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Yamareco

記録ID: 7739950
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ハイキング
奥武蔵

簑山

2025年01月26日(日) [日帰り]
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hugetu その他1人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
03:54
距離
6.6km
登り
442m
下り
454m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:40
休憩
0:12
合計
3:52
距離 6.6km 登り 442m 下り 454m
9:16
11
9:27
9:28
58
10:26
10:27
9
10:36
7
10:43
10:53
87
12:20
43
13:03
5
13:08
0
13:08
ゴール地点
過去天気図(気象庁) 2025年01月の天気図
アクセス
今日は天気がいいので気持ちの良いスタートになります。
今日は天気がいいので気持ちの良いスタートになります。
シュンランを見つけました。春になるまで待つしかないですね。
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シュンランを見つけました。春になるまで待つしかないですね。
低い朝日の方に進んでいきます。まだ木々達は寝ていたいようだ。
低い朝日の方に進んでいきます。まだ木々達は寝ていたいようだ。
上を見上げてたら、きれいな青空が見えていました。冬ならではの光景ですね。
上を見上げてたら、きれいな青空が見えていました。冬ならではの光景ですね。
蓑山山頂につきました。586mですね。登ってきました。
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蓑山山頂につきました。586mですね。登ってきました。
となりの展望台からの景色。両神山がきれいに見えている。ちょっと風が冷たい。
となりの展望台からの景色。両神山がきれいに見えている。ちょっと風が冷たい。
空も青くて気持ちいい。
空も青くて気持ちいい。
秩父の市街地もくっきり見えていました。
秩父の市街地もくっきり見えていました。
武甲山も見えていました。きれいな山の形をしています。
武甲山も見えていました。きれいな山の形をしています。
ここからいろいろな山が見えるようですよ。
ここからいろいろな山が見えるようですよ。
あったかいおうどんをいただきます。お湯を注ぐだけなので簡単。
あったかいおうどんをいただきます。お湯を注ぐだけなので簡単。
食後のコーヒーもいただきます。持ってきたお湯がなくなってしまう。
食後のコーヒーもいただきます。持ってきたお湯がなくなってしまう。
コーヒーを飲みながら頭を空っぽにする。甘いものが染みますね〜。
コーヒーを飲みながら頭を空っぽにする。甘いものが染みますね〜。
ここは植えられたのだろうけれど桜がたくさんあるので幸せですね。花咲くと豪華?
ここは植えられたのだろうけれど桜がたくさんあるので幸せですね。花咲くと豪華?
木々に葉っぱはついていない。
木々に葉っぱはついていない。
土の道は落ち葉で隠されてしまった。でもここらへんを歩けば大丈夫。
土の道は落ち葉で隠されてしまった。でもここらへんを歩けば大丈夫。
フユザクラが咲いていました。けっこう冷えると思うんだけれどなぁ。
フユザクラが咲いていました。けっこう冷えると思うんだけれどなぁ。
ゆっくりときた道を戻ります。周りよりも高い。
ゆっくりときた道を戻ります。周りよりも高い。
だんだん降りてきた雑木林の向こうに町が見える。
だんだん降りてきた雑木林の向こうに町が見える。
登山口まで降りてきました。風はずいぶん出てきたけれど、山の中はそれほどひどくなかったので助かった。
登山口まで降りてきました。風はずいぶん出てきたけれど、山の中はそれほどひどくなかったので助かった。

感想

秩父にある蓑山に行ってきた。蓑山は美の山と書くようになったけれど、私の中では昔からの蓑山の方がしっくりくる。今回はいつもの早朝出発と言うわけではなく、9時過ぎ登山口を出発した。

山に行きたいけれど二の足を踏んでいる方がいたので、いっしょに歩くことにしました。天気はいいのだが稜線の木々は揺れていたので、そこそこ風が強いとようだ。まだ登り始めはそうでもなかったので助かった。ゆっくり歩いて少しずつ登る。そうすれば頂上までは無理ではないと思っていた。

登り始めは落葉紅葉樹の雑木林を登る。今はすっかり葉も落ちているので日光が当たると暖かい。たまにある照葉樹の下や山陰になると少し寒い。寒いのが長く続くのは嫌ので、日陰は少し早足になってしまった。

ゆっくりゆっくり登ると少しずつ体があったまってくる。途中一休みしようかと思ったのだけれど、止まると寒くなりそうなので、そのままゆっくりと歩き続ける。

花はないかなと思うとシュンランに逢った。まだ花芽は出ていないのは当たり前だけれど、枯れ草色の中でシュンランの黄緑色は目立つ。春を楽しみにしながら登ることにする。

一つ目の林道を横切りさらに登る。少し急になってくるが速度を落としてゆっくり登る。途中景色のいいところはないのだが、冬の雑木林のポカポカなところを通っていくので気持ちがいい。カサカサとした落ち葉は滑りやすいので注意しながら登ります。

2本目の林道はいこいの村のほうに行くとある。少し離れたところにあるが舗装された道路を横切る時は登る方向に進むと続きの登山道が見つかる。どこだかわからないときにはアプリで登山道を確認する。こまめに地図を見ながら登っていく。

3本目の舗装道路を横切るともう美の山園地は近いですね。メインの上りのルートに合流すると左に行く。そうしたら美の山園地の一番北側に出る。ここからは公園内になるのかコンクリートの道を登っていく。壊れたトイレを過ぎたら左に入るところがあるので登っていく。コンクリートの道をショートカット して登る感じなので、急だけれども確実に登る。

榛名神社の向かいに長めのいいところがあるのだがここは通り過ぎで頂上を目指します。春になるとここはヤマツツジでいっぱいになる。オレンジ色のツツジが歓迎してくれるはずだ。稜線に出たためか今は少し風が通って寒い。

しばらくいくと山頂である。山頂にはアンテナがあって眺めもそんなに良くないので、すぐ脇にある展望台の方に行く。今日は風があるせいもあるのか、遠くまでくっきり山が見える。両神山や武甲山の表情まで見える。ここは眺めがいいのでつい見てしまう。いつぞやは雲海で綺麗だったが、遠くまでは見えなかったこともある。だから今日のように遠いところまで見えているとなんだか嬉しい。絶景を堪能したあと、稜線より少し下がったところでお昼をいただいた。

なるべく風のこないところにしたので、ポカポカで暖かい。頂上付近は車で来られるのでちょっと人も多いが、少し降ると途端に人がいなくなるのでのんびりしていた。少しぼうっとしてしまうが、お昼ご飯をいただく。ときおり頂上からの声が聞こえるが、ここは静かで気持ちがいい。ボォ〜っとしながらのんびり過ごす。何も考えない時間が、何かを生むような気がして過ごしていた。

のんびり頂上を味わったら降る。降りの方がつまづきやすいので、慎重に降っていく。それでも下りなのでスピードが乗ってくるのでスピードを抑えながら歩く。まだお昼過ぎだと言うのに、雰囲気はなんだか夕方のよう。冬至からひと月以上たったがまだお日様の雰囲気は冬。傾きかけたお日様はそんなに高くない。

下りも落葉紅葉樹の下を通ってくるので、落ち葉で登山道が埋め尽くされていた。こんなときは小股にしてツボ足で歩く。そうすると滑らない上に膝への負担が小さくなる。焦ったい気もするが膝にこない方がいい。春から夏にかけてかつてあった花の位置を確認しながら降りたが、今はもう何もないところばかりだ。それでも枯れ草色の中を降りていく。

頂上の園地から見た市街地はとても遠いところにあったけれど、だんだんと下の世界が近づいてくる。それも葉っぱが落ちた今の時期ならではである。なかなか降りないように思えるが、それでも下りは早く歩いている間に間に登山口についてしまう。下の万福寺には寄らずに登山口に戻る。電車で帰るときは親鼻駅はすぐそこだ。

少し膝の様子が疲れているようだったけれど、まあ心地よい疲れだ。だんだん北からの冷たい風が強くなってきた。そよそよと言う雰囲気ではなく。けっこう木が揺れていた。振り返ると、蓑山が見えた。山頂までは見通せないが、雑木林がお日様に照らされているのが見えた。1日天気が良かったことに感謝しつつ今日の山歩も終了です。

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