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Yamareco

記録ID: 6932223
全員に公開
ハイキング
赤城・榛名・荒船

R299から社壇の頭

2024年06月15日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
07:04
距離
15.2km
登り
1,106m
下り
1,106m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:52
休憩
0:12
合計
7:04
8:27
122
スタート地点
10:29
10:30
94
12:04
12:04
8
12:12
12:12
10
12:22
12:23
69
13:32
13:42
97
15:19
15:19
12
15:31
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年06月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
新羽(にっぱ)橋近くの国道脇、山中へ上がったスペースに本田原二郎を停める
R299から山中へ上がるトコのスペースに本田原二郎を停める
2024年06月15日 08:29撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 8:29
R299から山中へ上がるトコのスペースに本田原二郎を停める
ぐんま君の案内板から入る
2024年06月15日 08:34撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 8:34
ぐんま君の案内板から入る
ココから取付いて薮を登る
2024年06月15日 08:47撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 8:47
ココから取付いて薮を登る
少し上がったら道路に出たので尾根っぽい先へ
2024年06月15日 08:52撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 8:52
少し上がったら道路に出たので尾根っぽい先へ
黒部幹線92号?鉄塔
2024年06月15日 08:54撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 8:54
黒部幹線92号?鉄塔
次の鉄塔への案内が有ったので、動物除けネット沿いに行ってみるが
2024年06月15日 09:00撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 9:00
次の鉄塔への案内が有ったので、動物除けネット沿いに行ってみるが
激薮が続いているので、低くなっている所から跨いで行かせてもらう
2024年06月15日 09:03撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 9:03
激薮が続いているので、低くなっている所から跨いで行かせてもらう
狸穴?っぽいのがイッパイ有った
2024年06月15日 09:14撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 9:14
狸穴?っぽいのがイッパイ有った
尾根沿いのうねる様な溝を暫く登って行く
2024年06月15日 09:25撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 9:25
尾根沿いのうねる様な溝を暫く登って行く
地図の等高線が詰まっている所
心配してたが大きな段差にはなっていなかった
2024年06月15日 10:11撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 10:11
地図の等高線が詰まっている所
心配してたが大きな段差にはなっていなかった
安曇幹線2号線229号鉄塔
2024年06月15日 10:19撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 10:19
安曇幹線2号線229号鉄塔
この辺からはコース的な案内が有る
2024年06月15日 10:21撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 10:21
この辺からはコース的な案内が有る
金比羅山
尖がり頂点だがお印などは見当たらない
2024年06月15日 10:30撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 10:30
金比羅山
尖がり頂点だがお印などは見当たらない
岩交じりの痩せ尾根は良い雰囲気
2024年06月15日 10:34撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 10:34
岩交じりの痩せ尾根は良い雰囲気
P1133
先はちょっと急坂下り
2024年06月15日 11:02撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 11:02
P1133
先はちょっと急坂下り
ココのピークは大きな岩場
頑張れば登れないことも無さそうだが、案内テープ通りに北側を巻いて向う側へ
2024年06月15日 11:28撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 11:28
ココのピークは大きな岩場
頑張れば登れないことも無さそうだが、案内テープ通りに北側を巻いて向う側へ
岩場を巻いて振り返る
やや厳しそうだが戻って登ってみる
2024年06月15日 11:30撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 11:30
岩場を巻いて振り返る
やや厳しそうだが戻って登ってみる
岩場のピークは素晴らしい眺め
岩場のピークは素晴らしい眺め
社壇の頭
2024年06月15日 12:03撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 12:03
社壇の頭
前回(5/4)は向うから上がって苦労したので、今日は東側を巻いて行く
2024年06月15日 12:05撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 12:05
前回(5/4)は向うから上がって苦労したので、今日は東側を巻いて行く
社壇乗越の登山口を見下ろす所まで行ってみた
2024年06月15日 12:12撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 12:12
社壇乗越の登山口を見下ろす所まで行ってみた
社壇乗越の上は良い眺めで、二子山や赤岩尾根あたりが良く見える
社壇乗越の上は良い眺めで、二子山や赤岩尾根あたりが良く見える
P1221の所に「社壇ノ頭」のお印
2024年06月15日 12:28撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 12:28
P1221の所に「社壇ノ頭」のお印
林道の崩落個所は、相変わらず歩けそうにない
2024年06月15日 12:53撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 12:53
林道の崩落個所は、相変わらず歩けそうにない
尾根道は悪くない
2024年06月15日 12:54撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 12:54
尾根道は悪くない
ココで一旦林道に出る
2024年06月15日 13:10撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 13:10
ココで一旦林道に出る
林道脇からは良い眺め
林道脇からは良い眺め
等高線がハートマークの様なP1092の所に登ってみた
等高線がハートマークの様なP1092の所に登ってみた
ハートマークの北東端より
ハートマークの北東端より
舗装林道を越えて尾根の林道へ
2024年06月15日 13:20撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 13:20
舗装林道を越えて尾根の林道へ
尾根林道を来たがP1026に寄るため、この辺から尾根に上がる
2024年06月15日 13:32撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 13:32
尾根林道を来たがP1026に寄るため、この辺から尾根に上がる
P1026の三角点と木に下がったお印が2つ
2024年06月15日 13:38撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 13:38
P1026の三角点と木に下がったお印が2つ
このお印は「雨降山」になっている
2024年06月15日 13:39撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 13:39
このお印は「雨降山」になっている
もう一つのお印は「大天莫ノ頭」
ヤマレコでは「幕」だったが「莫」が正解かも
2024年06月15日 13:39撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 13:39
もう一つのお印は「大天莫ノ頭」
ヤマレコでは「幕」だったが「莫」が正解かも
岩交じり、時々薮っぽい尾根を降りて行く
2024年06月15日 13:54撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 13:54
岩交じり、時々薮っぽい尾根を降りて行く
P824は良い眺め
スグ下に有るのは安曇幹線2号線223号?鉄塔
P824は良い眺め
スグ下に有るのは安曇幹線2号線223号?鉄塔
なかなかの急坂も有る
2024年06月15日 14:09撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 14:09
なかなかの急坂も有る
黒部幹線?号鉄塔
2024年06月15日 14:19撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 14:19
黒部幹線?号鉄塔
電力メンテ道の案内が有るがネットの向うなので、ネット沿いに尾根を降りて行く
2024年06月15日 14:20撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 14:20
電力メンテ道の案内が有るがネットの向うなので、ネット沿いに尾根を降りて行く
少しズレた所で道路に出たが、ココに出るのが正解だったようだ
2024年06月15日 14:34撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 14:34
少しズレた所で道路に出たが、ココに出るのが正解だったようだ
正解の道路向かいにある踏み跡を降りて行く
踏み跡っぽいが、かなり荒れている
2024年06月15日 14:34撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 14:34
正解の道路向かいにある踏み跡を降りて行く
踏み跡っぽいが、かなり荒れている
このスロープからR299に降りた
2024年06月15日 14:37撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 14:37
このスロープからR299に降りた
R299はアジサイが多い
2024年06月15日 14:56撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 14:56
R299はアジサイが多い
スカイブリッジには行かず、見上げただけ
2024年06月15日 15:07撮影 by  COOLPIX W300, NIKON CORPORATION
6/15 15:07
スカイブリッジには行かず、見上げただけ
撮影機器:

装備

個人装備
半袖シャツ アームカバー ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 予備電池 GPS 携帯 時計 タオル ストック カメラ ロープ

感想

社壇の頭へ行ってみた・・・みた。。。
社壇の頭から北東と北西に延びる尾根を歩いてみた。
バイクを停めたのは、新羽橋近くのR299脇、山中への上がりスペース。少しユックリ目の出発だったので、歩き始めたのは8:30頃。
もう夏場に近い気温なので半袖装備にしたが、出だしで既に20℃を越えているので熱い戦いになりそう。
まず目指したのは黒部幹線92号鉄塔。畑の広がる方への道路を行けば結構上の方まで行けそうだが、農作業している車が点在していて「変な奴」と思われるのも嫌なので、人目を避けながら無駄に藪中などを歩いて行く。
黒部幹線92号鉄塔を過ぎたあたりには安曇幹線2号線229号鉄塔の案内が有ったが、その方向へ行くと動物網柵が有り網柵沿いに進むのだが、かなり薮な荒れた所になり完全にルートをロストしたので、ネットが垂れ下がって難くなっている所で跨いで向う側へ行かせてもらい、あとは基本尾根沿いに歩いて行く。
間もなく電力メンテ道の案内が有ったので、尾根沿いの何本もうねるように続く溝を登って行くと、P1045の鉄塔。たぶん安曇幹線の228号か229号だと思う。
鉄塔を過ぎるとコース案内の看板が下がっており、「山頂」と書いている方へ少し登って行くと金比羅山。
金比羅山:トンガリピークという感じだがお印などは特に無さそうだった。北方向への尾根にも案内テープが有ったので、そちらもコースっぽい。
金比羅山を過ぎると尾根は痩せてきて岩も混じるような所も出て来るので、山奥感を堪能しながら歩けるようになる。正直、前半の方は車やバイクの音が響いているので、静かな山奥感は無かったので。
社壇の頭の一つ手前の小ピークは大き目な岩場になっていた。頑張れば登れそうな気もしたが案相テープに従って北西側を巻いて行ったん向うに出る。振り返ると結構な岩場で、頂点辺りは木が無いので眺めが良さそう、と思い結構厳しい岩間を登ってみると予想通りに東側が広く見渡せる良い眺めだった。向きを変えれば、それ程広くは無いが西側や南側も良い眺めが見られた。本日、最高の眺めだったかも。
その後は少し薮っぽい尾根を歩き、左下に林道が見え出せばまもなく社壇の頭。
社壇の頭:少し平らになった所に境界線の石柱や案内看板などが有る。社壇の頭のお印は無い。木に囲まれているので遠望も無い。
5月4日に来た時には、社壇乗越の上から良い眺めだった記憶が有るので、社壇乗越の所まで行ってみる。と、今日も良い眺めが見られた。
P1221には「社壇ノ頭」のお印が下がっている。
前回は林道が崩落して工事中の為歩けなくてP1221の先で昇り降りしたが、今日はP1092手前の林道の広場まで尾根を降りて行く。踏み跡は感じられないが、割と歩き易い。
林道に出た所で眺めを楽しんだら、地図の等高線がハートっぽくなっているP1092に行ってみようと思い再び山中へ。
P1092:ハートのクビレは西から東へ落ち込んだ大きな溝の様になっているためだった。地図のP1092の位置は溝の所だったので、実際のピークはもう少し南側だと思う。北側尾根の東端からは北東側の眺めが良かった。
あとは尾根を進み、一旦舗装林道に降りてスグ向かいの林道大天莫線を降りて行く。
この林道は尾根から段々西側に外れて行くようなので、P1028の手前で尾根に上がり寄ってみる。
P1028.1:三角点と2つのお印が木に下がっている。一つは「雨降山」、もう一つは「大天莫ノ頭」。ヤマレコでは「大天幕の頭」になっているが林道の名称は大天莫となっていたので字が違うのかも。木に囲まれているので眺めは無い。
あとは岩交じりで時々薮っぽかったり急坂だっりする尾根を降りて行く。
P824:鉄塔の一段上のピークで、東側は木が無いので広く眺めが楽しめる。
尾根沿いを降りて行くと、動物網柵の向こうに電力メンテ道の案内が見えたりするが、向うには行かず尾根沿いを行くと細い舗装道路に出る。(本来のトコより少しズレた所に出て舗装道を少し歩いてみたがちょっと違う様なので戻った)
舗装路に降りる本来のトコの対面には、かなり荒れてはいるが踏み跡が有り、踏み跡を草を踏みながら進むとR299へ降りるスロープに出る。
スロープを降りてからはR299を戻る。余裕が有ればスカイブリッジに行って眺めを楽しもうと\100をポケットに入れてあったが、思ったよりも時間が押しているのでスカイブリッジは下から眺めただけにして、そのままR299を戻る。

今回は取り付きと降り口がイマイチなメジャーな山も無いルートだったが、眺めの良い所も多く歩きは楽しめたので、GOOD・・・GOOD。。。

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