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ヤマレコ

記録ID: 71820 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

鳴虫山【日光・駅前ハイク】(名勝・含満ヶ淵と混雑の東照宮)

日程 2010年07月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候快晴、午後はときどき曇り、近くで雷がゴロゴロ鳴り始める。
アクセス
利用交通機関
電車
東武日光駅(一大観光地、駅前店多し)
往路:浅草7:30発の特急スペーシア「けごん1号」で終点の東武日光駅9:16着。(新宿から東武日光までスペーシア「日光1号」も出ているが、「日光1号」はJRを使うため片道3900円する。東武線しか使わない浅草発の「けごん1号」の場合は片道2700円程度で済むので、「けごん」を使用する方が1200円ほどお得)

復路:下今市17:01発スペーシア「きぬがわ134号」で北千住18:32着。ちょうど良い時刻のスペーシア「けごん」が無かったため、東武日光に停車しない「きぬがわ」をやむなく使用。下今市までは東武日光から東武日光線の各駅停車で2駅(東武日光16:51発、下今市16:59着、下今市駅での特急乗り換えは同じホームの対面)。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:30東武日光駅スタート-9:39国道沿い、中央公民館への左折箇所-9:46鳴虫山登山口-10:26神主山(10分休憩)-11:45鳴虫山山頂(30分休憩)-12:32合峰-13:11独標-13:45日光第一発電所-13:54含満ヶ淵(10分休憩)-14:37東照宮参拝案内所-(東照宮境内の観光に1時間10分)-(売店でビール休憩15分)-16:17日光橋(「神橋」交差点)-16:23吉田屋酒店(10分買い物)-(タクシー)-16:40東武日光駅
コース状況/
危険箇所等
ゴールは東武日光駅だがゴール手前で電車に間に合うようタクシーを使用、よってヤマレコルートはタクシーに乗った場所をゴールとして登録。

●ルート:東武日光駅から一周出来るコースで、始点も終点も駅、バスを使わないコースというのが秀逸。

●危険個所:山頂から下山路が滑りやすい。雨が降った翌日や雨天時は注意のこと。

●分かりづらい場所:無し。

●混雑度:登山口で2,3人のパーティ1組を、登山口すぐの祠で1人を見かけた。山頂までは単独男性ハイカー1人にすれ違ったのみ。山頂では我らの後から2パーティが登ってきた。山頂から下山口まではトレランの男性一人にすれ違ったのみ。含満ヶ淵付近でも観光客を少しだけ見たのみで、全体的に少なめ。しかし同行の「もりやの人」に寄れば、栃木の山は日本百名山でなければ、混雑具合はこんなもんだ、とのこと。都心近郊の山が単に混み過ぎで、この位が普通なのかも。

●展望/景観:神主山山頂からの日光連山の眺め。含満ヶ淵は絶景。

●トイレ:ルート上は含満ヶ淵公園にあるのみ。東武日光駅で寄っていく方がいい。寒い時期は登山口手前の中央公民館などのトイレを借りるのがお勧めらしい。

●水・食べ物の調達:東武日光駅付近で調達のこと。含満ヶ淵まで下りれば、茶屋が一軒ある。

●休憩場所:神主山山頂、鳴虫山山頂、含満ヶ淵。東照宮は参道に入る前に店はいくつかある。

●日帰り温泉:下山したところに「やしおの湯」があったようだが、今回は時間の都合で寄ることができなかった。

●その他:東照宮から東武日光駅まで、急いでも徒歩20分はかかるようだ。
過去天気図(気象庁) 2010年07月の天気図 [pdf]

写真

東武日光駅スタート。国道に向かう。日光でも日差しがきつく暑いことに変わりはないが、蒸し暑くないので都心よりはずーーっと快適。
2010年07月24日 09:30撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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東武日光駅スタート。国道に向かう。日光でも日差しがきつく暑いことに変わりはないが、蒸し暑くないので都心よりはずーーっと快適。
国道沿い、東照宮方向に歩き「御幸町」信号より手前、中央公民館への左折箇所で左折。ここには「鳴虫山登山口」の標識あり。
2010年07月24日 09:39撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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国道沿い、東照宮方向に歩き「御幸町」信号より手前、中央公民館への左折箇所で左折。ここには「鳴虫山登山口」の標識あり。
前の写真と同じ場所。ここで国道を左折。
2010年07月24日 09:39撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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前の写真と同じ場所。ここで国道を左折。
「鳴虫山登山口」標識に則り中央公民館の脇道を進むと志渡渕川にぶつかるので、そのまま橋を渡る。手前にある看板は、鳴虫山ハイキングコースにトイレが設置されていないことについての注意書き。
2010年07月24日 09:44撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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「鳴虫山登山口」標識に則り中央公民館の脇道を進むと志渡渕川にぶつかるので、そのまま橋を渡る。手前にある看板は、鳴虫山ハイキングコースにトイレが設置されていないことについての注意書き。
橋を渡るとすぐに鳴虫山登山口に到達。はじめは急な上り階段を上る。
2010年07月24日 09:46撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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橋を渡るとすぐに鳴虫山登山口に到達。はじめは急な上り階段を上る。
山道に入るとやはり涼しい。。。。ほっと一息。
2010年07月24日 09:50撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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山道に入るとやはり涼しい。。。。ほっと一息。
鳥居を見かけたので今回の山行の安全祈願に寄るが、祠しかなかった。簡単にお参りだけして先を進む。
2010年07月24日 09:54撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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鳥居を見かけたので今回の山行の安全祈願に寄るが、祠しかなかった。簡単にお参りだけして先を進む。
まずは神主山(神ノ主山)、鳴虫山山頂よりも手前にあるピークを目指す。木の根が浮き出た杉の植林帯の道で、そこまで急峻ではない。神主山まで分岐はなく、標識も完備されているので道迷いするような箇所もなし。
2010年07月24日 09:56撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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まずは神主山(神ノ主山)、鳴虫山山頂よりも手前にあるピークを目指す。木の根が浮き出た杉の植林帯の道で、そこまで急峻ではない。神主山まで分岐はなく、標識も完備されているので道迷いするような箇所もなし。
展望を望めない写真のような道をひたすら登る。すれ違った人は1名のみ、登山口で数名の女性ハイカーを見かけたが彼らが後ろから来る気配もなく、本当に静かなハイキングだ。
2010年07月24日 10:05撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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展望を望めない写真のような道をひたすら登る。すれ違った人は1名のみ、登山口で数名の女性ハイカーを見かけたが彼らが後ろから来る気配もなく、本当に静かなハイキングだ。
植林帯に飽きてきた頃、みちは笹藪の小道となる。
2010年07月24日 10:21撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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植林帯に飽きてきた頃、みちは笹藪の小道となる。
この日初めての展望の開ける場所に到達!表日光連山の山並みが望めたが結構ガスっている。
2010年07月24日 10:27撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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この日初めての展望の開ける場所に到達!表日光連山の山並みが望めたが結構ガスっている。
で、この場所が神主山=神ノ主山(こうのすやま)。ベンチはあるがそれほど広い山頂ではない。標高は842mで、東武日光駅からは200mちょっと登っただけの場所だ。少しだけ休憩。
2010年07月24日 10:27撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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で、この場所が神主山=神ノ主山(こうのすやま)。ベンチはあるがそれほど広い山頂ではない。標高は842mで、東武日光駅からは200mちょっと登っただけの場所だ。少しだけ休憩。
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神主山からも展望の無い尾根道を歩くのだが、右側が広葉樹林のため光が差し込み、明るい山道に変わる。この広葉樹林は国有林でどこまでも続く。紅葉シーズンはさぞ綺麗だろうな〜。
2010年07月24日 10:37撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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神主山からも展望の無い尾根道を歩くのだが、右側が広葉樹林のため光が差し込み、明るい山道に変わる。この広葉樹林は国有林でどこまでも続く。紅葉シーズンはさぞ綺麗だろうな〜。
しかし、足元は根っこが浮き出した歩きづらい道なのでそれなりの注意は必要。
2010年07月24日 11:05撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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しかし、足元は根っこが浮き出した歩きづらい道なのでそれなりの注意は必要。
短めの補助ロープが張られていたり、まあそこそこ急な場所もあるわけで。
2010年07月24日 11:09撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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短めの補助ロープが張られていたり、まあそこそこ急な場所もあるわけで。
足元の木の根っこに気をとられながら歩き続ければ、ほどなく鳴虫山山頂(標高1103m)に到着。結構あっけなく着いてしまった。
2010年07月24日 11:45撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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足元の木の根っこに気をとられながら歩き続ければ、ほどなく鳴虫山山頂(標高1103m)に到着。結構あっけなく着いてしまった。
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山頂には展望台があったが、樹木が生い茂り展望は余り得られないのだった。
2010年07月24日 11:45撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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山頂には展望台があったが、樹木が生い茂り展望は余り得られないのだった。
鳴虫山は栃木百名山なんだそう。山頂は狭いが休憩用の木製の台がある。広葉樹の森の中に、ぽっかりできた小さな広場といった風情の山頂。
2010年07月24日 12:07撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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鳴虫山は栃木百名山なんだそう。山頂は狭いが休憩用の木製の台がある。広葉樹の森の中に、ぽっかりできた小さな広場といった風情の山頂。
空いている山頂でランチを済ませ、下山開始。かなり急な階段が設置されているが、雨で濡れてなければ滑りもしないし危険度も低いと思う。
2010年07月24日 12:14撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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空いている山頂でランチを済ませ、下山開始。かなり急な階段が設置されているが、雨で濡れてなければ滑りもしないし危険度も低いと思う。
緩やかな山道、気持よく歩いていると遠くでゴロゴロと聞こえてきた。やばい、雷だ。天気予報通りだ。
2010年07月24日 12:23撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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緩やかな山道、気持よく歩いていると遠くでゴロゴロと聞こえてきた。やばい、雷だ。天気予報通りだ。
合峰(=合方)がっぽう、標高1084mに到着。宝形造りの石祠(せきし)がある。ここから銭沢不動までのルートは日光修験道の修行で使われた道だそうだ。
2010年07月24日 12:32撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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合峰(=合方)がっぽう、標高1084mに到着。宝形造りの石祠(せきし)がある。ここから銭沢不動までのルートは日光修験道の修行で使われた道だそうだ。
しかし、合峰(=合方)からのメインルートは含満ヶ淵のルートであり、今回我々の進む方向もそちら。銭沢不動までの道は荒れているようなので登山地図でも点線のルートらしい。
2010年07月24日 12:32撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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しかし、合峰(=合方)からのメインルートは含満ヶ淵のルートであり、今回我々の進む方向もそちら。銭沢不動までの道は荒れているようなので登山地図でも点線のルートらしい。
含満ヶ淵までの下山路も、メインルートといっても結構急峻でロープも多い。雷音がだんだん近づいている気もするし焦りはするものの、こういう時に事故は起こりやすいので注意して下る。
2010年07月24日 12:35撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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含満ヶ淵までの下山路も、メインルートといっても結構急峻でロープも多い。雷音がだんだん近づいている気もするし焦りはするものの、こういう時に事故は起こりやすいので注意して下る。
地面が赤土の場所もそこここに見られた。雨の日は更に滑りやすく厳しいルートとなるだろう。
2010年07月24日 12:48撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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地面が赤土の場所もそこここに見られた。雨の日は更に滑りやすく厳しいルートとなるだろう。
笹が広がり、左手に展望が開ける道に至る。
2010年07月24日 12:59撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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笹が広がり、左手に展望が開ける道に至る。
ここが前の写真の場所、左手。うっすらとだが日光連山の山並みが望める。が、雷が今度は先ほどより更に近くでゴロゴロと鳴りだした。のんびりしていられない。
2010年07月24日 13:00撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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ここが前の写真の場所、左手。うっすらとだが日光連山の山並みが望める。が、雷が今度は先ほどより更に近くでゴロゴロと鳴りだした。のんびりしていられない。
独標(どっぴょう)、標高925mに到着。手持ちの地図ではここから下山口まで40分らしい。下山するまであと少し、天気がもってくれれば・・・。
2010年07月24日 13:11撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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独標(どっぴょう)、標高925mに到着。手持ちの地図ではここから下山口まで40分らしい。下山するまであと少し、天気がもってくれれば・・・。
独標から下山口までが更に急峻な下りとなる。
2010年07月24日 13:17撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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独標から下山口までが更に急峻な下りとなる。
そして、土留め階段の上に盛ってあった土が流れ落ちてしまった道に至る。丸太の上は滑るし、丸太の上をわざと歩いて脚力を試すには時間がない。落雷の恐怖が無ければ時間をかけてトレーニングがてらに丸太の上に乗っかって下山を楽しめたのだろうが、ここは丸太横の脇道を急いで下った。
2010年07月24日 13:20撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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そして、土留め階段の上に盛ってあった土が流れ落ちてしまった道に至る。丸太の上は滑るし、丸太の上をわざと歩いて脚力を試すには時間がない。落雷の恐怖が無ければ時間をかけてトレーニングがてらに丸太の上に乗っかって下山を楽しめたのだろうが、ここは丸太横の脇道を急いで下った。
やっと平坦な道まで下り林道にぶつかるが、この林道は突っ切って更に下る。再度平坦な林道?にぶつかるがこれも突っ切り下ると、漸く登山道自体が平坦になってくる。
2010年07月24日 13:40撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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やっと平坦な道まで下り林道にぶつかるが、この林道は突っ切って更に下る。再度平坦な林道?にぶつかるがこれも突っ切り下ると、漸く登山道自体が平坦になってくる。
山道から抜け出せれば落雷や熊遭遇の危険性はだいぶ解消されるので、早く山道終われ〜と念じながら歩いていると、鉄塔が見えてきた。
2010年07月24日 13:42撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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山道から抜け出せれば落雷や熊遭遇の危険性はだいぶ解消されるので、早く山道終われ〜と念じながら歩いていると、鉄塔が見えてきた。
鉄塔の横のフェンス沿いに下る。このフェンスの場所が、東京電力の日光第一発電所であることは後で知った。フェンス越しのニッコウキスゲが美しい。
2010年07月24日 13:43撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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鉄塔の横のフェンス沿いに下る。このフェンスの場所が、東京電力の日光第一発電所であることは後で知った。フェンス越しのニッコウキスゲが美しい。
第一発電所正門で山道は終わり。含満ヶ淵の方向へは写真進行方向のガード下を潜る。
2010年07月24日 13:45撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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第一発電所正門で山道は終わり。含満ヶ淵の方向へは写真進行方向のガード下を潜る。
前の写真の場所、鳴虫山入口にあった、鳴虫山歩道案内図。山道スタート地点の登山口にも似た看板があった。
2010年07月24日 13:45撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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前の写真の場所、鳴虫山入口にあった、鳴虫山歩道案内図。山道スタート地点の登山口にも似た看板があった。
ガード下を潜ると、温泉「やしおの湯」との分岐標識に出会うが、ここは一貫して含満ヶ淵を目指す。
2010年07月24日 13:46撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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ガード下を潜ると、温泉「やしおの湯」との分岐標識に出会うが、ここは一貫して含満ヶ淵を目指す。
サルに注意。写真のサルも怖い顔。
2010年07月24日 13:47撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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サルに注意。写真のサルも怖い顔。
左手に川が垣間見えるように。
2010年07月24日 13:51撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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左手に川が垣間見えるように。
おおっ、雰囲気のある道ではないですか!これは並び地蔵、参詣者がお地蔵さんの数を数えるとそのつど数が合わないことから、化け地蔵ともいわれるそうだ。
2010年07月24日 13:52撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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おおっ、雰囲気のある道ではないですか!これは並び地蔵、参詣者がお地蔵さんの数を数えるとそのつど数が合わないことから、化け地蔵ともいわれるそうだ。
左手の川、大谷川がよく見えるようになった。水量が多くとても流れが激しい。この一帯が景勝地の含満ヶ淵(憾満ヶ淵とも書く)(かんまんがふち)。
2010年07月24日 13:53撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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左手の川、大谷川がよく見えるようになった。水量が多くとても流れが激しい。この一帯が景勝地の含満ヶ淵(憾満ヶ淵とも書く)(かんまんがふち)。
含満ヶ淵(憾満ヶ淵とも書く)(かんまんがふち)についての説明書き。
2010年07月24日 13:54撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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含満ヶ淵(憾満ヶ淵とも書く)(かんまんがふち)についての説明書き。
この水、日光連山の男体山付近が源泉のようだ。どおりで綺麗な筈だ。
2010年07月24日 13:57撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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この水、日光連山の男体山付近が源泉のようだ。どおりで綺麗な筈だ。
水の色もコバルトブルー。自分たちにとってはこの日いちばんの景色だった。
2010年07月24日 13:57撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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水の色もコバルトブルー。自分たちにとってはこの日いちばんの景色だった。
あずまやかと思ったが、霊庇閣(れいひかく)というあずまや様式の護摩壇だった。
2010年07月24日 14:09撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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あずまやかと思ったが、霊庇閣(れいひかく)というあずまや様式の護摩壇だった。
含ヶ淵で景観を楽しんでからルートを進むと慈雲寺の山門をくぐることになる。並び地蔵付近も含めて、慈雲寺境内だったようだ。
2010年07月24日 14:15撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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含ヶ淵で景観を楽しんでからルートを進むと慈雲寺の山門をくぐることになる。並び地蔵付近も含めて、慈雲寺境内だったようだ。
含満児童公園や含満茶屋を横目に、含満大谷橋を渡る。
2010年07月24日 14:22撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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含満児童公園や含満茶屋を横目に、含満大谷橋を渡る。
橋付近からは含満ヶ淵付近と同様に大谷川の清流を望めた。
2010年07月24日 14:28撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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橋付近からは含満ヶ淵付近と同様に大谷川の清流を望めた。
民家の中を抜け、東照宮の標識目指して進めばそこは世界遺産、日光東照宮(途中、国道は地下道を使って渡る)。東照宮参拝案内所で1300円(高い!)の拝観料を支払ってから日光参道を往く。
2010年07月24日 14:43撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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民家の中を抜け、東照宮の標識目指して進めばそこは世界遺産、日光東照宮(途中、国道は地下道を使って渡る)。東照宮参拝案内所で1300円(高い!)の拝観料を支払ってから日光参道を往く。
有名な五重塔。
2010年07月24日 14:46撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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有名な五重塔。
そして表門を目指すが観光客で激混みじゃないですか〜。
2010年07月24日 14:46撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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そして表門を目指すが観光客で激混みじゃないですか〜。
史跡は素晴らしいけど人人人・・・。
2010年07月24日 14:47撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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史跡は素晴らしいけど人人人・・・。
現実の猿もこれだけ可愛ければねえ。
2010年07月24日 14:49撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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現実の猿もこれだけ可愛ければねえ。
陽明門。ここがまた一番人が多い場所。
2010年07月24日 14:53撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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陽明門。ここがまた一番人が多い場所。
まあすごい!けれど人が多いので疲れた〜。
2010年07月24日 14:53撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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まあすごい!けれど人が多いので疲れた〜。
これも・・・。でも疲れたしビール飲みがてら休みたいなあ。
2010年07月24日 14:53撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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これも・・・。でも疲れたしビール飲みがてら休みたいなあ。
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国宝の眠り猫。とてもとても小さいのでカメラでかなり拡大率を上げて撮った。
2010年07月24日 14:59撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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国宝の眠り猫。とてもとても小さいのでカメラでかなり拡大率を上げて撮った。
最奥?の奥宮御宝塔。家康公の御墓所だそうだ。
2010年07月24日 15:07撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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最奥?の奥宮御宝塔。家康公の御墓所だそうだ。
東照宮参詣にかなり時間がかかった。日光の締めに地ビールを飲んでから、有名な神橋へ。写真は日光橋からの大谷川の清流。本当に綺麗だ、恐らくこの辺で造られる地酒もおいしいだろうな〜。
2010年07月24日 16:17撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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東照宮参詣にかなり時間がかかった。日光の締めに地ビールを飲んでから、有名な神橋へ。写真は日光橋からの大谷川の清流。本当に綺麗だ、恐らくこの辺で造られる地酒もおいしいだろうな〜。
これが神橋。日光橋から撮った。
2010年07月24日 16:18撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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これが神橋。日光橋から撮った。
日光橋を渡り東武日光駅まで歩くつもりでいたが、途中の酒屋さんで試飲や買い物していたら時間がなくなってしまったため、駅までタクシーに乗り、ゴール。本日ゲット(お金は払いました)したお土産は写真のとおり、お酒は日光ではなく小山市のものだった。羊羹は駅前で購入。
2010年07月25日 11:48撮影 by COOLPIX S52, NIKON
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日光橋を渡り東武日光駅まで歩くつもりでいたが、途中の酒屋さんで試飲や買い物していたら時間がなくなってしまったため、駅までタクシーに乗り、ゴール。本日ゲット(お金は払いました)したお土産は写真のとおり、お酒は日光ではなく小山市のものだった。羊羹は駅前で購入。
撮影機材:

感想/記録

1年ぶりに学生時代の友人とハイク。駅近ハイクで暑くない場所、というところで、東武日光駅から徒歩で行ける鳴虫山に行ってみた。

神主山から鳴虫山方向に進むと道の片側に広がる広葉樹が美しかったが、ともかく印象深いのは木の根が浮き出た道が多いこと。

しかし、今回のルートでは鳴虫山山頂まではそれほど大変なところはなかった。それよりも鳴虫山山頂から第一発電所までの下山路の方が、結構急で滑りやすくロープも多く張ってあったので、思いのほか大変だった。
今回は天気は何とかもったが、雨が降るとかなり大変な道になると思う。

肝心の落雷だが、何とか雨が降る前に下山できてセーフはしたものの、夏の山はやはり落雷に注意が必要であることを痛感した。
特に北関東は落雷注意報が南関東より(天気予報では)多いようなので、今後、奥日光や尾瀬など本格的に歩く場合は、なるべく早めの時間帯に、天気に注意して歩く必要性を感じた。

(因みにこの日は、我々が東照宮のどこかの建物に入っている間に、大雨が降ったようだった)

この日いちばん驚いたのは、同行した友人「もりやの人」が富士登山を3,4回、それ以外も瑞牆山や編笠山や涸沢や男体山(日光も、奥久慈も)や白根山など結構過去に経験していたことだ。赤岳に登ったことは以前聞いていたが、そんなに色々高山に行っているとは知らなかった。テント泊も何度もやったらしい。
大学1年の時から、20年近い付き合いだがいつの間に?という感じ。今年はこの日の鳴虫山が彼女にとっての山開きだったそうだが、それでも何も苦ともしない健脚ぶりだったのには脱帽。

帰りは特急を北千住で降りて彼女と一杯どころか何杯もやったのだが、ここでも自分は遥かに及ばないウワバミぶりだった。相変わらず、やるねえ!!

自分は・・・彼女と別れ上野駅まで向かった後、上野駅から京浜東北線で品川方面に帰ろうとしたが、横浜の山手駅まで寝過ごしてしまった。山手駅からは都心方向の電車は蒲田までの電車しかなく、しかもそれが終電だったため蒲田から自宅までタクシー代3200円という余計な出費をしてしまった・・・結局自己嫌悪しながら帰途に着いた。
素直に上野駅から山手線を使えばよかったのだが・・。自宅に無事辿り着くまでがハイキングであることを改めて思い知らされた日だった。
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