御在所、中尾根クラック



- GPS
- --:--
- 距離
- 5.0km
- 登り
- 637m
- 下り
- 640m
天候 | 晴天 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2015年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
着替え
靴
ザック
昼ご飯
行動食
飲料
地図(地形図)
ヘッドランプ
予備電池
ファーストエイドキット
常備薬
ロールペーパー
携帯
時計
サングラス
タオル
ナイフ
ロープ
クライミングシューズ
ハーネス
ヘルメット
チョーク
確保機
ロックカラビナ
クイックドロー
スリング
ロープスリング
キャメロット
ナッツキー
アブミ
プーリー
|
---|
感想
2015_0913
御在所、中尾根クラック
来週の縦走を控えていたのとKTCの新しい登山靴の慣らしを
兼ねて、椿岩でのクライミングではなく御在所、中尾根登攀とした
★参加者
Y氏&イッコーさん
KTC&36号
★装備
カムはフィンガーからハンドの1セット
★行動
0610
Y氏亭〜R306〜
0730
蒼滝トンネル出口の駐車場、着
4時に大阪を出ていたイッコーさんが到着済み
0805
藤内小屋
写真展開催のため普段以上の賑わいだ
0852
一の壁
相変わらずの賑わいだ
0902
バットレス下部、着
ここに荷物をデポ
登攀準備
0930
取付きへ向けて出発
・・・踏み跡をたどっていくとなんだか下降して
藪こぎ・・・これは違うだろう・・・
戻ってはウロウロ
1000
中尾根、取付き、着
はぐれたKTCとイッコーさんとも携帯で連絡して
全員無事到着
1020
Y氏&イッコーペア登攀開始
緊張のためかしゃべりっ放しのY氏(笑)
36号が最初に登攀するつもりだったが
ウズウズして乗りに乗ってるY氏に先を譲り
しばしY氏の奮闘を観戦
ザックを背負っているので苦しそうだが
悪戦苦闘して突破
1100
P4下部(V・NP)
36号&KTCペア、P4下部終了
1116
P4上部(V・NP)
36号&KTC、P4上部終了
Y氏とイッコーペアがP3を登攀している
ザックがあるのでまたもや悪戦苦闘
ただ待つだけなのは暇なので左の
「ツルムクラック(5.10a・NP)」を登る・・・
5mほど登ってKTC敗退(笑)
どれどれ〜と自分も挑戦するも敢え無く敗退
舐めてました〜〜〜
1200
P3(V・NP)
36号&KTCペア、登攀開始
KTC、クラックの初リードだ
これは楽しんだ様子だった
自分はフォローで楽チン〜♪
P3を終えて懸垂下降
ツルムのコル、着
ここで先行の4人組の1人目が登攀中なので待つ
風が吹き抜けるので寒い・・・
しばし談笑して先行組を待ってたらWのザイルが絡まって
しまって妙な感じな様子だ・・・
リーダーさんがゲキを飛ばし険悪なムード・・・
自分達もここで待つよりか、一の壁を登攀しようと
思った矢先、先行4人組が撤収
あざーす!
P2下部「ダイレクトルート(5.10b)」
先陣を切って36号が登る
Y氏のアブミをセットし、先行者の残置したカラビナを回収し
返納完了
2ピン目をかけてから右へほんの一歩、踏み出す瞬間が
恐怖の核心だった
その後、左上して右上
泉州山岳会の看板娘(?)のKさんがP3を終えて懸垂下降の準備を
しているのが見えた
やっぱ若々しく見える(笑)
簡単に挨拶をし、登攀再開
その後、直上へ登攀
ザイルの流れが悪く、ザイルが・・・重い・・・
中間支点をセットする時、もっと流れを想像して
セットすれば良かったと後悔
P2の下部の終了点があったが、60mザイルの半分も
出ていないので、さらに登る
が!
ザイルはさらに抵抗を増して重い・・・
おりゃあ!
うらーー!
ぐおおお!とザイルを引っ張る
しんどーーー!
後悔の念も重くのしかかる・・・
あと10mか?というところで断念
終了支点をセットしKTCをフォロー
残りの10mをKTCがリード
1340
P2オニギリ上部(V・ハンガーボルト)を
フォローで36号登攀開始
順次、Y氏、イッコーさんと登攀を終え
オニギリに全員無事集合
P1の最終ピッチは3人組の先行者が登攀中
んま!
我が社はここで終了
ここの高度感はいつ見てもいい!
1450
KTCの60mザイルとY氏の50mのザイルを連結し
1回の懸垂下降でツルムのコルに到着
次の懸垂下降は・・・
左に錆びた残置ピトン3枚があるが・・・
(冬季登攀時にKTCが折れた!と言ってた場所だ)
不安だったので、右の小さな灌木を支点にコルから
一の壁方向へ懸垂下降
60mザイルだけで済んだ
バットレスの基部に沿って歩くと
デポした場所に無事到着
そもそも取付きまで、迷って彷徨ったが
この道が一番わかりやすかった(笑)
荷物を回収し下山
1600藤内壁出合
1700駐車場
昨年、4月と5月に中尾根ノーマルルートと、中尾根クラックラインつれ合いと
登りました。春は赤ヤシオがきれいでした。
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