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Yamareco

記録ID: 7565131
全員に公開
ハイキング
赤城・榛名・荒船

三ッ岩岳:下仁田駅から雨沢BS基点周回、久しぶりの岩峰にキンチョーの冬枯れ道

2024年12月06日(金) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
04:07
距離
11.8km
登り
746m
下り
748m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:39
休憩
0:27
合計
4:06
距離 11.8km 登り 746m 下り 748m
10:20
58
11:18
11:22
8
11:30
21
11:51
11:52
9
12:01
12:02
28
12:30
12:47
17
13:04
13:05
17
13:27
13:30
56
14:26
雨沢バス停
出発時刻/高度: 10:19 / 363m/ 到着時刻/高度: 14:26 / 367m
合計時間: 4時間7分 水平移動距離: 11.78km
最高点の標高: 1026m 最低点の標高: 363m
累積標高(登り): 746m 累積標高(下り): 748m

【山行計画】(09群馬55)三ッ岩岳(10.8km)
https://www.yamareco.com/modules/yr_plan/detail-2367843.html
【参考文献】分県登山ガイド09群馬県(山と渓谷社2016年版)
55三ッ岩岳(みついわだけ/1032m)山肌を彩るアカヤシオ 秋の紅葉もみごと
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2024年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス 飛行機
★★★大人の休日倶楽部(OQC)パス利用★★★
【往路】地元駅新宿駅東京駅0628bullettrain0716高崎駅08210923下仁田駅0955bus1015雨沢BS
(注1)bus南牧バス雨沢線・雨沢行/高齢者の地域内移動目的のワゴン車/350円現金のみ/乗客は二人のみ/土休日は運休に注意
【復路】雨沢BS1455bus1520下仁田駅15581659高崎駅1705bullettrain1722大宮駅17331816新宿駅地元駅
(注2)bus到着時に5分遅延/乗客6名(他は通院や買い物の高齢者)
  bullettrain自由席は大混雑し立ち客多数で乗り切れない危機
コース状況/
危険箇所等
コース状況【runsign01
西上州らしい大岩・岩屑の道で、分県登山Gではレベル2(★★)
大量の落ち葉で踏み跡が隠され分かりにくく、踏み抜きや滑落転倒に要注意です
また稜線では冷たい強風が吹き抜けるため痩せ尾根ではバランスを崩さぬこと

●尾根コース…下記理由から登りに使うが吉
主稜で竜王大権現コースと合流する直前に高さ15mほどの壁と、続いて右斜め方向へ8mほどの移動あり。もちろんロープは付いているが、下りよりは登る方が容易
●竜王大権現コース
のっけから急降下の連続で、特に大権現までは大量の落ち葉が堆積しており活躍注意

[その他]
登山ポストpostoffice📬:なし…県警のネット提出要請看板あり
電波📱:基本は全て圏内も部分的に圏外も
トイレtoilet:竜王里宮登山口(ウォシュレットではないが水洗)
蜘蛛の巣🕷:なし
クマ注意報🐻:注意喚起看板あり
出会いrun:山中ではゼロ……ロードでは地元健康ウォーカー6人
その他周辺情報 直行直帰のため地場経済に貢献できず🥲
★飲食料riceballbread:買わず
★温泉spa:寄らず
★飲食店restaurant:駅そば(高崎駅上信電鉄入口/天たまそば480円)
★土産present:買わず
★宿泊施設hotel:日帰り
高崎から上信電鉄に乗車
1時間ほどガタゴト揺られて…
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高崎から上信電鉄に乗車
1時間ほどガタゴト揺られて…
下仁田にて路線バスに乗り換え
乗客は二人
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下仁田にて路線バスに乗り換え
乗客は二人
30分ほどで終点・雨沢BSにトウチャコ
どんなとこかと心配してましたが(笑)
30分ほどで終点・雨沢BSにトウチャコ
どんなとこかと心配してましたが(笑)
すぐ近くに村役場がある南牧村の中心でした
すぐ近くに村役場がある南牧村の中心でした
南牧川の支流・大仁田川に沿ってロード
南牧川の支流・大仁田川に沿ってロード
偶に開けて西上州の山並み
左は特異な山容の烏帽子岳
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偶に開けて西上州の山並み
左は特異な山容の烏帽子岳
これも偶に残り香の紅葉
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これも偶に残り香の紅葉
大仁田ダムを見上げる里宮橋の袂に…
大仁田ダムを見上げる里宮橋の袂に…
竜王里宮登山口があります
左横の白い建物は水洗トイレ
雨沢BSから約5km/1時間…頑張りました
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竜王里宮登山口があります
左横の白い建物は水洗トイレ
雨沢BSから約5km/1時間…頑張りました
祠の左から小さな沢沿いの道へ
祠の左から小さな沢沿いの道へ
10分もすれば竜王大権現コース(右)と分岐
登りは左の尾根コースを辿るが賢明です
10分もすれば竜王大権現コース(右)と分岐
登りは左の尾根コースを辿るが賢明です
何度か涸れた小沢の横断を繰り返し
杉林の中は落葉が少なく歩き易い
何度か涸れた小沢の横断を繰り返し
杉林の中は落葉が少なく歩き易い
南西鞍部には道標(→右へ)
梢の間から山並みが覗きます
ここからが今日の本番
南西鞍部には道標(→右へ)
梢の間から山並みが覗きます
ここからが今日の本番
最初の大岩は右に巻いて岩の上に出ると…
最初の大岩は右に巻いて岩の上に出ると…
次第に落葉だらけとなり踏み跡消滅
ピンテを頼りに高みを目指します
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次第に落葉だらけとなり踏み跡消滅
ピンテを頼りに高みを目指します
支尾根に乗ると再び道標
途端に轟音と共に冷たい強風が吹き抜ける!
支尾根に乗ると再び道標
途端に轟音と共に冷たい強風が吹き抜ける!
漸く三ツ峰岳の頂上部を仰ぎ見ます
漸く三ツ峰岳の頂上部を仰ぎ見ます
コブを二つほど越えます
2
コブを二つほど越えます
…ってことは厭らしい下りもあります
ここは登りだったらなんてことないです
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…ってことは厭らしい下りもあります
ここは登りだったらなんてことないです
この大岩はピンテが示すように左を巻く
この大岩はピンテが示すように左を巻く
最後の試練は約15mのロープ
見上げるとほぼ垂直だ(T_T)
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最後の試練は約15mのロープ
見上げるとほぼ垂直だ(T_T)
最後に右斜め上にズリ上がると最大の難所は終わり
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最後に右斜め上にズリ上がると最大の難所は終わり
山頂に至る尾根筋で竜王大権現コースと合流
1
山頂に至る尾根筋で竜王大権現コースと合流
ツツジに挟まれたビクトリーロード
ツツジに挟まれたビクトリーロード
三ッ岩岳1032mにトウチャコ
三ッ岩岳1032mにトウチャコ
こんなのや
あんなのや
そんなのや
これは妙義・鹿岳・四ッ又と奥に榛名山だね
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これは妙義・鹿岳・四ッ又と奥に榛名山だね
雲に霞む赤城山
御荷鉾山系の中の尖りは稲含山
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御荷鉾山系の中の尖りは稲含山
下山は竜王大権現コースへ
直ぐには下らず頂上部を移動するとロープで岩超え
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下山は竜王大権現コースへ
直ぐには下らず頂上部を移動するとロープで岩超え
この大岩ではピンテ目印に右下へ
この大岩ではピンテ目印に右下へ
この道標に突き当たって下降開始
この道標に突き当たって下降開始
この岩峰には道標もありやはり右を巻きます
この岩峰には道標もありやはり右を巻きます
すると〜何やら巨大な岩が鎮座
とてつもなくデカくて一枚には収まりません
すると〜何やら巨大な岩が鎮座
とてつもなくデカくて一枚には収まりません
基部に祠…竜王大権現でした
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基部に祠…竜王大権現でした
その先は踏み跡が露出し始めホッとします
これまでは大量の落葉て足元が怖かった!
その先は踏み跡が露出し始めホッとします
これまでは大量の落葉て足元が怖かった!
最後のロープ…間を空け二連続きます
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最後のロープ…間を空け二連続きます
左が開けて烏帽子岳…だよね
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左が開けて烏帽子岳…だよね
尾根コースと合流すれば登山口はもうすぐです
⇒11番写真と同一地点
尾根コースと合流すれば登山口はもうすぐです
⇒11番写真と同一地点
後はロードで雨沢BSに戻るだけ
往路では通らなかった旧道を歩きます
後はロードで雨沢BSに戻るだけ
往路では通らなかった旧道を歩きます
バスで下仁田に戻りました
30分待ちで身体は冷えました
お疲れさんどしたm(_ _)m
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バスで下仁田に戻りました
30分待ちで身体は冷えました
お疲れさんどしたm(_ _)m

感想

【登録日:2024年12月7日】

大人の休日倶楽部(OQC)パス利用の第3弾の初日。

ホントは山には登らず、東日本の新幹線・特急に乗りまくってグルっと一周(東京⇒新潟⇒秋田⇒青森⇒東京)する積りでした。
ところが東京駅にて朝イチの「とき」に乗り込んだところ、日本海側の強風予報を受け酒田〜秋田間の部分運休を決定したとの車内アナウンス。
これじゃ酒田で宙ぶらりんになるのですぐに車外に脱出し代替案を検討。
その結果、OQCパスを使うメリットはないも、好天が約束され、今まで行きそびれていた西上州・三ッ岩岳に変更しました。

西上州の山々は、まず下仁田まで行くのに時間を要し、更に乗り換え時間も含めてバス移動にも時間がかかります。そして更に登山口までのロード。
でもバス便があるだけでも有り難いことで、今回は登山口まで片道5km。運転手さんに拠れば、アカヤシオの季節にはそんなハイカーもいることにはいるそうで、拙者は変態じゃないんだ!と意を強くしました。

さて、このところ低山徘徊が続いていたので、久しぶりの西上州の岩峰にキンチョーしましたが、難易度★★でもあり、あまり怖い思いをせずに周回することが出来ました。
参ったのは大量の落ち葉と稜線での強風です。いずれも晩秋から初春にかけて特有のことですが、たった1000m級の低山でもこうですから、山麓の天気がいかに素晴らしくとも入山する際には二重三重の寒さ対策(⇒替えの手袋や靴下を持参など)が必須だと改めて感じました。

なお今回で「群馬県の山」の進捗率が80%超となったので目出度く挑戦リスト入りさせました⇒個人的数値基準。
但し今回の狙いは「関東日帰り山130(167/169)」……あと二つ。

お疲れさんどしたm(__)m

【三ッ岩岳/1032m】初… 分県群馬G(59/73)/なんもく(5/13)/薮岩魂(15/52)/西上州120(34/120)/関東日帰り山130(167/169)/群馬130選(102/150)
【新足跡駅】なし

隊長

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