ヤマレコ

記録ID: 755271 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

越後駒ヶ岳

日程 2015年11月01日(日) [日帰り]
メンバー
 24c
天候小雨のち霙(ミゾレ)のち曇(ガス)のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
10月31日
前夜泊:石打の「田中屋旅館」(025-783-2044)(素泊り4500円)

11月1日
行き
田中屋旅館発 04:37
枝折峠駐車場着 05:46
帰り
枝折峠駐車場発 14:49
ユピオ着 不明(20分ほど山バッヂを探して彷徨った為)
ユピオ発 16:18
稲城市自宅着 21:15

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間45分
休憩
44分
合計
8時間29分
Sスタート地点06:1106:12枝折峠登山口06:1306:45明神峠06:4607:32道行山07:3308:16小倉山08:1710:00駒の小屋10:24越後駒ヶ岳10:4711:03駒の小屋11:1012:32小倉山12:4013:20道行山13:2114:12明神峠14:1314:37枝折峠登山口14:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○積雪
小倉山から先はこの冬の初冠雪だったのかもしれません。朝の雪で木々の枝々も歩く足元の岩もサラサラなパウダースノーで覆われていて、気持ちの良い足跡がバージンンスノーに出来ていきます。積雪量は5センチから10センチ位でしたが、これから本格的な冬を迎え、日々増えていくことでしょう。
私は下りでチェーンスパイクを装着しましたが、今日の雪の状態では登りでの滑り止めは無くても大丈夫でした。凍りついている箇所がないので下りでも滑り止め無しで何とか歩けたと思います。
8時半頃からは晴れてきて11時頃からは雪が解け始め、シャーベット状の雪道に変わりました。笹や木々の枝に積もった雪も融け、枝が跳ね起きます。
○駒の小屋手前の登り
新雪でルートが隠れてしまいわかりにくいのと、岩場と草で少し滑りやすい危険な登りが続きました。慎重に登りましたが一度眼鏡が飛ぶくらいに滑ってしまいました。中ノ岳をピストンしていた先行者(健脚の方でした)の踏み跡があったので助かりましたが、もしなければもっと大変だったと思います。
その他周辺情報「湯之谷交流センター ユピオ」を利用しました。(500円)(025-795-2003)
何と業者の関係でヤマバッヂを最近置かなくなったということです。
それを聞きとてもショックを受けました。「何ということだ!楽しみにしていた山バッヂがないなんて!」彼方此方探し回ったのですが、ユピオの受付の方が言うとおり、この辺り何処にも置いてありませんでした。
ユピオのお湯はぬるめのお湯で、また空いていてよかったです。お湯に浸かりながら山バッヂショックから立ち直るしかありませんでした。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 着替え ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ カメラ ポール

写真

枝折峠に着いた時には雨、やや不安な気持ちの中、靴を履きハードシェルを着てスタートします。冬期の為トイレは閉まっています。
2015年11月01日 06:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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枝折峠に着いた時には雨、やや不安な気持ちの中、靴を履きハードシェルを着てスタートします。冬期の為トイレは閉まっています。
1
小屋の右後ろから登山道が始まります。雲の中にいるのでしょうか、雨とガスで周囲の状況が全く分かりません。アッ、登山届の提出を忘れてしまいました。
2015年11月01日 06:22撮影 by C (Typ 112), LEICA
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小屋の右後ろから登山道が始まります。雲の中にいるのでしょうか、雨とガスで周囲の状況が全く分かりません。アッ、登山届の提出を忘れてしまいました。
暫く登ると枝折大明神の明神堂に着きます。
2015年11月01日 06:37撮影 by C (Typ 112), LEICA
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暫く登ると枝折大明神の明神堂に着きます。
戸をあけ、二礼二拍一礼、大明神さまへ無事の帰還を願います。
2015年11月01日 06:37撮影 by C (Typ 112), LEICA
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戸をあけ、二礼二拍一礼、大明神さまへ無事の帰還を願います。
1
明神峠へ着きました。
2015年11月01日 06:46撮影 by C (Typ 112), LEICA
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明神峠へ着きました。
幽かに見えているのは越後駒ヶ岳ではないのか、とこの時はわからずに撮っています。
2015年11月01日 06:47撮影 by C (Typ 112), LEICA
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幽かに見えているのは越後駒ヶ岳ではないのか、とこの時はわからずに撮っています。
小さな池塘が幾つかありました。
2015年11月01日 07:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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小さな池塘が幾つかありました。
この雪の跡が今日の雪道の始まりでした。
2015年11月01日 07:28撮影 by C (Typ 112), LEICA
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この雪の跡が今日の雪道の始まりでした。
あの山が道行山です。
2015年11月01日 07:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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あの山が道行山です。
左手に登ると道行山のようですが、帰りに登ることにして行きはスルーしました。
2015年11月01日 07:32撮影 by C (Typ 112), LEICA
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左手に登ると道行山のようですが、帰りに登ることにして行きはスルーしました。
ふと気が付くと上方に青空が広がりつつあります。残月が見えます。
2015年11月01日 07:35撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ふと気が付くと上方に青空が広がりつつあります。残月が見えます。
木々も雨なのか雪なのか、しっとりと濡れています。
2015年11月01日 07:36撮影 by C (Typ 112), LEICA
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木々も雨なのか雪なのか、しっとりと濡れています。
登山道の左手に太陽が覗き始めました。雲海から現れつつあるピークは荒沢岳です。
2015年11月01日 07:50撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登山道の左手に太陽が覗き始めました。雲海から現れつつあるピークは荒沢岳です。
1
木道がよく整備されています。木道も次第にうっすらと白くなってきました。
2015年11月01日 07:51撮影 by C (Typ 112), LEICA
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木道がよく整備されています。木道も次第にうっすらと白くなってきました。
突然青い実が・・・
2015年11月01日 07:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
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突然青い実が・・・
これは何の実なのかなぁ(沢蓋木 サワフタギ)
2015年11月01日 07:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
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これは何の実なのかなぁ(沢蓋木 サワフタギ)
3
前方のピークは小倉山でしょうか。
2015年11月01日 08:03撮影 by C (Typ 112), LEICA
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前方のピークは小倉山でしょうか。
小倉山山頂にはこの四角い標識が置かれていました。
2015年11月01日 08:16撮影 by C (Typ 112), LEICA
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小倉山山頂にはこの四角い標識が置かれていました。
小倉山山頂です。前方に進みますが、進む先は何も見えません。
2015年11月01日 08:16撮影 by C (Typ 112), LEICA
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小倉山山頂です。前方に進みますが、進む先は何も見えません。
周囲はすっかり雪景色になってきました。
2015年11月01日 08:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
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周囲はすっかり雪景色になってきました。
1
ナナカマドの赤い実も雪で凍みています。
2015年11月01日 08:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ナナカマドの赤い実も雪で凍みています。
2
実に被さっている雪、雨を含んで重そうです。新潟の雪はこうやって重くなるのです。
2015年11月01日 08:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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実に被さっている雪、雨を含んで重そうです。新潟の雪はこうやって重くなるのです。
7
足元の積雪量は登るにつれ増えてきます。周りが何となく明るくなってきたぞ・・・。
2015年11月01日 08:43撮影 by C (Typ 112), LEICA
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足元の積雪量は登るにつれ増えてきます。周りが何となく明るくなってきたぞ・・・。
オオッ!
越後駒ヶ岳が見えてきました。
期待していなかっただけに最高の気分、テンションが一気に上がります。
2015年11月01日 08:51撮影 by C (Typ 112), LEICA
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オオッ!
越後駒ヶ岳が見えてきました。
期待していなかっただけに最高の気分、テンションが一気に上がります。
7
真っ白に雪化粧した越後駒ヶ岳です。素晴らしい!
とても綺麗なのは良いのですが、そこにこれから登るということを考えると少し不安な気持ちも生まれてきます。
2015年11月01日 08:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
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真っ白に雪化粧した越後駒ヶ岳です。素晴らしい!
とても綺麗なのは良いのですが、そこにこれから登るということを考えると少し不安な気持ちも生まれてきます。
4
残り香のように少しガスを纏った越後駒ヶ岳、湯上り美人のようで、艶っぽいです。
2015年11月01日 08:53撮影 by C (Typ 112), LEICA
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残り香のように少しガスを纏った越後駒ヶ岳、湯上り美人のようで、艶っぽいです。
11
百草(モグサ)ノ池
純白のベールに覆われていました。足跡なし、サラサラ・・・。
2015年11月01日 08:54撮影 by C (Typ 112), LEICA
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百草(モグサ)ノ池
純白のベールに覆われていました。足跡なし、サラサラ・・・。
百草ノ池
2015年11月01日 08:56撮影 by C (Typ 112), LEICA
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百草ノ池
足元の新雪はこんな具合です。5センチも積もっていないかな。
2015年11月01日 08:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
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足元の新雪はこんな具合です。5センチも積もっていないかな。
1
登山道は人が歩くので掘り下げられていきます。その上の雪を踏みしめて登ります。
2015年11月01日 09:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登山道は人が歩くので掘り下げられていきます。その上の雪を踏みしめて登ります。
登山道は人だけでなく動物たちも利用しているようです。この足跡は狸のかな狐のかな。ずっと登山道を歩いて行ったようです。
2015年11月01日 09:02撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登山道は人だけでなく動物たちも利用しているようです。この足跡は狸のかな狐のかな。ずっと登山道を歩いて行ったようです。
1
登ってきた後ろを振り返ります。尾根道が白い線となって続いていました。
2015年11月01日 09:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登ってきた後ろを振り返ります。尾根道が白い線となって続いていました。
振り返ると消えていきそうな雲海とその上に青空が広がりつつありました。
2015年11月01日 09:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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振り返ると消えていきそうな雲海とその上に青空が広がりつつありました。
1
目指す越後駒ヶ岳への登山道、ここを登って行きます。
2015年11月01日 09:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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目指す越後駒ヶ岳への登山道、ここを登って行きます。
1
振り返るたびに、青空の面積が広がってきます。
2015年11月01日 09:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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振り返るたびに、青空の面積が広がってきます。
2
登山道に大きな氷柱を発見、段差の大きな箇所でしたが、上部の雪が解けて凍り、氷柱(ツララ)になっていました。
2015年11月01日 09:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登山道に大きな氷柱を発見、段差の大きな箇所でしたが、上部の雪が解けて凍り、氷柱(ツララ)になっていました。
見えているピークに駒の小屋があると思われます。
2015年11月01日 09:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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見えているピークに駒の小屋があると思われます。
登山道右手の霧氷も今この時間だけの美しさでしょうか。
2015年11月01日 09:36撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登山道右手の霧氷も今この時間だけの美しさでしょうか。
1
どこを切り取っても写真になるなぁ。登山道が絵になるなんて本当に想定外でつい休憩して写真を撮ってしまいます。
2015年11月01日 09:36撮影 by C (Typ 112), LEICA
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どこを切り取っても写真になるなぁ。登山道が絵になるなんて本当に想定外でつい休憩して写真を撮ってしまいます。
2
駒ノ小屋手前の急登を登っている人が、途中唯一登りで出会った方です。歩きが本当に早い。
2015年11月01日 09:37撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ノ小屋手前の急登を登っている人が、途中唯一登りで出会った方です。歩きが本当に早い。
その方はもうすぐ駒の小屋に着きそうなところに見えています。
2015年11月01日 09:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
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その方はもうすぐ駒の小屋に着きそうなところに見えています。
1
凍てついた花崗岩、赤い実、笹の緑、そして純白の雪
2015年11月01日 09:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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凍てついた花崗岩、赤い実、笹の緑、そして純白の雪
右端のピークが越後駒ヶ岳と中ノ岳分岐のピークです。
2015年11月01日 09:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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右端のピークが越後駒ヶ岳と中ノ岳分岐のピークです。
時折雲のベールが湧き上がっては消えていきます。
2015年11月01日 09:52撮影 by C (Typ 112), LEICA
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時折雲のベールが湧き上がっては消えていきます。
駒の小屋に着きました。もちろん既に冬期で閉まっています。階段で二階の出入口に登り避難小屋として利用することが出来るはずです。もし山頂の風が強かったなら、この小屋に戻って昼食にしようと計画していました。中に入るか、小屋の陰でと。
2015年11月01日 09:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒の小屋に着きました。もちろん既に冬期で閉まっています。階段で二階の出入口に登り避難小屋として利用することが出来るはずです。もし山頂の風が強かったなら、この小屋に戻って昼食にしようと計画していました。中に入るか、小屋の陰でと。
2
駒ノ小屋の前に広がる雪面には、人の足跡は全くありません。獣の足痕が無数に乱れていました。
2015年11月01日 09:57撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ノ小屋の前に広がる雪面には、人の足跡は全くありません。獣の足痕が無数に乱れていました。
駒の小屋では水を一口飲み、まずは山頂を目指します。左手の中ノ岳分岐ピークへ登り右手へ折れて山頂です。
この景色、朝の日に白い雪が映えて素晴らしいです。ため息が出ました。青空もピーカンの濃い青色になりつつあります。
2015年11月01日 09:58撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒の小屋では水を一口飲み、まずは山頂を目指します。左手の中ノ岳分岐ピークへ登り右手へ折れて山頂です。
この景色、朝の日に白い雪が映えて素晴らしいです。ため息が出ました。青空もピーカンの濃い青色になりつつあります。
5
右手の山頂をアップで撮ります。
うっすらとした雪化粧なので、地肌や岩も所々見え、いかにも初冠雪だなぁという雰囲気です。
2015年11月01日 09:58撮影 by C (Typ 112), LEICA
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右手の山頂をアップで撮ります。
うっすらとした雪化粧なので、地肌や岩も所々見え、いかにも初冠雪だなぁという雰囲気です。
2
左手から登っては消えていくガスも、一期一会、見飽きません。
2015年11月01日 09:59撮影 by C (Typ 112), LEICA
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左手から登っては消えていくガスも、一期一会、見飽きません。
1
先行者の足跡、一人の踏み跡だけを頼りに登ります。
2015年11月01日 10:01撮影 by C (Typ 112), LEICA
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先行者の足跡、一人の踏み跡だけを頼りに登ります。
2
雲海と同じ高さにいるようです。
2015年11月01日 10:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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雲海と同じ高さにいるようです。
1
中ノ岳分岐への登りの途中、駒の小屋を振り返ってみました。
2015年11月01日 10:06撮影 by C (Typ 112), LEICA
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中ノ岳分岐への登りの途中、駒の小屋を振り返ってみました。
1
新雪が作った一期一会の景色
2015年11月01日 10:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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新雪が作った一期一会の景色
2
天候が一気に回復し、作り出される影も濃くなってきました。陰影がいいなぁ。
2015年11月01日 10:09撮影 by C (Typ 112), LEICA
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天候が一気に回復し、作り出される影も濃くなってきました。陰影がいいなぁ。
1
積雪10センチ弱でしょうか、滑り止めは考えなくてもいいな、下りでは使おうかな、と考えながら登ります。
2015年11月01日 10:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
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積雪10センチ弱でしょうか、滑り止めは考えなくてもいいな、下りでは使おうかな、と考えながら登ります。
2
山頂に誰かいるぞ、あの抜いていった先行者の方だな、と中ノ岳分岐点に着くまでは信じていました。実は・・・。
2015年11月01日 10:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂に誰かいるぞ、あの抜いていった先行者の方だな、と中ノ岳分岐点に着くまでは信じていました。実は・・・。
1
左手に折れると中ノ岳(5.0キロ)右手に折れると越後駒ヶ岳(0.15キロ)です。
2015年11月01日 10:17撮影 by C (Typ 112), LEICA
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左手に折れると中ノ岳(5.0キロ)右手に折れると越後駒ヶ岳(0.15キロ)です。
雲海の上に少し中ノ岳の頭の先が見えています。
2015年11月01日 10:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
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雲海の上に少し中ノ岳の頭の先が見えています。
2
中ノ岳
2015年11月01日 10:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
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中ノ岳
4
右手には越後駒ヶ岳の山頂がすぐそこに見えています。
右に折れて続いているはずの足跡が何もありません。
2015年11月01日 10:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
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右手には越後駒ヶ岳の山頂がすぐそこに見えています。
右に折れて続いているはずの足跡が何もありません。
1
そうです。ここで先行されていた方は、さらに5キロ先の中ノ岳へ向かっていたのです。だから、越後駒ヶ岳への踏み跡はないのでした。
2015年11月01日 10:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
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そうです。ここで先行されていた方は、さらに5キロ先の中ノ岳へ向かっていたのです。だから、越後駒ヶ岳への踏み跡はないのでした。
2
凍てついた世界が太陽の暖かさで解き放たれた瞬間に立ち会えました。
2015年11月01日 10:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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凍てついた世界が太陽の暖かさで解き放たれた瞬間に立ち会えました。
1
このカットの越後駒ヶ岳も捨てられない。
2015年11月01日 10:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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このカットの越後駒ヶ岳も捨てられない。
1
雲海が消えていく消えていく・・・。
2015年11月01日 10:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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雲海が消えていく消えていく・・・。
このカットも捨てられない。霧氷と越後駒の頂
2015年11月01日 10:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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このカットも捨てられない。霧氷と越後駒の頂
3
越後駒ヶ岳です。一番上出来な越後駒のカットだと悦に入っています。
今日は登ることそのものも少し迷った朝の天気でしたが、小雨の中登ってきて本当に良かったとこの時に思いました。
素敵な初冠雪の姿を見せてくれた越後駒ヶ岳、私の大好きな山の一つになりました。
2015年11月01日 10:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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越後駒ヶ岳です。一番上出来な越後駒のカットだと悦に入っています。
今日は登ることそのものも少し迷った朝の天気でしたが、小雨の中登ってきて本当に良かったとこの時に思いました。
素敵な初冠雪の姿を見せてくれた越後駒ヶ岳、私の大好きな山の一つになりました。
7
霧氷が美しい。
2015年11月01日 10:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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霧氷が美しい。
3
霧氷と越後駒ヶ岳山頂へ続く尾根道
2015年11月01日 10:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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霧氷と越後駒ヶ岳山頂へ続く尾根道
1
山頂に着きました。誰もいません。そして誰の足跡もありません。
私が駒ヶ岳山頂へ今日の一番乗りです。
2015年11月01日 10:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂に着きました。誰もいません。そして誰の足跡もありません。
私が駒ヶ岳山頂へ今日の一番乗りです。
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山頂に置かれている標識や猿田彦の銅像の周辺には、誰の踏み跡もありません。
2015年11月01日 10:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂に置かれている標識や猿田彦の銅像の周辺には、誰の踏み跡もありません。
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山頂に誰もいないので、三脚を使ってセルフフタイマーで記念写真を撮ります。越後駒ヶ岳、標高2003メートルです。
2015年11月01日 10:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂に誰もいないので、三脚を使ってセルフフタイマーで記念写真を撮ります。越後駒ヶ岳、標高2003メートルです。
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もう一つの山頂標識とも記念写真、位置取りが今一つでしたね。でも手前の雪面はきれいで足跡一つないことがよくわかります。
2015年11月01日 10:27撮影 by C (Typ 112), LEICA
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もう一つの山頂標識とも記念写真、位置取りが今一つでしたね。でも手前の雪面はきれいで足跡一つないことがよくわかります。
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駒ヶ岳山頂から(1)山頂の霧氷
2015年11月01日 10:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(1)山頂の霧氷
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駒ヶ岳山頂から(2)
雲海に浮かぶ尾瀬の燧ヶ岳のピークです。
2015年11月01日 10:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(2)
雲海に浮かぶ尾瀬の燧ヶ岳のピークです。
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駒ヶ岳山頂から(3)
尾瀬方面
2015年11月01日 10:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(3)
尾瀬方面
駒ヶ岳山頂から(4)
中ノ岳
2015年11月01日 10:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(4)
中ノ岳
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駒ヶ岳山頂から(5)
2015年11月01日 10:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(5)
駒ヶ岳山頂から(6)
2015年11月01日 10:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(6)
駒ヶ岳山頂から(7)
2015年11月01日 10:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(7)
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駒ヶ岳山頂から(8)
2015年11月01日 10:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(8)
駒ヶ岳山頂から(9)霧氷が印象的です。
2015年11月01日 10:30撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒ヶ岳山頂から(9)霧氷が印象的です。
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この猿田彦の銅像を先行者の人影と思い込んでいたのでした。
小さな銅像ですが、下からは大きく見えました。
そういえば伊勢の猿田彦神社にお参りしたのは式年遷宮の年だったなぁ。
2015年11月01日 10:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
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この猿田彦の銅像を先行者の人影と思い込んでいたのでした。
小さな銅像ですが、下からは大きく見えました。
そういえば伊勢の猿田彦神社にお参りしたのは式年遷宮の年だったなぁ。
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山頂での昼食の後、ガンガン下り始めます。下り始めると何人かの登山者と行き会いました。多くの人に滑り止めが必要か否かを尋ねられました。答えは何度も同じ「無くても大丈夫ですよ」と。
2015年11月01日 11:02撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂での昼食の後、ガンガン下り始めます。下り始めると何人かの登山者と行き会いました。多くの人に滑り止めが必要か否かを尋ねられました。答えは何度も同じ「無くても大丈夫ですよ」と。
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駒の小屋に戻り、駒の小屋と越後駒ヶ岳山頂を写真に収めます。
2015年11月01日 11:04撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒の小屋に戻り、駒の小屋と越後駒ヶ岳山頂を写真に収めます。
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登るときには気が付きませんでしたが、小屋の前に水場がありました。カップに付いた氷を払い落とし、冷たい美味しい水を一杯飲ませていただきました。
2015年11月01日 11:05撮影 by C (Typ 112), LEICA
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登るときには気が付きませんでしたが、小屋の前に水場がありました。カップに付いた氷を払い落とし、冷たい美味しい水を一杯飲ませていただきました。
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駒の小屋からこの辺りまでの岩場が、ルートを見失ったり滑りやすかったりで危なかった箇所です。
でも登りの時とは違って下りでは踏み跡が沢山になり、ルートファインディングはとても楽になりました。
2015年11月01日 11:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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駒の小屋からこの辺りまでの岩場が、ルートを見失ったり滑りやすかったりで危なかった箇所です。
でも登りの時とは違って下りでは踏み跡が沢山になり、ルートファインディングはとても楽になりました。
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小屋から10分もたたずにここまで下りてきました。やっぱり下りは早いね。
2015年11月01日 11:16撮影 by C (Typ 112), LEICA
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小屋から10分もたたずにここまで下りてきました。やっぱり下りは早いね。
尾根の陰影が素敵です。
2015年11月01日 11:16撮影 by C (Typ 112), LEICA
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尾根の陰影が素敵です。
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これから下って行く道が白く続きます。
2015年11月01日 11:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
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これから下って行く道が白く続きます。
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ナナカマドの赤い実の先に、ポツンと百草ノ池や池塘群が見えています。
2015年11月01日 11:31撮影 by C (Typ 112), LEICA
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ナナカマドの赤い実の先に、ポツンと百草ノ池や池塘群が見えています。
百草ノ池をズームアップ
2015年11月01日 11:34撮影 by C (Typ 112), LEICA
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百草ノ池をズームアップ
百草ノ池まで下りてきました。越後駒ヶ岳を見上げます。
2015年11月01日 11:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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百草ノ池まで下りてきました。越後駒ヶ岳を見上げます。
越後駒ヶ岳のズームアップ
2015年11月01日 11:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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越後駒ヶ岳のズームアップ
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行きと違うのは背景の青空だけか・・・百草ノ池、でも明るい日の光に映えています。
2015年11月01日 11:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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行きと違うのは背景の青空だけか・・・百草ノ池、でも明るい日の光に映えています。
中ノ岳がよく見えています。手前の山も険峻ですね。
2015年11月01日 11:51撮影 by C (Typ 112), LEICA
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中ノ岳がよく見えています。手前の山も険峻ですね。
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荒沢岳(1)
途中で「はた」と思ったのですが、この素晴らしい威風堂々とした山容は、荒沢岳です。二百名山の一座ですが、とても格好の良い山だなぁと感じ入りました。
2015年11月01日 12:14撮影 by C (Typ 112), LEICA
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荒沢岳(1)
途中で「はた」と思ったのですが、この素晴らしい威風堂々とした山容は、荒沢岳です。二百名山の一座ですが、とても格好の良い山だなぁと感じ入りました。
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荒沢岳(2)
2015年11月01日 12:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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荒沢岳(2)
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越後駒ヶ岳がずっと後ろに見え隠れしていました。朝登るときには全く雲の中に隠れていたので、下りで知りました。
2015年11月01日 12:15撮影 by C (Typ 112), LEICA
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越後駒ヶ岳がずっと後ろに見え隠れしていました。朝登るときには全く雲の中に隠れていたので、下りで知りました。
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小倉山山頂からの越後駒ヶ岳です。
ここで中休憩、座ってゆっくりと越後駒ヶ岳を愛でながらパンを食べました。ここからもよく見えるのですね。
2015年11月01日 12:28撮影 by C (Typ 112), LEICA
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小倉山山頂からの越後駒ヶ岳です。
ここで中休憩、座ってゆっくりと越後駒ヶ岳を愛でながらパンを食べました。ここからもよく見えるのですね。
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越後駒ヶ岳をバックに記念写真(三脚+セルフ)のつもりでしたが、地面ばかり写ってしまいました。
2015年11月01日 12:38撮影 by C (Typ 112), LEICA
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越後駒ヶ岳をバックに記念写真(三脚+セルフ)のつもりでしたが、地面ばかり写ってしまいました。
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荒沢岳(3)
2015年11月01日 12:44撮影 by C (Typ 112), LEICA
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荒沢岳(3)
下るにつけ、次第に越後駒ヶ岳が遠く小さくなっていきます。愛おしい人との別れのように何度も何度も振り返りました。
2015年11月01日 12:44撮影 by C (Typ 112), LEICA
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下るにつけ、次第に越後駒ヶ岳が遠く小さくなっていきます。愛おしい人との別れのように何度も何度も振り返りました。
山頂部分が白いあの山塊は何?方向的には守門岳、浅草岳かな?
2015年11月01日 12:45撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山頂部分が白いあの山塊は何?方向的には守門岳、浅草岳かな?
振り返る越後駒ヶ岳・・・山から降りてしまうのが名残惜しい。
2015年11月01日 12:49撮影 by C (Typ 112), LEICA
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振り返る越後駒ヶ岳・・・山から降りてしまうのが名残惜しい。
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幾つか点在していた池塘の一つ
2015年11月01日 13:10撮影 by C (Typ 112), LEICA
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幾つか点在していた池塘の一つ
行きには立ち寄らなかった道行山へ登りました。
道行山山頂にあった「山」石碑です。
2015年11月01日 13:20撮影 by C (Typ 112), LEICA
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行きには立ち寄らなかった道行山へ登りました。
道行山山頂にあった「山」石碑です。
道行山山頂は360度のパノラマ観望が得られます。
まずは越後駒ヶ岳
2015年11月01日 13:20撮影 by C (Typ 112), LEICA
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道行山山頂は360度のパノラマ観望が得られます。
まずは越後駒ヶ岳
道行山山頂から
2015年11月01日 13:20撮影 by C (Typ 112), LEICA
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道行山山頂から
道行山山頂から荒沢岳
2015年11月01日 13:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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道行山山頂から荒沢岳
道行山山頂から奥只見湖
2015年11月01日 13:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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道行山山頂から奥只見湖
道行山山頂から
2015年11月01日 13:21撮影 by C (Typ 112), LEICA
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道行山山頂から
池塘
2015年11月01日 13:41撮影 by C (Typ 112), LEICA
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池塘
穀物の一種でしょうか?
2015年11月01日 13:41撮影 by C (Typ 112), LEICA
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穀物の一種でしょうか?
振り返ると西日で青山と化していく越後駒ヶ岳です。
2015年11月01日 13:48撮影 by C (Typ 112), LEICA
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振り返ると西日で青山と化していく越後駒ヶ岳です。
明神峠に下ると、既に越後駒ヶ岳は消えていきそうな気配です。
2015年11月01日 14:11撮影 by C (Typ 112), LEICA
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明神峠に下ると、既に越後駒ヶ岳は消えていきそうな気配です。
枝折峠の駐車場が明神峠から見えます。キラッと車が光ります。
2015年11月01日 14:12撮影 by C (Typ 112), LEICA
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枝折峠の駐車場が明神峠から見えます。キラッと車が光ります。
枝折峠への下りでも越後駒ヶ岳が後ろに見えています。駒ケ岳が遥か遠くなりました。何時間か前にあの頂に自分がいたことが遠い昔のようです。
2015年11月01日 14:23撮影 by C (Typ 112), LEICA
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枝折峠への下りでも越後駒ヶ岳が後ろに見えています。駒ケ岳が遥か遠くなりました。何時間か前にあの頂に自分がいたことが遠い昔のようです。
枝折峠へ続く樹海ラインが見えます。
曲がりくねった道を好むバイクのライダー達がマフラー音を轟かせているのは奥多摩の道と同じですね。
2015年11月01日 14:29撮影 by C (Typ 112), LEICA
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枝折峠へ続く樹海ラインが見えます。
曲がりくねった道を好むバイクのライダー達がマフラー音を轟かせているのは奥多摩の道と同じですね。
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枝折峠駐車場のすぐ上に来ました。到着です。人影も見えますが、登山者ではないようです。
今日の下りは左ひざが痛みました。次回は膝テーピングをもっと強くしなければ・・・と。
2015年11月01日 14:37撮影 by C (Typ 112), LEICA
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枝折峠駐車場のすぐ上に来ました。到着です。人影も見えますが、登山者ではないようです。
今日の下りは左ひざが痛みました。次回は膝テーピングをもっと強くしなければ・・・と。
日帰り温泉「ユピオ」
2015年11月01日 15:18撮影 by C (Typ 112), LEICA
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日帰り温泉「ユピオ」
「ユピオ」の屋根の右端から垣間見えていた越後駒ヶ岳です。こんな風に見えるんだ・・・。
2015年11月01日 15:19撮影 by C (Typ 112), LEICA
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「ユピオ」の屋根の右端から垣間見えていた越後駒ヶ岳です。こんな風に見えるんだ・・・。
山バッヂを探して折立の温泉エリアを彷徨ったときに、折立温泉から見えた越後駒ヶ岳です。人里から見える日常の駒ヶ岳の姿です。こういった山の姿は本当に良いものです。
2015年11月01日 15:25撮影 by C (Typ 112), LEICA
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山バッヂを探して折立の温泉エリアを彷徨ったときに、折立温泉から見えた越後駒ヶ岳です。人里から見える日常の駒ヶ岳の姿です。こういった山の姿は本当に良いものです。
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撮影機材:

感想/記録
by 24c

越後駒ヶ岳(魚沼駒ヶ岳)へ登ってきました。

○積雪
雪が積もる前に登るつもりでしたが、途中から10センチ程度の積雪のなかの山歩きになってしまいました。枝折峠に着いたときには雨模様、登り始めたら空からは霙に、そして足元は雪道に変わり、先行者もいない歩き始めの1時間は不安で胸がいっぱいでした。
小倉山の先からは雪道になり、秋から一挙に冬へ、それまでの雰囲気とガラッと変わりました。少量の積雪は想定内だったので、雪そのものには動揺しませんでした。尾根を登るルートなので強風を心配していましたが、風が殆どなかったのが本当に良かったです。

○枝折峠からのルート
天候が良ければ明神峠あたりからずっと越後駒ヶ岳が前方に見える登山道です。左手には(登りで)200名山の荒沢岳がずっと見えます。
今日はスタート時は悪天候、登りの時には百草ノ池あたりまで全く景観が得られず、そうであることに気が付きませんでしたが、天候が回復した下りで景色の良い登山道なのだとわかりました。
何よりも、帰りの樹海ライン(枝折峠への車道)から越後駒ヶ岳の山容がとてもよく見えるのでした(朝は全く見えず)。
苦しい山歩きをせずに車でヒョイッとこのような素晴らしい越後駒ヶ岳が見られるなんてズルイのでは、と思ってしまいした。

○越後駒ヶ岳の写真
天候が天気予報通り回復してくれて、越後駒ヶ岳の姿が堪能できて本当に嬉しかったです。次第にガスの中から見えてきたときには、これがラストのシャッターチャンスかもしれないと何度も同じような写真を撮ってしまいました。下りでは何度も立ち止まって振り返ってしまいました。

○静かな山行
登りは中ノ岳へ向かった方一人にしか出会わない本当に静かな歩きでした。
駒の小屋から中ノ岳への分岐へ登り、その方は越後駒ヶ岳ではなく中ノ岳へ向かったのだということが、踏み跡の全くない真っ白な右手の越後駒ヶ岳への道を見て知りました。てっきり越後駒ヶ岳山頂にその方がいると信じ切っていました。山頂の猿田彦の小さな銅像を人だと勘違いしていたのでした。
越後駒ヶ岳山頂は真っ白の雪の絨毯、誰の足跡もありません。
こんな綺麗な山頂は初めての経験です。
風もなく、穏やかな山頂でした。お蔭で山頂で昼食(定番トムヤンクンヌードル)をゆっくり食べることが出来ました。
山頂では、樹氷の木々の先に広がる雲海の切れ間の観望を独り占めできました。

今回も山に感謝、家族に感謝、そして田中屋旅館さんのおかみさんに感謝、そして中ノ岳へピストン先行してくれ踏み跡を付けてくれた健脚の方に一番感謝したい山行でした。とても素敵な純白の薄化粧をした越後駒ヶ岳に出会えました。
ありがとうございました。
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