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ヤマレコ

記録ID: 692218 全員に公開 沢登り丹沢

セドノ沢左俣(秦野市遭対協合同訓練)

日程 2015年08月05日(水) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー30人
天候晴れ時々曇り(酷暑)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸沢
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:30諏訪丸駐車場集合=
戸沢9:30−
水無川本谷−
セドノ沢左俣−
書策新道−
14:10戸沢
過去天気図(気象庁) 2015年08月の天気図 [pdf]

写真

年に2回の合同定期訓練
表丹沢の遭難救助活動に当たる警察、消防、救助隊メンバーが多数集まった
2015年08月05日 09:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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年に2回の合同定期訓練
表丹沢の遭難救助活動に当たる警察、消防、救助隊メンバーが多数集まった
2
水無川本谷F1をまずは皆登る
市制60周年の一環で今日はドローンによる滝登り訓練風景の撮影も行われた
2015年08月05日 10:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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水無川本谷F1をまずは皆登る
市制60周年の一環で今日はドローンによる滝登り訓練風景の撮影も行われた
1
セドノ沢に入る
2015年08月05日 10:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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セドノ沢に入る
左俣、右俣の二俣
2015年08月05日 10:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左俣、右俣の二俣
左俣は小滝が続く
2015年08月05日 10:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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左俣は小滝が続く
まず最初の核心へ
2015年08月05日 10:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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まず最初の核心へ
4m滝を前衛に2段13m左俣大滝が奥に見える
2015年08月05日 10:56撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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4m滝を前衛に2段13m左俣大滝が奥に見える
大滝を登る
2015年08月05日 11:05撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大滝を登る
第2の核心、中流部の8m滝
流芯右をややシャワーで全員登ってもらった
2015年08月05日 12:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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第2の核心、中流部の8m滝
流芯右をややシャワーで全員登ってもらった
この滝の上で書策新道が合わさってくる
2015年08月05日 13:01撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この滝の上で書策新道が合わさってくる
書策新道(現在は廃道)を下降
2015年08月05日 13:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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書策新道(現在は廃道)を下降

感想/記録
by kamog

秦野市遭難対策協議会では年に2回ほど表丹沢の遭難救助活動に携わる
秦野警察、秦野消防、遭対協救助隊(kamog所属)、そして秦野山岳協会、
秦野市職員救助隊合同で定期訓練を実施しています。
今年の夏季訓練はセドノ沢左俣で行いました。
各組織新人も複数入ったため地形を覚える、沢に慣れることも目的の一つです。

今年の3月には単独遭難者の捜索活動を行ったことは
私の過去記録や日記で周知いたしましたが
万が一の捜索や救助に対して迅速な人命救助のため
皆努力しています。
最近は技量、経験をわきまえずに遭難するケースも次第に増えています。
ネット情報を鵜呑みにしたり、ネット上で知り合ったお互い技量や考え方も
わからない即席パーティで登山をしたり、
メンバー全員の総意で行動判断基準を決めるべき登山計画(書)が
まったくなされていなかったり・・・
そのような「登山の常識」を学習しないで山に入ることのないように
真摯な態度を持ったその上で登山を満喫してもらうよう
登山者各位にはお願いしたいですね。

山は「相対的」でなく「絶対的」です。
そのルートを登れるには様々な「力」が必要です。
決して誰もが登れるわけではありません。
力が不足している人がそのルートに入れば何かしらの困難を伴うだけでなく
最悪死に直結してしまいます。
一日2万歩のなかのたった1つの判断ミスが最悪のケースを生みます。
リーダーはそういった危険察知能力に長け、事前に対応できる力が必要です。
正直言ってこのような力を身に付けるためには毎週山に入っていたって
数年程度では足りません。
私も学生時代、山岳会から毎週山に入って三十数年になり、ようやく頭や体の
引き出しがお店を出せるほどの技術、知識、経験になってきたかなと思って
いますが、それでもまだまだ学習することが次から次へと発生しています。
また他の人の失敗を客観的に捉え、同じ轍を踏まないよう努めることも
非常に大切な学習です。
山は人生の恩師であり最愛の仲間ですから、長い時間をかけてstep by stepで
付き合っていってほしいと思います。
訪問者数:763人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/28
投稿数: 386
2015/8/6 22:45
 素晴らしいです
まだまだ未熟な登山者ですが勉強になります
登録日: 2005/11/15
投稿数: 537
2015/8/12 17:59
 Re: 素晴らしいです
私もまだまだ理想の登山者ぬ向け修行中です
ともに頑張りましょう

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