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Yamareco

記録ID: 775789 全員に公開 ハイキング 関東

鎌倉アルプス【北鎌倉駅→大平山→獅子舞の谷→鎌倉駅】

情報量の目安: S
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日程 2015年12月06日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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GPS
06:43
距離
10.1 km
登り
246 m
下り
250 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間58分
休憩
2時間40分
合計
6時間38分
S北鎌倉駅10:0310:32建長寺10:48建長寺 半僧坊11:0211:06勝上献(巘)11:11十王岩11:1211:20鷲峰山11:37大平山11:42大平山公衆トイレ11:4711:50天園13:4713:54五林山14:02天台山14:0414:10胡桃山14:1114:37鎌倉宮14:5615:25鶴岡八幡宮15:2616:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 北鎌倉駅
冗談みたいな混雑っぷりの駅周辺。
世間では寺巡りが加熱している?
2015年12月06日 10:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 北鎌倉駅
冗談みたいな混雑っぷりの駅周辺。
世間では寺巡りが加熱している?
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■写真2
雑踏から逃れるように、準備もそこそこに建長寺へ。
暫く車道を歩くので、それだけで身体が暖まります。
2015年12月06日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
雑踏から逃れるように、準備もそこそこに建長寺へ。
暫く車道を歩くので、それだけで身体が暖まります。
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■写真3 - 建長寺
天園ハイキングコースへ行く人も拝観料を支払います。
折角なので、少し寄り道しながら歩いてみましょう。
2015年12月06日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - 建長寺
天園ハイキングコースへ行く人も拝観料を支払います。
折角なので、少し寄り道しながら歩いてみましょう。
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■写真4 - 建長寺
そこかしこが国宝や重要文化財に指定されているようで。
重厚で華やかな造りは素人目にも惹き付けられます。
2015年12月06日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 建長寺
そこかしこが国宝や重要文化財に指定されているようで。
重厚で華やかな造りは素人目にも惹き付けられます。
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■写真5 - 建長寺
紅葉は海抜ほど近いところまで下りてきました。
さて、山中はどうだろう…。
2015年12月06日 10:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 建長寺
紅葉は海抜ほど近いところまで下りてきました。
さて、山中はどうだろう…。
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■写真6 - 建長寺
得意気な狛犬と、背景に燃えるような紅葉。
ここから階段で一気に標高を稼ぎます。
2015年12月06日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 建長寺
得意気な狛犬と、背景に燃えるような紅葉。
ここから階段で一気に標高を稼ぎます。
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■写真7 - 半僧坊
突如として姿を現すのは、大天狗と鴉天狗。
インド由来の仏教と、日本由来の天狗のコラボってメジャーですよね。
2015年12月06日 10:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 半僧坊
突如として姿を現すのは、大天狗と鴉天狗。
インド由来の仏教と、日本由来の天狗のコラボってメジャーですよね。
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■写真8 - 半僧坊
きちんと富士見台も用意されて、撮影スポットに。
まだ午前中なのに、空に消え入りそうな白さです。
2015年12月06日 10:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 半僧坊
きちんと富士見台も用意されて、撮影スポットに。
まだ午前中なのに、空に消え入りそうな白さです。
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■写真9 - 半僧坊
相模湾も見えるらしいですが…。
奥の方に薄っすらと。ちょっと淋しい。
2015年12月06日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 半僧坊
相模湾も見えるらしいですが…。
奥の方に薄っすらと。ちょっと淋しい。
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■写真10
裏手に回りこむようにハイキングコースは続いています。
そして階段地獄も続いています。
2015年12月06日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
裏手に回りこむようにハイキングコースは続いています。
そして階段地獄も続いています。
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■写真11 - 勝上献展望台
半僧坊の富士見台よりも開けていました。
裾野が住宅街なのは、いかにも低山らしい感じです。
2015年12月06日 11:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 勝上献展望台
半僧坊の富士見台よりも開けていました。
裾野が住宅街なのは、いかにも低山らしい感じです。
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■写真12 - 勝上献展望台
相模湾は半僧坊よりも見通せるように。
山に登る習慣がなければ、ここまで頑張って登る価値はあります。
2015年12月06日 11:05撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 勝上献展望台
相模湾は半僧坊よりも見通せるように。
山に登る習慣がなければ、ここまで頑張って登る価値はあります。
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■写真13
勝上献展望台から先は、やっと登山道になります。
普段着にスニーカーでも歩けますが、何となく気持ち悪いので登山ウェアに登山靴で。
2015年12月06日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
勝上献展望台から先は、やっと登山道になります。
普段着にスニーカーでも歩けますが、何となく気持ち悪いので登山ウェアに登山靴で。
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■写真14
階段上に削れられた岩と、ロープが完璧にアシスト。
万全を期して手繰る人が多く、大混雑を巻き起こしていました。
2015年12月06日 11:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
階段上に削れられた岩と、ロープが完璧にアシスト。
万全を期して手繰る人が多く、大混雑を巻き起こしていました。
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■写真15
山に登る習慣がない人は、不思議と道を譲ってくれません。
そこらの車道や歩道と同じように考えてくれたら良いのに…。
2015年12月06日 11:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
山に登る習慣がない人は、不思議と道を譲ってくれません。
そこらの車道や歩道と同じように考えてくれたら良いのに…。
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■写真16 - 大平山
そりゃもう大混雑の、横浜市・鎌倉市の最高峰。
Wikipediaの標高と少し違うような…誤差?
2015年12月06日 11:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 大平山
そりゃもう大混雑の、横浜市・鎌倉市の最高峰。
Wikipediaの標高と少し違うような…誤差?
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■写真17 - 大平山
東側は平らで休憩している人が多し。
駐車場という現実世界と紙一重の隔たりです。
2015年12月06日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17 - 大平山
東側は平らで休憩している人が多し。
駐車場という現実世界と紙一重の隔たりです。
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■写真18
ゴルフ場の脇を歩くと、途中には貴重なトイレ。
大平山と天園の中間にあるので、どちらからでも使えます。
2015年12月06日 11:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18
ゴルフ場の脇を歩くと、途中には貴重なトイレ。
大平山と天園の中間にあるので、どちらからでも使えます。
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■写真19 - 天園
峠の茶屋に着いたら、缶ビールで乾杯して牛鍋モード。
まずは、素焼きのロースを麺つゆで…不味い訳ないでしょ。
2015年12月06日 12:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 天園
峠の茶屋に着いたら、缶ビールで乾杯して牛鍋モード。
まずは、素焼きのロースを麺つゆで…不味い訳ないでしょ。
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■写真20 - 天園
一頻り素焼きを楽しんだら、キノコと豆腐とネギと牛肉で牛鍋に。
山で鍋を食べるのも久しぶりだなぁ。
2015年12月06日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 天園
一頻り素焼きを楽しんだら、キノコと豆腐とネギと牛肉で牛鍋に。
山で鍋を食べるのも久しぶりだなぁ。
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■写真21 - 天園
締めはうどんでスープまで頂きます。
近頃の冷凍うどんって、コシがあってツルツルしていて侮れない美味しさですよね。
2015年12月06日 12:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21 - 天園
締めはうどんでスープまで頂きます。
近頃の冷凍うどんって、コシがあってツルツルしていて侮れない美味しさですよね。
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■写真22 - 天園
峠の茶屋の眼下は、紅葉の樹林帯の先に相模湾。
思いがけぬ好展望で上機嫌です。
2015年12月06日 13:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 天園
峠の茶屋の眼下は、紅葉の樹林帯の先に相模湾。
思いがけぬ好展望で上機嫌です。
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■写真23
下山は瑞泉寺方面に進みます。
が、隠れた紅葉の名所と呼ばれる獅子舞の谷に寄り道。
2015年12月06日 13:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
下山は瑞泉寺方面に進みます。
が、隠れた紅葉の名所と呼ばれる獅子舞の谷に寄り道。
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■写真24 - 獅子舞の谷
全然、隠れてなんかいないほど人が行き交う獅子舞の谷。
鎌倉宮から登ってくる人も多かったです。
2015年12月06日 13:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 獅子舞の谷
全然、隠れてなんかいないほど人が行き交う獅子舞の谷。
鎌倉宮から登ってくる人も多かったです。
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■写真25 - 獅子舞の谷
さて、肝心の紅葉はどうでしょう。
周りからは「見事」と賞賛されていますが、果たして。
2015年12月06日 13:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 獅子舞の谷
さて、肝心の紅葉はどうでしょう。
周りからは「見事」と賞賛されていますが、果たして。
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■写真26 - 獅子舞の谷
今年は、なかなか気温が下がらず色合いもバラバラ。
不揃い感も綺麗なのですが、ちょっと緑が目立つような。
2015年12月06日 13:35撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 獅子舞の谷
今年は、なかなか気温が下がらず色合いもバラバラ。
不揃い感も綺麗なのですが、ちょっと緑が目立つような。
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■写真27
敢えて鎌倉宮には下りず、稜線に登り返します。
せっかくの登山道、行くところまで行ってみましょう。
2015年12月06日 13:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
敢えて鎌倉宮には下りず、稜線に登り返します。
せっかくの登山道、行くところまで行ってみましょう。
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■写真28
よく整備された、快適で緩やかな登山道。
まるで散歩道のようでしたが、終わりは民家裏の路地と淋しく。
2015年12月06日 14:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
よく整備された、快適で緩やかな登山道。
まるで散歩道のようでしたが、終わりは民家裏の路地と淋しく。
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■写真29 - 鶴岡八幡宮
ついさっきまで結婚式が行われていたようでした。
雅楽の生演奏と、通行人の好奇の目が交錯する異様な空間。
2015年12月06日 15:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 鶴岡八幡宮
ついさっきまで結婚式が行われていたようでした。
雅楽の生演奏と、通行人の好奇の目が交錯する異様な空間。
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■写真30
時間が余ったので、オープンカフェで寛ぎます。
ここ最近、鎌倉周辺にカフェが急増したのだとか。
2015年12月06日 16:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30
時間が余ったので、オープンカフェで寛ぎます。
ここ最近、鎌倉周辺にカフェが急増したのだとか。
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■写真31 - 鎌倉駅
賑わう小町通を抜け、鎌倉駅に到着しました。
ハイキングはここで終了して、江ノ電に乗り込みます。
2015年12月06日 16:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 鎌倉駅
賑わう小町通を抜け、鎌倉駅に到着しました。
ハイキングはここで終了して、江ノ電に乗り込みます。
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■写真32 - 長谷寺
向かった先は長谷駅。
あじさい寺と呼ばれる長谷寺の紅葉ライトアップに来てみました。
2015年12月06日 17:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真32 - 長谷寺
向かった先は長谷駅。
あじさい寺と呼ばれる長谷寺の紅葉ライトアップに来てみました。
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■写真33 - 長谷寺
妖しい間接照明に照らされた本堂。
観光客でごった返して、歩くことすらままなりません。
2015年12月06日 17:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真33 - 長谷寺
妖しい間接照明に照らされた本堂。
観光客でごった返して、歩くことすらままなりません。
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■写真34 - 長谷寺
竹やぶ近くには、見ておきたかった良縁地蔵。
この控えめサイズが可愛いんです。
2015年12月06日 17:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真34 - 長谷寺
竹やぶ近くには、見ておきたかった良縁地蔵。
この控えめサイズが可愛いんです。
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■写真35 - 長谷寺
紅葉ライトアップは19:00で終わりと短いです。
なので日没すぐは大変な賑わいを見せます。
2015年12月06日 17:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真35 - 長谷寺
紅葉ライトアップは19:00で終わりと短いです。
なので日没すぐは大変な賑わいを見せます。
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■写真36 - 長谷寺
オマケに通路は三脚使用禁止の制限もあり。
言われなくても脚を蹴られそうで、とても使えませんが。
2015年12月06日 17:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真36 - 長谷寺
オマケに通路は三脚使用禁止の制限もあり。
言われなくても脚を蹴られそうで、とても使えませんが。
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■写真37 - 長谷寺
綺麗には綺麗ですが、手持ちだと上手く撮れませんね。
相方曰く「目に焼き付けろ」は正しいのかもしれません。
2015年12月06日 17:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真37 - 長谷寺
綺麗には綺麗ですが、手持ちだと上手く撮れませんね。
相方曰く「目に焼き付けろ」は正しいのかもしれません。
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撮影機材:

感想/記録
by SuSE

山と高原地図には載っていない鎌倉アルプス。
積雪期を迎える前に選んだのは、そんな条件ながら異様な賑わいを見せるお手軽ルートでした。


■北鎌倉駅→太平山→獅子舞の谷→鎌倉駅
臨時快速のホリデー快速鎌倉で北鎌倉駅に降り立ちます。
観光客で溢れかえり、ホームから出られないほどの混雑を潜り抜けて建長寺を目指します。

建長寺の境内の裏手から天園ハイキングコースは伸びていますが、拝観料300円が必要です。
出費を回避するルートもあるようですが、調べる時間がなかったのでオーソドックスに。

半僧坊と、その上の勝上献展望台まで階段で標高を稼ぎます。
ハイキングコースらしい道は、ここからやっと始まります。

コースは全般的になだらかで歩きやすく、基本的に眺望とか無いものの混雑気味。
ジーンズにスニーカーといった軽装の人も散見します。歩けなくは無いですね。

大平山の東側は広い広場のようになっていて、大勢の方がランチ休憩していました。
この先に茶屋が2軒あるので、手ぶらで来ても財布があればランチを楽しめます。

ゴルフ場脇のトイレは、山中で唯一のトイレか。
大平山の広場と茶屋の間に位置して、どちらからも少し距離はあるものの使い勝手は良いです。

茶屋のテーブルを借りて、ゆっくりランチすることに。
バーナーは茶屋奥の屋根の無いテーブルのみ使用可能とのこと。

紅葉の時期だけあって、下山は瑞泉寺経由よりも獅子舞の谷経由の方が圧倒的に人気でした。
隠れた名所と謳われるほどの獅子舞の谷も、今年の紅葉は色づきが悪いか。ちょっと微妙でした。

このまま鎌倉宮へ降りてしまっては歩き足りないので、稜線まで登り返して瑞泉寺を目指します。
こちらは瑞泉寺にほど近いところまで登山道が続くので、ハイキング気分が長く味わえます。

瑞泉寺から鎌倉駅までは舗装路歩きです。
かなり距離があるので、鎌倉宮や鶴岡八幡宮に興味がなければバスの利用も良いですね。

せっかく鎌倉まで足を伸ばしたので、長谷寺に寄り道して紅葉ライトアップを見学します。
色付きが綺麗な個体を植えているようで見応えはありましたが、渋滞で進めないほどの混雑っぷりに辟易として引き上げました。
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