ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 7294492
全員に公開
ハイキング
白神山地・岩木山

白神岳

2024年09月29日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
5
1泊以上が適当
GPS
06:23
距離
19.4km
登り
1,787m
下り
1,786m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:37
休憩
0:46
合計
6:23
距離 19.4km 登り 1,787m 下り 1,786m
5:49
2
スタート地点
5:58
6:02
28
6:30
6:36
31
7:41
3
7:44
7:49
1
7:50
71
9:01
9:02
14
9:16
9:17
1
9:18
9:31
1
9:45
9:46
65
10:51
10:53
16
11:09
11:15
25
11:40
11:44
23
12:07
12:08
4
GPSが中々測位せず、あっちへ行ったりこっちへ行ったりで実際より1.5倍位の距離になっています。。
天候
過去天気図(気象庁) 2024年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
■広い駐車場4,50台位とめられそう
 https://maps.app.goo.gl/XdxKyCZCYxz7NGnP7
■綺麗な水洗トイレあり。飲める水はなし
■登山届、下山届は少し登って行った登山口の所にあります
コース状況/
危険箇所等
■マテ山コースピストンなら特筆した危険個所はなかったように感じた
トイレの脇からスタート
2024年09月29日 05:47撮影
9/29 5:47
トイレの脇からスタート
ここまでの舗装路が何気にきつかった。登山届を記入しいざ山頂へ
2024年09月29日 05:55撮影
9/29 5:55
ここまでの舗装路が何気にきつかった。登山届を記入しいざ山頂へ
登山口はこんな感じ
2024年09月29日 05:58撮影
9/29 5:58
登山口はこんな感じ
まずは杉林
2024年09月29日 06:24撮影
9/29 6:24
まずは杉林
初心者用のマテ山コース(左)へ登っていきます
2024年09月29日 06:28撮影
9/29 6:28
初心者用のマテ山コース(左)へ登っていきます
杉林も終わりいよいよ白神山地って感じがジワジワとしてくる
2024年09月29日 06:37撮影
9/29 6:37
杉林も終わりいよいよ白神山地って感じがジワジワとしてくる
安スマホのせいで樹林帯ではGPSが迷子になり普通の道を歩いているにもかかわらずルートが外れたと警告を受ける。。
2024年09月29日 06:41撮影
9/29 6:41
安スマホのせいで樹林帯ではGPSが迷子になり普通の道を歩いているにもかかわらずルートが外れたと警告を受ける。。
水場。流水です
2024年09月29日 06:42撮影
9/29 6:42
水場。流水です
ブナが目立つようになってきました
2024年09月29日 06:57撮影
1
9/29 6:57
ブナが目立つようになってきました
水場。こちらも流水です
2024年09月29日 07:04撮影
9/29 7:04
水場。こちらも流水です
登って行きます
2024年09月29日 07:06撮影
1
9/29 7:06
登って行きます
太陽は大分登ってきたが樹林帯はまだ薄暗い
2024年09月29日 07:28撮影
9/29 7:28
太陽は大分登ってきたが樹林帯はまだ薄暗い
ツキヨタケの幼菌
2024年09月29日 07:33撮影
1
9/29 7:33
ツキヨタケの幼菌
マテ山到着。漢字はマテ貝のマテらしいです、じゃあマテ貝のマテってなんなんだろう
2024年09月29日 07:44撮影
9/29 7:44
マテ山到着。漢字はマテ貝のマテらしいです、じゃあマテ貝のマテってなんなんだろう
長いほぼ水平移動。緩すぎる道は苦手です
2024年09月29日 08:23撮影
9/29 8:23
長いほぼ水平移動。緩すぎる道は苦手です
尾根を登っていくとようやく日本海側の景色が開けた
2024年09月29日 08:44撮影
3
9/29 8:44
尾根を登っていくとようやく日本海側の景色が開けた
新日本海フェリー。苫小牧に行くのかな
2024年09月29日 08:45撮影
1
9/29 8:45
新日本海フェリー。苫小牧に行くのかな
五能線、十二湖駅の近く
2024年09月29日 08:46撮影
2
9/29 8:46
五能線、十二湖駅の近く
深浦町の中心部かな。これまで景色が変わり映えしなかったのでついつい海の方に目が釘付けになる
2024年09月29日 08:45撮影
1
9/29 8:45
深浦町の中心部かな。これまで景色が変わり映えしなかったのでついつい海の方に目が釘付けになる
お、あれが避難小屋かな?
2024年09月29日 08:47撮影
1
9/29 8:47
お、あれが避難小屋かな?
分岐
2024年09月29日 08:58撮影
9/29 8:58
分岐
岩木山が一番「山」!て感じがする
2024年09月29日 09:04撮影
3
9/29 9:04
岩木山が一番「山」!て感じがする
避難小屋だと思ってた建物は立派なトイレだった
2024年09月29日 09:13撮影
1
9/29 9:13
避難小屋だと思ってた建物は立派なトイレだった
中はこんな感じ。匂いはしない
2024年09月29日 09:31撮影
1
9/29 9:31
中はこんな感じ。匂いはしない
避難小屋はこじんまりとしたこちら
2024年09月29日 09:13撮影
1
9/29 9:13
避難小屋はこじんまりとしたこちら
1階、2階は立つと頭をぶつける程度の高さだった
2024年09月29日 09:14撮影
1
9/29 9:14
1階、2階は立つと頭をぶつける程度の高さだった
山頂到着
2024年09月29日 09:16撮影
3
9/29 9:16
山頂到着
思ったより雲が多くて遠くは見えなかった
2024年09月29日 09:22撮影
2
9/29 9:22
思ったより雲が多くて遠くは見えなかった
多分これが昨日登った田代岳だろう
2024年09月29日 09:30撮影
9/29 9:30
多分これが昨日登った田代岳だろう
帰ります
2024年09月29日 09:32撮影
1
9/29 9:32
帰ります
明るくなったブナ林
2024年09月29日 10:26撮影
1
9/29 10:26
明るくなったブナ林
アオゲラを発見
2024年09月29日 10:31撮影
3
9/29 10:31
アオゲラを発見
こちらはアカゲラ
2024年09月29日 10:44撮影
2
9/29 10:44
こちらはアカゲラ
ホコリタケの幼菌はかわいらしい
2024年09月29日 11:06撮影
9/29 11:06
ホコリタケの幼菌はかわいらしい
トリカブト
2024年09月29日 11:49撮影
1
9/29 11:49
トリカブト
不思議な容姿の木
2024年09月29日 12:02撮影
1
9/29 12:02
不思議な容姿の木
ショートカットし駐車場へ
2024年09月29日 12:10撮影
9/29 12:10
ショートカットし駐車場へ
トイレから駐車場を俯瞰。4,50台位とめられそう
2024年09月29日 12:20撮影
9/29 12:20
トイレから駐車場を俯瞰。4,50台位とめられそう
駐車場からトイレ。
2024年09月29日 12:21撮影
9/29 12:21
駐車場からトイレ。
美しい日本海沿いをドライブしながら帰ってきた。おわり
2024年09月29日 12:43撮影
3
9/29 12:43
美しい日本海沿いをドライブしながら帰ってきた。おわり

感想

が田代岳の後、車中泊のために定番の焼き鳥とビールを途中で購入し、暗くなってから駐車場に来てみたら10台程度も止まっていた。ほとんどの方が小屋泊のようで車中に気配のある車は2,3台程度だった。夜中にトイレに起きたら周囲は真っ暗で空を見上げたら星がとても綺麗だった。事前にトイレがあることは調べていたのだがどこにあるかが分からず少し戸惑った。

早朝に数台の車が来て早々に出発していく。予定ではもう少し明るくなってからと思っていたのだが続々と出発されると焦ってしまい釣られて薄暗いなか出発した。
最初の方が杉林、次第にブナ林となった。この辺は東北の山のお約束か。マテ山を経由し山頂へ向けて歩いていくが、苦手なほぼ水平移動が続く。危うく降りて来る人に「どこまで行ったら景色が変わりますか」と聞きそうになった。
大峰岳分岐の近くまで登るとようやく背中側に日本海が目に飛び込んできた。広々とした視界に今までになかった青色がなんとも清々しかった。
大峰岳分岐に到着してしまえば山頂はすぐそこだ。避難小屋だと思っていた建物でトイレをお借りした後、山頂で景色を堪能しながらブランチをとった。

帰りは明るくなったブナ林で野鳥やキノコなどを観察しながらゆっくり下っていった。アオゲラは初めて見たので流石は白神山地といったところだろうか。
ただなんと言うか、もちろん良い山なのは間違いないのだけれど「世界遺産」というワードに知らず知らずのうちに期待値を上げ過ぎていたのと、訪れた時期が中途半端だったこともあり少し物足りなさを感じてしまった。今度は是非とも違う季節に再訪し他にも観光したいと思う。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:56人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートは、まだ登録されていません。

ルートを登録する

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら