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Yamareco

記録ID: 6454672
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科

天狗岳(渋の湯より)

2024年02月11日(日) 〜 2024年02月12日(月)
 - 拍手
R_SLOW その他1人
GPS
09:14
距離
12.2km
上り
947m
下り
928m

コースタイム

1日目
山行
3:38
休憩
1:06
合計
4:44
10:45
83
12:08
12:09
28
12:37
13:30
78
14:48
14:49
3
14:52
15:01
10
15:11
15:11
8
15:19
15:20
4
15:24
15:25
4
2日目
山行
4:12
休憩
0:53
合計
5:05
5:39
5:45
82
7:07
7:13
16
7:29
7:35
2
7:37
7:46
1
7:47
7:54
5
7:59
8:00
42
8:42
8:42
5
8:47
9:05
27
10:35
10:35
0
天候 1日目(2月11日):晴天。比較的暖かいな~と思っていたけどスタート時マイナス10℃ほどでした。夕方から曇り→小雪。
2日目(2月12日):曇り→晴れ?。早朝7:30くらい天狗岳山頂付近では強風。マイナス25℃ほど。めちゃくちゃ寒かった!!下山時でも渋の湯手前でマイナス18℃くらいでした。
過去天気図(気象庁) 2024年02月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
渋御殿湯の駐車場利用。1日1,100円。宿での受付を済ませてから案内された場所に駐車します(←かなり厳しいです)。10:30頃到着したとき、ずっと満車だったのが運良く直前に1台空いたところに駐車できました。ラッキーでした!
コース状況/
危険箇所等
1日目:渋の湯→賽の河原→高見石小屋→中山→黒百合ヒュッテ。
高見石小屋から中山にかけてはダラダラと続く登りでちょっとしんどい。危険個所は無し。スタート時から12本アイゼンで良いと思います。

2日目:黒百合ヒュッテ→東天狗岳→黒百合ヒュッテ→渋の湯。
東天狗までは中山峠経由のコースを選択。5:30頃小屋を出発したが前日夜からの積雪で途中からトレース全く判別不能。まだ暗く非常に分かりにくい中、一部ラッセルしながら進んだ。せめて明るくなってから出発した方が良かったかな…(反省)。でも東天狗岳には1番乗りでうれしかった!!全体にそれほどの危険個所は無いけど斜面端は雪庇っぽい感じだったのでギリギリには近づかない方が良いと感じました。山頂手前から強風の中進むので防寒対策はしっかりと!(ゴーグル持ってくるべきだったと反省)。

その他周辺情報 ・1日目ランチは高見石小屋にて。以前チャーシューメンを食べておいしかったので、また食べたいな~と思っていたけど無かった…でも牛スジカレーおいしかったです。
・宿泊は黒百合ヒュッテ。私たちは個室がとれてラッキーだったけど、大部屋の人は16:30まで布団のところに行けず、1階ロビーや食堂が大混雑してました。ザックも1階にしか置けないし、なんか不便そう…。朝ごはんはお弁当に変更できませんでした。
・2日目、下山後は美濃戸口の八ヶ岳山荘にて山賊焼き定食のランチ。すごいボリュームでした!おいしいよ!
予約できる山小屋
黒百合ヒュッテ
2月11日(日)、中央道からの八ヶ岳がキレイ!
今日はいい天気!
2月11日(日)、中央道からの八ヶ岳がキレイ!
今日はいい天気!
渋の湯に向かう道。FF+スタッドレスで問題なし。
当初は唐沢鉱泉に行こうと思っていたけど難しいかと思い直して、渋の湯スタートに変更しました。
渋の湯に向かう道。FF+スタッドレスで問題なし。
当初は唐沢鉱泉に行こうと思っていたけど難しいかと思い直して、渋の湯スタートに変更しました。
まずは渋御殿湯の受付にて駐車場の受付&支払い(1日1,100円)をし、案内してもらったところに駐車します。
ちなみに順番を逆にするとめっちゃ怒られるそうなんでご注意を。
まずは渋御殿湯の受付にて駐車場の受付&支払い(1日1,100円)をし、案内してもらったところに駐車します。
ちなみに順番を逆にするとめっちゃ怒られるそうなんでご注意を。
3連休のなか日なんでね、かなり広い駐車場ですが満車。
ほんとに運よく、直前に1台空いたのでそこに停められました。
3連休のなか日なんでね、かなり広い駐車場ですが満車。
ほんとに運よく、直前に1台空いたのでそこに停められました。
先ほど茅野からのバスが着いたみたいで登山口はにぎにぎしてます。
先ほど茅野からのバスが着いたみたいで登山口はにぎにぎしてます。
ちなみに今はマイナス10℃ほど。
ちなみに今はマイナス10℃ほど。
いつものように橋を渡ってスタート!
いつものように橋を渡ってスタート!
まずは樹林帯。高度をしっかり上げながら進みます。
まずは樹林帯。高度をしっかり上げながら進みます。
つららがキラキラしてきれい〜
つららがキラキラしてきれい〜
しばらくすると賽の河原に到着。
いっきに視界が開けます。八ヶ岳ブルーだ〜!
しばらくすると賽の河原に到着。
いっきに視界が開けます。八ヶ岳ブルーだ〜!
途中のおじぞうさんに無事の山行をお願します。
途中のおじぞうさんに無事の山行をお願します。
また樹林帯に入り、しばらくすると→
また樹林帯に入り、しばらくすると→
→高見石小屋に到着。
ここまでは割とあっさり着きました。
→高見石小屋に到着。
ここまでは割とあっさり着きました。
楽しみにしていたチャーシュー麺が無かったので牛すじカレーを注文。揚げたちじみホウレンソウ?も添えられておいしかったです!
楽しみにしていたチャーシュー麺が無かったので牛すじカレーを注文。揚げたちじみホウレンソウ?も添えられておいしかったです!
腹ごなしに裏の高見石に上ります。
誰もいない…
腹ごなしに裏の高見石に上ります。
誰もいない…
久しぶりに来たな〜!白駒の池も真っ白〜
今日は風もなくて暖か。
久しぶりに来たな〜!白駒の池も真っ白〜
今日は風もなくて暖か。
高見石小屋から中山へ進みます。
暗い樹林帯の中、だらだらとした登りが続くのでちょっと眠くなってきたりして。
高見石小屋から中山へ進みます。
暗い樹林帯の中、だらだらとした登りが続くのでちょっと眠くなってきたりして。
ここは中山展望台。
ここは中山展望台。
蓼科の方角が見渡せていい気分!
蓼科の方角が見渡せていい気分!
展望台の先にひっそりと中山山頂。
展望台の先にひっそりと中山山頂。
瞬く進むと、また開けた場所にでます。
こちらからは浅間山から硫黄、天狗岳まで広々とした眺望。
瞬く進むと、また開けた場所にでます。
こちらからは浅間山から硫黄、天狗岳まで広々とした眺望。
左に浅間山。
すぐ右には硫黄岳、天狗岳。
すぐ右には硫黄岳、天狗岳。
またすぐ先には’見晴らし台’があります。
またすぐ先には’見晴らし台’があります。
ここからは間近に硫黄、東天狗、西天狗が並ぶ。
ここからは間近に硫黄、東天狗、西天狗が並ぶ。
黒百合ヒュッテ、到着。
黒百合ヒュッテ、到着。
今回は2階、大部屋の奥にある個室に泊まります。
すでにきれいにお布団が用意されているけど、大部屋の人たちは16:30まで入れないことになってました。
今回は2階、大部屋の奥にある個室に泊まります。
すでにきれいにお布団が用意されているけど、大部屋の人たちは16:30まで入れないことになってました。
黒百合ヒュッテの晩ご飯。
黒百合ヒュッテの晩ご飯。
2日目、2月12日。5:30に小屋を出発して東天狗岳を目指します。
2日目、2月12日。5:30に小屋を出発して東天狗岳を目指します。
前日夜から軽く雪がふっていたのでトレースがわかりづらい。暗いしね…
前日夜から軽く雪がふっていたのでトレースがわかりづらい。暗いしね…
樹林帯を抜けると、ノートレース。
ヤマレコ見ながらウロウロ。強風でめちゃくちゃ寒い…
樹林帯を抜けると、ノートレース。
ヤマレコ見ながらウロウロ。強風でめちゃくちゃ寒い…
少し明るくなってきました。
少し明るくなってきました。
雲間から太陽でた!
雲間から太陽でた!
もふもふの雪をラッセルにしながら進む…しんどい…
1
もふもふの雪をラッセルにしながら進む…しんどい…
雪煙の中、幻想的な眺め。
雪煙の中、幻想的な眺め。
メチャクチャ寒い…強風で泣きそう。この辺で挫折しそうになってます。ただいまマイナス25℃ほど。
メチャクチャ寒い…強風で泣きそう。この辺で挫折しそうになってます。ただいまマイナス25℃ほど。
山頂の道標が見えた!!!
山頂の道標が見えた!!!
あと少し。
東天狗岳、登頂!!一番乗りになっちゃいました。
登頂してすぐは硫黄、赤岳、阿弥陀岳の頭が雲海から顔を出していたんだけど、すぐガスってしまいました。
東天狗岳、登頂!!一番乗りになっちゃいました。
登頂してすぐは硫黄、赤岳、阿弥陀岳の頭が雲海から顔を出していたんだけど、すぐガスってしまいました。
今回は行かなかったので、西天狗をバックに。
今回は行かなかったので、西天狗をバックに。
下山。
やっと後続の人たちが登ってきました。
下山。
やっと後続の人たちが登ってきました。
振り返って。
めっちゃ青空になってるじゃん!!
振り返って。
めっちゃ青空になってるじゃん!!
東天狗と西天狗のラストカット。
いや〜、頑張ったな〜
1
東天狗と西天狗のラストカット。
いや〜、頑張ったな〜
いったん黒百合ヒュッテに戻ってから、渋の湯へ。
いったん黒百合ヒュッテに戻ってから、渋の湯へ。
登山口に戻ってまいりました!
お疲れ様でした!
登山口に戻ってまいりました!
お疲れ様でした!

装備

個人装備
長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 昼ご飯 行動食 飲料 水筒(保温性) 食器 コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ポール

感想

久しぶりに天狗岳に登りたいと思って、楽しみにしていた八ヶ岳。
のんびり雪山登山のつもりだったのに早朝出発になっちゃって、思いのほかハードだった…
2週間後の唐松岳に向けて、良い予行演習になりました!

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積雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科 [3日]
縞枯山〜茶臼山〜高見石〜中山〜東天狗岳
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
2/5
体力レベル
4/5
雪山ハイキング 八ヶ岳・蓼科 [日帰り]
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5
ハイキング 八ヶ岳・蓼科 [日帰り]
技術レベル
2/5
体力レベル
3/5

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