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Yamareco

記録ID: 7697345
全員に公開
山滑走
北陸

木無山(福井県)

2025年01月12日(日) [日帰り]
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体力度
3
日帰りが可能
GPS
05:11
距離
10.2km
登り
859m
下り
859m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:57
休憩
0:15
合計
5:12
距離 10.2km 登り 859m 下り 859m
7:00
224
スタート地点
10:44
10:59
73
12:12
ゴール地点
天候 曇り時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
福井和泉スキー場の駐車場を利用(1000m)
コース状況/
危険箇所等
九頭竜温泉『平成の湯』
600円 モンベル会員割引もあり
福井和泉スキー場に駐車させて頂いた(1000円也)。
福井和泉スキー場に駐車させて頂いた(1000円也)。
長倉谷の林道に入る。ありがたいことに前日のトレースが、
長倉谷の林道に入る。ありがたいことに前日のトレースが、
林道終点までトレースを使わせていただき、さらに谷をつめると、
林道終点までトレースを使わせていただき、さらに谷をつめると、
左岸に渡って谷筋のルートに入る。下山時に谷筋を滑りたいので危険箇所がないかチェック。
左岸に渡って谷筋のルートに入る。下山時に谷筋を滑りたいので危険箇所がないかチェック。
雲は多いが時折晴天も覗く。前日晴天だったようで、日当たりの良い斜面はソフトモナカになっていた。
雲は多いが時折晴天も覗く。前日晴天だったようで、日当たりの良い斜面はソフトモナカになっていた。
滑る予定の谷をつめて、最後は急な尾根にのっかる。
滑る予定の谷をつめて、最後は急な尾根にのっかる。
1250mあたりから傾斜は緩む。『木無山ゆーけど、木あるやん、ブツブツ』。
1250mあたりから傾斜は緩む。『木無山ゆーけど、木あるやん、ブツブツ』。
なるほどピークに近づくと無木立になった。
なるほどピークに近づくと無木立になった。
木無山ピーク(1328m)
木無山ピーク(1328m)
荒島岳がよく見えた。360°パノラマビューなので晴天なら素晴らしい景色だろう。
1
荒島岳がよく見えた。360°パノラマビューなので晴天なら素晴らしい景色だろう。
下山開始
上部は結構な斜度がありパウダーたっぷり
上部は結構な斜度がありパウダーたっぷり
浮きます浮きます
浮きます浮きます
軽いです
途中から沢に挟まれた細い尾根を進む
途中から沢に挟まれた細い尾根を進む
尾根の終点で沢に降りるがところどころ落とし穴が
尾根の終点で沢に降りるがところどころ落とし穴が
沢割れをしっかり観察しながら慎重に通過
沢割れをしっかり観察しながら慎重に通過
林道のトレースに復帰してあっという間に下山
林道のトレースに復帰してあっという間に下山
道路脇の積雪を見れば今季の雪の多さがわかる。
2025年01月12日 12:03撮影 by  DSC-RX100M6, SONY
1/12 12:03
道路脇の積雪を見れば今季の雪の多さがわかる。
撮影機器:

感想



 
連休なのでメジャーな山は避けて前々から気になっていた木無山を目指してみた。
この山は福井県の西端に位置しアクセスがやや不便なのと、百名山の荒島岳が近く、そちらに人が集中するためかレポートが少ない気がする。
 きっと誰もいないだろうし当日はラッセル大変だろうなと覚悟していたら何と前日に山スキーヤーが入られていて(ヤマレコにもアップされていました!)、ありがたくも林道終点までのトレースを使わせていただいた。
 福井和泉スキー場の駐車場(1000円)で身支度して、林道取り付きまで車道を5分ほど歩き、雪壁を超えて長倉谷の林道に入った。
地図上の林道終点となるヘアピンカーブを過ぎてさらに谷の右岸を進み、山の東面にある谷を目指して渡渉した。スノーブリッジは沢山あり無難に渡れた。滑る斜面のチェックを兼ねて沢沿いのルートを進むが、下部では沢が埋まっていない落とし穴が多数あった。
前日が晴天だったらしく日当たりの良い斜面はソフトモナカになっていたが、軽いパウダー斜面も多く残っており滑りが楽しみである。2人でラッセルを交代しつつ最後の急な尾根を登り切ると1250mで傾斜が緩み、しばらく進むと無木立となり山名の由来が理解できた。山頂からは360°見渡せるが、特に荒島岳のアルパインチックな山容が壮観だった。
 下山は登ってきた谷をそのまま滑ったが、上部では斜度、雪質ともに素晴らしくパウダーを満喫した。途中からソフトモナカに脚を取られそうになりながら細い尾根地形を進み、最後は狭い沢に降りることになるが、ところどころ穴が開いているので慎重に通過した。
 コンパクトな山ではあるが山スキー向きの地形であった。もう少し積雪があればどこでも滑れるだろう。
 

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