東床尾山・西床尾山


- GPS
- 02:41
- 距離
- 7.4km
- 登り
- 682m
- 下り
- 683m
コースタイム
- 山行
- 2:29
- 休憩
- 0:12
- 合計
- 2:41
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山口へのアクセス: 林道床尾線は南側(朝来市側)からだと舗装路走行なので全然問題なし。この林道を北側(豊岡市側)から入ると荒れたダートを10km走ることになる。前日の依遅ヶ尾山からの移動でGoogleナビに従って北側から侵入、6.5kmぐらいまで頑張って走ってみたが、堆積した土砂も厚く、これまでにない難易度の連続だったので引き返すことにした。何度もスタックして車を傷めてしまった上、時間切れで山行も翌日になってしまった。 コース状況: 西床尾山から急坂を下りきると沢沿いの道になるが、ここからの沢沿いの道が少し不明瞭に思った。(迷いはしなかったけど) |
その他周辺情報 | 奥香の湯(700円) 前日に利用 |
写真
感想
前日、由良ケ岳と依遅ヶ尾山のあと、三座目で行こうとしたものの、豊岡から林道床尾線を南下、こんなダート行けるのか?と思いつつも徐々に荒れたダートになっていく。土砂の堆積も厚く、凸凹具合も半端なくこれ以上無理!と、速度を落とすとスタックしてしまった。狭いので枝木でボディは傷だらけ、なんとか転回して戻ったがパンクしなかったのが奇跡的だった。この鬼ダートで時間をたっぷり使ってしまったおかげで、今から山どころやあらへんってぐらいクタクタに疲れた。と言うことで、日帰り温泉に直行!山は翌日にシフトすることに。温泉でゆっくり2時間ほど休憩し、夕方、近くの道の駅へ移動して車中泊、翌朝、朝来市側から林道床尾線で登山口へ移動した。準備をして出発!糸井の大カツラまで600m、登山道は大カツラの左奥へ、山道に入ると鉱山製錬所跡の案内板があった。金が採れてたようだ。しばらく進むと分岐の案内図があり、直登尾根で登りたかったので、右へ。沢を渡って上り、左へ折れるとそこから直登尾根が始まる。これぞ直登って感じの真っ直ぐな急坂を登り切って山頂へ。山頂には方位盤があったので周辺の山を確認しながら景色を楽しんだ。日本海側の平野部は雲海の景色、南側には遠く宍粟の山々を確認した。氷ノ山方面を見ながら階段を下り、西床尾山へ向かう。下り切るとさっきの直登尾根分岐を直進する道と合流する。右に小屋を見て緩やかな道を進んで行くと西床尾山に着いた。山頂には丸太のベンチがあり東床尾山と青空の景色が綺麗だった。ここから沢まではすごい急坂を激下る。沢まで下ると右に折れ、沢沿いを右、左と渡渉しながら下って行く。前半は少し不明瞭なところもあるけど、後半は左岸を下るわかりやすい道となる。最後は林道に出て左へ進んでゴール。由良ケ岳もそうだったけど、ここもいいハイキングコースだったな〜って思った。下山後、思ったより早く下山できたので、昼までに登山口につけるようならもう一座登ろうかな。ということで宍粟へ車を走らせた。
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