記録ID: 7721801
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積雪期ピークハント/縦走
霊仙・伊吹・藤原
御池岳 (鞍掛橋から青のドリーネ目指して)
2025年01月18日(土) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 09:01
- 距離
- 11.4km
- 登り
- 1,017m
- 下り
- 1,018m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 7:29
- 休憩
- 1:32
- 合計
- 9:01
距離 11.4km
登り 1,017m
下り 1,018m
天候 | 快晴。 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
大君ヶ畑までは完全除雪。 そこから橋までは、除雪後に多少の積雪あり。 轍や氷結部分ありで、スタッドレス四駆が望ましい。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
・駐車地から終始雪上歩行。 ・鞍掛尾根は季節風強し。 ・テーブルランド上は微風。 ・雪はたっぷりあり。 ワカンは鈴北岳を過ぎたところで装着。 熊池から下る尾根の途中で外す。 |
写真
感想
絶好の山日和の快晴の予報。
これを逃す手はないと御池岳へ。
今回は、先日積雪で諦めた鞍掛橋から。
心配した国道の雪はそれほどでもなく、無事鞍掛橋に。
さすが天気の良い土曜日。
橋手前の路肩には車がズラリ。
皆さんは既に出発した模様。
ゆっくりトレースを追いかける。
鞍掛尾根は雪庇がすごいことになっていた。
それが鈴北岳下まで波打って続いている。
こんな鞍掛尾根は初めてだ。
それにしても、真っ白な雪の展望尾根は実に気持ちがいい。
つい振り返り振り返り、全く歩が進まない。
遠くの雪山を眺めていると自然と頬が弛緩んでくる。
幸せを実感する瞬間である。
鈴北岳を過ぎると、いよいよワカンの出番だ。
雪面には、すでに幾条ものトレースが描かれている。
それを辿ったり外したりしながらスノーハイクを楽しむ。
山頂に着くと見知らぬ人と山談義。
最高の天気のいい日に登れたことを喜び合う。
標柱の雪だるまを飾ったら、青のドリーネに向かって出発。
途中の霧氷の森や雪原でも、つい道草をしながら。
青のドリーネに着くと、いつもの場所に陣取りコーヒータイム。
と、初めは気づかなかったが、眼の前にはなんとsubu-suzuさんが。
最近、遭遇率が俄然高くなったような気がする。
帰りは、丸山経由で元池へ。
池は雪に埋もれて、形がほとんどわからない状態に。
いつもの休み岩も完全に雪に埋もれ、姿形が消えていた。
仕方がないので雪の上で休憩。
こんな雪の多い元池も初めてだ。
帰りには、鈴北岳を過ぎると尾根には既に山影が。
晴天に気を良くし、長居し過ぎたようだ。
そこからは日没との競争だった。
薄暗くなってきた急な尾根を一目散に駆け下りた。
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