記録ID: 7698167
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積雪期ピークハント/縦走
鳥海山
厳冬期鳥海山に挑む 滝の小屋泊
2025年01月12日(日) 〜
2025年01月13日(月)



体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 08:59
- 距離
- 11.9km
- 登り
- 789m
- 下り
- 803m
コースタイム
天候 | 大体晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
50mほど手前の駐車場に停めました |
コース状況/ 危険箇所等 |
トレースあり助かりました |
その他周辺情報 | 滝の小屋:冬季避難小屋使用料¥400 トイレありペーパーあり 室内の気温もマイナスでした 室内でテント使用 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
長袖インナー
ハードシェル
タイツ
ズボン
靴下
グローブ
アウター手袋
予備手袋
防寒着
ゲイター
ネックウォーマー
バラクラバ
毛帽子
着替え
靴
ザック
アイゼン
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
水筒(保温性)
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
食器
調理器具
ライター
笛
計画書
ヘッドランプ
モバイルバッテリー
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ナイフ
カメラ
ポール
テント
テントマット
シェラフ
|
---|
感想
大好きな鳥海山
厳冬期の美しさは恐ろしくもあり
チャレンジしようと思うこともなかった
今回 山・旅・写真の師であるNさんにお声掛けいただき
無理をしない厳冬期鳥海山へ
日本の裏三大急登は全てここにあるんじゃないかと思うくらい
足パンパンになりながら登った
BCの方のトレースがありとても助かった
大好きな斜光の時間にゆっくり登れたのは良かった
小屋に到着後 夕食 寝床の準備などしてから
周辺のナイトハイク
頭上に輝く月は裾野まで照らし
写真では上手く表現できない 別世界な美しさ
遠近感がなくなる雪面
穴かな?って近づいたら めちゃくちゃ大きい雪庇の影だった
明るくて 上級者なら山頂まで行けちゃいそうな
穏やかな鳥海山 楽しくて夜中までお山歩
夜遊びし過ぎで 翌朝は寝袋からなかなか出られず
すっかり明るくなった小屋の外は
爆風と雲海 山頂はガス 天気は下り坂
無理をしない厳冬期鳥海山なので 山頂は踏まないことに
もう一泊する事も検討したが 小屋でのんびりしてから下山
白い外輪 山頂を見たい歩きたい気持ちももちろんあった
だけど 厳冬期に鳥海山にいる事自体 とんでもなく幸せ
月明かりナイトハイクが奇跡の時間すぎた
ゆっくりしすぎて 下山もナイトハイク笑
フクロウの鳴く声と足音 笑い声しかない 朧月夜な下山
山の神さま 今日も無事の登山 山で過ごさせてくれてありがとう
小屋でご一緒になった紳士 ありがとうございました
Nさん ご一緒ありがとうございました
次は秋田ルートから山頂眺めたいね!
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コメント
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滝ノ小屋ではお世話様でした。
12日の夜は綺麗な夜でしたね
前日の夜は酷い吹雪でトイレに行くだけでも遭難しそうでしたが、この夜は綺麗に晴れ渡ったので私もお山歩を楽しみました。
今回はなかなか天候に恵まれず、滝ノ小屋までとなったようですが、あの夜景を見るだけでも行く価値はあったのではないかと思います。
なかなか厳しい冬の鳥海山ですが、また是非、滝ノ小屋へ。
またお会いする事もあるかと思いますが、その際は宜しくお願いいたします
小屋ではお世話になり、とてもありがたかったです
前日は吹雪いていたのですね。。3日間も鳥海山で過ごされたのは羨ましい限りです
12日の夜は月明かりの景色が本当に美しく、寝るのが勿体なかったです
翌日は晴れておりLuskeさんのように月山森まで行く事も考えましたが
前日のナイトハイクの余韻でお腹いっぱいになっていた事も事実です
わたしにとっては少し背伸びした厳冬期の鳥海山ですが
また登りたい気持ちになる本当に美しい大好きな山です
冬季通行止め前11/3の鳥海山 わたしも登ってました
どこかでスライドしたかもしれませんね
またお会いした時は、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします😌
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