また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 661126 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 道南

天狗岳(狩場山塊)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2015年06月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
栄浜稲荷神社向かいに駐車場?あります。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...

コースタイム [注]

7:57出発ー12:55頂上13:30ー16:47帰着
その他周辺情報モッタ海岸温泉がすぐ近くにある。
過去天気図(気象庁) 2015年06月の天気図 [pdf]

写真

今日の目的ピーク、天狗岳。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今日の目的ピーク、天狗岳。
4
栄浜稲荷神社の所から入山。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
栄浜稲荷神社の所から入山。
小田西川左岸の工事用道路?林道?を行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小田西川左岸の工事用道路?林道?を行く。
大きな蕗に覆われている所も。By kutaloさん
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大きな蕗に覆われている所も。By kutaloさん
取水施設だと思います。覗いたらすごく深かった。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
取水施設だと思います。覗いたらすごく深かった。
入渓点から振り返る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入渓点から振り返る。
ここは左岸を巻きました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここは左岸を巻きました。
2
古いですが残置ロープもありました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古いですが残置ロープもありました。
1
登って行く天狗岳西面直登沢は10mオーバーの登れそうにない滝で合流していた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登って行く天狗岳西面直登沢は10mオーバーの登れそうにない滝で合流していた。
上流側の草付きルンゼから回り込んで、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上流側の草付きルンゼから回り込んで、
滝が見えてきた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝が見えてきた。
沢登り大好きのkutaloさんイキイキと攀じ登って行く。
ロープはフォローする私のため。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沢登り大好きのkutaloさんイキイキと攀じ登って行く。
ロープはフォローする私のため。
11
デブリ、少しですが雪が残っていた。その先にスラブ滝。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
デブリ、少しですが雪が残っていた。その先にスラブ滝。
その滝を登るkutaloさん。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その滝を登るkutaloさん。
3
時間がかかりそうなので、私は右岸から巻くことにしました。巻きながら写した一枚。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
時間がかかりそうなので、私は右岸から巻くことにしました。巻きながら写した一枚。
巻いて尾根上に出ると藪は薄く 歩きやすかったです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
巻いて尾根上に出ると藪は薄く 歩きやすかったです。
私は尾根をそのまま登ることにして、コールを掛けお互いを確認しながら登行。kutaroさんの実力を知っているからこういうことが出来る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
私は尾根をそのまま登ることにして、コールを掛けお互いを確認しながら登行。kutaroさんの実力を知っているからこういうことが出来る。
2
主稜線近くで岩場が出てきた。これは避けて右から行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
主稜線近くで岩場が出てきた。これは避けて右から行く。
ギョウジャニンニク。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ギョウジャニンニク。
2
頂上近くでkutaloさんと合流、嬉しそうに様子を話してくれた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上近くでkutaloさんと合流、嬉しそうに様子を話してくれた。
頂上着。初ピークです、これでこの山塊の名のあるピークを完登できた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上着。初ピークです、これでこの山塊の名のあるピークを完登できた。
11
タカネナデシコ?頂上に咲いていました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タカネナデシコ?頂上に咲いていました。
2
展望の良い頂上です。
狩場山(左)、オコツナイ岳(右)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望の良い頂上です。
狩場山(左)、オコツナイ岳(右)。
11
狩場山(右)、フモンナイ岳北西の1249峰(左)。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
狩場山(右)、フモンナイ岳北西の1249峰(左)。
5
小田西川を見下ろす、入山口や辿ってきた道も見えている。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小田西川を見下ろす、入山口や辿ってきた道も見えている。
3
ゆっくり寛いで、下山前に記念撮影。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゆっくり寛いで、下山前に記念撮影。
13
頂上から東面を下って、ポロ狩場川へ下って行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
頂上から東面を下って、ポロ狩場川へ下って行く。
ブナの大木、風格がありました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ブナの大木、風格がありました。
1
ポロ狩場川、名前に合わない小さな流れです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ポロ狩場川、名前に合わない小さな流れです。
送水管埋設跡が歩道のようになっていて辿りました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
送水管埋設跡が歩道のようになっていて辿りました。
直径300mmほどの塩ビ管の露出している所も。
だんだん川から離れ、藪が濃くなりそうだったので、少し戻ってから再び、ポロ狩場川へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直径300mmほどの塩ビ管の露出している所も。
だんだん川から離れ、藪が濃くなりそうだったので、少し戻ってから再び、ポロ狩場川へ。
1
薄い藪の河畔林内を下る。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
薄い藪の河畔林内を下る。
道南もクマの生息数の多いところです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道南もクマの生息数の多いところです。
1
こんなけもの道もありました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こんなけもの道もありました。
砂防ダム工事用の道まで来るともう少しです。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
砂防ダム工事用の道まで来るともう少しです。
たくさんの砂防ダム。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
たくさんの砂防ダム。
1
下山してくると、そこにやって来た地元のおじさんと世間話。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
下山してくると、そこにやって来た地元のおじさんと世間話。
2Km強国道を歩いて入山口へ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
2Km強国道を歩いて入山口へ。
擁壁の水抜き穴で、頭隠して尻隠さずのヘビさん。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
擁壁の水抜き穴で、頭隠して尻隠さずのヘビさん。
5
小田西橋に戻ってきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小田西橋に戻ってきました。
ズームアップ。こうして眺めていると、登って良かったと思えた。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ズームアップ。こうして眺めていると、登って良かったと思えた。
8
GPSトラック。トラックが少しずれています。ポロ狩場川中間部で送水管埋設跡のところで戻っています。
kutaloさんから頂きました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
GPSトラック。トラックが少しずれています。ポロ狩場川中間部で送水管埋設跡のところで戻っています。
kutaloさんから頂きました。
2

感想/記録

メンバー:kutaloさん、yamakichiことプチ山キチ。
kutaloさんと予定していた山行を天気予報で中止、その代替えで登りたい山リストから、狩場山塊の天狗岳のピークハントを提案。
簡単なのはポロ狩場川からの往復だろうが、kutaloさんそれでは物足りないと、小田西川〜西面直登沢〜頂上〜ポロ狩場川の周回を提案してきた。。精力的に沢に向かう彼の提案を受け入れてのルートハント&ピークハントの山行となった。
標高300m付近から私は尾根を登って(写真欄に記述)、kutaloさんは沢を登りつめて頂上に立った。
西面直登沢は、3〜7mの滝が10個ほどあったとのことで、楽しめたようだった。尾根を登ってしまった自分はテンション↓。
頂上には藪がなく見晴らしがすこぶる良かった。小田西川を取り巻く山々を眺め、ノンビリ寛ぐことができた。
標高は低いけれど、登り応えのある山だった。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:774人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ