記録ID: 6523722
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ハイキング
奥多摩・高尾
東高尾山稜〜南高尾山稜〜奥高尾
2023年02月12日(日) [日帰り]


体力度
4
1泊以上が適当
- GPS
- 06:52
- 距離
- 18.2km
- 登り
- 1,076m
- 下り
- 1,044m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 6:22
- 休憩
- 0:18
- 合計
- 6:40
距離 18.2km
登り 1,076m
下り 1,048m
13:49
ゴール地点
おとといに降雪がなければ、ローカット靴ハイクする予定だったんですが、ドロドロが予想されるのでハイカットに変更。
で、高尾駅〜草戸山〜榎窪山〜引き返して高尾山口、、、というつもりが。。
榎窪山で「歩き足りないなァ」となり、大垂水峠〜小仏城山まで足を延ばすことに。
結局、東高尾山稜〜南高尾山稜〜奥高尾(小仏城山)〜高尾山、の縦走となってしまいました。
残雪、部分的にありますが、スパイクを装着するほどの場面はありませんでした。
ただ、先人達のハデなスリップ痕、あまた。。。気をつけましょう。
で、予定通りならトイレ問題は起きなかったのですが、距離を延ばすことにより、またトイレ問題が発生。
榎窪山から峯の薬師観光センターに降りれば、往復2.2kmですがトイレに行ける。
でも、トイレのためだけに2km余分に歩くくらいなら、7km歩いて小仏城山のトイレを目指した方が早い(謎)、、、という事で、
またまたW.C.アタック開始。
間に合うのか。。。
基本、
・東高尾山稜は濡れ落ち葉に注意すれば快適に歩ける
・南高尾山稜はダウン時にまだ凍結部分があり、注意
・奥高尾は、それはもうドロドロベチャベチャ
でした。
降雪翌日の早朝スタートであれば、逆に近場での雪山ごっこが楽しめたんでしょうね〜。
ところで、草戸山あたりの東高尾山稜は、とにかく道標もアチコチに立っており、万が一地図を忘れても、ほぼ迷う事はありません。また、電車やサイレンなど、街の音が近くに聞こえたりして、道迷いや遭難の危険はあまり無いので、初心者にとてもやさしいコースです。
ただ、アップダウンが案外続いたりするので、ラクだから初心者向け、という意味ではありません。
低山だからと言ってナメてかかると、膝に来たりしますよ〜。
とは言っても、ゆっくりゆったり歩けば、決して難コースではないので、城山方面の混雑がイヤな人には、土日でも比較的ゆったり歩ける、とても良い穴場コースです。
登山やハイクよりはトレランの人が多い印象なので、背後に気配を感じたら、サっと譲ってしまいましょう。
今日は12Lのザック、軽装なので、超ラクチンでした。
ちなみに、ザック込み・水込みの重量は1.68kg。軽アイゼンやゲイターなど、使わない装備も込みの重量です。
半日ならコレくらいでも何の不自由もありません。
さて私は、行きか帰りかどちらかが高尾山口駅利用の場合、大体はゴールを高尾山口駅にしています。
もうお分かりですよね。
そう、靴が洗えるからです!
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【本日の装備】行動開始時気温 3°
・ドライレイヤー = ミレー ドライナミック
・ベースレイヤー = 山と道 100%メリノ (暑かった。Lightにすれば良かった)
・ミドルレイヤー = ティートンブロス Run With Octa (前回と色違い)
・ハードシェル = MAMMUT Ayako Pro (電車と歩き出しだけ)
・パンツ = 山と道5ポケットパンツ DW
・シューズ = Salomon Xウルトラ3 GoreTex
・ハット = カリマー リバーシブルニット、リッジマウンテン ベーシック
・ネックウォーマー = MAMMUT
・グローブ = NorthFace
・ザック = アトリエブルーボトル PAC-01 (12L)
・ボディバック = RawLow Mountain Works Natspack Zodiac Limited edition greige
【携行品】ザック込の総重量 = 1.68kg !
・レインウェア = なし(ハードシェルがあるので不要)
・レインパンツ = 山と道 オールウェザーパンツ
・トレッキングポール = 無し
・軽アイゼン = モンベル
・ゲーター = ブラックダイヤモンド
・ライト = マイルストーン
・手ぬぐい = BePalのオマケ(マムート)
・その他レスキューセット等の小物
【行動食】(食べた分)
・森永 in PROTEIN ベイクドビター 3本
・Oilio MCT CHARGEゼリー 3本
・味の素 アミノバイタルタブレット 4粒
・塩飴 2個
・水 500ml (飲み切り)
で、高尾駅〜草戸山〜榎窪山〜引き返して高尾山口、、、というつもりが。。
榎窪山で「歩き足りないなァ」となり、大垂水峠〜小仏城山まで足を延ばすことに。
結局、東高尾山稜〜南高尾山稜〜奥高尾(小仏城山)〜高尾山、の縦走となってしまいました。
残雪、部分的にありますが、スパイクを装着するほどの場面はありませんでした。
ただ、先人達のハデなスリップ痕、あまた。。。気をつけましょう。
で、予定通りならトイレ問題は起きなかったのですが、距離を延ばすことにより、またトイレ問題が発生。
榎窪山から峯の薬師観光センターに降りれば、往復2.2kmですがトイレに行ける。
でも、トイレのためだけに2km余分に歩くくらいなら、7km歩いて小仏城山のトイレを目指した方が早い(謎)、、、という事で、
またまたW.C.アタック開始。
間に合うのか。。。
基本、
・東高尾山稜は濡れ落ち葉に注意すれば快適に歩ける
・南高尾山稜はダウン時にまだ凍結部分があり、注意
・奥高尾は、それはもうドロドロベチャベチャ
でした。
降雪翌日の早朝スタートであれば、逆に近場での雪山ごっこが楽しめたんでしょうね〜。
ところで、草戸山あたりの東高尾山稜は、とにかく道標もアチコチに立っており、万が一地図を忘れても、ほぼ迷う事はありません。また、電車やサイレンなど、街の音が近くに聞こえたりして、道迷いや遭難の危険はあまり無いので、初心者にとてもやさしいコースです。
ただ、アップダウンが案外続いたりするので、ラクだから初心者向け、という意味ではありません。
低山だからと言ってナメてかかると、膝に来たりしますよ〜。
とは言っても、ゆっくりゆったり歩けば、決して難コースではないので、城山方面の混雑がイヤな人には、土日でも比較的ゆったり歩ける、とても良い穴場コースです。
登山やハイクよりはトレランの人が多い印象なので、背後に気配を感じたら、サっと譲ってしまいましょう。
今日は12Lのザック、軽装なので、超ラクチンでした。
ちなみに、ザック込み・水込みの重量は1.68kg。軽アイゼンやゲイターなど、使わない装備も込みの重量です。
半日ならコレくらいでも何の不自由もありません。
さて私は、行きか帰りかどちらかが高尾山口駅利用の場合、大体はゴールを高尾山口駅にしています。
もうお分かりですよね。
そう、靴が洗えるからです!
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【本日の装備】行動開始時気温 3°
・ドライレイヤー = ミレー ドライナミック
・ベースレイヤー = 山と道 100%メリノ (暑かった。Lightにすれば良かった)
・ミドルレイヤー = ティートンブロス Run With Octa (前回と色違い)
・ハードシェル = MAMMUT Ayako Pro (電車と歩き出しだけ)
・パンツ = 山と道5ポケットパンツ DW
・シューズ = Salomon Xウルトラ3 GoreTex
・ハット = カリマー リバーシブルニット、リッジマウンテン ベーシック
・ネックウォーマー = MAMMUT
・グローブ = NorthFace
・ザック = アトリエブルーボトル PAC-01 (12L)
・ボディバック = RawLow Mountain Works Natspack Zodiac Limited edition greige
【携行品】ザック込の総重量 = 1.68kg !
・レインウェア = なし(ハードシェルがあるので不要)
・レインパンツ = 山と道 オールウェザーパンツ
・トレッキングポール = 無し
・軽アイゼン = モンベル
・ゲーター = ブラックダイヤモンド
・ライト = マイルストーン
・手ぬぐい = BePalのオマケ(マムート)
・その他レスキューセット等の小物
【行動食】(食べた分)
・森永 in PROTEIN ベイクドビター 3本
・Oilio MCT CHARGEゼリー 3本
・味の素 アミノバイタルタブレット 4粒
・塩飴 2個
・水 500ml (飲み切り)
天候 | 晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2023年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
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