ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 7464172
全員に公開
ハイキング
丹沢

大山

2024年11月09日(土) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:05
距離
7.3km
登り
1,033m
下り
680m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:53
休憩
2:12
合計
6:05
距離 7.3km 登り 1,033m 下り 680m
8:51
4
スタート地点
8:55
8:56
7
9:03
9:19
7
9:26
9:49
58
10:47
10:54
15
11:09
11:10
7
11:17
11:22
14
11:36
11:42
18
12:00
13:11
14
13:25
64
14:29
14:30
17
14:47
14:48
8
天候 晴れ時々曇り
過去天気図(気象庁) 2024年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス ケーブルカー(ロープウェイ/リフト)
天候に恵まれて登山者、観光客が多くて大混雑
バス、ケーブルは時刻表無視の臨時便増発でピストン輸送
それでも渋滞、バスには乗車できたがケーブルは30分待ち
コース状況/
危険箇所等
いくつか登山道が崩れた場所があったが迂回路、補修、注意書き等あり、問題なし
その他周辺情報 ケーブル乗り場までの「こま参道」で美味しそうなお弁当が売られていた。すでにコンビニ弁当を買っていたので買わなかったのが残念
上天気!
ケーブルカー乗り場へ向かう「こま参道」はお店もあって楽しいが367段の階段が辛い
(下りも辛い)
ケーブルカー乗り場にはすでに順番を待つ人の列ができていた。
ケーブルカーも時刻表無視のピストン輸送だ
上天気!
ケーブルカー乗り場へ向かう「こま参道」はお店もあって楽しいが367段の階段が辛い
(下りも辛い)
ケーブルカー乗り場にはすでに順番を待つ人の列ができていた。
ケーブルカーも時刻表無視のピストン輸送だ
ケーブルカーは30分並んだ甲斐あって7分で阿夫利神社下社まで連れて行ってくれる。
1
ケーブルカーは30分並んだ甲斐あって7分で阿夫利神社下社まで連れて行ってくれる。
ここからでも十分眺望が素晴らしい
1
ここからでも十分眺望が素晴らしい
下社拝殿脇から登山開始だが登山口にセルフの「入山祓所」があった。
登山の前にお祓いをーとあり、なるほどと思い100円のお賽銭を入れてセルフお祓いで安全祈願してから先に進む
右奥に見えるのが登拝門でここからいきなり急な石段登りが始まる
下社拝殿脇から登山開始だが登山口にセルフの「入山祓所」があった。
登山の前にお祓いをーとあり、なるほどと思い100円のお賽銭を入れてセルフお祓いで安全祈願してから先に進む
右奥に見えるのが登拝門でここからいきなり急な石段登りが始まる
6丁目千本杉あたり
大山山頂への登山道は「本坂」と呼ばれて登山口の登拝門の1丁目から始まり28丁目が山頂鳥居となる
ただし丁目間は一定ではなくバラバラだ
6丁目千本杉あたり
大山山頂への登山道は「本坂」と呼ばれて登山口の登拝門の1丁目から始まり28丁目が山頂鳥居となる
ただし丁目間は一定ではなくバラバラだ
8丁目大きな「夫婦杉」が目印
8丁目大きな「夫婦杉」が目印
時には両手も使うような岩や木の根の急登が続く
ところどころにベンチもあるので休憩しながら行く
ただ数珠繋ぎになっているので自分のペースで登れないのが辛い
下山してくる人もいてすれ違いの待ち合わせもある
この混雑では下山にも時間がかかるだろうしスリップの危険もあるだろう
時には両手も使うような岩や木の根の急登が続く
ところどころにベンチもあるので休憩しながら行く
ただ数珠繋ぎになっているので自分のペースで登れないのが辛い
下山してくる人もいてすれ違いの待ち合わせもある
この混雑では下山にも時間がかかるだろうしスリップの危険もあるだろう
20丁目富士見台
この本坂で初めて目にする富士山に誰もが感嘆の声をあげる
20丁目富士見台
この本坂で初めて目にする富士山に誰もが感嘆の声をあげる
山頂本社へは27丁目、28丁目と鳥居をくぐって行くのだが数珠繋ぎが続いているのでその手前で山頂裏の電波塔(?)の施設の方へ直接行く道を選んだ
思った通り空いていてしかも富士山が見える
それにしても雪が全くなく真っ黒な富士山だ
山頂本社へは27丁目、28丁目と鳥居をくぐって行くのだが数珠繋ぎが続いているのでその手前で山頂裏の電波塔(?)の施設の方へ直接行く道を選んだ
思った通り空いていてしかも富士山が見える
それにしても雪が全くなく真っ黒な富士山だ
こちらは7年前に同じような場所から撮った富士山
11月20日頃
富士山の横に白く雪化粧した南アルプスがしっかり見える
こちらは7年前に同じような場所から撮った富士山
11月20日頃
富士山の横に白く雪化粧した南アルプスがしっかり見える
阿夫利神社本社は人の列ができていたので奥の院の方で参拝させていただく
1
阿夫利神社本社は人の列ができていたので奥の院の方で参拝させていただく
「大山山頂」の標識の前も順番待ちの人の列
諦めて少し下がったところから相模湾方面を撮って山頂記念写真とする(ちょっと残念な構図)
山頂付近は人がいっぱいなので先ほどの電波塔の広場の方に戻る。こちらの方が広々としていて陽もあたり暖かい、富士山も眺められる。
「大山山頂」の標識の前も順番待ちの人の列
諦めて少し下がったところから相模湾方面を撮って山頂記念写真とする(ちょっと残念な構図)
山頂付近は人がいっぱいなので先ほどの電波塔の広場の方に戻る。こちらの方が広々としていて陽もあたり暖かい、富士山も眺められる。
さて下山は見晴台の方へ、正面に相模湾を眺める木の階段で始まる。
1
さて下山は見晴台の方へ、正面に相模湾を眺める木の階段で始まる。
眺めの良い下りージグザグを切りながら階段が続く
(ここでは人がいない時を見計らって写真を撮っているが実際には下りも渋滞している。滑落などの事故があった鎖場などでは停滞した)
1
眺めの良い下りージグザグを切りながら階段が続く
(ここでは人がいない時を見計らって写真を撮っているが実際には下りも渋滞している。滑落などの事故があった鎖場などでは停滞した)
表参道の方は杉林が見事だったが見晴台へ下る雷ノ峰尾根は樹相が美しい。
むかし冬にここを通った時は樹氷で一面白い氷の花が咲いていた。
1
表参道の方は杉林が見事だったが見晴台へ下る雷ノ峰尾根は樹相が美しい。
むかし冬にここを通った時は樹氷で一面白い氷の花が咲いていた。
ちょっとだけの紅葉もそれなりに美しい
ちょっとだけの紅葉もそれなりに美しい
ススキの原と相模湾、伊豆半島方面
ススキの原と相模湾、伊豆半島方面
どんどん下って膝が気になる頃に見晴台到着
ここで大休止する
1
どんどん下って膝が気になる頃に見晴台到着
ここで大休止する
見晴台からは大山の眺めが良い
大山下社方面へはこれまでの尾根道から外れて折り返すように山腹の道へ入っていくので標識を逃さないように。
1
見晴台からは大山の眺めが良い
大山下社方面へはこれまでの尾根道から外れて折り返すように山腹の道へ入っていくので標識を逃さないように。
トラバース道は片側が崖で、滑りやすい木の根やゴロゴロ岩の細い道なので慎重に行く
やがて二重滝と橋が下方に見えてくる
トラバース道は片側が崖で、滑りやすい木の根やゴロゴロ岩の細い道なので慎重に行く
やがて二重滝と橋が下方に見えてくる
禊の場でもある「二重滝」
隣には阿夫利神社の摂社「二重社」がある
ここまで来れば下社は近い
下社からはまた(列に並び)ケーブルを利用して下山した。
1
禊の場でもある「二重滝」
隣には阿夫利神社の摂社「二重社」がある
ここまで来れば下社は近い
下社からはまた(列に並び)ケーブルを利用して下山した。

感想

紅葉が遅れている今年、まだ混雑していないだろうと思ったが甘かった。
バス、ケーブルカーはもちろん山頂への道は数珠繋ぎの人でいっぱい。
「大山山頂」の標識の前も順番待ちの列で写真は撮れず、トイレも20分並んだ。紅葉最盛期の混雑を考えると・・・恐ろしい
紅葉状況はまだまだでほとんど「青葉」だがそれでも天気に恵まれて山頂から眺める海と富士山の展望はこの山ならではの素晴らしいものだった。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:65人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 丹沢 [日帰り]
阿夫利神社から大山
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5
ハイキング 丹沢 [日帰り]
大山(ヤビツ峠~阿夫利神社)
利用交通機関: 車・バイク、 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5
雪山ハイキング 丹沢 [日帰り]
大山登山
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
3/5
ハイキング 丹沢 [日帰り]
キャンプ場から大山
利用交通機関: 車・バイク
技術レベル
3/5
体力レベル
3/5
雪山ハイキング 丹沢 [日帰り]
大山(阿夫利神社下社〜大山逆回)
利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら