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Yamareco

記録ID: 7308161
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
紀泉高原

葛城二十八宿経塚巡行 6-7-9-11-12-13番経塚

2015年10月23日(金) 〜 2015年10月24日(土)
情報量の目安: S
都道府県 大阪府 和歌山県
 - 拍手
GPS
--:--
距離
33.0km
登り
1,529m
下り
1,480m

コースタイム

1日目
山行
6:16
休憩
3:01
合計
9:17
9:00
25
スタート地点神通バス停9:00
9:25
9:39
8
9:25林道入口■9:39
9:47
6
9:53
10:00
11
葛城二十八宿 新説志野峠経塚
10:11
12
10:11屈曲点P400m
10:23
2
10:23志野峠分岐
10:25
11:23
34
10:25葛城二十八宿第6志野峠・松峠経塚
11:57
12:18
12
11:57林道分岐■12:18
12:30
7
12:30クリーンセンタ
12:37
12:56
21
12:37第7番中津川アラレの宿▲12:56
13:17
13:18
29
13:17秤木宿
13:47
14:02
12
13:47アサギマダラ観察■14:02
14:14
14:20
0
14:14スカイライン分岐
11:23
187
14:30
15:10
10
14:30ハイランドパーク粉河
15:20
キャンプ場
2日目
山行
8:05
休憩
2:20
合計
10:25
6:25
45
キャンプ場
7:10
7:45
0
8:21
8:32
23
8:55
9:18
1
8:55小堂峰西鞍部9:18
9:19
7
9:26
14
9:26崩落地
9:40
12
9:40国道合流
9:52
21
10:13
10:24
0
10:24
0
10:24
12
10:36
9
10:36第11番経塚山▲
10:45
5
10:45経塚山最高点
10:50
12
10:50三角点
11:02
66
12:08
0
12:08
20
12:28
17
12:28神野分岐
12:45
12:28
23
12:45畑山
12:51
13:08
18
12:51深タワ13:08
13:26
13:27
15
13:26第12番神野山朴留▲
13:42
14:08
6
13:42燈明岳展望台○14:08
14:14
23
14:37
11
14:37堀越の峠
14:48
14:37
19
14:48堀越観音
14:56
4
14:56月空看板
15:00
15:10
10
15:00堀越観音公衆トイレ■15:10
15:20
15:26
14
15:20第13番鎌のタワ▲15:26
15:40
42
15:40堀越観音前
 前回、犬鳴山は燈明ヶ岳(実際は経塚権現山)にある第八経塚」を訪ねて、ハイランドパーク粉河、和泉葛城山が気に入ったので、今回は神通から入って、ハイランドパーク粉河のキャンプ場に泊り、葛城山系を縦走して、適当なところでもう一泊、岩湧寺、流谷経塚・金剛童子を目指す。2泊3日で七経塚を巡る長丁場だ。結果は2日で撤退したのだが、その顛末は後で。しかし、六経塚にお参りできた。

【コースタイム】
◆10/23 神通−ハイランドパーク粉河
神通バス停9:00−9:25林道入口■9:39−9:47旧池田隧道−9:53新説6番松峠経塚▲9:58−10:11屈曲点P400m−10:23志野峠分岐−10:25第6番志野峠・松峠経塚▲○11:23−11:57林道分岐■12:18−12:30クリーンセンタ−12:37第7番アラレの宿▲12:56−13:17秤木宿−13:47アサギマダラ観察■14:02−14:14スカイライン分岐−14:30ハイランドパーク粉河■−キャンプ場

◆10/24 ハイランドパーク粉河−東谷バス停
キャンプ場6:25−7:10葛城山▲■7:45−8:21大石ヶ峰8:32−8:55小堂峰西鞍部9:18−9:19小堂峰−9:26崩落地−9:40国道合流−9:52鍋谷峠−10:13経塚山取付■10:24−10:36第11番経塚山▲−10:45経塚山最高点−10:50三角点−11:02大久保分岐道標地蔵−11:20七越峠○11:50−11:56宿山−12:08七越峠−12:28神野分岐−12:45畑山−12:51深タワ13:08−13:26第12番神野山朴留▲−13:42燈明岳展望台○14:08−14:12燈明岳−14:37堀越の峠−14:48堀越観音−14:56月空看板−15:00堀越観音公衆トイレ■15:10−15:20鎌のタワ1▲5:26−15:40堀越観音前−16:22東谷バス停
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■対応元記事
(10/23)
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-260.html
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-261.html
(10/24)
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-262.html
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-263.html
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-264.html
https://stellabyhydra.blog.fc2.com/blog-entry-265.html
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過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図
アクセス
 JR熊取から粉河行きの特急バスに乗り、神通までいく。なんと、乗客は2名だけ。1名は犬鳴山で降りたので、神通以後は空運行だ(多分)。大丈夫か?
 神通は粉河寺から犬鳴山へ行く道と、第5経塚倉谷山から下ってきた道が合する重要な分岐点だ。その神通バス停から、約30分歩く。クルマが結構通るのでヒヤヒヤだ。池田トンネル手前で左の万燈谷に入る。万燈谷を入ってすぐ、右に支谷が分れる(9:25)
 
2015年10月23日 09:34撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:34
 JR熊取から粉河行きの特急バスに乗り、神通までいく。なんと、乗客は2名だけ。1名は犬鳴山で降りたので、神通以後は空運行だ(多分)。大丈夫か?
 神通は粉河寺から犬鳴山へ行く道と、第5経塚倉谷山から下ってきた道が合する重要な分岐点だ。その神通バス停から、約30分歩く。クルマが結構通るのでヒヤヒヤだ。池田トンネル手前で左の万燈谷に入る。万燈谷を入ってすぐ、右に支谷が分れる(9:25)
 
小さな橋を渡って、すぐ休憩(9:26−9:39)
2015年10月23日 09:35撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:35
小さな橋を渡って、すぐ休憩(9:26−9:39)
出発して、すぐ橋を渡ると、旧池田隧道が見えてきた(9:47)
ほとんどドンツキまで林道が通じていた。トンネルのすぐ上が峠になっていて、簡単に越せそうだ。
2015年10月23日 09:47撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:47
出発して、すぐ橋を渡ると、旧池田隧道が見えてきた(9:47)
ほとんどドンツキまで林道が通じていた。トンネルのすぐ上が峠になっていて、簡単に越せそうだ。
レンガ作りのしっかりしたトンネルだ。
2015年10月23日 09:48撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:48
レンガ作りのしっかりしたトンネルだ。
ちょっと覗いてみた。崩落もなくしっかりしているので、通れそうだ。じっくり見てみたいが、次回まかせとする。
相変わらず、「廃」マニアのレポートはしっかりとしたフィールドワークになっている。
http://www16.atpages.jp/rayna/Report/kyuikeda03/index.html
http://www.kyudou.org/KDC/ikeda/ikeda_04.html
それによると、重行側の出口を出た後は、西側の急な山腹(ほとんど崖?)を巻いていき、現在の池田トンネルの重行側出口あたりに降りるらしい。一部、道跡もあるよだが、今の季節ははブッシュだろう。春先しか探索はできないだろう。一度歩いてみたいが・・・
今回は経塚探索なので、先を急ごう。
2015年10月23日 09:48撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:48
ちょっと覗いてみた。崩落もなくしっかりしているので、通れそうだ。じっくり見てみたいが、次回まかせとする。
相変わらず、「廃」マニアのレポートはしっかりとしたフィールドワークになっている。
http://www16.atpages.jp/rayna/Report/kyuikeda03/index.html
http://www.kyudou.org/KDC/ikeda/ikeda_04.html
それによると、重行側の出口を出た後は、西側の急な山腹(ほとんど崖?)を巻いていき、現在の池田トンネルの重行側出口あたりに降りるらしい。一部、道跡もあるよだが、今の季節ははブッシュだろう。春先しか探索はできないだろう。一度歩いてみたいが・・・
今回は経塚探索なので、先を急ごう。
トンネル手前の斜面を登る(9:49)
ちゃんとトラロープが付けてあり、赤テープもある。かなりの人が登っているようだ。
2015年10月23日 09:49撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:49
トンネル手前の斜面を登る(9:49)
ちゃんとトラロープが付けてあり、赤テープもある。かなりの人が登っているようだ。
峠近くにあがっていくと。ちゃんとした道になっていた。古道の残骸なのか、それとも伐採関係者、経塚探索者の作った道なのかは不明だ。
2015年10月23日 09:51撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:51
峠近くにあがっていくと。ちゃんとした道になっていた。古道の残骸なのか、それとも伐採関係者、経塚探索者の作った道なのかは不明だ。
鉄山道標もちゃんとある。
2015年10月23日 09:52撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:52
鉄山道標もちゃんとある。
いかにも峠らしい道が付いているが、峠道としてよいのかは不明だ。
2015年10月23日 09:53撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:53
いかにも峠らしい道が付いているが、峠道としてよいのかは不明だ。
峠着(9:56)
峠らしい雰囲気はする。峠には石碑が一つ建っていた。
2015年10月23日 09:56撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:56
峠着(9:56)
峠らしい雰囲気はする。峠には石碑が一つ建っていた。
「御経塚 文政三年九月」 と読める。行者さんもここにはあまり来られていないようだ。新説松峠経塚がなぜここにあるのか?それは分からないが、「文政」に建立だとしたら、これから見に行く志野峠、松峠の経塚より古いものだろうか?そうなら、ここに神通−重行−打田を結ぶ古道が通っていて、その峠に経塚をこしらえたのか?
2015年10月23日 09:56撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:56
「御経塚 文政三年九月」 と読める。行者さんもここにはあまり来られていないようだ。新説松峠経塚がなぜここにあるのか?それは分からないが、「文政」に建立だとしたら、これから見に行く志野峠、松峠の経塚より古いものだろうか?そうなら、ここに神通−重行−打田を結ぶ古道が通っていて、その峠に経塚をこしらえたのか?
しかし、峠の重行側はかなり急斜面だ。斜面を巻いたにしてもそれはかなり後になってのことで、もしここが峠なら、万燈谷支谷を上がってきて、この峠に至り、東または西の平たい尾根を伝って、一方は重行、もう一方は志野峠、松峠を経て、重行または志野に降りたのだろうか?その分岐点の峠に経塚を置いたと考えたくなる。全くの推定だが・・・こういうことを考えるのはおもしろい。
2015年10月23日 09:58撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 9:58
しかし、峠の重行側はかなり急斜面だ。斜面を巻いたにしてもそれはかなり後になってのことで、もしここが峠なら、万燈谷支谷を上がってきて、この峠に至り、東または西の平たい尾根を伝って、一方は重行、もう一方は志野峠、松峠を経て、重行または志野に降りたのだろうか?その分岐点の峠に経塚を置いたと考えたくなる。全くの推定だが・・・こういうことを考えるのはおもしろい。
南斜面にはコウヤボウキがたくさん咲いていた。
さて、志野峠に向かう。
2015年10月23日 10:00撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:00
南斜面にはコウヤボウキがたくさん咲いていた。
さて、志野峠に向かう。
尾根づたいに志野峠に行ってみる。峠から尾根を見てみると、所々に踏み跡が付いている。地図をみると高さも20m足らずなので、簡単に登れる。登ってみるとそこは小広い尾根で踏み跡があった(10:05)
2015年10月23日 10:05撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:05
尾根づたいに志野峠に行ってみる。峠から尾根を見てみると、所々に踏み跡が付いている。地図をみると高さも20m足らずなので、簡単に登れる。登ってみるとそこは小広い尾根で踏み跡があった(10:05)
ここは400mの平たいピーク付近で。ここから北東にターンする(10:11)。
2015年10月23日 10:11撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:11
ここは400mの平たいピーク付近で。ここから北東にターンする(10:11)。
北東にあるもうひとつの尾根に向かう鞍部付近(10:13)が、その尾根には上がりきらずに斜面を巻く。写真ではよくわからないが、獣道が縦横無尽に走っていて、獣道も斜面を巻いているのがあった。ありがたく、そこを通らせてもらった。(10:16)
2015年10月23日 10:13撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:13
北東にあるもうひとつの尾根に向かう鞍部付近(10:13)が、その尾根には上がりきらずに斜面を巻く。写真ではよくわからないが、獣道が縦横無尽に走っていて、獣道も斜面を巻いているのがあった。ありがたく、そこを通らせてもらった。(10:16)
東側の尾根に乗って、このあたりから明瞭な道になった。柴刈りのあとが見える。(10:17)すぐに、尾根の左手に椎茸栽培をしていた。その向こうには林道も見えた。
2015年10月23日 10:17撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:17
東側の尾根に乗って、このあたりから明瞭な道になった。柴刈りのあとが見える。(10:17)すぐに、尾根の左手に椎茸栽培をしていた。その向こうには林道も見えた。
志野峠の三叉路が見えた(10:22)
2015年10月23日 10:22撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:22
志野峠の三叉路が見えた(10:22)
三叉路には鉄山道標がある(10:23)。
志野峠経塚は左、松峠経塚は右をさしているが、志野峠経塚は右からでも行ける。
2015年10月23日 10:23撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:23
三叉路には鉄山道標がある(10:23)。
志野峠経塚は左、松峠経塚は右をさしているが、志野峠経塚は右からでも行ける。
右の小さな峠を乗っ越す
2015年10月23日 10:24撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:24
右の小さな峠を乗っ越す
切り通しを通っていくと、三叉路から2、30mのところ左手にテープのサインがあるので、そこから台地に上がると経塚が見えた。(10:27)
三叉路背後の小さな丘の裏手の原っぱにある。
原っぱの中の経塚。峻険な山岳、山頂にある経塚でなく、里山の原っぱの中、街道筋の峠にある経塚は、専門の行者でなくても旅の道すがら、あるいは山仕事の合間にお参りできる。それだけに親しみの持てる経塚だ。ここは気に入った。ここで時間を取って、ゆったりと昼食にした。
2015年10月23日 10:27撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:27
切り通しを通っていくと、三叉路から2、30mのところ左手にテープのサインがあるので、そこから台地に上がると経塚が見えた。(10:27)
三叉路背後の小さな丘の裏手の原っぱにある。
原っぱの中の経塚。峻険な山岳、山頂にある経塚でなく、里山の原っぱの中、街道筋の峠にある経塚は、専門の行者でなくても旅の道すがら、あるいは山仕事の合間にお参りできる。それだけに親しみの持てる経塚だ。ここは気に入った。ここで時間を取って、ゆったりと昼食にした。
松峠経塚は、志野峠経塚から約200m、林道を下っていくと左手上の台地にある。登り口にもサインポールが見えるので、すぐに分かる。
2015年10月23日 10:57撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:57
松峠経塚は、志野峠経塚から約200m、林道を下っていくと左手上の台地にある。登り口にもサインポールが見えるので、すぐに分かる。
この経塚は比較的新しく、裏面には昭和三十六年十月建立の字が彫ってあった。
2015年10月23日 10:59撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 10:59
この経塚は比較的新しく、裏面には昭和三十六年十月建立の字が彫ってあった。
松峠経塚から少し下ると、三叉路があり見晴らしのよいポイントがあった。しかし、今日は舫っているし、樹木が育ってきて、紀ノ川流域が一望のもと、と言う訳にはいかない。
2015年10月23日 11:01撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:01
松峠経塚から少し下ると、三叉路があり見晴らしのよいポイントがあった。しかし、今日は舫っているし、樹木が育ってきて、紀ノ川流域が一望のもと、と言う訳にはいかない。
秋の花満開
あまりに気持が良かったのでゆっくりしていたら、昼食も含めて1時間も経ってしまった。行者さんも厳しい修行の合間ののどかな経塚でほっこりしたのではないか。
2015年10月23日 11:07撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:07
秋の花満開
あまりに気持が良かったのでゆっくりしていたら、昼食も含めて1時間も経ってしまった。行者さんも厳しい修行の合間ののどかな経塚でほっこりしたのではないか。
 これから志野峠から、北から延びる尾根づたいに登っていき、途中で東の山道に入って第7番経塚・アラレの宿を目指す。この道は昔は、粉河寺から中津川行者堂、アラレの宿経由、志野峠を通って犬鳴山に至る重要な行者道だったようだが、今は通る人も少ないらしい。ほとんどが林道だが、人が通らない分、本来の紀州の山道が残されているのを期待して歩こう。
 志野峠の三叉路の北側の林道を入る。ボクは志野峠経塚から原を横切って直接ここに出た。北側の林道の志野峠経塚入口だ(11:24)。
2015年10月23日 11:24撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:24
 これから志野峠から、北から延びる尾根づたいに登っていき、途中で東の山道に入って第7番経塚・アラレの宿を目指す。この道は昔は、粉河寺から中津川行者堂、アラレの宿経由、志野峠を通って犬鳴山に至る重要な行者道だったようだが、今は通る人も少ないらしい。ほとんどが林道だが、人が通らない分、本来の紀州の山道が残されているのを期待して歩こう。
 志野峠の三叉路の北側の林道を入る。ボクは志野峠経塚から原を横切って直接ここに出た。北側の林道の志野峠経塚入口だ(11:24)。
この道は、広さから言えば林道は林道だが、スギやヒノキ植林帯の伐採林道のような荒っぽいものでなく、里山の仕事道だ。あえて林道とは言わずに「里山みち」としておこう。通過するというより逍遥がふさわしい。
木々が切れて眺望の効くところがある。すばらしい眺めだ(11:25)。
2015年10月23日 11:25撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:25
この道は、広さから言えば林道は林道だが、スギやヒノキ植林帯の伐採林道のような荒っぽいものでなく、里山の仕事道だ。あえて林道とは言わずに「里山みち」としておこう。通過するというより逍遥がふさわしい。
木々が切れて眺望の効くところがある。すばらしい眺めだ(11:25)。
山仕事に入っているんだろう。焚き火のあとがあった。
周囲は広葉樹主体の雑木林で明るい。紅葉のころはすばらしい眺めになるだろう。
2015年10月23日 11:26撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:26
山仕事に入っているんだろう。焚き火のあとがあった。
周囲は広葉樹主体の雑木林で明るい。紅葉のころはすばらしい眺めになるだろう。
柿畑分岐(11:29)
2015年10月23日 11:29撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:29
柿畑分岐(11:29)
すばらしい道が続いている。この道は気に入った。
このあたりで、アサギマダラを見かけたがすぐに飛び去っていった。
2015年10月23日 11:40撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:40
すばらしい道が続いている。この道は気に入った。
このあたりで、アサギマダラを見かけたがすぐに飛び去っていった。
ムベがあちこちに落ちていた。上を見上げてもそれらしいツルは見えなかったが・・・アケビは普通に見るが、自然のムベを見るのは初めてだ。
2015年10月23日 11:41撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:41
ムベがあちこちに落ちていた。上を見上げてもそれらしいツルは見えなかったが・・・アケビは普通に見るが、自然のムベを見るのは初めてだ。
里山みちが屈曲するところ(11:50)
この尾根はほぼ平坦で、道はピークのあるところも巻いていくので、登った気がしない。のんびりと歩ける。
2015年10月23日 11:50撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:50
里山みちが屈曲するところ(11:50)
この尾根はほぼ平坦で、道はピークのあるところも巻いていくので、登った気がしない。のんびりと歩ける。
あっという間に分岐に着いた(11:58)。
右手の山道に入っていくが、しばし休憩
2015年10月23日 11:58撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:58
あっという間に分岐に着いた(11:58)。
右手の山道に入っていくが、しばし休憩
左手はやや広い道で、地理院地図では破線路が神通まで続いている。どうも、神通上流の二瀬川の谷道を避ける、昔からの峠道のような気がする。
2015年10月23日 12:09撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:09
左手はやや広い道で、地理院地図では破線路が神通まで続いている。どうも、神通上流の二瀬川の谷道を避ける、昔からの峠道のような気がする。
分岐点は明るくて小広い平地になっていて、テントを張るには最適のような気がする。水があればだが・・・
2015年10月23日 12:18撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:18
分岐点は明るくて小広い平地になっていて、テントを張るには最適のような気がする。水があればだが・・・
分岐の木には看板があった。ほとんど読めないが、それでも「第六・・・」と書いてあるように見える。おそらく、第六番経塚はこちら、と言っているのだろう。
2015年10月23日 11:59撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 11:59
分岐の木には看板があった。ほとんど読めないが、それでも「第六・・・」と書いてあるように見える。おそらく、第六番経塚はこちら、と言っているのだろう。
20分ほど休んで出発(12:18)
東に延びる山道も歩きやすい良い道だ。
2015年10月23日 12:23撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:23
20分ほど休んで出発(12:18)
東に延びる山道も歩きやすい良い道だ。
松茸山だ。入山禁止は了解。 しかし、このカラカラ天気では松茸も出ないだろう。入札方式でやっているはずだが、入札者は大赤字だろう。おそらく一雨くれば競うように出てくるはずだ。11月15日まで入山禁止ということだが、それ以後も、雨が降った後は出る可能性がある。
2015年10月23日 12:25撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:25
松茸山だ。入山禁止は了解。 しかし、このカラカラ天気では松茸も出ないだろう。入札方式でやっているはずだが、入札者は大赤字だろう。おそらく一雨くれば競うように出てくるはずだ。11月15日まで入山禁止ということだが、それ以後も、雨が降った後は出る可能性がある。
もう少し後、紅葉の頃にくれば良かったが・・・それにしても快適な山道だ。
2015年10月23日 12:29撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:29
もう少し後、紅葉の頃にくれば良かったが・・・それにしても快適な山道だ。
クリーンセンター通過(12:30)
このクリーンセンターはとても眺望のよい所に立地している。
2015年10月23日 12:30撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:30
クリーンセンター通過(12:30)
このクリーンセンターはとても眺望のよい所に立地している。
 クリーンセンターから10分足らずでアラレの宿についた(12:37)
桜池のほうから登ってきた林道が分岐するところに、三角のポケットパークのような場所が作ってあり、そこに経塚があった。
2015年10月23日 12:39撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:39
 クリーンセンターから10分足らずでアラレの宿についた(12:37)
桜池のほうから登ってきた林道が分岐するところに、三角のポケットパークのような場所が作ってあり、そこに経塚があった。
めずらしく、案内板も建っている。
2015年10月23日 12:38撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:38
めずらしく、案内板も建っている。
第七番経塚 中津川アラレの宿 妙法蓮華経 化城喩品。
大乗妙典一石一字塔となっている。側面には「寛延四年」の銘がある。
 この地は標高470m付近だが、志野峠、松峠の経塚とよく似ていて、「野にある経塚」の風情がする。良い感じだ。20分ほど休憩した。
2015年10月23日 12:41撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:41
第七番経塚 中津川アラレの宿 妙法蓮華経 化城喩品。
大乗妙典一石一字塔となっている。側面には「寛延四年」の銘がある。
 この地は標高470m付近だが、志野峠、松峠の経塚とよく似ていて、「野にある経塚」の風情がする。良い感じだ。20分ほど休憩した。
 ここ、アラレの宿は三叉路にあり、南の尾根道を下り、脇道の行者道を谷に下ると中津川の行者堂経由で粉河寺に至る。北東の尾根道を行けば、葛城山や犬鳴山へ至る。行者にとっては非常に大切な三叉路だ。
今回は北東ルートを取り葛城山を目指す(12:56)。
2015年10月23日 12:57撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 12:57
 ここ、アラレの宿は三叉路にあり、南の尾根道を下り、脇道の行者道を谷に下ると中津川の行者堂経由で粉河寺に至る。北東の尾根道を行けば、葛城山や犬鳴山へ至る。行者にとっては非常に大切な三叉路だ。
今回は北東ルートを取り葛城山を目指す(12:56)。
ここも林道なのだが、ヒノキ、スギの伐採林道ではないので、快適だ。ところどころ樹林が切れて紀ノ川方面の眺望が得られる。
2015年10月23日 13:08撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:08
ここも林道なのだが、ヒノキ、スギの伐採林道ではないので、快適だ。ところどころ樹林が切れて紀ノ川方面の眺望が得られる。
やっぱり雑木林は気持ちがよい。
2015年10月23日 13:13撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:13
やっぱり雑木林は気持ちがよい。
20分ほどで、粉河から上がってくる林道に出合った(13:15)
2015年10月23日 13:15撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:15
20分ほどで、粉河から上がってくる林道に出合った(13:15)
2015年10月23日 13:16撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:16
この辻には秤木の宿という行所がある。三叉路から少し北に上がった西側の石垣の上だ。案内標識に従って斜面を上がると祠があった。金剛童子の祠というが、祠の中はよく分からなかった。
2015年10月23日 13:18撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:18
この辻には秤木の宿という行所がある。三叉路から少し北に上がった西側の石垣の上だ。案内標識に従って斜面を上がると祠があった。金剛童子の祠というが、祠の中はよく分からなかった。
秤木の宿から数分歩くと右手に分岐があった(13:24)
旧道だろう。しかし、松茸山のようで通せんぼしてあった。
2015年10月23日 13:24撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:24
秤木の宿から数分歩くと右手に分岐があった(13:24)
旧道だろう。しかし、松茸山のようで通せんぼしてあった。
13:43、先程の林道が合流
2015年10月23日 13:43撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:43
13:43、先程の林道が合流
林道合流点から数分歩いたところで休憩した(13:47)
路端にへたり込んでいるとちょうちょがやってきた。アサギマダラだ!
2015年10月23日 13:58撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:58
林道合流点から数分歩いたところで休憩した(13:47)
路端にへたり込んでいるとちょうちょがやってきた。アサギマダラだ!
 アサギマダラは渡りをするチョウとして有名なので、図鑑などでは見たことがあるが、実物は初めてだ。2000kmもの旅をすることが知られている。
http://home.r07.itscom.net/miyazaki/zakki/asagimadara.html
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0705/feature03/index.shtml
2015年10月23日 13:59撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 13:59
 アサギマダラは渡りをするチョウとして有名なので、図鑑などでは見たことがあるが、実物は初めてだ。2000kmもの旅をすることが知られている。
http://home.r07.itscom.net/miyazaki/zakki/asagimadara.html
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0705/feature03/index.shtml
2015年10月23日 14:00撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 14:00
 10分ほど格闘していたが、同じような写真しか撮れず、キリがないのでやめた。なんか、おちょくられているような気がして・・・
「撮れるもんならとってみい」
・・・で、撮ったのが上の4枚だ。ほんとはもっと撮ったけれどボツ。しかし、良いものを見せていただいた。
2015年10月23日 14:00撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 14:00
 10分ほど格闘していたが、同じような写真しか撮れず、キリがないのでやめた。なんか、おちょくられているような気がして・・・
「撮れるもんならとってみい」
・・・で、撮ったのが上の4枚だ。ほんとはもっと撮ったけれどボツ。しかし、良いものを見せていただいた。
スカイライン分岐(14:14)左に行けば大タワ経由で犬鳴山に行ける。前回通った道だ。ハイランドパークはもうすぐ。
2015年10月23日 14:14撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 14:14
スカイライン分岐(14:14)左に行けば大タワ経由で犬鳴山に行ける。前回通った道だ。ハイランドパークはもうすぐ。
14:30ハイランドパーク着。ここで休憩。管理のおじさんが戻ってきたので、テントサイトの手続きをした。
1泊410円。案内サイトには800円とも書いてあるが、410円。水道栓とゴミ袋を貸してくれるのだが、明日出発が早いと言ったら、「水栓はそのまま置いといて」ということだった。ありがたい。 時間があるので事務所2Fのレストランを行ってみた。うどんと、せっかくなのでビール。アテに特別製のキムチを出してくれて、これがまた絶品。なんでも特製の日本産トウガラシを使っているんだそうだ。うまい!
 このレストランに行った人は分かると思うが、ここからの景色はこれまた絶品。お客さんが窓際に座っていたので写真はなし。今日は舫っているのもあるからね。
テントサイトに移動。「紀泉楽園郷」の石碑がある。たしかに楽園だわ。
2015年10月23日 15:16撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 15:16
14:30ハイランドパーク着。ここで休憩。管理のおじさんが戻ってきたので、テントサイトの手続きをした。
1泊410円。案内サイトには800円とも書いてあるが、410円。水道栓とゴミ袋を貸してくれるのだが、明日出発が早いと言ったら、「水栓はそのまま置いといて」ということだった。ありがたい。 時間があるので事務所2Fのレストランを行ってみた。うどんと、せっかくなのでビール。アテに特別製のキムチを出してくれて、これがまた絶品。なんでも特製の日本産トウガラシを使っているんだそうだ。うまい!
 このレストランに行った人は分かると思うが、ここからの景色はこれまた絶品。お客さんが窓際に座っていたので写真はなし。今日は舫っているのもあるからね。
テントサイトに移動。「紀泉楽園郷」の石碑がある。たしかに楽園だわ。
環境はすこぶる良し。全く文句なし。
2015年10月23日 16:06撮影 by  XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 16:06
環境はすこぶる良し。全く文句なし。
欲を言えば、木々が育ってきているので若干眺めが阻害されること。
2015年10月23日 16:07撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 16:07
欲を言えば、木々が育ってきているので若干眺めが阻害されること。
夕食は定番のペペロンチーノ
食べている最中に日没を迎えたので、1枚。
かくして1日は過ぎてゆく。充実した1日だった。
2015年10月23日 16:59撮影 by  E-PM1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
10/23 16:59
夕食は定番のペペロンチーノ
食べている最中に日没を迎えたので、1枚。
かくして1日は過ぎてゆく。充実した1日だった。

感想

 志野峠、松峠、アラレの宿は山上の峠でありながら里の香りがする。金剛山や犬鳴山のような行者が挑む厳しい山岳修験という感じはなくて、行者とは無縁の庶民も山仕事の合間にちょっとお参りしたり、旅人も道すがらお参りできる優しげな経塚だった。「野にある経塚」の風情がする。良い感じだ。
 林道合流点から数分歩いたところで路端にへたり込んでいるとちょうちょがやってきた。アサギマダラだ!10分ほど格闘していたが、同じような写真しか撮れず、キリがないのでやめた。なんか、おちょくられているような気がして・・・「撮れるもんならとってみい」・・・で、撮ったのが上の4枚だ。、良いものを見せていただいた。
 今日のテントサイトは、環境はすこぶる良し。全く文句なし。

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