三ッ岩岳:下仁田駅から雨沢BS基点周回、久しぶりの岩峰にキンチョーの冬枯れ道


- GPS
- 04:07
- 距離
- 11.8km
- 登り
- 746m
- 下り
- 748m
コースタイム
- 山行
- 3:39
- 休憩
- 0:27
- 合計
- 4:06
合計時間: 4時間7分 水平移動距離: 11.78km
最高点の標高: 1026m 最低点の標高: 363m
累積標高(登り): 746m 累積標高(下り): 748m
【山行計画】(09群馬55)三ッ岩岳(10.8km)
https://www.yamareco.com/modules/yr_plan/detail-2367843.html
【参考文献】分県登山ガイド09群馬県(山と渓谷社2016年版)
55三ッ岩岳(みついわだけ/1032m)山肌を彩るアカヤシオ 秋の紅葉もみごと
天候 | ![]() ![]() |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2024年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
飛行機
【往路】地元駅 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (注1) ![]() 【復路】雨沢BS1455 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (注2) ![]() ![]() |
コース状況/ 危険箇所等 |
コース状況【![]() ![]() 西上州らしい大岩・岩屑の道で、分県登山Gではレベル2(★★) 大量の落ち葉で踏み跡が隠され分かりにくく、踏み抜きや滑落転倒に要注意です また稜線では冷たい強風が吹き抜けるため痩せ尾根ではバランスを崩さぬこと ●尾根コース…下記理由から登りに使うが吉 主稜で竜王大権現コースと合流する直前に高さ15mほどの壁と、続いて右斜め方向へ8mほどの移動あり。もちろんロープは付いているが、下りよりは登る方が容易 ●竜王大権現コース のっけから急降下の連続で、特に大権現までは大量の落ち葉が堆積しており活躍注意 [その他] 登山ポスト ![]() 電波📱:基本は全て圏内も部分的に圏外も トイレ ![]() 蜘蛛の巣🕷:なし クマ注意報🐻:注意喚起看板あり 出会い ![]() |
その他周辺情報 | 直行直帰のため地場経済に貢献できず🥲 ★飲食料 ![]() ![]() ★温泉 ![]() ★飲食店 ![]() ★土産 ![]() ★宿泊施設 ![]() |
写真
感想
【登録日:2024年12月7日】
大人の休日倶楽部(OQC)パス利用の第3弾の初日。
ホントは山には登らず、東日本の新幹線・特急に乗りまくってグルっと一周(東京⇒新潟⇒秋田⇒青森⇒東京)する積りでした。
ところが東京駅にて朝イチの「とき」に乗り込んだところ、日本海側の強風予報を受け酒田〜秋田間の部分運休を決定したとの車内アナウンス。
これじゃ酒田で宙ぶらりんになるのですぐに車外に脱出し代替案を検討。
その結果、OQCパスを使うメリットはないも、好天が約束され、今まで行きそびれていた西上州・三ッ岩岳に変更しました。
西上州の山々は、まず下仁田まで行くのに時間を要し、更に乗り換え時間も含めてバス移動にも時間がかかります。そして更に登山口までのロード。
でもバス便があるだけでも有り難いことで、今回は登山口まで片道5km。運転手さんに拠れば、アカヤシオの季節にはそんなハイカーもいることにはいるそうで、拙者は変態じゃないんだ!と意を強くしました。
さて、このところ低山徘徊が続いていたので、久しぶりの西上州の岩峰にキンチョーしましたが、難易度★★でもあり、あまり怖い思いをせずに周回することが出来ました。
参ったのは大量の落ち葉と稜線での強風です。いずれも晩秋から初春にかけて特有のことですが、たった1000m級の低山でもこうですから、山麓の天気がいかに素晴らしくとも入山する際には二重三重の寒さ対策(⇒替えの手袋や靴下を持参など)が必須だと改めて感じました。
なお今回で「群馬県の山」の進捗率が80%超となったので目出度く挑戦リスト入りさせました⇒個人的数値基準。
但し今回の狙いは「関東日帰り山130(167/169)」……あと二つ。
お疲れさんどしたm(__)m
【三ッ岩岳/1032m】初… 分県群馬G(59/73)/なんもく(5/13)/薮岩魂(15/52)/西上州120(34/120)/関東日帰り山130(167/169)/群馬130選(102/150)
【新足跡駅】なし隊長
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