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Yamareco

記録ID: 6759051
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
札幌近郊

神威岳・烏帽子岳〜コビキ沢コース〜

2024年05月05日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:20
距離
12.9km
登り
1,151m
下り
1,177m
歩くペース
とても速い
0.50.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:19
休憩
0:23
合計
4:42
8:39
98
スタート地点
10:17
10:17
46
11:03
11:18
39
11:57
11:58
1
11:59
12:06
3
12:09
12:09
72
13:21
ゴール地点
天候 晴れ、微風
過去天気図(気象庁) 2024年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
登山口近くのさっぽろ湖第一展望台にトイレと十数台停めれる駐車場がある。
コース状況/
危険箇所等
登山開始時の気温は17℃、下山後の気温は23℃。
雪渓が残っている場所は踏み抜きで埋まる危険性あり。沢沿いの道は水量によっては濡れる可能性あり。
その他周辺情報 定山渓温泉が近くにある。
AUの電波は一部登山道で圏外。烏帽子岳山頂は通じる。
さっぽろ湖の第一展望台駐車場に車を停めて準備する。十数台停めれてトイレも完備。
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さっぽろ湖の第一展望台駐車場に車を停めて準備する。十数台停めれてトイレも完備。
道路を挟んで反対側に林道入口がある。
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道路を挟んで反対側に林道入口がある。
幅広い林道を進むと登山口の標識があった。
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幅広い林道を進むと登山口の標識があった。
林道から細い登山道に変わる。
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林道から細い登山道に変わる。
登山道が堆積した雪で遮断されていたので迂回して進んだ。帰りはそのまま上を歩いたが特に問題なかった。
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登山道が堆積した雪で遮断されていたので迂回して進んだ。帰りはそのまま上を歩いたが特に問題なかった。
広めの渡渉箇所。水量にもよるが濡れずに行けた。
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広めの渡渉箇所。水量にもよるが濡れずに行けた。
ここは細いので飛び越えられる。
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ここは細いので飛び越えられる。
ロープがある急斜面。
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ロープがある急斜面。
沢沿いを登る。水量は少なかった。
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沢沿いを登る。水量は少なかった。
雪の上を歩く。下が沢なので時期によっては踏み抜き注意。
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雪の上を歩く。下が沢なので時期によっては踏み抜き注意。
標識やピンクテープはあるのだが、ここからは歩けそうな場所が多くてルートを外れやすかった。
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標識やピンクテープはあるのだが、ここからは歩けそうな場所が多くてルートを外れやすかった。
やや寄り道しながらもピンテを目印に進む。
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やや寄り道しながらもピンテを目印に進む。
二股に分かれた涸れ沢。右側に登るのが正解。ピンテが雪の下にあったので目印がなく、最初は間違って左側に登ってしまった。
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二股に分かれた涸れ沢。右側に登るのが正解。ピンテが雪の下にあったので目印がなく、最初は間違って左側に登ってしまった。
百松沢コースとの合流点に到着。
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百松沢コースとの合流点に到着。
特徴的な神威岳の山頂が見えてきた。
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特徴的な神威岳の山頂が見えてきた。
山頂手前の急登。
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山頂手前の急登。
まずは烏帽子岳方面へ。
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まずは烏帽子岳方面へ。
注意書きあり。道は細いながらも整備されている。
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注意書きあり。道は細いながらも整備されている。
烏帽子岳山頂が見えた。
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烏帽子岳山頂が見えた。
尾根沿いの急斜面。ロープあり。
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尾根沿いの急斜面。ロープあり。
思った以上にルートはわかりやすかった。広い尾根の場所では登山道が一部途切れている箇所があった。
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思った以上にルートはわかりやすかった。広い尾根の場所では登山道が一部途切れている箇所があった。
岩が多くなってきた。
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岩が多くなってきた。
山頂付近のガレ場。
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山頂付近のガレ場。
振り返れば神威岳。
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振り返れば神威岳。
一番高い尾根はまだ雪が多く残っている。ここも踏み抜き注意。
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一番高い尾根はまだ雪が多く残っている。ここも踏み抜き注意。
烏帽子岳の山頂に到着。周りに雪があるので狭い。
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烏帽子岳の山頂に到着。周りに雪があるので狭い。
平たい無意根山。その奥に羊蹄山が見えた。
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平たい無意根山。その奥に羊蹄山が見えた。
左側の手稲山はすっかり雪が溶けているようだ。
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左側の手稲山はすっかり雪が溶けているようだ。
右側のまだ真っ白な山は余市岳か。
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右側のまだ真っ白な山は余市岳か。
カムエボ分岐まで戻ってきた。神威岳山頂はすぐそこ。
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カムエボ分岐まで戻ってきた。神威岳山頂はすぐそこ。
ほどなくして頂上に到達。
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ほどなくして頂上に到達。
こちらは雪もなく広い。
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こちらは雪もなく広い。
コビキ沢コースへの分岐点まで下山。
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コビキ沢コースへの分岐点まで下山。
暖かくて雪が溶けたのか、行きよりも帰りのほうが沢の水量が増していて滑りやすかった。
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暖かくて雪が溶けたのか、行きよりも帰りのほうが沢の水量が増していて滑りやすかった。
スタート地点から烏帽子岳山頂までは2時間半弱かかった。百松沢コースよりも林道歩きが少なく登山の度合いが強め。
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スタート地点から烏帽子岳山頂までは2時間半弱かかった。百松沢コースよりも林道歩きが少なく登山の度合いが強め。

感想

消費カロリー:1502kcal、水分摂取量:1.1L、行動食は摂取せず。
つい先日まで春スキー三昧でいよいよ滑れなくなってきたので、本日から今シーズン初の登山決行となった。
神威岳・烏帽子岳に関しては、2022年06月11日に百松沢林道コースから登頂しようとしたが、途中で大雨が降ったので神威岳のみ登って下山してきた。
今年初めての登山は、天気も良かったので神威岳・烏帽子岳を縦走することにした。事前にネットで情報を調べていると、コビキ沢林道コースなるルートがあることが発覚。百松沢林道コースは百松橋からの林道歩きがだるかったので、今回はコビキ沢林道コースで登ることにした。
札幌市内から登山口のあるさっぽろ湖第一展望台の駐車場までの距離は35km前後。車で50分ほどで着く。
国道230号線を定山渓方面に向かい、定山渓手前で右折して小樽定山渓線に入る。そのまま道なりに進んで定山渓ダムを過ぎたらすぐに展望台の駐車場がある。駐車場はそこそこ広くて十数台は駐車可能でトイレまである。
そこから道路を挟んで向かい側に登山口のある林道がある。こちらの林道は百松沢林道コースに比べたら短く、ほどなくして登山道の細い道になっていく。沢沿いを登るので幅が広めの渡渉箇所が一箇所あるが、靴が濡れるほどの水量ではなかった。
徐々に登るにつれて小さい沢を登ることになるが、こちらも水量が少なくて水浸しになることはなかった。しかし雪渓がまだ一部分に残っていて、踏み抜いてしまう危険性がある箇所やピンクテープが雪の下に埋まっていて若干ルートを見失いやすかった。
百松沢林道コースとの合流地点からは神威岳山頂直下までわりと急登が続いた。
神威岳・烏帽子岳の分岐点からまずは烏帽子岳を目指す。尾根沿いの登山道は細いが思った以上に整備されていて、登り返しがあってもそこまで苦ではなかった。
ただ、広めの尾根に出る場所では雪渓が残っていてルートが分かりづらくなっていた。
烏帽子岳山頂付近はさらに雪渓が残っていたが、普通の登山靴でも問題はなかった。山頂からの景色は烏帽子岳のほうが見晴らしが良く、手稲山・無意根山・余市岳・羊蹄山まで見渡すことができた。
特に危険箇所はなかったが、残雪のあるこの時期は滑りやすく、沢の水量にも注意が必要かもしれない。
ゴールデンウィークは登山客が少ないのか2組としかすれ違わず、神威岳・烏帽子岳の両方とも山頂を貸し切り状態で楽しめた。
個人的には百松沢林道コースよりもコビキ沢林道コースのほうが登山の面白さが凝縮されていると感じた。こちらのルートがもっと知れ渡ればいいのにと思う。

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