角田山~斜面はカタクリの海



- GPS
- 06:01
- 距離
- 6.3km
- 登り
- 538m
- 下り
- 535m
コースタイム
天候 | 晴れときどき曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2025年04月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
写真
感想
暮れに届いたアルパインのツアーチラシに「角田山・国上山」。そうだ、久しぶりにここに行こう、と正月早々に燕三条駅前のビジネスホテルを予約した。勿論、姐御とそのほかのメンバーも誘って。ところが、その直後に姐御の病気が見つかった。姐御は、ほかの大きな予約してあったツアーは直ぐにキャンセルしたが、「角田山・国上山」のことは予定の中から消え去ってしまっていたようだ。入院生活に突入するので、私はそのまま黙っていた。
さて、私以外は角田山へ初めて行くメンバー、どのコースにしようかと考えた。海なし県の私たちは、やはり灯台コースを下るのがいちばん楽しめるだろうと、これと組合わせる桜尾根コースを上ることにした。桜尾根コースは私有地をご厚意で歩かせてもらっているとのこと。どの山どのコースでも、マナーを守るのは当たり前のことだが、前日ここを歩いた友人が、前を歩いていた人たちがストックの先のゴムを付けておらず注意を受け下山させられたと知らせてくれた。我がメンバーに、ゴムが外れて無くなってはいないかを確認するように連絡しておいた。
当日、5時間以上かけて9時半過ぎに角田浜に着くと駐車場には車がいっぱい、駐車できるだろうかと焦ったが広ーい駐車場、此の入沢登山口近くは空いていてその心配は無かった。
山中に入り込むと、有る有るお花さん、殆ど片っ端から撮る撮る。遅いスタートのつもりだったが、後から後から来るハイカー。前日、山友から雨降りで登山道が田んぼのようだと画像を送ってもらっていたが、ぐちゃぐちゃは収まっていた。山頂に着くと標柱近くのベンチがちょうど空き、そこで昼休憩。その後、トイレに行こうと少し下り気味に400メートルほど進むと観音堂へ、ああ、前に来たときはここで昼休憩だったんだと思い出した。開けた平野を見渡しての此の場所も気持ちいい。
戻ってから灯台コースへ下山をとる。救助隊らしきに囲まれて男性が座っていた。足を怪我したのかな。先に進むとヘリ🚁がやってきた。
クライマックスの海に向かって下る場面、皆んなが感激。🤩良かったわー。夜、入院中の姐御にいちばんよく撮れたカタクリとオオミスミソウの画像を送った。
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