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ヤマレコ

記録ID: 749714 全員に公開 沢登り丹沢

勘七ノ沢(沢登り講習)

日程 2015年10月24日(土) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
, その他メンバー1人
天候秋晴れ(沢日和)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
表丹沢県民の森
・駐車場内はせいぜい10台程度で、鍋割山方面ハイカーの車で満車必須。
 あとは邪魔にならないよう路肩駐車になってしまう。
・トイレは駐車場奥にあり。
・登山届ポストはないので、渋沢駅北口バス停か大倉、滝沢園入口、山岳SCに
 面倒臭がらず提出してください。
 なお西山林道/二俣のポストは2015年4月に撤去されました。
 (西山林道は崩壊のリスクがあり、緊急時に計画書を収集できないため)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コース状況/
危険箇所等
■四十八瀬川水系 勘七ノ沢

  言わずと知れた表丹沢でも三指に入る人気沢だが、そこそこクライミングが
  できないと入渓する資格もない沢である。(卦蘢度のクライミングは
  問題なくできる人)
  各滝にはそれぞれ個性があり、ほとんど直登できるので楽しい。
  一般的な詰めは大倉尾根の花立山荘に出るが、読図できれば途中から大倉尾根へ
  エスケープも可能。
  遡行グレード:1級上(上述のとおりクライミング力がある人にとってです)
  クライミンググレード:卦蕁棔銑元蕁

■沢登り講習、クライミング講習、読図講習等(随時開講中)
  http://mt-farm.info/
過去天気図(気象庁) 2015年10月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
雨具 1
着替え 入浴後用
行動食 体重×7程度×行動時間h kcal
非常食 500kcal程度
飲料 体重×5×行動時間h ml(真水系・塩分系・糖分系を交互に)
地図(地形図) 1 メンバー共通のもの
トポ 1 kamog自家製
コンパス 1
1
計画書 1
ヘッドランプ 1
予備電池 1 ランプ用
筆記用具 1
ファーストエイドキット
常備薬
保険証 1
個人装備品
数量
備考
携帯 1 フル充電
ツェルト 1
ロープ 1 9mm×40m
ハーネス 1
ヘルメット 1
ビレイデバイス 1
ロックカラビナ 4 オフセット×2 HMS×2
クイックドロー 5 アルパイン用含む
スリング 2 240cm、120cm
ロープスリング 2 80cm程度 バックアップ及びセルフライズアップ用
セルフビレイランヤード 1 PAS
タイブロック 1
ハンマーバイル 1 MIZOH製
ナイフブレード 3
アングルハーケン 1
渓流シューズ 1 秀山荘「忍者」

写真

表丹沢県民の森をスタートします
2015年10月24日 08:50撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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表丹沢県民の森をスタートします
上秦野林道のゲートを越し
2015年10月24日 08:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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上秦野林道のゲートを越し
二俣には鍋割山ハイカーが大勢
2015年10月24日 09:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二俣には鍋割山ハイカーが大勢
二俣から勘七ノ沢に入渓
2015年10月24日 09:15撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二俣から勘七ノ沢に入渓
堰堤を越します
2015年10月24日 09:20撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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堰堤を越します
小草平ノ沢との二俣
本流の勘七ノ沢は左から鋭角で合わさるので、意識しながら進まないと小草平ノ沢に入ってしまいます。
実際に小草平ノ沢を最後まで勘七ノ沢と思い込んでいた人の話も複数聞いています。地図読みを怠った結果ですね。
2015年10月24日 09:25撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小草平ノ沢との二俣
本流の勘七ノ沢は左から鋭角で合わさるので、意識しながら進まないと小草平ノ沢に入ってしまいます。
実際に小草平ノ沢を最後まで勘七ノ沢と思い込んでいた人の話も複数聞いています。地図読みを怠った結果ですね。
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勘七ノ沢F1
2015年10月24日 09:27撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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勘七ノ沢F1
F1−6mは左壁をクライミング。
出だし3mほどが細かく掘棔銑検檗
2015年10月24日 09:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F1−6mは左壁をクライミング。
出だし3mほどが細かく掘棔銑検檗
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ここを登るのかぁ on
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ここを登るのかぁ on
F1のビレイポイント
2015年10月24日 09:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F1のビレイポイント
全くの余談ですが… 今日は黄色のTシャツを着ていない! on
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全くの余談ですが… 今日は黄色のTシャツを着ていない! on
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続いてF2−8m
左壁を登りますが途中アンカーはありません。
2015年10月24日 09:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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続いてF2−8m
左壁を登りますが途中アンカーはありません。
沢経験15年のEさんにリードしてもらうため、途中ハーケンを2ヶ所打ちました。もちろん回収しました。
2015年10月24日 10:07撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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沢経験15年のEさんにリードしてもらうため、途中ハーケンを2ヶ所打ちました。もちろん回収しました。
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F2の上の堰堤は右から巻きます
2015年10月24日 10:35撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F2の上の堰堤は右から巻きます
F3は釜の右をへつります。
注意点として高く上がらないこと。水際を行くのがコツです。
2015年10月24日 10:43撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F3は釜の右をへつります。
注意点として高く上がらないこと。水際を行くのがコツです。
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皆さんしっかりへつっています
2015年10月24日 10:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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皆さんしっかりへつっています
そして滝の右壁を登ります
2015年10月24日 10:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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そして滝の右壁を登ります
標高640m二俣状手前のナメ
2015年10月24日 10:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高640m二俣状手前のナメ
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F4−2段11m(3+8m)が威風堂々と姿を現す
2015年10月24日 11:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F4−2段11m(3+8m)が威風堂々と姿を現す
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下段3mは右壁を登り、スラブをトラバースして上段は右に隠れたチムニーをクライミングします。(卦蕁
トラバース時に滑らないよう注意です。
2015年10月24日 11:22撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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下段3mは右壁を登り、スラブをトラバースして上段は右に隠れたチムニーをクライミングします。(卦蕁
トラバース時に滑らないよう注意です。
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ここはontheroadさんにリードしてもらいました
2015年10月24日 11:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ここはontheroadさんにリードしてもらいました
2
F3を上から
2015年10月24日 11:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F3を上から
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F3はFIXロープにしてセカンドはマッシャーで登ってきてもらいました。
このFIXロープはエイトノットで固定せず、ロープアップして一杯になったところでムンターミュールノットで固定します。
なぜそうするのかをお教えするのが当講習会です。
2015年10月24日 11:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F3はFIXロープにしてセカンドはマッシャーで登ってきてもらいました。
このFIXロープはエイトノットで固定せず、ロープアップして一杯になったところでムンターミュールノットで固定します。
なぜそうするのかをお教えするのが当講習会です。
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セカンドで登ってくるKさん
2015年10月24日 11:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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セカンドで登ってくるKさん
堰堤群が続きます
2015年10月24日 12:08撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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堰堤群が続きます
堰堤の巻きもそうは楽ではありません
2015年10月24日 12:10撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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堰堤の巻きもそうは楽ではありません
1
この堰堤は左コーナーをクライミングします
2015年10月24日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この堰堤は左コーナーをクライミングします
F5−12m大滝登場
2015年10月24日 12:33撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F5−12m大滝登場
F5は看板下のバンドから流芯に近づき左壁をクライミングします(掘棔
2015年10月24日 12:55撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F5は看板下のバンドから流芯に近づき左壁をクライミングします(掘棔
Eさんにダイレクトビレイしてもらいます
2015年10月24日 13:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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Eさんにダイレクトビレイしてもらいます
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Kさんも問題なく登ってきます
2015年10月24日 13:03撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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Kさんも問題なく登ってきます
F5の上から。
この滝は左手ザレルンゼから高巻き可能ですが、落ち口上に下りるラインはもし失敗したら命取りなので、なるべく上流に進んでから沢に戻るようにしてください。
2015年10月24日 13:14撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F5の上から。
この滝は左手ザレルンゼから高巻き可能ですが、落ち口上に下りるラインはもし失敗したら命取りなので、なるべく上流に進んでから沢に戻るようにしてください。
F6連瀑帯の始まりです
2015年10月24日 13:40撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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F6連瀑帯の始まりです
1
へつります
2015年10月24日 13:42撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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へつります
ステミングで突破
この辺楽しい滝が続きます
2015年10月24日 13:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ステミングで突破
この辺楽しい滝が続きます
1
またもやステミング
2015年10月24日 13:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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またもやステミング
2
連瀑最後の滝と堰堤
2015年10月24日 13:54撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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連瀑最後の滝と堰堤
標高880mから左岸尾根を詰めます
時間が押したときに使えます
2015年10月24日 14:16撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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標高880mから左岸尾根を詰めます
時間が押したときに使えます
尾根の最後は植林帯
2015年10月24日 14:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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尾根の最後は植林帯
詰めていくと植生保護柵の間から
2015年10月24日 14:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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詰めていくと植生保護柵の間から
大倉尾根に出ました
2015年10月24日 14:49撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大倉尾根に出ました
1
大倉尾根上1128mのベンチ
一気に大勢のハイカーの喧噪の中へ
2015年10月24日 14:51撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大倉尾根上1128mのベンチ
一気に大勢のハイカーの喧噪の中へ
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大勢のハイカーが途切れません
2015年10月24日 15:09撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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大勢のハイカーが途切れません
申し訳ないながら抜かさせていただきます
2015年10月24日 15:17撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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申し訳ないながら抜かさせていただきます
堀山の家から今は一般登山道でなくなった小草尾根へ
ようやく喧噪から解放されました
2015年10月24日 15:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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堀山の家から今は一般登山道でなくなった小草尾根へ
ようやく喧噪から解放されました
この小草尾根は道迷い転落事故が多発したため遭対協の方で一般登山道から外しました
2015年10月24日 15:41撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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この小草尾根は道迷い転落事故が多発したため遭対協の方で一般登山道から外しました
小草平ノ沢の徒渉点
2015年10月24日 15:53撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小草平ノ沢の徒渉点
二俣へ戻りました
2015年10月24日 16:02撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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二俣へ戻りました
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表丹沢県民の森もだいぶ空いてきました
2015年10月24日 16:19撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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表丹沢県民の森もだいぶ空いてきました
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感想/記録
by kamog

秋空のまさに沢日和の中の沢講習でした。
皆さまお疲れ様でした。
訪問者数:1426人
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この記録へのコメント

登録日: 2014/7/21
投稿数: 10
2015/10/26 20:46
 講習ありがとうございました
私にとって5年ぶりの勘七でありました。
前回と比べて違う印象を受けました。しかし、楽しい印象は変わりません。

ロープワークは練習せねば、と。
リードの際、もたもたしてしまい、皆様のことをお待たせしてしまいました。
用語と結び方の種類も頭の中でイコールになっていませんでしたので練習しながら覚えねばといったところです。
ムンターミュールのやり方を確認しそびれてしまったので次回質問させていただきます。

ありがとうございました。

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トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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