚山かい?」と尋ねてきた。正直に「はい」と答えると、家の前の道を指差し、この道を登って行けば古墳群の案内が立ってると教えてくれた。

久保田から登るつもりだったが、親切で教えてくれたのだから無下に出来ない。その言葉に従い西に向かって歩き出した。しかし、地形図の小指を過ぎた辺りで、そこまでの距離と比較し、先の長さに嫌気が差した。林道は出来るだけ歩きたくないという気持ちは、登山をする者にしか分からないのだろうな。

来た道を引き返し、先程の家の主人に見付からない様にと願いながら、久保田に向かった。見られたかどうかは分からないかが、通り過ぎる時のバツの悪さったらないね。完全に死角に入ると心底ほっとした。

yamadanukiさんのレコで塚山に古墳が在る事、神社跡が在る事を初めて知った。以来、塚山に登る時は"ここを必ず通る"と決めていた。念願かなって山頂に立ったわけだが、やっぱりいいね。特に神社跡の大天狗。神秘的です。

塚山からは、女形雨乞山の時取りこぼした大久保山に向かった。県境の稜線を辿る。これが思ったよりアップダウンが激しく、後半は疲れてしまった。途中、助け舟と思って入った巻き道が、下山する道だった。余計に体力を消耗して稜線に復帰する。大久保山の眺めの良さに救われたが、そうでなければ悪い印象しか残らなかったかも知れない。

道の駅万葉の里に駐車したのは、坂丸峠からの下山を視野に入れていたため。父不見山、長久保の頭は行った事があるので、杉ノ峠の時点でどうするか考える事にしていた。15時を過ぎていたのと疲労感で生利への下山となったが、小平へ下山しても恐らく1時間位しか違わなかったと思う。

今回、新しいアプリを試してみた。山旅ロガーGOLD(有料)というアプリだ。別に地図ロイド(無料)というアプリも必要になるが、リンクしているので使用感は1つのアプリだ。普段、地形図を持ち歩く人は、山と高原地図アプリよりこっちの方が馴染むんじゃないかな。

このアプリの利点は、測定モードで超精密を選ぶと衛星捕捉を常に行うんで、GPSログがかなり正確という事。その分電池の減りも早いが、今回の山行で残量が約60%だった。直接の比較は出来ないが、山と高原地図アプリでは、同程度の時間だと70%位だろう(ログ設定10秒間隔)。大きな差ではない。

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