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Yamareco

記録ID: 685325
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

奥飛騨・錫杖岳

2015年07月26日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
09:52
距離
8.1km
登り
1,405m
下り
1,391m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:25
休憩
0:06
合計
9:31
距離 8.1km 登り 1,405m 下り 1,408m
天候 快晴
過去天気図(気象庁) 2015年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中尾高原口バス停横の駐車場(「新穂高の湯」の駐車場)に停めました。シーズンは早い時間帯にいっぱいになってしまうみたいです。
コース状況/
危険箇所等
コルまでは錫杖沢の沢登り。そこからは岩混じりの急登。赤い布もあるが、基本的なルートファインディング力が必要。標高1700m付近の二俣は右に行く人の方が多いようだが、今回は左に行き小滝登りを楽しみました。
その他周辺情報 登山口の槍見温泉は外来立寄り湯の営業時間が短いようだ。丸見えの露天で良ければ「新穂高の湯」も至近距離。その他、近隣にはいで湯が豊富。
中尾高原口バス停と駐車場。多くの登山者が支度をしていました。
2015年07月26日 04:47撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
1
7/26 4:47
中尾高原口バス停と駐車場。多くの登山者が支度をしていました。
槍見温泉に向かう橋(蒲田川)の上からは、槍ヶ岳が見えていました。
2015年07月26日 04:47撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 4:47
槍見温泉に向かう橋(蒲田川)の上からは、槍ヶ岳が見えていました。
槍見温泉の入口の少し先の登山口。登山届が義務付けられたこともあって、立派な看板と登山届のポストが設置されていました。
2015年07月26日 04:57撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 4:57
槍見温泉の入口の少し先の登山口。登山届が義務付けられたこともあって、立派な看板と登山届のポストが設置されていました。
クリヤ谷の徒渉点。少しの増水でも靴が濡れるでしょう。
2015年07月26日 05:40撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 5:40
クリヤ谷の徒渉点。少しの増水でも靴が濡れるでしょう。
クリヤ谷の左岸を登っていくと、岩場が見えてきました。
2015年07月26日 06:02撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:02
クリヤ谷の左岸を登っていくと、岩場が見えてきました。
前衛フェース? どれだ?
2015年07月26日 06:03撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:03
前衛フェース? どれだ?
ここから見える全貌。
2015年07月26日 06:03撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:03
ここから見える全貌。
朝日を浴びて岩壁も輝いています。
2015年07月26日 06:07撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:07
朝日を浴びて岩壁も輝いています。
対岸に見える錫杖沢。
2015年07月26日 06:18撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:18
対岸に見える錫杖沢。
クリヤ谷をもう一度右岸に徒渉して、錫杖沢を登ります。
2015年07月26日 06:35撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 6:35
クリヤ谷をもう一度右岸に徒渉して、錫杖沢を登ります。
少し登って振り返ったところ。渡渉点にはテントが1つ張ってありました。また、岩ヤさん2パーティも小休止。
2015年07月26日 06:40撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:40
少し登って振り返ったところ。渡渉点にはテントが1つ張ってありました。また、岩ヤさん2パーティも小休止。
2015年07月26日 06:42撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:42
青空に向かって登ります。
2015年07月26日 06:43撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:43
青空に向かって登ります。
しばらく左岸の踏み跡を辿りますが、テープのある分岐を沢の方に辿ると、対岸(右岸)に岩小屋が見えました。
2015年07月26日 06:58撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 6:58
しばらく左岸の踏み跡を辿りますが、テープのある分岐を沢の方に辿ると、対岸(右岸)に岩小屋が見えました。
岩小屋からは水線沿いに沢登りです。
2015年07月26日 07:06撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 7:06
岩小屋からは水線沿いに沢登りです。
岩壁が少しづつ近づいてきます。
2015年07月26日 07:12撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 7:12
岩壁が少しづつ近づいてきます。
標高1700m付近の二俣。右でも良いようでしたが、私は左を選びました。(新・分県登山ガイド[改訂版]No20「岐阜県の山」では、右を紹介している)
2015年07月26日 07:30撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 7:30
標高1700m付近の二俣。右でも良いようでしたが、私は左を選びました。(新・分県登山ガイド[改訂版]No20「岐阜県の山」では、右を紹介している)
左俣と右俣とを分ける支稜。
2015年07月26日 07:43撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 7:43
左俣と右俣とを分ける支稜。
2015年07月26日 07:44撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 7:44
残置ロープのある小滝。
2015年07月26日 07:52撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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残置ロープのある小滝。
残置ロープ。
2015年07月26日 07:52撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 7:52
残置ロープ。
振り返れば穂高連峰。
2015年07月26日 07:55撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 7:55
振り返れば穂高連峰。
水流は細まりましたが、急傾斜に滝が連続します。
2015年07月26日 07:55撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 7:55
水流は細まりましたが、急傾斜に滝が連続します。
源頭っぽくなってきました。
2015年07月26日 07:59撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 7:59
源頭っぽくなってきました。
振り返るとこんな感じ。
2015年07月26日 08:00撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 8:00
振り返るとこんな感じ。
2015年07月26日 08:12撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 8:12
藪っぽくなりました。
2015年07月26日 08:12撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 8:12
藪っぽくなりました。
稜線(コル)は笹薮。
2015年07月26日 08:39撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 8:39
稜線(コル)は笹薮。
見上げる岩峰。
2015年07月26日 08:52撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 8:52
見上げる岩峰。
夏の日差しに照らされたフェース。
2015年07月26日 08:53撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 8:53
夏の日差しに照らされたフェース。
槍ヶ岳も見えます。
2015年07月26日 08:53撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 8:53
槍ヶ岳も見えます。
写真では分かりにくいですが、オーバーハングした大岩壁。石でも落ちてきたらやばそう。とても登れそうもなく、下部を左に回り込みます。
2015年07月26日 09:01撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:01
写真では分かりにくいですが、オーバーハングした大岩壁。石でも落ちてきたらやばそう。とても登れそうもなく、下部を左に回り込みます。
上ばかり見ていないで、下も見てね・・・
2015年07月26日 09:02撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:02
上ばかり見ていないで、下も見てね・・・
白山ですかね。
2015年07月26日 09:04撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 9:04
白山ですかね。
大木場ノ辻。
2015年07月26日 09:04撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:04
大木場ノ辻。
2015年07月26日 09:06撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 9:06
白山方面をアップで。
2015年07月26日 09:07撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:07
白山方面をアップで。
またまた行く手を阻むかのうような岩壁。左を巻いて行きます。
2015年07月26日 09:14撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:14
またまた行く手を阻むかのうような岩壁。左を巻いて行きます。
道は上手についています。
2015年07月26日 09:21撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:21
道は上手についています。
右奥に焼岳。その麓には中尾高原。中尾峠の向こうには霞沢岳が見えます。
2015年07月26日 09:36撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 9:36
右奥に焼岳。その麓には中尾高原。中尾峠の向こうには霞沢岳が見えます。
頂上に着くと、まず正面にデーンと笠ヶ岳。 (ここから時計回りに360°のパノラマ)
2015年07月26日 09:40撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:40
頂上に着くと、まず正面にデーンと笠ヶ岳。 (ここから時計回りに360°のパノラマ)
(承前パノラマ)槍〜穂高。
2015年07月26日 09:41撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:41
(承前パノラマ)槍〜穂高。
(承前パノラマ)左に新穂高ロープウェイ。右に焼岳。中央奥に霞沢岳。
2015年07月26日 09:41撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:41
(承前パノラマ)左に新穂高ロープウェイ。右に焼岳。中央奥に霞沢岳。
(承前パノラマ)乗鞍岳。さらにその右奥に木曽御嶽山。右(手前)は大木場ノ辻。
2015年07月26日 09:42撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:42
(承前パノラマ)乗鞍岳。さらにその右奥に木曽御嶽山。右(手前)は大木場ノ辻。
(承前パノラマ)右手奥に少し雲が出始めている白山。
2015年07月26日 09:42撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:42
(承前パノラマ)右手奥に少し雲が出始めている白山。
(承前パノラマ)360°パノラマの最後。富山方面。
2015年07月26日 09:42撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:42
(承前パノラマ)360°パノラマの最後。富山方面。
ここは、槍穂の展望台ですね。普段は信州側から見ているので、こちら(飛騨)側からもしっかり目に焼き付けよう。
2015年07月26日 09:54撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 9:54
ここは、槍穂の展望台ですね。普段は信州側から見ているので、こちら(飛騨)側からもしっかり目に焼き付けよう。
穂高連峰。こちらからだと、奥穂山頂よりもジャンダルムですね。それと、白出沢の傾斜が半端ない急傾斜。
2015年07月26日 10:03撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 10:03
穂高連峰。こちらからだと、奥穂山頂よりもジャンダルムですね。それと、白出沢の傾斜が半端ない急傾斜。
ネット上で目にしたことのある山頂標識代わりのピッケル(セメントで固定されています)。
2015年07月26日 10:03撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 10:03
ネット上で目にしたことのある山頂標識代わりのピッケル(セメントで固定されています)。
槍〜大喰〜中〜南のアップ。
2015年07月26日 10:13撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 10:13
槍〜大喰〜中〜南のアップ。
そうだ、今回はきゅうりを持ってきていたんでした。バックは穂高。
2015年07月26日 10:15撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 10:15
そうだ、今回はきゅうりを持ってきていたんでした。バックは穂高。
クライマーの声が聞こえて来た方向。いつの間にかあんなに下になっていた。
2015年07月26日 10:44撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 10:44
クライマーの声が聞こえて来た方向。いつの間にかあんなに下になっていた。
錫杖沢方面。中尾高原を見下ろします。一番奥に霞沢岳。右手に焼岳。ここからハンググライダーかなにかで飛び降りたら気持ち良いだろうなぁ〜
2015年07月26日 10:45撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 10:45
錫杖沢方面。中尾高原を見下ろします。一番奥に霞沢岳。右手に焼岳。ここからハンググライダーかなにかで飛び降りたら気持ち良いだろうなぁ〜
コルに戻りました。
2015年07月26日 11:22撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 11:22
コルに戻りました。
槍穂全体を見るのはここでおしまいかな?
2015年07月26日 11:26撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 11:26
槍穂全体を見るのはここでおしまいかな?
登って来た沢を忠実に下ります。正面に穂高。新穂高ロープウェイが良く見えます。
2015年07月26日 11:35撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 11:35
登って来た沢を忠実に下ります。正面に穂高。新穂高ロープウェイが良く見えます。
クライマーのみなさんはどのあたりを登っているのだろう?
2015年07月26日 11:44撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 11:44
クライマーのみなさんはどのあたりを登っているのだろう?
沢っぽくなってきました。
2015年07月26日 11:48撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 11:48
沢っぽくなってきました。
岩の下から湧き出る冷たい水が美味しい!
2015年07月26日 11:49撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 11:49
岩の下から湧き出る冷たい水が美味しい!
水と岩と青空。
2015年07月26日 11:54撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 11:54
水と岩と青空。
あっという間に岩場が上になってしまいました。
2015年07月26日 12:09撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 12:09
あっという間に岩場が上になってしまいました。
岩小屋。ここから左岸の踏み跡を辿ります。
2015年07月26日 12:37撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 12:37
岩小屋。ここから左岸の踏み跡を辿ります。
クリヤ谷出合が見えてきました。
2015年07月26日 12:46撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 12:46
クリヤ谷出合が見えてきました。
ここは水流沿いではなく、左岸の巻道を辿ります。
2015年07月26日 12:48撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 12:48
ここは水流沿いではなく、左岸の巻道を辿ります。
錫杖沢を無事下降しました。やれやれ・・・
2015年07月26日 12:55撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 12:55
錫杖沢を無事下降しました。やれやれ・・・
クリヤ谷を渡渉して左岸へ。
2015年07月26日 12:55撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 12:55
クリヤ谷を渡渉して左岸へ。
ここが錫杖沢出合への踏み跡。まっすぐ行けば笠ヶ岳。
2015年07月26日 12:58撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
1
7/26 12:58
ここが錫杖沢出合への踏み跡。まっすぐ行けば笠ヶ岳。
クリヤ谷渡渉点(下りは左岸から右岸へ)
2015年07月26日 13:36撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 13:36
クリヤ谷渡渉点(下りは左岸から右岸へ)
登山口に戻りました。下山届も提出しました。
2015年07月26日 14:12撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 14:12
登山口に戻りました。下山届も提出しました。
鎌田川を渡ります。
2015年07月26日 14:20撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 14:20
鎌田川を渡ります。
橋の左岸側から見下ろした「新穂高の湯」(右岸)。野趣溢れる露天です。
2015年07月26日 14:21撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 14:21
橋の左岸側から見下ろした「新穂高の湯」(右岸)。野趣溢れる露天です。
せっかくなので、車で中尾高原に上がって、北アルプス大橋付近からの眺望を愛でました。左に笠ヶ岳。
2015年07月26日 14:55撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 14:55
せっかくなので、車で中尾高原に上がって、北アルプス大橋付近からの眺望を愛でました。左に笠ヶ岳。
木場ノ辻〜錫杖岳〜笠ヶ岳。
2015年07月26日 14:56撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
7/26 14:56
木場ノ辻〜錫杖岳〜笠ヶ岳。
錫杖岳のズームアップ。ついさっきまであそこにいたんだ〜。
2015年07月26日 14:56撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 14:56
錫杖岳のズームアップ。ついさっきまであそこにいたんだ〜。
ついでに安房峠の峠道もドライブ。奥穂〜前穂の吊尾根がばっちり。
2015年07月26日 15:45撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 15:45
ついでに安房峠の峠道もドライブ。奥穂〜前穂の吊尾根がばっちり。
さらにおまけで塩尻峠もドライブ。諏訪湖を前景に八ヶ岳連峰を一望。
2015年07月26日 17:42撮影 by  COOLPIX AW120 , NIKON
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7/26 17:42
さらにおまけで塩尻峠もドライブ。諏訪湖を前景に八ヶ岳連峰を一望。
撮影機器:

感想

 前日の沢上谷でのウォーターウォーキングから一夜明けた7月最後の日曜日。お天気はさらに良くなって、一日中快晴(風も僅か)。

 錫杖岳は岩ヤさんの領域らしく、錫杖沢を詰めてコルに出て、そこから稜線を山頂まで登るという登山者には一人も会うことがなく、夏山シーズンのお天気の良い日曜日だというのに、槍穂などをはじめとする360°の山頂大展望台を独り占めしてしまいました。

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コメント

初めまして。
こんにちは、森田といいます。記事を拝見させて頂きました。
今月登ろうと思っています。何かアドバイスして下さいませ。
宜しくお願いいたします。
2015/8/8 12:34
Re: 初めまして。
森田さん、こちらこそ初めまして。ちょうど山に出かけておりまして、返信が遅くなってしまいました。まだ間に合うと良いですが、以下、多少なりともご参考になれば…

(1)読図ができること。GPSを持つことに抵抗がなければ、持っていくべきでしょう。
(2)沢登りの経験があること。三点確保の基本をマスターしていること。私は登山靴でしたが、沢靴があった方が、楽しかったであろう区間がありました。水にぬれてもへっちゃらのスタイルが楽しいですし、結果として安全だと思います。
(3)天候不良で増水の可能性がある場合には、さっさと次の機会に回すこと。
(4)クリヤ谷を徒渉して錫杖沢に入りますが、最初は右手(左岸)に明瞭な踏み跡があります。岩登りをされる方たちの通勤路というわけです。これをしばらく登り、テープの印があるところを左にやや下る感じで薄い踏み跡を辿ると、錫杖沢の水流に出て、すぐ向かい側に岩屋があります。そこからは基本的に沢登りになります。大きな滝を高巻くようなところはありませんでした。基本的に全部直登しました。二俣(Co1700m付近)をどちらに進むかは、自己判断で。ヤマレコの足跡を見ても右俣の方がポピュラーっぽいですね。(確かに、水量は私が入った左俣の方がやや多く、左俣が本流っぽいです)
(5)コルは笹藪です。コルに上がったら、稜線を進みますが、すぐに岩場になりますので、左手(西側)に進むこと。必ず踏み跡が見つかるはずです。その後も、踏み跡を辿ること。踏み跡が薄くなったら間違えたと思うべき。自信のあるところまで戻って、探し直しましょう。また、帰りのことを考えて、赤テープを持って行ったり、ケルンを作ったりして迷いそうな場所に目印をつけましょう。

↑こう記載してみると、一般論的になってしまいました。でも、そういった一般論的な基本事項がしっかり身についていれば、十分挑戦する資格があるレベルの山だと思います。

お気を付けて、いってらっしゃい。頂上からの大展望が待っています!
2015/8/11 18:07
お世話になりました。
貴重なアドバイスを頂き有難うございました。
昨日無事に登頂しました。
やはり迷いましたが何とか勘を頼りに
登りました。本当にしんどかったです。
UPした画像コメント拝見してくだされば
幸いです。

森田より
2015/9/30 17:50
凄く参考になりました!
9月半ばの天気のいい日に行こうと思っています。
色んな人のHPを見て、コースを頭に叩き込んでいますが、一番分かりやすい記録です!参考にさせて頂きます!
2015/9/4 15:40
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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