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Yamareco

記録ID: 7736472
全員に公開
山滑走
白馬・鹿島槍・五竜

小日向山

2025年01月25日(土) [日帰り]
 - 拍手
T_HAYASHI その他1人
体力度
3
日帰りが可能
GPS
06:10
距離
14.5km
登り
1,122m
下り
1,123m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:51
休憩
0:19
合計
6:10
距離 14.5km 登り 1,122m 下り 1,123m
7:10
15
スタート地点
11:38
11:56
82
小日向山
13:20
ゴール地点
天候 山頂付近は曇りのち雪。下界は晴れ
過去天気図(気象庁) 2025年01月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
長野県白馬村 白馬猿倉線最終除雪地点「二股」の退避スペースに路駐
おびなたの湯までのアクセスを見て下さい。
https://hakuba-happo-onsen.jp/access/
コース状況/
危険箇所等
6時50分に二股に到着するも凍結が酷く、二股発電所送水管横からの登りは諦める。
今回も林道から入山しました。

<登行>
標高1450mから稜線までが登りの核心部です。
急斜面でのキックターン技術は必須です。
スキー場で出来てもナチュラルな山の急斜面で使えないと滑落の危険があります。
東尾根の右岸側、登り方向に対して左手を意識して登った方が登りやすいルートでした。(今回の先行者のトレースに感謝します)
22年3月に初めて同じルートを訪れた時は尾根の右手に入ってしまい、急斜面でキックターンが出来ない状態となった事で非常に難儀した苦い思い出があります。

<下山(滑走)>
この日は山頂部は雲に入ってしまい、足元が見えない状態でした。
GPSで位置を確認しながら北東尾根を目指しました。
斜度があるので尾根の位置が分かり難いです。
沢に入る必要はありません。アーチ状の急勾配で雪崩跡も見られました。
尾根を意識して下りました。
その他周辺情報 地元なので直帰。
(白馬村周辺の温泉は非常に混雑していて入浴する気にならなかった)
上田市の自宅を朝4時半に出発。
コンビニで行動食の買い出しと、お手洗いを済ませつつダラダラと白馬村二股に到着したのは6時50分でした。
相方K氏と7時に待ち合わせています。
彼が来るまでに準備を進めます。
上田市の自宅を朝4時半に出発。
コンビニで行動食の買い出しと、お手洗いを済ませつつダラダラと白馬村二股に到着したのは6時50分でした。
相方K氏と7時に待ち合わせています。
彼が来るまでに準備を進めます。
7時過ぎにK氏が到着。
7時20分過ぎに二股を出発しました。
7時過ぎにK氏が到着。
7時20分過ぎに二股を出発しました。
白馬猿倉線を進み、途中で左折して林道に入りました。
目印はありませんが、訪れて見ると分かると思います。
林道に沿ってしばらく進みます。
白馬猿倉線を進み、途中で左折して林道に入りました。
目印はありませんが、訪れて見ると分かると思います。
林道に沿ってしばらく進みます。
P1263を目指します。
そこから東尾根に乗りますが、スポット的に急勾配があります。
まだ余裕はありますが、慎重に行きましょう。
P1263を目指します。
そこから東尾根に乗りますが、スポット的に急勾配があります。
まだ余裕はありますが、慎重に行きましょう。
先行者が1人います。
私が二股に到着した際にお会いした方と思います。
残念ながら追いつけませんでした。
先行者が1人います。
私が二股に到着した際にお会いした方と思います。
残念ながら追いつけませんでした。
東尾根からはみ出る雪庇の脇を抜けて尾根の上に出ます。
東尾根からはみ出る雪庇の脇を抜けて尾根の上に出ます。
標高1450m付近までは緩い登りとなります。
この先から急勾配になるので、今のうちにクトーを装着した方が良いでしょう。
標高1450m付近までは緩い登りとなります。
この先から急勾配になるので、今のうちにクトーを装着した方が良いでしょう。
標高1450m地点に来ました。
目の前に壁が迫りました。
私達はここでクトーを装着しました。
(私はブンリン3Dアセント)
標高1450m地点に来ました。
目の前に壁が迫りました。
私達はここでクトーを装着しました。
(私はブンリン3Dアセント)
素晴らしいトレースでした。
この山をよく知っている方が登ったと思います。
トレース作成者に感謝申し上げます。
キックターンできる場所で確実にターンしており、迷いを感じないトレースでした。
素晴らしいトレースでした。
この山をよく知っている方が登ったと思います。
トレース作成者に感謝申し上げます。
キックターンできる場所で確実にターンしており、迷いを感じないトレースでした。
標高1600m地点で小さな平地に出ました。
帰宅後のトレース解析で分かりましたが、数年前に訪れたときはこの尾根の左岸側、写真だと正面奥になりますが、そちらから登っていました。左岸側の勾配はきついです。
右岸側に回った方が確実でした。
地図上では小さな尾根ですが、ルートの取り方次第で難易度が大きく変わってしまいます。
標高1600m地点で小さな平地に出ました。
帰宅後のトレース解析で分かりましたが、数年前に訪れたときはこの尾根の左岸側、写真だと正面奥になりますが、そちらから登っていました。左岸側の勾配はきついです。
右岸側に回った方が確実でした。
地図上では小さな尾根ですが、ルートの取り方次第で難易度が大きく変わってしまいます。
最後の急登に入ります。
ここを超えれば主稜線の上に出られます。
頑張りましょう。
最後の急登に入ります。
ここを超えれば主稜線の上に出られます。
頑張りましょう。
主稜線の上に出ました。
ここからはなだらかで広い稜線を登ります。
しかし、まだ山頂まで600m程の距離がありました。
主稜線の上に出ました。
ここからはなだらかで広い稜線を登ります。
しかし、まだ山頂まで600m程の距離がありました。
残念な事に山頂に近づくにつれて雲の中に入ってしまいました。
視界は10〜20mと不安定です。
雪も降り始めました。
なんとか晴れてくれないか期待しましたが…。
結局叶うことはありませんでした。
残念な事に山頂に近づくにつれて雲の中に入ってしまいました。
視界は10〜20mと不安定です。
雪も降り始めました。
なんとか晴れてくれないか期待しましたが…。
結局叶うことはありませんでした。
山頂台地にでましたが、これ以上視界不良になるのは危険と判断。
ピークまで50mの所で登行を終えました。
滑走準備をして北東尾根に向かいます。
しかし、足元が見えません。
晴れていれば問題無いかもしれませんが、最初の出だしが分かり難い所でした。
続きと詳細はyoutube動画を見て下さい。
山頂台地にでましたが、これ以上視界不良になるのは危険と判断。
ピークまで50mの所で登行を終えました。
滑走準備をして北東尾根に向かいます。
しかし、足元が見えません。
晴れていれば問題無いかもしれませんが、最初の出だしが分かり難い所でした。
続きと詳細はyoutube動画を見て下さい。
無事に二股に下山しました。
下界は晴れていました。
1
無事に二股に下山しました。
下界は晴れていました。

装備

個人装備
ビーコン ブンリン 3Dアセント

感想

1月25日土曜日は午後から天気は下り坂になるとの予報でした。
午前中勝負で白馬村の小日向山に相方K氏と向かいました。
今週は気温も高く、二股周辺の雪は固く凍っている状況でした。
パウダーは期待していませんでしたが、標高1000m以上は軽いとは言えませんが少し重めの雪が残っていました。

山頂は雪雲に覆われてしまい、北東尾根の見つけ出すのが困難な状況でした。
22年3月12日に初めて訪れたときは北東に伸びる沢に入ってしまい、急勾配の狭い沢であったため、雪崩に遭いつつも困難な下山だった苦い思い出があります。
今回の再訪で改めてルートを確認する事が出来ました。

尾根と言っても斜度はそれなりにあります。
過去には雪崩事故も起きています。
降雪直後の入山は難しい所だと思いました。

旅費
行動食(朝飯,軽食)などで 約700円
ガソリン代 約1,000円(長野県価格)
上信越自動車道 坂城IC〜長野IC 往復ETC割引 500円×2 = 1,000円
温泉らーめん 「八方美人」味噌ラーメン 1,300円
合計 約4,000円

白馬長野有料道路は朝6時前に通過すれば無料。
(令和7年2月16日(日曜日)の午前0時をもって無料化)
帰りは中条村村内で迂回した。



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